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ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

競馬大好きひろりんの大胆不敵な競馬予想。

独自の視点であみ出した
〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

≪予想≫阪神ジュベナイルフィリーズ

2019-12-08 09:15:23 | 競馬予想
第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ
阪神1600M、芝A・外右、2歳、オープン、馬齢

◎ウーマンズハート<女心>
重賞勝ち光って
新潟芝1600Mでデビュー勝ち。2走目の新潟2歳S(新潟芝1600M)で牡馬相手に勝利!上がりはメンバー最速でタイムも優秀でした。それ以来の3ヶ月半の休養明けになりますが、リフレッシュされてむしろプラス。

○レシステンシア<アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想> 
こちらも前走重賞勝ち
京都芝1400Mでデビュー勝ち。2走目のファンタジーS(京都芝1400M)で2連勝。重賞勝ちしているものの2走とも牝馬限定戦である点と距離未経験のため、印はここまで。

▲クラヴァシュドール<金の鞭(仏)> 
阪神マイルでデビュー勝ち
デビューは、阪神芝1600Mで牡馬相手に後続に1馬身半差をつけて快勝。2走目は、サウジアラビアロイヤルC(東京芝1600M)で、レコード勝ちした牡馬サリオスの2着と大健闘。上がりはサリオスと同じでした。能力は高く、距離適性もあります。

△リアアメリア<母名の一部+「愛されるもの」を意味する女性名>
阪神芝1600Mでデビュー勝ち。前走アルテミスS(東京芝1600M)も完勝!

△マルターズディオサ<冠名+女神(西)>
抜群の距離適性!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!



職場の上司の奥様がビーズでイルを作ってくださいました
イルの写真を参考にして作っていただいたとのことですが、本当にそっくりでびっくりしました
早速、イルの仏前におそなえしました
天国のイルも喜んでいるだろうなぁ・・・

≪予想≫チャンピオンズC

2019-12-01 10:19:36 | 競馬予想
第20回 チャンピオンズカップ
中京1800M、ダート・左、3歳以上、オープン、定量

◎ゴールドドリーム 常に安定の一線級
これまでの戦績は(9、6、2、4)の超安定感。一昨年のチャンピオンズCの勝ち馬でもあります(昨年は出走なし)。JRAのG1に絞っても、一昨年のフェブラリーS(東京ダート1600M)1着、昨年のチャンピオンズC(中京ダート1800M)1着、昨年のフェブラリーS2着、今年のフェブラリーS2着と常に好成績をあげていますし、一昨年のチャンピオンズCから9戦し、すべて馬券圏内に入っていることからしても、今回も好走必至と考えます。

○インティ 巻き返し可能
デビュー2戦目の阪神ダート1800M未勝利戦での初勝利から、東海S(中京ダート1800M)、フェブラリーS(東京ダート1600M)の重賞・G1を含む7連勝をあげ、飛ぶ鳥を落とす勢いがあったインティです。今年5月のかしわ記念(船橋ダート1600M)でゴールドドリームに負けて2着になってから、急に失速。帝王賞(大井ダート2000)5着、前走みやこS(京都ダート1800M)では、同型との競り合いに疲れたのか失速し15着、まさかの二桁着順となってしまいました。元々能力が高い馬なので、2戦2勝している得意な中京ダート1800Mで、巻き返しは可能と考えます。

▲クリソペリル デビューから土付かず
阪神ダート1800Mでデビュー勝ち。阪神ダート1800Mでの500万条件戦、兵庫CS(園田ダート1870M)、ジャパンダートダービー(大井ダート2000M)、日本テレビ盃(船橋ダート1800M)と目下デビューから土付かずの5連勝中です。距離、コース、馬場状態に影響されることなく、いつでも気分良く走れるところがこの馬の強みだと思います。これまでは、相手に恵まれたところもあるので、印はここまで。

△チュウワウィザード (8、3、2、0)デビューから馬券を外したことがない能力馬

☆オメガパフューム 左回りは不得意そうですが、デットーリ効果にも期待!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!

≪予想≫ジャパンカップ

2019-11-24 09:35:47 | 競馬予想
第39回 ジャパンカップ
東京2400M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量

◎カレンブーケドール 軽量魅力
デビューは東京芝1600Mで2着。3走目の中山芝1600M未勝利戦で初勝利をあげています。5走目のスイートピーS(東京芝1800M)で2勝目をあげ、クラシックは、出走したオークス(東京芝2400M)、秋華賞(京都芝2000M)ともに2着と勝ち鞍こそ少ないものの、相手なりに走れる安定感が魅力の3歳牝馬です。デビューから8戦、4走目クイーンC(東京芝1600M)4着以外はすべて馬券に絡んでいる点からも安定感が感じられます。今回は、53キロの斤量利が見込めますし、1番枠で、道悪が残ったとしても揉まれずに馬場の良い所を走れるのではないかと思っています。昨年の勝ち馬アーモンドアイに続き、3歳牝馬の活躍に期待したいです。

○レイデオロ 気持ち次第
今年は2回目のドバイ遠征後、宝塚記念(阪神芝2200M)5着、オールカマー(中山芝2200M)4着とピリッとしないレースが続いています。ズブさが出てきたとのことで、今回はビュイック騎手との初コンビで新味を引き出そうとしています。東京コースは(3、1、0、0)と好相性、さらに芝2400Mではダービー1着、一昨年のジャパンC2着とすべて連対しています。得意の舞台で、今年のモタモタ感を払しょくし、ダービー馬の意地を見せてほしいです。

▲シュヴァルグラン 経験豊か
今年は、ドバイ、イギリスと海外のレースに相次いで出走。ドバイシーマクラシック(メイダン芝2410M)で2着に入着。能力の高さのみならずタフな精神力も見せてくれました。ジャパンCは、先一昨年6番人気3着、一昨年5番人気1着、昨年5番人気4着と人気を裏切るように好走している印象があります。7歳となり、派手さはなくなってきたものの、抜けた馬がいない今回は、シュヴァルグランのような経験の豊富さが勝負のカギになるかもしれません。

△ユーキャンスマイル スタミナ抜群!距離延長がプラスになりそう。

☆ルックトゥワイス 東京芝2400M巧者(1、2、0、0)。デットーリ効果にも期待!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!

≪予想≫マイルチャンピオンシップ

2019-11-17 07:54:22 | 競馬予想
第36回 マイルチャンピオンシップ
京都1600M、芝C・外右、3歳以上、オープン、定量

◎インディチャンプ 安田記念の勝ち馬
昨年夏の有松特別(中京芝1600M・1000万円以下)で勝ってから、元町S(阪神芝1600M・1600万円以下)で2連勝し、オープンクラス入り。東京新聞杯(東京芝1600M)では、出遅れたものの最後の追い比べを制して3連勝。いきなりの重賞ウィナーとなりました。休み明けとなったマイラーズC(京都芝1600M)では、ぶっち切った勝ち馬ダノンプレミアムからコンマ2秒差の4着に敗れましたが、ここは明らかな叩き台。本番安田記念(東京芝1600M)では、スタート直後の不利はあったとは言え、人気のアーモンドアイ、ダノンプレミアムを制し、運も味方につけて見事な勝利!G1馬の仲間入りを果たしました。前走毎日王冠(東京芝1800M)は3着でしたが、この馬にとっては、少し距離が長いですし、出遅れもあって度外視。むしろマイル適性を確信させる結果となりました。春秋マイルG1制覇をぜひぜひ実現させてほしいです。

○モズアスコット 安田記念での輝きを再び
生粋のマイラーで昨年の安田記念(東京芝1600M)馬です。この安田記念以来、調子を落としていることは確か。昨年のマイルチャンピオンシップでは、1番人気に推されたものの13着とまさかの二桁着順。香港への海外遠征、香港マイル(沙田芝1600M)でも7着と奮いませんでしたし、その後のレースでも掲示板にすら載れず、復活が待たれていたところです。前走スワンS(京都芝1400M)では、久々に好走し2着に入着。復活の兆しを垣間見せました。完全復活をアピールする場としては、最高の舞台なので、頑張ってほしいです。

▲ダノンキングリー 若さで押し切る
東京芝1600Mでデビュー勝ち。ひいらぎ賞(中山芝1600M・500万円以下)、共同通信杯(東京芝1800M)と3連勝し、クラシック戦線でも皐月賞(中山芝2000M)3着、ダービー(東京芝2400M)2着と勝ち鞍こそないものの、勝ち馬から差のない位置まで追い詰めており、今年の3歳馬の中では間違いなく上位と言えます。初めての対古馬戦となった前走毎日王冠(東京芝1800M)では、後続に1馬身以上の差をつけて快勝し、その能力はまだ底を見せていません。好走必至と考えますが、距離適性に少し疑問符が残りますし、初めての長距離輸送も課題となるので、印はここまで。

△ダノンプレミアム
今年4月のマイラーズC(京都芝1600M)での走りを評価。

△ダイアトニック
距離微妙も、スミヨン効果で。

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
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≪予想≫アルゼンチン共和国杯

2019-11-03 12:03:57 | 競馬予想
第57回 アルゼンチン共和国杯 
東京2500M、芝B・左、3歳以上、オープン、ハンデ

◎ルックトゥワイス 目黒記念でレコード勝ちの実績
昨年のアルゼンチン共和国杯では8着に敗れていますが、オープンクラス入り緒戦、初重賞挑戦だったので度外視。その後に出走したグレイトフルS(中山芝2500M・1600万円以下)では、後続に3馬身差で圧勝し、降級戦だったことを割り引いても、立派な勝利をあげています。今年緒戦となった日経新春杯(京都芝2400M)では2着に入るなど、安定した成績を残せるようになってきたところ、前走目黒記念(東京芝2500M)で見事なレコード勝ちをあげ、重賞馬の仲間入りを果たしました。最適な条件で重賞2勝目を目指します。

○アイスバブル 距離延びればOK
今年緒戦の早春S(東京芝2400M・1600万円以下)で勝って、オープンクラス入り。続く初重賞出走となった目黒記念(東京芝2500M)では、レコード勝ちしたルックトゥワイスの2着に入着。能力開花を感じさせました。前走小倉記念(小倉芝2000M)では7着と不完全燃焼気味。2000Mは、今のアイスバブルには距離不足なのではないかと思います。目黒記念と同条件の舞台で巻き返しを狙います。

▲ノーブルマーズ 派手さはないが堅実
昨年1月の迎春S(中山芝2400M・1600万円以下)以来、勝ち鞍から遠ざかっています。宝塚記念(阪神芝2200M)では、12番人気の低評価を覆し3着に入着したこともある実績馬です。目黒記念(東京芝2500M)で2着した実績もあり、侮れない一頭。

△ムイトオブリガード
昨年の2着馬。

以上4頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

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