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ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ

競馬大好きひろりんの大胆不敵な競馬予想。

独自の視点であみ出した
〝ひろりん指数〟で人気馬をメッタ切り!?

≪予想≫天皇賞(秋)

2019-10-27 08:21:45 | 競馬予想
 第160回 天皇賞(秋) 
東京2000M、芝B・左、3歳以上、オープン、定量

◎アーモンドアイ 破格の娘、改めて
言わずと知れた昨年の牝馬三冠馬!ジャパンC(東京芝2400M)では、並み居る牡馬強豪馬を従えてレコード勝ち。初の海外遠征となったG1ドバイターフ(メイダン芝1800M)でも、まったく臆することなく堂々の勝利をあげて、能力無限大、どこまで行くんだろう・・・と思わされる破格の娘です。また、父はスプリンターのロードカナロア、叩き台なしのぶっつけ本番でG1好走・・・という今までの競馬の常識を覆すアーモンドアイの常識で、歴史的な名馬として名をあげることになりました。前走安田記念(東京芝1600M)では、スタート直後に外枠のロジクライが内側に大きく斜行した影響があり出鼻をくじかれましたが、上がりメンバー最速の32.4秒で追い上げ、勝ち馬からクビ差の3着に入着。G1で6連勝の夢は断たれたものの、負けてもなお強い印象を私たちに植え付けました。いつものように安田記念からのぶっつけ本番で臨みますが、さらにパワーアップした姿を見るのが楽しみです。

○サートゥルナーリア やっぱり大物
名牝シーザリオを母に持つ良血馬。阪神芝1600Mでデビュー勝ちすると、萩S(京都芝1800M)、ホープフルS(中山芝2000M)と連勝し、皐月賞(中山芝2000M)で一冠GET。ダービー(東京芝2400M)では、当然のごとく1番人気に推されましたが、スタートが合わず痛恨の出遅れ。4着という結果に終わってしまいました。前走は休養明け神戸新聞杯(阪神芝2400M)で、先週、菊花賞馬となったワールドプレミアや3着だったヴェロックスに3馬身差をつけて圧勝!能力の高さは、間違いないと思います。

▲アエロリット 距離もたせて
経験豊富な5歳牝馬。果敢に逃げるレーススタイルが私たちに勇気を与えてくれます。東京巧者で(3、4、0、2)馬券に絡めなかった2つのレースは、昨年と今年のヴィクトリアマイル(東京芝1600M)ということから、牝馬限定戦はあまり好きではないのかもしれません(笑)一方で、安田記念(東京芝1600M)では、昨年と今年、2年連続2着と好走しており、逃げてしぶとい印象です。2000Mを逃げ切るのは大変かと思いますが、自分のスタイルを貫いて頑張ってほしいです。

△ワグネリアン
昨年のダービー馬。ディープインパクト×キングカメハメハ・・・今年、この世を去ってしまった名馬を偲んで。

以上4頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!


≪予想≫菊花賞

2019-10-20 09:08:55 | 競馬予想
 第80回 菊花賞 
京都3000M、芝A・外右、牡・牝、3歳、オープン、馬齢

◎ヴェロックス 実績上位
昨年8月、小倉芝1800Mでデビュー勝ち。2走目の野路菊S(阪神芝1800M)2着に入着しましたが、3走目東スポ杯2歳S(東京芝1800M)では4着でした。結果、掲示板に載らなかったのは、このレースのみとなっています。明けて、若駒S(京都芝2000M)、若葉S(阪神芝2000M)と連勝。皐月賞(中山芝2000M)では、勝ち馬サートゥルナーリアからアタマ差の2着。ダービー(東京芝2400M)では、勝ち馬ロジャーバローズからコンマ4秒差と差はついたものの3着。クラシックでも安定感のある走りで好走しており、今回のメンバーの中では明らかに実績上位と言えます。前走神戸新聞杯(阪神芝2400M)では勝ち馬サートゥルナーリアから3馬身差の2着でしたが、休養明けで本番を見据えたレースだったため、まったく問題なしで、むしろ順調だと思います。クラシック最終戦で、強い勝ち方をしてほしいです。

○メイショウテンゲン 弥生賞馬の意地を見せて
デビューから4戦目の阪神芝1800M未勝利戦で初勝利をあげています。続くきさらぎ賞(京都芝1800M)では5着だったものの、弥生賞(中山芝2000M)では10頭中8番人気の低評価を覆し勝利!大穴を開けています。しかし、クラシック戦では、皐月賞(中山芝2000M)15着、ダービー(東京芝2400M)10着と惨敗。とにかくゲート出が悪く、スタートダッシュが効かないところもネックとなっているようです。前走は休養明けのセントライト記念(中山芝2200M)で11着と何とも言えない結果・・・。ただ、出遅れ癖のあるこの馬にとって、距離延長はプラスと言えます。新境地が開けることを期待して対抗としました。

▲ニシノデイジー ルメールマジックで
デビューから2戦目の函館芝1800M未勝利戦で初勝利をあげています。札幌2歳S(札幌芝1800M)、東スポ杯2歳S(東京芝1800M)と連勝し、年末のホープフルS(中山芝2000M)では3着と能力の高さを見せています。弥生賞(中山芝2000M)では1番人気に推されましたが、まさかの4着。本番の皐月賞(中山芝2000M)では、さらにまさかの17着。心配されましたが、ダービー(東京芝2400M)では5着に持ち直しています。前走は休養明けのセントライト記念(中山芝2200M)で5着とまあまあの成績で、今回は絶好調ルメール騎手に乗り替わり、ますますの変わり身が期待できそうです。

△サトノルークス
前走セントライト記念(中山芝2200M)で成長が窺える!

△レッドジェニアル
長距離向きの京都巧者!

以上5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!


ご無沙汰しておりました。
7月以来の投稿になります。

7月以降、愛犬イルが病気のため介護が必要になり、なかなか競馬に参戦できない状況となりました。
頑張って病気と闘っていたイルですが、10月1日の夕方に永眠しました。

13年間、私のそばに居てくれて苦楽を共にしてきた家族なので、イルがいない日常をまだ受け止めることができません。

でも、あまり悲しんでいるとイルも心配すると思うので、前向きに頑張ろうと思います。

ご心配いただいた皆さま、感謝申し上げます。
まずは、久しぶりに競馬を楽しみたいと思います



ありし日のイル
美人さんでした・・・

≪予想≫ラジオNIKKEI賞

2019-06-30 08:24:54 | 競馬予想
 第68回 ラジオNIKKEI賞 
福島1800M、芝A・右、3歳、オープン、ハンデ

◎ディキシーナイト 大崩れなく重賞でも好走
デビューは函館芝1800Mで2着。2走目の中山芝2000M未勝利戦で初勝利をあげています。3走目は、今回と同条件のきんもくせい特別(福島芝1800M)で4着でしたが、レコード勝ちしたマイネルサーパスからコンマ3秒差なので、展開の不向きと見て良さそうです。今年緒戦のジュニアC(中山芝1600M)3着、続くクロッカス賞(東京芝1400M)では1着とリステッド競走でも安定した成績を残し、前走スプリングS(中山芝1800M)では、7番人気という低評価を覆し、勝ち馬にクビ差に迫る3着と重賞でも好走できる実力を持っています。骨膜炎による3ヶ月半の休養明けという点は気になりますが、調教で好時計を連発しており、心配はなさそう。

○ブレイキングドーン 弥生賞3着の実績
阪神芝1800Mでデビュー勝ち。京都2歳S(京都芝2000M)2着後、G1ホープフルS(中山芝2000M)に挑戦。後に皐月賞馬になるサートゥルナーリアからコンマ6秒差の5着と健闘しています。今年緒戦は弥生賞(中山芝2000M)で3着に入着したものの、本番の皐月賞(中山芝2000M)では11着と惨敗、前走京都新聞杯(京都芝2200M)でも6着と奮いませんでした。今回は、放牧でリフレッシュし、重馬場で行われた弥生賞の疲れも抜けたとのこと。能力が高い馬なので実力が出すことができれば、十分に食い込めると思います。

▲ヒシイグアス ここが試金石
デビューは遅く、昨年11月末の東京芝1800M新馬戦で2着でした。2走目の中山芝2000M未勝利戦で、後続に2馬身半差をつけて快勝し大物感を示した後、続く若竹賞(中山芝1800M)でも勝って2連勝。いずれも逃げ切り勝ちしています。前走スプリングS(中山芝1800M)ではハナに立てずに中途半端なレースとなり5着だったことから、今回は思い切ったレースをお願いしたいと思います。

以上3頭に

 距離短縮がプラスになりそうな△アドマイヤスコール

 福島コースが合いそうな☆ゴータイミング

を加えた5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!

≪予想≫宝塚記念

2019-06-23 06:25:41 | 競馬予想
 第60回 宝塚記念 
阪神2200M、芝B・内右、3歳以上、オープン、定量

◎キセキ スピード自慢
昨年の宝塚記念は、16頭中16番の大外枠からの発走で、後手後手のレースとなり、キセキの持ち味であるスピードがまったく活かせず8着に敗れてしまいました。今年は、理想の1番枠で他に逃げる馬もいなさそうなので、スタートから自分のペースに持っていけそうです。昨年の天皇賞(秋)(東京芝2000M)3着、ジャパンC(東京芝2400M)2着、前走大阪杯(阪神芝2000M)2着とG1の常連で好成績をあげていますが、意外にも菊花賞(京都芝3000M)で勝って以来、勝ち鞍から遠ざかっています。今回は頭数も手ごろでメンバーもこれ!といって実力が抜き出た馬もいないので、古馬G1初勝利を目指して頑張ってほしいです。

○レイデオロ 国内では崩れなし
一昨年のダービー馬。デビューから11戦して(7、2、1、1)の実績!掲示板を外したことがなく、馬券に絡めなかったのは、3歳時の皐月賞(中山芝2000M)での5着のみ。本当に安定しています。昨年の天皇賞(東京芝2000M)では、後続に1馬身以上の差をつけて圧勝しており、その実力の高さは揺るぎのないものとなっています。海外遠征では、良績を残せていませんが、日本国内でなら好走必至だと思います。

▲リスグラシュー 阪神女子
リスグラシューも安定感がある一頭です。17戦して(4、7、3、3)、シルバーコレクターの感もありますが、掲示板に載らなかったのは、一昨年のエリザベス女王杯(京都芝2200M)8着、昨年の安田記念(東京芝1600M)8着の2レースのみ。海外でも昨年末の香港ヴァーズ(沙田芝2400M)2着、前走クイーンエリザベス2世C(香港芝2000M)3着と良績を残しており、精神的なムラがない真面目な娘です。今回は、紅一点ですが、大外枠に入り揉まれることもなくスムーズなレースが期待できそうです。阪神コースは(1、2、3、0)と大得意!強さを証明してほしいです。

以上3頭に

 昨年の大阪杯(阪神芝2000M)以来の勝ち鞍が待たれる△スワーヴリチャード

 得意の舞台で△アルアイン

を加えた5頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
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≪予想≫安田記念

2019-06-01 20:08:27 | 競馬予想
 第69回 安田記念 
東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量

◎アーモンドアイ 7連勝中
言わずと知れた世代最強牝馬!現役最強馬と言ってもいいかもしれません。デビューは新潟芝1400Mで2着でしたが、2走目の東京芝1600M未勝利戦で1勝目をあげ、シンザン記念(京都芝1600M)、桜花賞(阪神芝1600M)、オークス(東京芝2400M)、秋華賞(京都芝2000M)、ジャパンC(東京芝2400M)と6連勝!年明けは海外遠征ドバイターフ(メイダン芝1800M)でも勝利して世界をまたにかけた7連勝目をあげました。距離、コース、相手、展開・・・すべてに適応可能な柔軟性と強さを兼ね備えた本当に強い馬だと思います。もしマイナスな条件があっても、彼女には当てはまらないような気がします。どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

○サングレーザー 安定した成績
デビューから17戦して、馬券圏内に入らなかったのは4レースのみ(香港遠征を含めると5レース)。内訳は、2歳時のホープフルS(中山芝2000M)、3歳緒戦の白梅賞(京都芝1600M)、昨年の安田記念(東京芝1600M)、前走大阪杯(阪神芝2000M)です。前走大阪杯では12着とデビュー以来初めての二桁着順に敗れてしまいましたが、最後の直線で躓いたこともあり心配なさそうです。昨年の安田記念では5着でしたが、勝ち馬モズアスコットからコンマ2秒差と僅差ですし、天皇賞(秋)(東京芝2000M)では2着と東京コースで好走している実績もあることから、仕切り直しできそうです。昨年春のマイラーズC(京都芝1600M)では、モズアスコットを負かしてレコード勝ちした経験もあり、ここがチャンスだと思います。

▲インディチャンプ ここで力試し
3走前の元町S(阪神芝1600M・1600万円以下)で勝ってオープンクラス入りしました。前々走東京新聞杯(東京芝1600M)では、出遅れながらもいきなりの古馬重賞勝ちをあげ、能力開花を感じさせました。前走マイラーズC(京都芝1600M)は、休養明けの影響もあったのか4着に敗れましたが、叩き2走目で体調は良さそうですし、2戦2勝で得意の左回りなら巻き返せるはずです。

以上3頭に

 昨年2着の△アエロリット

 昨年の勝ち馬ながら人気落ちしている△モズアスコット

 復活が待たれる△ペルシアンナイト

を加えた6頭で、ワイド・馬連・3連複ボックスで勝負です

「ひろりん指数」を基に予想しています
指数も見てね!!