今日はニコの斜視の検診です。
いつもと違って今日はドキドキ。今日は検査があるのです。
そのために目薬も頑張ったんだもんね。
予約は11時。思ったより早く名前を呼ばれて検査室へ。
「はい、ニコちゃん、この中見てみてね~。何が見えるかな?」
とニコの目に検査器を当てます。
1年前はもう、嫌がって嫌がって、泣き叫んで大変でした。
その時ニコはまだ6ヶ月。しかも大のオジサン嫌い中。
よりによって、その日の担当は男の人。
しかもその男性、まだ赤ちゃんのニコに向かって
「ちゃんと見ないと検査できないよ」「ちゃんと見て!」なんて言うんですよ。
見れたらスゴイよ・・・と、なかば呆れる私。
すると先輩医師が
「おまえ、赤ちゃんにそんな事言ったってわかるわけないだろが」と一言。
まさにその通り!勉強し直して下さいませ。
今回は案外素直に検査する事が出来ました。
まだ「こっち見て~」にパパッと反応するのは無理ですが、泣かないだけ助かります。
それでも上手く見れずに、時間がかかって飽きちゃいましたけどね。
眼科では①検査→②担当医師→③その上の医師(この先生が最終診断を下す)に診てもらいます。
担当医師(今日は代理)との診察では
「遠視がありますね。これからはしっかり眼鏡をかけてもらうようになると思います」
と言われちゃいました。
遠視・・・眼鏡かぁ・・・。
結構ショックでした。1年前の検査の時には遠視は無かったんです。
もうニコは、プリズムレンズの眼鏡は持ってるんです。
でもいろいろあって、今は別にかけなくてもいいと医者からも言われていました。
でも遠視があるとなれば話は別です。
かけないと、物に対してずっとピントが合わないままなので。
しばらく待って、最後の先生に診てもらう番が来ました。
「遠視があったようなんですが」と切り出したところ、
「うーん、でもね、このぐらいの数値だと、なんとかかんとか(医学的な言葉でよく聞き取れませんでした)を通すとほとんどゼロなんですよね。なので、このままでまたしばらく様子を見ましょう!」と言われました!
眼鏡はまぬがれました~。内心ホッとしました。
眼鏡の必然性はわかるんです。
でも1才6ヶ月のニコに眼鏡はまだかけさせたくない!のが私の本音なんです。
いつかは矯正で眼鏡も必要になるとは思うんですが・・・。
毎回写真も持っていくのですが
「写真だと斜視1:正常3ぐらいの割合なんですね~」とも言われ・・・
このまま時間とともに治ってしまわないかな~と願ってしまいます。
ついでに先生に1才半検診で言葉が遅いことを指摘された事を相談してみました。
実は検診の時に「斜視があるから言葉が遅いんじゃないか」みたいなことを言われていたわけです。
脳からきている斜視であれば、脳に異常があるので、言葉も出ないのでは?・・・ってカンジです。
心配になってネットで検索してみたりもしましたが、どんどんドツボにハマっていくわけです。
もう落ち込むだけ落ち込んで、食欲なし、ご飯を作る気力もなし、神経性の下痢になる、とボロボロになってしまいました。
心配事はネットで検索してはいけませんね。
情報量が多すぎて、解決策を探すつもりが不安の種ばかりを拾ってしまう結果になりかねません。
先生の回答は
「眼科的に診たことしか言えないけれど、ニコちゃんの場合は脳に異常があるような斜視のパターンではないんです。なので、頭の写真を撮る必要性は無いと思っています。言葉が遅いのと斜視との関連性は無いと思いますよ」でした。
ホッとしました。
次回は3ヵ月後!12/11です。ちなみにパパの誕生日です。
明日は三種混合の追加接種を受けに小児科に行ってきます!
その時にも、言葉が遅いことの相談をしてきてみます。
いつもと違って今日はドキドキ。今日は検査があるのです。
そのために目薬も頑張ったんだもんね。
予約は11時。思ったより早く名前を呼ばれて検査室へ。
「はい、ニコちゃん、この中見てみてね~。何が見えるかな?」
とニコの目に検査器を当てます。
1年前はもう、嫌がって嫌がって、泣き叫んで大変でした。
その時ニコはまだ6ヶ月。しかも大のオジサン嫌い中。
よりによって、その日の担当は男の人。
しかもその男性、まだ赤ちゃんのニコに向かって
「ちゃんと見ないと検査できないよ」「ちゃんと見て!」なんて言うんですよ。
見れたらスゴイよ・・・と、なかば呆れる私。
すると先輩医師が
「おまえ、赤ちゃんにそんな事言ったってわかるわけないだろが」と一言。
まさにその通り!勉強し直して下さいませ。
今回は案外素直に検査する事が出来ました。
まだ「こっち見て~」にパパッと反応するのは無理ですが、泣かないだけ助かります。
それでも上手く見れずに、時間がかかって飽きちゃいましたけどね。
眼科では①検査→②担当医師→③その上の医師(この先生が最終診断を下す)に診てもらいます。
担当医師(今日は代理)との診察では
「遠視がありますね。これからはしっかり眼鏡をかけてもらうようになると思います」
と言われちゃいました。
遠視・・・眼鏡かぁ・・・。
結構ショックでした。1年前の検査の時には遠視は無かったんです。
もうニコは、プリズムレンズの眼鏡は持ってるんです。
でもいろいろあって、今は別にかけなくてもいいと医者からも言われていました。
でも遠視があるとなれば話は別です。
かけないと、物に対してずっとピントが合わないままなので。
しばらく待って、最後の先生に診てもらう番が来ました。
「遠視があったようなんですが」と切り出したところ、
「うーん、でもね、このぐらいの数値だと、なんとかかんとか(医学的な言葉でよく聞き取れませんでした)を通すとほとんどゼロなんですよね。なので、このままでまたしばらく様子を見ましょう!」と言われました!
眼鏡はまぬがれました~。内心ホッとしました。
眼鏡の必然性はわかるんです。
でも1才6ヶ月のニコに眼鏡はまだかけさせたくない!のが私の本音なんです。
いつかは矯正で眼鏡も必要になるとは思うんですが・・・。
毎回写真も持っていくのですが
「写真だと斜視1:正常3ぐらいの割合なんですね~」とも言われ・・・
このまま時間とともに治ってしまわないかな~と願ってしまいます。
ついでに先生に1才半検診で言葉が遅いことを指摘された事を相談してみました。
実は検診の時に「斜視があるから言葉が遅いんじゃないか」みたいなことを言われていたわけです。
脳からきている斜視であれば、脳に異常があるので、言葉も出ないのでは?・・・ってカンジです。
心配になってネットで検索してみたりもしましたが、どんどんドツボにハマっていくわけです。
もう落ち込むだけ落ち込んで、食欲なし、ご飯を作る気力もなし、神経性の下痢になる、とボロボロになってしまいました。
心配事はネットで検索してはいけませんね。
情報量が多すぎて、解決策を探すつもりが不安の種ばかりを拾ってしまう結果になりかねません。
先生の回答は
「眼科的に診たことしか言えないけれど、ニコちゃんの場合は脳に異常があるような斜視のパターンではないんです。なので、頭の写真を撮る必要性は無いと思っています。言葉が遅いのと斜視との関連性は無いと思いますよ」でした。
ホッとしました。
次回は3ヵ月後!12/11です。ちなみにパパの誕生日です。
明日は三種混合の追加接種を受けに小児科に行ってきます!
その時にも、言葉が遅いことの相談をしてきてみます。