浜省ナンバーでも 特に人気の高い曲でしょう
ライブでこの曲のイントロが流れてくるとほぼみんな
「おぉ~!」ってなりますもんね
流れるような曲調・7thコードの抜けるような響き
せつなげなメロディーライン・
シャープだけど温かみのあるアレンジ・・・
人気高いのも納得です
私の兄貴も(浜省フリークではないという意味で)一般人ですが
「ラストショー」だけは ~あれ いいよな~
と言っているぐらいです
私事で恐縮ですが「ラストショー」を聴くと
ある女性を思い出します
とくに付き合ったというわけではないのですが
よく二人で遊びに出かけました
きっと互いに惹かれあっていたのだとは思います
けど付き合わない・・・というか付き合えなかった
だって 私の仲良かった友達の彼女だったのですから
(私や彼女を信用してくれていたのか
根がのんきなのか その友達は
彼女と私が二人で会うことを許してくれていたのです)
彼女とはウマが合うのか好みが合うのでした
映画は彼女にいろいろ教えてもらい 観てみるととてもいい!
音楽は私がいろいろ教えて 彼女はそれを好きになってくれる!
という感じでした
何か宿命的なものさえ感じるくらいでしたからね
浜省はそういう流れで私が彼女に教えたのですが
結構気に入ってくれて私も嬉しかったな~
二人でよく遊んだのは夕方から夜にかけての横浜でした
出来立ての「横浜ベイブリッジ」や大黒埠頭・・・
そのベイブリッジから見える本牧ふ頭は
機械的な けど幻想的且つ暖かな照明に彩られて
まるで要塞のようでした
反対側の横浜の街は品のよいきらびやかさ
まだ建築中のみなとみらい21地区の淡い光
観覧車だけがやけに目だっていました
そんな景色を眺めながら二人はいろんな話をしました
今の生活の中で感じていること
互いの夢
最近感動したことなど・・・
大黒埠頭では一転
あまり言葉は交わさず
オレンジ色の水銀灯に照らされながら
なんとなくいつまでも遠くをみつめていたり・・・
けどそれがなぜか心地よい空間でした
まさしく二人は「スクリーンの中」にいました
二人の恋心はプラトニックのままでしたけれど・・・
けど 最高のプラトニックだったのだと思っています
彼女との日々は終わるべくして終わったわけではありますが・・・
ラストショーを聴くと
歌の世界と
背景は違えど この彼女との日々が
オーバーラップしてきてしまうのです
さよなら 思い出の中のふたり
まるでスクリーンのヒーローだった
さよなら セピア色のフィルムに
苛立ちとやさしさと怒りを 焼き付けたふたり
シートに身を沈めてポツンとつぶやいた
「あなたの夢の中で 生きていけるかしら・・・」
さよなら エピローグは俺一人
明け方の海岸線を走る
さよなら フラッシュバックのような
過ぎた日々 抱きしめて もう一度 忘れるために
さよなら バックミラーの中に
あの頃の君を探したけど
さよなら ボンネットを叩く雨
もう何も見えないよ もう何も・・・聞こえないよ
さよなら・・・
ライブでこの曲のイントロが流れてくるとほぼみんな
「おぉ~!」ってなりますもんね
流れるような曲調・7thコードの抜けるような響き
せつなげなメロディーライン・
シャープだけど温かみのあるアレンジ・・・
人気高いのも納得です
私の兄貴も(浜省フリークではないという意味で)一般人ですが
「ラストショー」だけは ~あれ いいよな~
と言っているぐらいです
私事で恐縮ですが「ラストショー」を聴くと
ある女性を思い出します
とくに付き合ったというわけではないのですが
よく二人で遊びに出かけました
きっと互いに惹かれあっていたのだとは思います
けど付き合わない・・・というか付き合えなかった
だって 私の仲良かった友達の彼女だったのですから
(私や彼女を信用してくれていたのか
根がのんきなのか その友達は
彼女と私が二人で会うことを許してくれていたのです)
彼女とはウマが合うのか好みが合うのでした
映画は彼女にいろいろ教えてもらい 観てみるととてもいい!
音楽は私がいろいろ教えて 彼女はそれを好きになってくれる!
という感じでした
何か宿命的なものさえ感じるくらいでしたからね
浜省はそういう流れで私が彼女に教えたのですが
結構気に入ってくれて私も嬉しかったな~
二人でよく遊んだのは夕方から夜にかけての横浜でした
出来立ての「横浜ベイブリッジ」や大黒埠頭・・・
そのベイブリッジから見える本牧ふ頭は
機械的な けど幻想的且つ暖かな照明に彩られて
まるで要塞のようでした
反対側の横浜の街は品のよいきらびやかさ
まだ建築中のみなとみらい21地区の淡い光
観覧車だけがやけに目だっていました
そんな景色を眺めながら二人はいろんな話をしました
今の生活の中で感じていること
互いの夢
最近感動したことなど・・・
大黒埠頭では一転
あまり言葉は交わさず
オレンジ色の水銀灯に照らされながら
なんとなくいつまでも遠くをみつめていたり・・・
けどそれがなぜか心地よい空間でした
まさしく二人は「スクリーンの中」にいました
二人の恋心はプラトニックのままでしたけれど・・・
けど 最高のプラトニックだったのだと思っています
彼女との日々は終わるべくして終わったわけではありますが・・・
ラストショーを聴くと
歌の世界と
背景は違えど この彼女との日々が
オーバーラップしてきてしまうのです
さよなら 思い出の中のふたり
まるでスクリーンのヒーローだった
さよなら セピア色のフィルムに
苛立ちとやさしさと怒りを 焼き付けたふたり
シートに身を沈めてポツンとつぶやいた
「あなたの夢の中で 生きていけるかしら・・・」
さよなら エピローグは俺一人
明け方の海岸線を走る
さよなら フラッシュバックのような
過ぎた日々 抱きしめて もう一度 忘れるために
さよなら バックミラーの中に
あの頃の君を探したけど
さよなら ボンネットを叩く雨
もう何も見えないよ もう何も・・・聞こえないよ
さよなら・・・