キットに入っている兵隊さんに、車の脇に立ってもらいました。なんだか肩を落として下向いてとぼとぼ歩いているようにも・・・。この人は、砲塔の中に立って上から前方を見ている人なのだけど、歩いているように見えるのはなぜ???
こうやって立ってもらうと、車の大きさがなんとなく感じられます。それから、車幅ポールがやけに太く感じます。たまには立ってもらったり、乗ってもらうのもいいかもしれない。
で、何をしょんぼり歩いているかというと、迷彩塗装の境界のぼかしがなかなか思ったようにいかないからで。私のヘタクソなのを兵隊さんにぜ~んぶ背負ってもらってるもんで・・・。
ラングに塗ったのは明るい緑だったので、ぼかしやすかった様です。今回のは緑も赤茶も濃くて暗いしっかりした色なので、ちょっとやそっとではぼけてくれません。まだまだつっこみが足りないようで・・・ 関西人じゃぁ無いっちゅうことやね。(なんのこっちゃ!)
作業をやりながら、ふと・・・こんなの大昔に見たことが有るような??? なんとなく懐かしい雰囲気が・・・。 もしかしたら、この方法って、最も古典的なやりかたかいな??? 何十年も前から・・・
まぁ、それはそれでいいでしょ~
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます