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Picotee

ハンギングバスケットや寄せ植え、庭に咲く植物たちの魅力を当サイト管理人「Pico」の作品でご紹介します!

初冬へ向けてのハンギングバスケット作品

2006-11-23 22:27:25 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
先日のコンテスト用に集めて残っていた苗に、新たに少し苗を追加して、2週間ほど前にハンギングバスケットをつくりました。初冬へ向けての雰囲気にしましたが、暖かい日が続いていてミスマッチでした。最近やっと寒くなってきたので、ここでご紹介したいと思います。


制作から2,3日後に撮影しました。
使用花材などは、後日準備が出来ましたら、ハンギングバスケットのHP「Picotee」にアップ致しますので、そちらで説明したいと思います。


作品の右上部分です。
ガーデンシクラメンの花色は遠目には白ですが、口の部分がうっすらとピンクがかっていて、お気に入りです!花屋さんのいくつかの白花シクラメンのうち、他の白は真っ白でピンクが入っていませんでしたが、その中に一つだけこれを見つけた時はうれしかったです。


上部に植えた純白八重咲きのストックと、白に中央が赤くなるパンジー。


斑入りのヘデラは普通よりも葉が小さい品種。


作品右下。スイートアリッサムは純白ではなく淡いアイボリー色のもの。

「初冬へ向けて」としましたが、もちろん春まで楽しむことができます。

日比谷のコンテストを終えて

2006-10-31 18:16:06 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
写真は29日に撮影した、日比谷に出品していたハンギングバスケットの一部分です。センニチコウ、モミジ葉ゼラニューム、錦笹など。背景には、日比谷公園の木々、出展企業の白テントが見えます。
ちなみにここに入れたモミジ葉ゼラは、2004年秋に苗を購入してハンギングバスケットに入れ、鑑賞後2005年春に解体してポットに移して育てていた、愛着のある2年ものです。搬入日にはまだ蕾だったところが、先週24日の風雨でどうなるかと心配でしたが、きれいに咲いていてよかったです。

常連の方々の中で緊張しながら臨んだ授賞式で声をかけてくださった素敵な方(女性)は、ご自分でお教室を開き、自宅で雑誌に載っていそうな素敵なお店もなさっていて、行動力とセンスを合わせ持っています。出品・受賞されたハンギングバスケットもその方らしい、癒される優しい雰囲気でした。

私は(同居の両親も)普段、自分の家の庭はデザインというものを考えることが苦手です。どこからどう手をつけたらいいのか分からず、ただ「日当たり・半日陰」を考えているくらいなのが現状。自分の好みのスタイルもはっきりと確立されていません。
今回もデザイン(植物選び)に悪戦苦闘しました。途中「こんなに辛いなら、やらなければよかったのではないか・・・止めてしまおうか・・・」と思う日々もありましたが、お陰様で日比谷のガーデニングショウをなんとか終えることが出来ました。
私自身はこれからどんな方向へ進んでいくのか・いきたいのか・・・。行動力もセンスも「?」な私ですが、あせらずゆっくり取り組んでいきたいです。(これしか言えません)

ところで今日31日は、埼玉県東松山市で開かれるハンギングバスケットコンテストの作品搬入日。私は運転できないし乗り物に弱いので昨年同様父に頼みました。展示期間は11月1日~5日までと短期間ですが、植物たちが無事に帰ってきますように「頑張って咲いておいで」と思いつつ送り出しました。

コンテナガーデン作品「茜さす」

2006-10-30 18:54:19 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
19日にハンギングバスケットとコンテナの作品搬入を終え、帰り際に一通り他の作品を見て帰ったのですが、皆さん力作揃いで、作品も大きく、コンテナの周りにも、小石やレンガなどを敷いたり、流木を置いていたり。「迫力があってすごいなぁ。私のコンテナ作品は、それに比べてさびしい感じで、明らかに見劣りするなぁ。」と反省していました。
なのに、21日に届いた封書を開けると、【タイトル「茜さす」、コンテナガーデン部門、銀賞】の文字が。信じられない思いでした。

そして昨日、心配していた天気予報がはずれ薄日の差してきた中、東京・日比谷の日比谷公園内にあるレストラン「松本楼」で、表彰式&パーティーに出席してきました。
賞状を頂き、立食パーティーは簡単なバイキングでした。

おいしく頂いている途中、司会をなさっていた方から封書を手渡されました。その方のお話によると、審査員が一人ずつ「私のイチオシ」を選び、コンテナガーデン部門の審査員のお一人である八木波奈子さん(雑誌「ビズ」の編集長)が私の作品を選んでくださったそうで、以下の手書きのコメントをいただくことが出来ました!!
「心ひかれるタイトルが作品の品格をいっそう高めていますね。秋の色、秋の風情を静かな気持ちで楽しめる、良い作品だったと思います。鉢もいいですね。意識過剰の対極をいく巧みさと見ました。」
もう、驚きと感激で胸がいっぱいです。コメントを読んでとても励まされ、私の作品に対する思いを理解してくださった方がいらしたことが心強く、うれしい限りです。

帰る際には、入賞者には手土産に、インパチェンス「カリフォルニアローズ テーブルフィエスタ ペパーミント」(斑入り葉、八重咲きの濃いピンク色の花)を一鉢いただくことが出来ました。大事に育てようと思います。

写真は私のコンテナ作品の一部。背景には日比谷のビルが写っています。作品の写真や植物についての解説などは後日、庭のHP「はなつづり」(ブログ内ブックマーク欄からどうぞ)上で詳しく掲載予定ですのでお楽しみに!

セミの抜け殻

2006-08-17 20:01:36 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
昨日の夕方は虹が出ていました。色が薄めで、すぐに消えてしまったけれど、久しぶりに見れたのでちょっとうれしかったです。そして今日も雨が降ったりやんだり、薄日が差したり、とても不安定で窓ガラスも曇りがちに。こんな夏もあるのですね。
写真は、ハクレンに吊り下げたハンギングバスケット、たしか7月に全体写真をご紹介しましたが、そこにセミの抜け殻を見つけました。
もともとこのハクレンの木は、家庭菜園の畑がすぐ隣で周囲に緑も多く、毎年セミがたくさん留まっては鳴いています。また木の足元の何も生えていない地面には、セミが地面から出てきた跡の穴がいくつも開いているのを見ることができます。
その木にハンギングバスケットを吊るしたので、地面から出たセミの幼虫が、ハクレンの幹をよじ登っていく途中で、ハンギングバスケットに移動し、そこで羽化したようです。
せっかくなので(?)この抜け殻、風などで自然に落ちるまではこのまま付けておこうと思います。

インパチェンス作品

2006-07-09 15:22:08 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
6月1日に、残っていたいろいろなポット苗と、購入した八重咲きのインパチェンスの苗数個を使い、小さなハンギングバスケットを作りました。
ですが、残っていた苗の状態はあまり良いとは言えず、作ってしばらくは容器が見えていたり、形がこんもりと丸くなっていなくてデコボコしていて、葉数・花着きも寂しく、どうなることやら、と思っていました。
でも、一ヶ月経つ頃には、葉も茂り、花数も増してきたので、庭のハクモクレンの木に吊り下げて飾っています。今はこんな状態になり、植物の生長には改めて驚かされました。
使用花材:八重咲きインパチェンス数色、八重咲き銅葉ベゴニア・ピンク、一重咲き銅葉ベゴニア・赤、ヘンリーヅタ、オゾサムナス「シルバージュビリー」、ヘリクリサム・シルバー、斑入りヘデラ、スノードラゴン(流通名ミスカンサス)、ビンカマジョール、リシマキア・ヌンムラリア「オーレア」、ワイヤープランツ

それから、5月のガーデニングコンテストに出展したコンテナガーデン作品のページを、私の庭と愛犬のサイト「はなつづり」(当ブログ内ブックマーク欄に掲載してあります)の中にアップしました。よろしければ合わせてご覧下さい。
同コンテスト出展のハンギングバスケット作品については、ただ今準備中につき、HBサイト「Picotee」への掲載はもうしばらくお待ち下さい。

ツユクサの朝

2006-06-17 07:17:00 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
さっき、雨は止んでいる中、庭に出て、先日ガーデニングコンテストに出展したコンテナガーデンの中の「オオムラサキツユクサ(大紫露草)」が一輪咲いていたので撮ってみました。
カメラの接写の限界でこれ以上は近づけません。薄紫色の三枚の花びら、中央には、花びらよりも濃い色の、フワフワした羽毛のような感じのオシベと、小さな黄色い花粉がきれいです。このツユクサは、昼間には、次第に花びらの縁から内側へと丸まってきてしまいますので、撮影は朝に限ります。
その手前は「パセリ」、奥の白斑入りのは「斑入り野ブドウ」です。

めぬまガーデニングコンテスト・2

2006-05-31 17:03:53 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
こちらの写真がコンテナ部門出展作品で、同じく25日夕方に撮影しました。コンテナ部門は、面積の条件が幅1メートル、奥行80センチ以内とのことでしたので、偶然なのですが奥行が、用意したグレーのタイル二枚分でちょうど80センチでした。幅も1メートル使いました。(ハンギングの条件は縦横とも80センチ以内です)
花材探し(野菜・花・ハーブ)、コンテナ探し、そしてコンテナの下に敷くのにちょうどいいタイルと小石探し、黒い台(これ、実はセットで売っていた鉢と受け皿です)探しなど、準備が思っていた以上に大変でした!
出展されていた他の方々の作品は、やはり大きな鉢一鉢で高さも幅もボリュームのあるものがほとんどでした。私も大きな一鉢にするか悩みましたが、ガーデンセンターでこのコンテナを見つけたら、まだ花材も決まっていなかったのですが、先にこのコンテナに決めたのでした。これも今考えると、偶然の(必然の?)『出会い』だったのかな、と思います。その後花材を探していて、ある店舗で見ていて惹かれた花材数種類をハンギングバスケット用に一応買っておこうと入手したのですが、結局そのほとんどをコンテナのほうに使うことになってしまいました。
背景が芝生なので見えづらいのですが、右奥の小さな鉢に植えたアスチルベ(白花なのですが、まだつぼみでした)がこの中で一番背丈のある花材です。
そんな風で完成したこの作品につけたテーマは「シックな初夏の装い」です。こちらも作品が完成した後にテーマをつけました。(やはり一般的には、出展する方々は先にテーマを決めて、それからデザインを考えたり花材を決めたりするのでしょうか)
そして、5月23日に「コンテナガーデニング・マスター」の修了式において認定証をいただくことができたばかりですが、運がよかったのでしょうか(ビギナーズラック?)、このコンテナ部門において『銀賞』をいただくことが出来ました!喜び以上に驚いてしまいました。

めぬまガーデニングコンテスト・1

2006-05-31 16:23:48 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
5月26日から今日まで、埼玉県熊谷市の「道の駅めぬま」めぬまアグリパークにおいて、“野菜と花とハーブのハーモニー”をテーマに第5回ガーデニングコンテストが実施されました。テーマに基づいて、必ず「野菜・花・ハーブ」を各1点以上取り入れた作品にすること、とありました。
このコンテストに出展するのは今回が初めてでしたが、先月「コンテナガーデニング・マスター」の試験に無事合格し、資格を得ることが出来たので、腕試しのつもりで、今回はハンギングバスケット部門とともに、コンテナ部門にも出展してみました。
写真は25日にセッティング・水遣りを終えてから夕方に撮影したハンギングバスケットです。自分の作品テーマは「初夏色のブーケ」としました。このテーマ、実はギリギリまで悩んでいたのですが、どうもイマイチかな、と思います。テーマよりも先に作品を作ってしまったものですから。ちなみに、見えづらいのですが一番上には、す~っと伸びて咲くチョコレートコスモスが入っています。この作品の詳細やその後の様子については、HPのほうで今後掲載予定です。

ハンギングバスケット作品

2006-05-08 17:21:33 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
この写真が、トリトンで4月30日~5月7日に行われたコンテストの出展作品(4月29日、雨の直前に撮影)です。色々なペチュニアを使いました。ブルーと言っても実際には紫のグラデーションです。上方に入っているネメシア(コニファーに隠れてしまい、そばへ寄らないとほとんど見えませんが)だけが、スカイブルーに少し白の入る小花です。
「ブルー・ムーン・ブルー」の歌詞から、「宵にきらめく海の波、夜空の月の光の情景」を、コニファーの黄緑、ペチュニアの淡い黄、マリーゴールドの鮮やかな黄と、紫のグラデーションで表現してみました。
詳しくは今後、自作ハンギングバスケットのサイト「Picotee」(当ブログ内のブックマーク参照)に掲載予定ですので、そちらもご覧下さい。

トリトン用の花材

2006-05-08 16:56:36 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
今春も東京都晴海でのトリトン・フラワーカーニバル2006「第3回ガーデン・ライフ・コンテスト」に出展しました。今年の主催者側から与えられたテーマは「花と音楽のハーモニー」。なので、今年は作品のタイトルを「ブルー・ムーン・ブルー」(今井美樹さんのゆったりとした情感のある楽曲です)に決めました。この写真は作品用に集めた花材で、上方のコニファー(黄色がかった樹)だけは、2004年から家にあったものです。これらの花材で出来たものがこの次の記事の写真です。