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Picotee

ハンギングバスケットや寄せ植え、庭に咲く植物たちの魅力を当サイト管理人「Pico」の作品でご紹介します!

ミニハンギング「青い鳥」

2008-05-04 21:35:31 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
4月に制作しました、直径20センチほどの白いアイアン製吊り下げ型ハンギングバスケット(HB)の一部です。

HB容器を先に購入してありました。店先でミニバラ‘ミスターブルーバード’を見つけ「吊り下げ型HBに!」と購入し、ポット苗で庭にありましたノースポール・シロタエギク・白斑入りヘデラと合わせてみました。
そして別のお店で、ワイヤー製鳥かごに下がる青い鳥の飾りを見つけて「これを下げよう!」と即決でした。

ミニバラの名前が「ミスターブルーバード」、そして飾りが「青い鳥」。この一致は本当に偶然で、取り付けた後になって気付きました。

このHBの全体像も含め、春の作品展の作品写真は、ブックマークに載せています私の庭のサイト「はなつづり」内でご紹介したいと思っています。
「はなつづり」の更新を楽しみにしていただいている方々には、都合により昨年の秋以降の更新が停滞していますが、もうしばらく気長にお待ちいただければと思います。

春風に踊るハンギングバスケット

2008-04-09 20:49:24 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
1月に吊り下げ型(ラウンド)ハンギングバスケットを制作しました。2006年に受けました講習会で、全て用意された花材30ポットで初めて制作(画像の紹介はしておりません)して以来ですので、これで2度目となり、花材集めから自分一人での制作は初めてでした。

ハンギングバスケットというと、海外(イギリス、カナダなど)ではこの吊り下げ型が多く、丸い形で360度どこからも眺められ華やかですよね。
ですが、やはり重さが半端でないため、我が家では吊り下げる適当な場所(設備)など無いため、アイアン製の台に載せて花壇内に飾っています。これを今吊り下げたらいったいどんな感じなのでしょうね。
今日撮影しました画像ではありませんがご紹介します。


今が花盛り!!周囲には恒例の種からのワスレナグサ、菜の花、ポピー、ヤグルマギク、カスミソウなどが気温の上昇とともに生長してきて、埋もれるような状態に(でも馴染んでいる、とも見えますでしょうか)。ですので、ポピーが咲き出す頃には形が崩れたり、一年草たちの陰になって日当たりや風通しが不十分になるようなら、他へ移動する必要があるかもしれません。


タイトル「春風に踊る」
花材:ヘデラ、スイートアリッサム、パンジー、ビオラ、ハボタン(切れ葉)、コクリュウ、シロタエギク、ネメシア

ヒュ-ケラ、カレックス、マートル、カルーアなどのカラーリーフ類・低木類・コニファー類はあえて用いませんでした。今回のヘデラとコクリュウは自宅に以前からあったものを使用しています。
コンテスト出展などの際は、値段をあまり気にせずに、自分なりにこだわりぬいて選び、作りたいものを作りますが、今回は自宅で楽しむためのもの。お値段の張る苗を多用するよりも、リーズナブルに仕上げたかったものですから。その代わりと言ってはなんですが、パンジー&ビオラの花色を厳選したつもりです。


つぼみを着けているハボタン(写真右手前)は、冬の間ほとんど姿を変えずにいましたので摘心していません。品種の特性なのか、それとも植え痛みが原因か分かりませんが、他の寄せ植えに用いているハボタンに比べて生長が遅く、さほど飛び出すこともなくちょうどいい具合です。

作品展報告その3

2008-03-22 18:39:01 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
作品展の様子その3です。3月15日撮影。

手前が今回2番目に大きな寄せ植えです。中央にはコルジリネ・オーストラリス‘レッドセンセーション’。


この写真とこの下の2枚は展示前に室内で撮影。シルバーリーフのエレモフィラ・ニベア、リナリア・黄花、ルピナス・紫など。

斑入り葉のブルーデージー、ルピナス・淡紫。他に、シルバーがかった葉色のヘリクリサム、リナリア・白も入っています。

作品展報告その2

2008-03-21 23:05:22 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
作品の一部をご紹介します。



こちらは今回一番大きな、背丈のある寄せ植えです。白い大きなコンテナにユーカリをシンボルツリーに使っています。


ユーカリの寄せ植えを上から見下ろすように撮影。
ユーカリに添わせた西洋オダマキ・白八重は、つぼみがグリーンがかっていて、開くに従い透明感のある白へと移り変わっていきます。
クリサンセマム・マウイは、ボリュームある大株を用いました。上の写真(左手前)では露出の関係で白っぽく写ってしまっていますが、本当はこちらの写真右下のように可憐なピンクで、中央のシベ部分がブラウンがかり、葉色はグレイがかったグリーンです。

作品展報告その1

2008-03-20 22:37:54 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
先日自宅にて行いました寄せ植え作品展の様子をご紹介していきたいと思います。


3月15日午前、道路沿いの門柱付近から撮影しました。
午後の開催に向けて準備をおおかた終えたところです。


玄関脇の室内展示部屋の前の様子です。室内展示の様子をデジカメで撮影しそびれてしまっていました。
大きな鉢植えのミモザは99年に小さな苗木を購入し、2001年に初めて開花して以来、毎年花をつけています。今年の冬が例年よりも寒かったためか、今年はまだつぼみで作品展には残念ながら間に合いませんでした。そして昨日になってやっと一部分が咲いてきたところです。


外展示の様子です。


リース型ハンギングバスケット。ちなみに直径30センチの容器に11株植え込んでいます。

庭から残暑お見舞い

2007-08-08 19:15:32 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
残暑お見舞い申し上げます。暦の上で立秋とはいっても、今年は梅雨が明けてまだ日が浅く、やっと本格的に暑い日が続くようになったばかり。そこで、爽やかで瑞々しく感じられそうな写真を二枚ご紹介したいと思います。


画像が小さいと細部が見えづらいと思いましたので、今日はいつもよりも重くなってしまいました。5月に制作し、6月上旬に埼玉県で行われたジャパンフラワーフェスティバルに出展したハンギングバスケット作品「憩(いこい)」の、その後の様子です。

6月8日のブログ記事に写真を載せた後、梅雨の間にみるみる生い茂っていきました。プテリスやアジアンタムなどシダの仲間が鬱蒼として、スパティフィラムは白い花が終わり、ツヤツヤした葉を見せています。


ここは足元のカラーリーフが賑やかです。左上から反時計回りに、
トラディスカンチア(ツユクサの仲間)・ライム葉
挿し芽をした斑入りへデラ
小さいけれどとても強いセダム(品種名不明)
葉に黒い模様の入るヒメツルソバ(こぼれ種で殖えています。秋にはピンク色の小さな花をつけてくれるでしょう)
こぼれ種から生えてきた緑葉のサンジソウ(そう教わって頂いたものですが、正式な名前は調べていません。多肉質で暑さにとても強く、これもそのうちピンク色の小花が咲きます)
右上のピンクの新葉がきれいなハツユキカズラ
ヘデラとハツユキカズラは白っぽいプラ鉢に植えてあります。

JFF出展ハンギングバスケット作品

2007-06-08 20:42:49 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
ジャパンフラワーフェスティバル(JFF)会場のカラフルな花々の写真の後で地味ですが、観葉植物を用いた今回のハンギングバスケット出展作品、タイトル「憩(いこい)」です。
私は、このサイズの観葉植物作品を制作したのは初めてでした。他の方々の華々しいハンギング作品の中でも地味めでしたが、季節と自分の気持ちとでこれらの観葉植物を選択しました。
背景のトレリスは茶色だろうと思っていましたが、行ってみると、もしやと気になっていた通り白でした。茶色ですと、上方のカラジュームなど白色の部分が緑の中でもう少し際立つのですが、白いトレリスになじんでしまいました。ですが、茶色よりも爽やかな感じに見えるかと思います。
一応は絶対評価での「銅賞」をいただけましたが、反省点はいろいろとあり、勉強になりました。
花材など詳しくは後ほど(かなり後になるかと思いますが)ハンギングバスケットのサイト「Picotee」に載せる予定です。

リース型ハンギングのその後

2007-04-15 20:00:39 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
昨年12月15日にここでご紹介しましたリース型(ドーナツ型)ハンギングバスケット作品は、あの後も同じ場所に置いています。小型のハボタンが花を付けている今日の様子をご紹介しますね。


ハボタン以外の植物は背丈が低めですが、ビオラやシルバーリーフのサントリナが茂っているので、リース中央の穴部分は分からない状態に。
ハボタンは以前に花茎の先端を摘んだので枝分かれし、複数の花が春風にゆらゆら揺れています。
イスの足元には、昨年秋に種をまいて定植したワスレナグサがスカイブルーの小花をつけ、その横や後ろには同じく種からのヤグルマギクが咲き出しています。


イスの後ろ側に回って撮影してみました。
咲き出したカスミソウ(白一重/種から)やピークを迎えているムラサキハナナ(種から)、多年草で満開のイベリス(白)や、咲き出した西洋オダマキなどが見えます。
写真右上には置物の白いウサギ。

ハンギングバスケットのその後

2007-04-08 19:54:38 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
昨年11月に制作し、11月23日にこのブログにて公開しました「初冬へ向けてのハンギングバスケット作品」。使用した容器は、ホームセンターやガーデンセンターなどで取り扱っている「スリットバスケット」です。
我が家の庭同様に冬場は花数の少なかったこのハンギングも、パンジー、ビオラ、ネメシアの花数も増えてきて、やっと華やかになってきましたので、現在の様子をご紹介しますね。

冬の間も軒下のこの場所に置き、右上に植え込んだ白いガーデンシクラメンは、「暖冬だから、もしかしたらここで冬越しできるかしら?」と試してみましたが、やはり年越ししてからの寒さで傷んできたので、我が家で2年物でポット植えにしてあり、寒さにも耐えて蕾がやっと咲き出したばかりの白いガーデンシクラメンがあったので、冬の終わりにそれと交換してみました。

作品の周囲にも植物を置いてありますが、一応作品はお分かりいただけると思います。ちなみに、作品の上部と左上に少しだけ見えているバーベナは、この作品に植え込んであるものではありません。ビニルポットのまま冬を越して咲き出したもので、作品の背後にポットが見えないように置いてみたら、作品のお花たちと調和してくれたので、このまま鑑賞することに(笑)

リース型ハンギング作品

2006-12-15 22:02:20 | ハンギングバスケット(及びコンテナ)作品
11月下旬にクリスマス用をイメージして制作・養生していたリース(ドーナツ)型ハンギングバスケットを、道路に面した門柱から訪れる人を迎えるような向きで、また通りがかりの人にも見える辺りに設置してみました。


アイアンのイスの背もたれにS字フックで斜めに掛けてあります。日が当たらない早い時間の様子。作品の直径は40センチくらいです。花材の詳細説明などは後日、自作ハンギングのサイト「Picotee」にアップ予定です。


初めて入手してみました個性的なビオラ「フロステッドチョコレート」は、淡い紫~チョコレート色のグラデーション、そして中央の黄目と、なんとも素敵な色合いです。


日が当たる時間帯に、ビオラの顔が見えるようにしゃがんで撮影。

この容器、実は以前に使用したもので、ヤシのシートが傷んで無くなったため、ワイヤーの骨組み部分のみが残っていました。
それだけでは水ゴケを用いても植え込めませんので、ホームセンターであれこれ悩んだ末、最小限で済ませるギリギリ量のグリーンのネット(野菜やツル植物用の)と麻布を買ってきて、ギリギリの大きさに切ってから、ずれないようにそれぞれワイヤーで何箇所も固定してみました。
途中「なんて非効率で面倒なことをやっているの!」と思いつつも放ってしまうのも嫌で、数時間の苦労の末に(笑)なんとか出来あがった容器でした。
ポット苗で買ってから一年経ち長く伸びていたヘデラを2箇所に植え込み、容器をなるべく隠すためにも茎を容器の周囲にワイヤーで誘引してあります。