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日々の生きざま

趣味(映画や舞台鑑賞)や飼っているフェレット2匹の事、日常の出来事などの雑文です♪

サイン会☆

2006-11-18 | 読書に夢現
ジュンク堂大阪店で行われた『not simple』発売記念:オノ・ナツメ先生サイン会に行ってきました♪

オノ先生は若くかわいらしい方で和み系でした!

お土産?!にナツメ会会報とポスカ&シール、さらい屋の4コマペーパーを貰いうれしいな!

個人的には『鉄子の旅』でお馴染みIKKI編集長に会えた事もうれしい誤算でした~

スロウカフェ&大阪ハムレット

2006-07-29 | 読書に夢現
金曜の夜は職場の歓送迎会(かなり飲みすぎたので)土曜のコンパでは控えめに乾杯のビールのみと私にしては大人しくしていましたよ

昼間、ミヅキさん&八澄さんとまったりティータイム。「抹茶とバナナのミルフィーユ」を美味しくいただきました。
ちなみに動物占い&新動物占い共々結果は「トラ」でした。
八澄さんが想像した「ペガサス」とは違いました(笑)が結構当たってました。
                    
紀伊国屋で森下裕美/アクションコミック「大阪ハムレット①」を購入&読了。
絵で避けていた人は損しますよ!
たわいも無い大阪弁の会話かと思えば心にグッとくる台詞をはいたりする、味のあるキャラばかり気づいたら泣いてました。大阪を舞台にそれぞれ異なる話なのですがどれもこれもオススメ話だけど、特に「名前」はこの話のおばさんの台詞にグッときました。



ピアノの音色は誰が再現?

2006-06-19 | 読書に夢現
またまた大好きな漫画が映画化です。
同僚に言われてビックリしたものの、実写化じゃなくアニメ化でよかった問題はピアノの演奏は誰がするかってことですよね。
←旧装丁で好きな表紙

←新装丁で好きな表紙

「逝紙」

2006-06-15 | 読書に夢現
「ぼくを葬る」と同じ「死」がテーマといえなくも無い良質な青年漫画「イキガミ」ヤングサンデーで連載中を紹介

●あらすじ●
この国には、国家の繁栄を維持する為の法律がある。『従ってさえいれば、幸せに暮らせる』 国民に、そう信じられてるこの法律の名を…『国家繁栄維持法』という。小学校入学時に予防接種を受けることになっている。だがこれは千人に1人の確率で特殊なナノカプセルが注入される。これは体内をさまよった後肺動脈に止まる。そして18~24歳までのあらかじめ決められた日時になるとそのカプセルは破裂してしまい命を奪うことになる。ただこのカプセルが誰に注入されいつ破裂するのかは厳重且つ複雑な管理により一切明かされておらず、自分が死ぬのではという危機感を伴いながら生活することで「生命の価値」を高め、社会生産性の向上、犯罪抑止、出生率増加などを図るということを目的としているのだ。そしてカプセルを注入された国民には破裂する24時間前にその日時が刻まれた死亡予告証、通称「逝紙(イキガミ)」が配達される

●感想●
自分が死ぬ「24時間」前に何をしますか?

「ぼくを葬る」のロマンは3ヶ月前でしたが、この漫画は24時間という短い限られた時間の間に生物最大の恐怖「死」に向き合うため僅かな「生」を全うするにはどうしたらいいか・・・逝紙が届けられた人々の物語なのですが、届ける側の配達員の心情等も描かれているのでリアリティーがあります。

読んでスカっとする漫画も良いですが、読後皆で語り合いたくなる・自分を見つめなおす漫画も良い物ですよ

特にオススメのエピソードは2巻の「出征前夜」です。
周囲でこの作品を読んでいる誰もが号泣ました。
※ちなみに私はスポーツジムでバイクを漕ぎながら読んでいたのですが、人目を憚らずしました・・・

重いテーマが苦手な人にも読んで欲しい作品です。

漫画三昧

2006-05-26 | 読書に夢現
最近、雨の日は眠くて眠くて中々深夜番組も本も読めません。
↑これを言うと周囲は動物かよ!と突っ込まれます・・・でもオーラの泉とタモリ倶楽部は意地でも生で見ています

そんな中、全て借り物ですが漫画だけは相変わらず着々と読んでいて・・・

松本光司著ヤングマガジン「彼岸島 15巻」
ギャ~!ひぇ~!要約だよ・・・という展開です。未読の方には訳分からないと思いますが、ストーリーもさることながら絵に表現が現れている作品なので、読んでくださいの一言です。


薮口黒子 画;金成陽三郎 原作ヤングジャンプ「ギミック 1~4巻」
※金成陽三郎は「金田一少年の事件簿」や「民俗学者八雲樹」でおなじみ!
映画好きには堪らないです!CGばかりの昨今にアナログ技術の素晴らしさを再認識するには良い漫画です。


細野不二彦著スピリッツ「電波の城 1巻」
1巻だけじゃ何ともいえないですが、相変わらず絵が不安定です・・・が、私は好き。フリーアナウンサー・天宮詩織の起こした事件が気になる~続き読みたい。


田村由美著フラワー「7SEEDS 8巻」
※「BASARA」より面白い!!個人的には「巴がゆく!」が一番だけど・・・
1巻を読んだとき、こんな情けない泣いてばかりの悲観主人公嫌い!と即効売り払った漫画だったのですが、周囲は巻を重ねる毎に面白くなったから!と言われ5巻発売した折に借りました。確かに面白い。巻によって別のチーム話になるので戸惑いはあるもののベースがしっかりしているし、1巻の主人公ナツもある程度成長しているし良かったよ←でもやっぱりウジウジ女嫌い。


夏目義徳著少年サンデー「クロザクロ 7巻」
巻を重ねる毎に重苦しい展開になって、ウジウジ男だった幹人がちゃんとした?男になってくのがgood◎


佐藤秀峰著漫画タイムス「特攻の島 1巻」
人間魚雷・回天と、それに乗る特攻隊員たちを描いた作品
テーマがテーマだけに読者層が別れそうです・・・生還を期さない兵器という募集に志願する若者の心理が分からないけど、全て時代の成せる業なんですね


            
これから借りる予定の漫画
◆森薫著コミクビーム「エマ 7巻」
◆山口美由紀著メロディ「天空聖龍~イノセント・ドラゴン~ 2巻」
◆草川為著LaLa「龍のはなわずらい 2巻」
他多数・・・

これから貸し出す予定漫画
◆オノ・ナツメ著「リストランテ・パラディーゾ」
◆生藤由美著「ゾッチャの日常 8巻」
◆長友健篩 画;城アラキ 作「バーテンダー 5巻」
他多数・・・

作家の心機一転?作

2006-04-21 | 読書に夢現
長い間「週刊少年マガジン」で活躍されていた塀内夏子さんがモーニングに移っての初コミック。
イカロスの山 ①巻

前作の『覇王の剣』が不本意な打ち切りで中途半端なまま終了してしまいファンとしては悲しかったのですが、少年誌から青年誌へ移られて大正解だと思います!ま個人的に塀内さんが描く少年より青年の方が好きっていうのもあるけれど
山岳物「おれたちの頂」が好きだった私としては非常に楽しみでした・・・流石です塀内さん♪期待を裏切らないストーリーと丁寧な心情描写が巧い
来月発売される2巻も楽しみだぁ

不気味な面白さ

2006-04-21 | 読書に夢現
青年漫画ばかり読んでいる私。
しかも青春or熱血物ばかりでなく、最近はホラーやサスペンス物が中々面白くなってきたのでちょっと漫画を紹介。

ヤングガンガン連載:筒井哲也「マンホール」
『夕暮れの商店街で全裸の男が怪死を遂げた。その体から検出される謎の寄生虫は・・・基本的な欲求を司る視床下部に進入し、食い荒らす「フィラリア」──!!
謎の写真家がもたらしたフィラリア感染は、ついに一般人を巻き込んだ地域レベルへと拡大!! しかも捜査を進める刑事までもが、その毒牙の餌食に・・・!?戦慄がはしるバイオホラー。』
絵が上手いので気持ち悪さがリアルで凄いです!
先が見えない展開も面白いし、謎の写真家の目的が気になる~~
ちなみに友人は絵がリアルだから昼間しか読めないと言ってました。私は全然平気


モーニング連載:きたがわ翔『刑事が一匹』
現在発売中の4巻で一区切りつきました。内容はこちらを参照してください。
久々にきたがわ作品を読んだのですがやっぱり巧いですね
牙の女王編は一応完結しているのですが、きっとこれからの章の伏線にもなりそう・・・。4巻は色んな意味で衝撃があり面白かった
実はこれも「牙の女王:めい子」が恐ろしく友人は昼しか読めないと言っていました・・・綺麗な絵の人が描くホラー&サスペンスは確かに不気味さ倍増しますよね。



シグルイ

2006-02-06 | 読書に夢現
日曜、ツレと家でゴロゴロしていた時に読んだ漫画を紹介。
←雑誌「チャンピオンRED」で連載中
知る人ぞ知る(大多数が男性だと思いますが)「シグルイ」。
※「覚悟のススメ」で絶賛された作者:山口貴由が、南條範夫の原作を漫画にしたものです。

●あらすじ●
美しく、残酷に。
江戸時代初頭寛永6年駿河城内。江戸の法度に背き挙行される真剣御前試合、その1試合に登場するは恐るべき因果の果てに対峙する2人の美しき剣鬼であった!
残酷無残時代劇、開幕す!
●感想●
剣の道を貫く男の様が息を飲み、それに振り回され(?)る女の生き様が哀れだけれど感慨深く、面白いです
でも南條作品&山口の劇画で漫画のグロさは倍増しています・・・(※ハラワタ&スプラッタ等が苦手な方は読めないかも)タイトルの「シグルイ」=「死狂い」からきているので、かなり描写が酷いです。酷い中に「美」が垣間見えるのですが、そこに行き着くまでに大概の方(女性)は目を反らし(ページを捲るのを止める)がち・・・究極の「男の花道」を味わって欲しいです。
しかし、2人の美剣士がライバルになる様は萌えも感じられるのは私だけかしら