梅雨明け宣言とともに真夏の日差しがやってきた。
関東地方は、わずか1ヶ月間の梅雨だったが、たっぷりと雨が降った。
これで渓流もしばらくは渇水に悩むことも無いだろう。
一方で、灼熱続きの日々が来るかと思うとげんなりする。
私は、冬派の人間なのだ。
今日はshnichiさんとイワナの渓へ。
以前から、一緒に行きましょうと誘っていた場所だ。
活性が高いといいのだけれど。
登山道を30分ほど歩いてから入渓。
おにぎりで腹ごしらえしてから、いよいよ釣り開始だ。
まずはshinichiさんに先行してもらう。
水量は多からず少なからずで問題無し。
水温も冷たすぎず温すぎずで問題無し。
だけども、反応が悪い。
開始30分くらいのところでshinichiさんが良型をバラし、私がそれを横目にファーストフィッシュをキャッチした。
痩せ気味だけども綺麗な魚体。22cm。
とりあえずボウズ回避でホッとした。
撮影に付き合ってもらってから、丁寧にリリース。
元気に流れの中へ戻っていった。
結局この日は、この一尾目が最大魚となった。
あとはチビスケばかり。
最近、このパターンが多い。
夏の太陽が高度を上げるにしたがって、気温もぐんぐん上昇する。
汗もだらだら流れてきた。
もはや苦行に近い。
帽子を何回も水に浸してからかぶる。
冷たいのは一瞬だけ。
shinichiさんは、かなり苦戦中。
ルアーを変えたり、攻め方を変えたりして、念願のファーストキャッチ。
おめでとうございます。
あまりに渋いので、水中写真なんぞをとってみるが、もちろん何も映っていない。
いつももっと調子がいい渓なのだけど、今日はどうしたのか。
それでも、お互い小ぶりなイワナをぽちぽちと追加した。
会いたいのは、君たちのお兄さんなんだけどなぁ。
6時間近く遡行したけど、もう暑くてギブアップ。
腹も減ったので、飯食って帰ろう。
木陰を探して大休止。
カップ蕎麦は美味いけど、今日は少し暑すぎた。
こういう時こそ、ソーメンなんだろうな。
足首の調子が今一つなshinichiさんは、痛みが大きくなる前に清流に足を浸してアイシング。
ネオプレンソックス越しでは分からない冷たさ。
では、ゆっくりのんびり帰りましょ。
もともと私はゆっくりのんびりでしか歩けないんですけどね。
登山道で見つけた綺麗な花。
名前はわからない。
カミさんに画像を送ったら、アメリカシモツケソウという名前だと教えてくれた。
意外にも洋風な名前だった。
カミさんのスマホには、花の画像で名前を検索できるアプリが入っているので、すぐにわかるのだそうだ。
今度、自分のスマホにも入れてみようかな。
1時間半の下山で疲労困憊した。
温泉に浸かったあとのコーラに勝る至福は無い。
思わず、かーっ!と声がでる。
釣り、温泉とくれば、最後は美味い物で〆る。
shinichiさんに、また美味しいラーメン屋さんを教わった。
いつものごとく、これで貧果は帳消しなのだ。
帰りがけの車の中で、この夏はどこで過ごすべきかをあれこれ話した。
原則ステイホームなのだろうが、天気が崩れる前に山にも行っておきたいのだ。
コロナ禍の弊害ですっかり衰えきった体力で、果たしてテント泊山行ができるのか。
行きたいところは沢山あれども、自分の体力と装備の重さを天秤にかけると、弱気が顔をのぞかせる。
行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。
今しばらく悩むとしよう。
shinichiさん、今日もありがとうございました。
そして、いつも運転していただき、感謝です。
足が良くなるころに、またお声かけしますね~。
関東地方は、わずか1ヶ月間の梅雨だったが、たっぷりと雨が降った。
これで渓流もしばらくは渇水に悩むことも無いだろう。
一方で、灼熱続きの日々が来るかと思うとげんなりする。
私は、冬派の人間なのだ。
今日はshnichiさんとイワナの渓へ。
以前から、一緒に行きましょうと誘っていた場所だ。
活性が高いといいのだけれど。
登山道を30分ほど歩いてから入渓。
おにぎりで腹ごしらえしてから、いよいよ釣り開始だ。
まずはshinichiさんに先行してもらう。
水量は多からず少なからずで問題無し。
水温も冷たすぎず温すぎずで問題無し。
だけども、反応が悪い。
開始30分くらいのところでshinichiさんが良型をバラし、私がそれを横目にファーストフィッシュをキャッチした。
痩せ気味だけども綺麗な魚体。22cm。
とりあえずボウズ回避でホッとした。
撮影に付き合ってもらってから、丁寧にリリース。
元気に流れの中へ戻っていった。
結局この日は、この一尾目が最大魚となった。
あとはチビスケばかり。
最近、このパターンが多い。
夏の太陽が高度を上げるにしたがって、気温もぐんぐん上昇する。
汗もだらだら流れてきた。
もはや苦行に近い。
帽子を何回も水に浸してからかぶる。
冷たいのは一瞬だけ。
shinichiさんは、かなり苦戦中。
ルアーを変えたり、攻め方を変えたりして、念願のファーストキャッチ。
おめでとうございます。
あまりに渋いので、水中写真なんぞをとってみるが、もちろん何も映っていない。
いつももっと調子がいい渓なのだけど、今日はどうしたのか。
それでも、お互い小ぶりなイワナをぽちぽちと追加した。
会いたいのは、君たちのお兄さんなんだけどなぁ。
6時間近く遡行したけど、もう暑くてギブアップ。
腹も減ったので、飯食って帰ろう。
木陰を探して大休止。
カップ蕎麦は美味いけど、今日は少し暑すぎた。
こういう時こそ、ソーメンなんだろうな。
足首の調子が今一つなshinichiさんは、痛みが大きくなる前に清流に足を浸してアイシング。
ネオプレンソックス越しでは分からない冷たさ。
では、ゆっくりのんびり帰りましょ。
もともと私はゆっくりのんびりでしか歩けないんですけどね。
登山道で見つけた綺麗な花。
名前はわからない。
カミさんに画像を送ったら、アメリカシモツケソウという名前だと教えてくれた。
意外にも洋風な名前だった。
カミさんのスマホには、花の画像で名前を検索できるアプリが入っているので、すぐにわかるのだそうだ。
今度、自分のスマホにも入れてみようかな。
1時間半の下山で疲労困憊した。
温泉に浸かったあとのコーラに勝る至福は無い。
思わず、かーっ!と声がでる。
釣り、温泉とくれば、最後は美味い物で〆る。
shinichiさんに、また美味しいラーメン屋さんを教わった。
いつものごとく、これで貧果は帳消しなのだ。
帰りがけの車の中で、この夏はどこで過ごすべきかをあれこれ話した。
原則ステイホームなのだろうが、天気が崩れる前に山にも行っておきたいのだ。
コロナ禍の弊害ですっかり衰えきった体力で、果たしてテント泊山行ができるのか。
行きたいところは沢山あれども、自分の体力と装備の重さを天秤にかけると、弱気が顔をのぞかせる。
行くべきか、行かざるべきか、それが問題だ。
今しばらく悩むとしよう。
shinichiさん、今日もありがとうございました。
そして、いつも運転していただき、感謝です。
足が良くなるころに、またお声かけしますね~。
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