7日(日)8日(月)と急に立山黒部に行くことに・・・今回はバスツアーに申しこむ。
1日目
とにかく早朝バスに乗り込むと殆どが年配のご夫婦。若モンは一人もいない。平日にかかるので当たり前か~
東海北陸道走り続けて宇奈月へ。そこでトロッコ電車乗車して鐘釣へ.
57分14・3Kmの車窓からの眺めはナカナカ良かった。
仏石 後曳橋 ねずみ返しの岩壁 黒部第二発電所 などを見つつ、鐘釣到着。

鐘釣では黒部川に足を入れてみる。つめた~い
河原露天風呂は大雨のあとで無理。
黒部渓谷は北アルプス中央の鷲羽岳に源を発し、長さ86Km標高差3000mを流れる黒部川上中流に切り立ったV字峡。昭和9年に中部山岳国立公園に指定。峡谷は立山剣岳薬師岳などの立山連峰と白馬岳五竜岳鹿島槍ヶ岳などの後立山連峰の間に黒部川の浸食により深く刻まれ、日本海にそそぐ。
かっては魔の山としてベールに包まれていた黒部渓谷は大正始め頃から電源開発の踏査が行われ、工事用資材運搬のため、現在トロッコ電車と呼ばれる黒部軌道をひくことから、電源開発が始められた。大正12年に軌道工事着手。難工事で昭和12年欅平までの総20・1Kmの黒部軌道が完成。
主目的の発電所工事は大正13年着手。調査開始10年後に大洪水や大雪崩を乗り越え昭和2年柳原発電所が運転開始。第二,第三発電所を経て、「世紀の大工事」と称賛されたクロヨンへと続いた。
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はすべてパンフレットの書き写しですので悪しからず!!
水力発電という、とてつもない歳月と資金と人力が投入された大事業!そして 原子力に走ってとんでもない国難を迎えた今の日本。黒部で命がけの工事に関わった多くの先人たちは何を思うのか・・・
←夜 宿でイチオシの信州ワイン頼んだらこれ出してきました。
五一わいん シャトーゴイチの白 ★★★
1919年から続く塩尻市桔梗ヶ原高原の林農園
白はめったに飲まないけど、とってまろやかで良い甘さでした。