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昨日今日たぶん明日

思い出日記&備忘録

台北は雨だった~

2013-04-07 | 

台湾へ

一日目は着いたらそのままホテルへ。今回新しくできたパークホテルをチョイス。

新しすぎて建材のにおいが気になるので 一つしかないという空気清浄機を運んでもらった

二日目いよいよ台北市内観光

まずは衛兵交代式に合わせて忠烈祠へ。辛亥革命や抗日戦争で殉死した33万の英霊を祭る。

 

 

 

故宮博物院は中国からの観光客でギュウ詰なり・・・・足ばやに重要な展示ブツのみ見ることに

紫禁城から運ばれた65万点の収蔵品から、入れかえながら常時2万点を展示。 翠玉白菜、肉形石、毛公鼎など必見というものはすべて現地ガイドさんから説明うけてみることができた 

秘宝の数々は素晴らしかった

玉や象牙にこんなにも繊細で美しい彫刻ができるなんて、チャイニーズはアバウトというmyイメージとまったく結びつかないわ~

 

お昼は台湾一の鼎泰豊で小龍包ハオチー

 

中正紀念館。蒋介石を記念して1980年に建てられた。25万㎡の敷地と70メートルの建物。オール大理石!天井はヒノキ!

 

 

 

行天宮と占い横丁へ。

行天宮は関羽が主神。関羽がそろばんを発明したので商売の神サマとされてるって

占いでは心配事すべて解決と言われて悪い気はしないけど。。。ホンマかいな

 左が占い師

 

さらに九份観光.ここはかって金鉱の街として栄えた北部きっての観光地。レトロなんで映画やドラマのロケでよく使われるらしい。

 この階段で必ずシャッター押すべし・・らしい

 後ろは千と千尋のモデルとなった茶館

なんとなく入った九份茶房はいい雰囲気でなんだか懐かしいような・・・おすすめです   

建物の古さに人間がすっかり溶け込んでる~~(笑)

 ここなら何時間でも居れるわ~

中国茶の入れ方教わったので~

夕食は九戸茶語で郷土料理

撮れなかったけど海老の蒸し焼き美味。

でも他の料理はなんだかニオイと味がキツイ。五香粉とか八角とか振り掛けてある模様

 

このあと台北市内にもどって足つぼマッサージ慈和堂健康養生中心へ

医院に併設された有名店なんで安心してうけました。←日本人客だらけ

オットが痛がって超うるさかったのよなのにハマるとは 

翌日の夜もこちらを予約することに。

 


全員集合のいいお正月♪

2013-01-05 | 

車窓からの素晴らしい初富士

今年は長男のピッカピッカ新居に家族7名集合

 

もうすぐ一歳半の孫っちは愛嬌ふりまいてみんなを笑顔にしてくれる

これくらいの時って何やっても可愛くてホント天使ですね~

一年前は長男の入院というありえないアクシデントでバタバタのお正月だったわ

こうしてみんなの顔を見られるだけで、しみじみアリガタイ

海の幸お節も、お嫁ちゃん作のお雑煮もお鍋もグ~でした

 

 

翌日は20数年ぶりの大船観音へ

私と長男はおみくじ大吉でした 


宇奈月温泉美味しい旅へ♪

2012-12-30 | 

28・29と宇奈月温泉延対寺荘へ

お宿はホテル旅館100選に選ばれてるそう

今回はバスツアーなんでホントお気楽

予報では二日間とも雨だったのに、28日は曇りでホテル入りしてから雨と雪に・・ホッ

翌日は見事晴れてすごく暖かかったわ~ラッキー

           

たまに見る雪景色は新鮮で水墨画みたい~

住んでる人は大変だろうけど・・・

富山向う車窓の眺め

 

お昼は高岡でカニ御膳

思ったより小ぶりな高岡大仏サマ

ホテル到着は4時と早かったし温泉は綺麗で混んでなかったのでゆったり楽しめた

夜は紅ずわいがに・鰤しゃぶ・白海老釜飯など富山名物海の幸

宇奈月っていうワインも美味しかった

 

朝食はホテルレストランからの眺望を楽しみつつ、地元食材メインのバイキング

極上こしひかりや素朴な煮物がグー

いつも思うけど地方の人のほうが絶対おいしいもの食べてらっしゃるわ~

今回は折角のお料理一枚も撮らなかったけど、やっぱり料理写真ないとつまんないね

オットが他の人がいるのに料理撮るのは失礼だなんて文句いうのよね ←確かに気持ちはわかるけど

二日目のホテル日航金沢でのお寿司天ぷら御膳もすごくおいしかった

特に治部煮がお上品で美味でした

今回の旅は食事のレベルが高くてまた行きたいくらい

買ったおみやげさまざま

金沢の近江町市場で買った香箱蟹(メスのずわい蟹。セイコ蟹ともいう)は家帰ってからも生きてたの

15分茹でておいしくいただきました

腕が少しでも痛くなくなればと期待してでかけたけど、温泉3回浸かっても全然変わらず痛いっ

 

 

 

 

 


一安心♪

2012-11-13 | 

長男の引っ越したばかりの新居へ

周囲の環境もいいし機能的なつくりの素敵な戸建。

随分探し回った結果、やっと満足できる家にであえてよかったね。

とっても住み心地よさそうでオットと二人安心しました。

この4年間でふたりの息子たちの結婚・新居購入とバタバタでした。

親としてできる限りバックアップしたので、

あとはそれぞれ二人三脚でがんばってチョーダイ

今回、駅の改札で待ち合わせしたんだけど、

パパママの真ん中で手をつないで立ってる孫ちゃんを見た瞬間、うれし泣きしそうだった。

今までは子ザルみたいにいつもママやパパの胸にしがみついてたのが、

とうとう一人で歩けるよーになったのね

いつも泣かれてブルーだったけど、やっと人見知りしなくなったし

今が可愛いさかりです


あ~あ難しい~

2012-06-04 | 

土日物件さがしで、上京したんだけど・・・

息子のこれがいいっていう物件が、絶対譲歩できない条件をみたしていません。

1.坂がない

2.最上階や1階でない

3.東や西向きでない

ほかにもいろいろ希望条件はあるけど、予算も限られてるし、100%満足なんて無理。

嗚呼~~~

家さがしはホント難しい

息子とは険悪になるし、お嫁さんにはケチばかりつける嫌な姑だと思われただろーし

一生懸命アドバイスして嫌われたんじゃ悲しすぎる。

話せば長くなるけど、過去の経験から、家を見る目は誰よりあるんだから。

一生の買い物だから慎重に。

 みなとみらいはちょうどみなとの花火ですごい人。

 ボーネルランドではしゃぐ孫っち 可愛いお顔出せないのが残念!

 

 

 


イタリア旅行7日目&8・9日目

2012-05-10 | 

7日目はこの旅1番の見どころ。

バチカン・コロッセオ・トレビの泉・スペイン広場へ

一番写真を撮りまくった日です。

バチカン市国は人口800人余り、面積0,44平方キロメートル(東京ディズニーランドより小さいって!)

 正面がサン・ピエトロ大聖堂。右はバチカン博物館。

 

   

      数ありすぎてアップできない~

 

撮影禁止だったけど、、システィーナ礼拝堂のミケランジェロ「最後の審判」とそれを取り巻く天井画と壁画は、

ものすごい迫力でした。

聖書の中のストーリーが順に絵で表現されているので、見る者に直接訴えかけてくる!

私みたいなバチアタリでも魂奪われる荘厳な空間でした

無理な姿勢で天井画を書き続けたミケランジェロは背中が曲がったそうだけど、見てる我々もきつくなったわ。

 

午後はコロッセオへ

 

紀元80年に完成した闘技場。収容人員5万人以上。

見てわかるように巨大です。

ここで剣闘士が猛獣や人間と戦ったのかと思うと、悲しすぎて心が暗くなりました 

 

そしてトレビの泉・スペイン広場へ移動。

トレビの泉では もちろん、またこれますようにとコインを投げ  

お約束の  ジェラートにかぶりつく(笑)

 

8日目9日目はフランクフルト乗り継ぎでついに帰国の途に。

Arrivederci Roma (さようならローマ)

Grazie Italy (有難うイタリア)

もし次回があれば南イタリアだけを自分らで旅行してみたい。

美味しいレストランを調べてからねっ

 

やっとイタリア旅行記が終わりました。

宿題かかえた小学生みたいな気分から解放されたわ

 

 

 

 

 

 

 


イタリア旅行5日目・6日目

2012-04-25 | 

5日目はアマルフィ海岸観光

フィレンツェから快適な高速鉄道でナポリへ

新幹線のぞみ並みの鉄道網がイタリアにもあるなんて知らなかったワ~ 恥

  ナポリからはバスでアマルフィへ~途中の景色も素晴らしい!

 

世界一ともいわれるアマルフィ海岸からの眺め

 

そしてドゥオモ(街を代表する教会堂のことで各都市に必ずあります。神の家という意味)

ナポリに向かう途中のポジリポの丘からの眺め  

アマルフィのチョコは美味しかったです。

この日はナポリ泊。

 

そして6日目は船でカプリ島へ、さらにバスで青の洞窟近くへ。

この日幸運にもあまり波もなくボートで洞窟内に入ることができました。

しか~し緊急事態?デジカメが不調で写真が撮れず・・・・がっくり

でも洞窟内の不思議な青さはしっかり死ぬまで記憶に残るとおもいます。

ところでなぜ青いのかしら?

お昼はこれまた激マズボンゴレパスタ。←アサリなんか1つしかはいってないわよ!

デジカメ復活

船でナポリへ戻りポンペイへ

ポンペイ遺跡は紀元1世紀。約1900年前のべスヴィオ火山大噴火で火山灰に埋まってしまった町。

これがまた凄い文化を持った大都市だったのよね。

 

神殿あり劇場ありサウナ付浴場あり、美しい壁画にもビックリ!

酒屋のカウンターには甕が並んでたり、今でも使えそうな大きな石臼がそのまま置かれてたり、馬車の轍が石畳にくっきり残っていたり。

つい最近まで人々が生活してたみたいな錯覚を覚える不思議な空間。

発掘されたのはまだ1部だそうです。

やはり古代遺跡ってすごい夢とロマンをかき立てる

 

 

 

 

 

 


イタリア旅行4日目

2012-04-22 | 

4日目はピサ観光とフィレンツェ観光

フィレンツェのホテルからピサまでの、バスからの眺めはとても美しくて癒されました。

造園業者が多くて、広大な敷地にいろんな樹木や花が整然と植えられています。

イタリアの民家は屋根がオレンジかかった茶色・壁は白で統一されていて、古いんだけど見た目非常に綺麗。

 ピサについてまず飛び込んできたこの眺め。皆一斉にオオ~って歓声

 1173年の建設当時から地盤沈下していたのにそれでも造り続けたイタリア人気質って

新婚旅行がイタリアだった長男は、この頂上まで登ったけど、平行感覚が変になりめちゃ怖かったそうな。私たちは登りませんでした

 1068年から50年かけて作られた白大理石の大伽藍。ロマネスク様式の傑作。

  礼拝堂。12世紀半ばから14世紀にかけて建設。

 最後に斜塔を一押しするオット。(笑)

お昼はミケランジェロ広場のラ・ロッジアでした。  

眺めよーし、

料理まあまあよーし。

午後からはフィレンツェ観光

 左が11~12世紀に建てられ、ダンテも洗礼を受けたサンジョバンニ洗礼堂。

真ん中が花の聖母教会ドゥオーモそして右がジョットの鐘楼。ダンテがその芸術性を高く評価したジョットが設計。高さ85メートル。

 ベッキオ橋。アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋。ウフィッツィ宮とピッティ宮を結ぶ。ヒトラーやパルチザンも通った。

 

   橋の上は宝石店がずらりと並ぶ。目の毒じゃ~

このあといよいよメディチ家の財力をつぎ込んだ、イタリアルネッサンスのすべてがあるというウフィッツィ美術館へ

ボッティチェッリの「春」1482年、「ビィーナス誕生」1484年など生で見られて嬉しい

2500もの展示品なので、ガイドさんに急き立てられて小走りに見たので鑑賞する暇なしでした。

夕食で連れて行かれた中華店が、ありえないメニューで非常に不味くてげんなり・・ほとんど食べず

旅行代理店さん、今一度提携レストランを覆面チェックしたらいかがでしょう

もう少し価格がアップしてもおいしい料理が食べたいわ。

私ら夫婦、昼も夜もワイン注文してなんとかしのいでいました(笑)

 

 

 

 

 

 

 


イタリア旅行3日目

2012-04-15 | 

3日目はベネチア観光

サン・マルコ広場目指して船で出発。

 

  美しい眺め!

  

サン・マルコ広場は結構な数の観光客でした!

 サン・マルコ寺院の中庭

 鐘楼。高さ96・8m。16世紀のものが1912年に再建された。

 ドゥカーレ宮殿の天井

昼食はイカ墨パスタでしたが、のびてて激マズ

 ゴンドラで汚い川めぐり(笑)

 16世紀末に造られたリアルト橋

 

このあと今夜の宿のあるフィレンツェへ  

 夕食はフィレンツェ風ステーキ。ワインはグー 

  

 

 

 

 


イタリア旅行1日・2日目

2012-04-12 | 

大量の写真を撮りましたが、ごく一部をピックアップします。

 

1日目

10:10   セントレア発ルフトハンザドイツ航空でフランクフルトへ

15:30   フランクフルト着        *機内がめちゃ寒かった。

17:25   乗り継ぎ ミラノへ

18:35   ミラノ(リナーテ)空港着

       ホテルへ

 

2日目 ミラノ

まずはドゥオモで下車

  <スフォルツァ城>1466年完成。レオナルド・ダ・ヴィンチも建築に参加。オットさっそく変なミサンガ売りに絡まれる(笑)

 

  <ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア>1877年に完成。スカラ広場に通じるアーチ型ガラス天井アーケード。舗道はみごとなモザイク。

 

 <スカラ座>1778年にサンタ・マリア・デッラ・スカラ教会跡地に建てられたが、1943年の空襲で壊れ1946年再建。なんだか地味すぎる・・・

                

 <サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会>写っているのは赤の他人・・

 

この左にある修道院の食堂にレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』がありました。予約が大変らしく、ホントにラッキー!真近で見ることができて本当に嬉しい。何度も修復されているのでとてもやさしく美しい色合いでした。写真はとることができません。

 

 

  <ドゥオーモ>ミラノのへそ部分。14世紀後半に着工。19世紀初めナポレオンによって完成。ゴシック建築の大傑作。135本もの尖塔。すごい迫力でしたよ!

  中のステンドグラス。豪華絢爛です。

 

このあとバスでベネチア(マルゲラ)のホテルへ