遅ればせながらだけどジーコJAPANについては振り返っておかないといけない。
結果としては1勝もできず、あまりにもあっけなくジーコJAPANは終わってしまった。
初戦が全てだったと思う。試合の精度としては低かったけど、こんな割り切った闘いもできるんだ と少なくとも後半10分くらいまでは思ってた。けど、そのあと、日本のカウンターはシュートまで行けないのだけれど、その後のオーストラリアのカウンターは必ず日本のピンチになる時間帯が続いて、やばいなあと。 川口の好セーブが続いて、さすが本番に強いなあと思っていたら、相手スローインに飛び出してきた。今でも川口はあの判断は間違っていないと言っているけど、誰かがあれは間違った判断だったとはっきり伝えるべきだと思う。
何より、味方がミスしてパスがつながらなかったときに、あーっていう感じで天を見上げて、守備に戻らないというプレーが続いていた。それはブラジル戦まで続いた。
日本は勘違いしているといわれても仕方がない。
オシム就任で、予選敗退がチャラになった感じがするけど、力を出し切って敗れたのならともかく、力を出し切れないまま終わってしまった責任に選手は向き合わないといけないと思う。
それでもジーコがやってきたことというのは間違いでなかったと思う。日本サッカー全体が、どちらかというと代表チームが調子悪いのも良いのも監督のせいになっていたのが(まあそれは大抵の国でもそうだけど)、やっぱり選手個々の力が足りないとどうしようもない ということに目を向けたこと。
ジーコのシュート練習。これは後々成果として現れてくると思う。練習で入らないものは試合でも入らない。
W杯というのは国の威信、人種や個人のアイデンティティむき出しの闘い。きれい事では勝てないというのはよく分かった ということを主体的に感じることができるようになった大会。それが、日本にとって、この大会の位置づけだったと思う。
結果としては1勝もできず、あまりにもあっけなくジーコJAPANは終わってしまった。
初戦が全てだったと思う。試合の精度としては低かったけど、こんな割り切った闘いもできるんだ と少なくとも後半10分くらいまでは思ってた。けど、そのあと、日本のカウンターはシュートまで行けないのだけれど、その後のオーストラリアのカウンターは必ず日本のピンチになる時間帯が続いて、やばいなあと。 川口の好セーブが続いて、さすが本番に強いなあと思っていたら、相手スローインに飛び出してきた。今でも川口はあの判断は間違っていないと言っているけど、誰かがあれは間違った判断だったとはっきり伝えるべきだと思う。
何より、味方がミスしてパスがつながらなかったときに、あーっていう感じで天を見上げて、守備に戻らないというプレーが続いていた。それはブラジル戦まで続いた。
日本は勘違いしているといわれても仕方がない。
オシム就任で、予選敗退がチャラになった感じがするけど、力を出し切って敗れたのならともかく、力を出し切れないまま終わってしまった責任に選手は向き合わないといけないと思う。
それでもジーコがやってきたことというのは間違いでなかったと思う。日本サッカー全体が、どちらかというと代表チームが調子悪いのも良いのも監督のせいになっていたのが(まあそれは大抵の国でもそうだけど)、やっぱり選手個々の力が足りないとどうしようもない ということに目を向けたこと。
ジーコのシュート練習。これは後々成果として現れてくると思う。練習で入らないものは試合でも入らない。
W杯というのは国の威信、人種や個人のアイデンティティむき出しの闘い。きれい事では勝てないというのはよく分かった ということを主体的に感じることができるようになった大会。それが、日本にとって、この大会の位置づけだったと思う。