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イチゴ一会

えぇ。そうです。 感覚で記しているだけです。

イマ

2005-05-29 19:01:59 | 日常トリップ
とあるきっかけで中学校の卒業アルバムを開いた。


そのころの

自分

友達

先生

校舎の涼しげな廊下

ひだまりの教室

校庭の桜の木

運動場の白い砂

噎せぶ様な体育館

古びたプール

そのどれもが、今思えばドラマチックに思える。
それ以上の出来事はこの先味わうことができるのだろうか?
そんなふうにも思えてなけてくる。
もちろんそのときは、こんなに哀愁漂う感覚を覚えることはなかった。
だってそれは日常だったから。


そしてイマ

なんだかもの足りない日々。

ボクの人生という列車は、
明確な最終目的地に向かってゆったりと単調なリズムをきざむ。

コトンコトン・・・・・コトンコトン・・・・・コトンコトン・・・・・


10年後、この瞬間を思い出したボクは同じような感覚に包まれるだろうか?
包まれるだろうな・・・そういう人種だ。

うる覚えだけど、どっか外国の音楽プロデューサーのコメントが耳に引っかかる。
「最近の日本のバンドマンは思い出にすがる。誰もが経験するようなたいしたことのない過去の出来事を、あたかも特別な儚く美しいもののように主張する・・・正直アオクサイ。」

まったく同感だと思った。自分もその類の表現には飽き飽きしていた。

しかし、自分がドップリとそっちの人種だということを
最近はっきりと自覚してきた。

最近はっきりと自覚してきた。

ま~どーでもいーけどね。

そろそろドラゴンボールを見つけに行こうか

2005-05-24 01:50:30 | 日常トリップ
お~るでぃっくがドラゴンボールを7コ集めてお願いすること

・エマニエルベアールとランデブー
・SHIHOの買い物の荷物持ち
・キャメロンディアスと常夏の島でおしくらまんじゅう
・秀島史香に3時間吐息交じりの声でくどいてもらう
・ビヨンセとモンゴル相撲

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お~るでぃっくの欲望はカタヨットル。。

夜風

2005-05-23 01:07:30 | 日常トリップ
フロから上がって飲み物を買いに外へ出ました。

風がしっとりしています。雨上がりのようです。
すこし懐かしい気分になりました。


とある時期から、少年お~るでぃっくはなかなか粋な習慣をみにつけました。
倒れる寸前までフロに浸かっときます。そしてふらふらの状態で、実家のすぐとなりにある竹林に入っていきます。
竹林の青々とした香りと、そこで舞い踊っているようなしっとりとした夜風が、少年お~るでぃっくの熱さでトリップした心身を心地良く冷やしていくのでした。。


それから10年経ちました。

いまおーるでぃっくは、都会のほぼ真ん中に住んでいます。
外に出ても、なんだか外に出てないような錯覚に陥るような都会に住んでいます。

それでもこんな夜は、あの感覚がフラッシュバックしてきます。

そろそろ実家に帰りたくなってきました。

完璧にカッコつけさせてくれんのね

2005-05-03 15:37:41 | 日常トリップ
※ひとつ前の記事を記しながら妄想してみました。
 ひとつ前の記事から読まないと全然意味が分からないです。


私は32歳の独身女。
30を皮切りに空間デザインの事務所を立ち上げ早や1年半。
仕事は割りと順調。一般的な同世代の人たちよりも少しはオサイフ豊か・・・かな?
世間では私みたいな女のことを〝負け犬〟と呼ぶらしいわね。
そんな発想って、なんだか・・・・・・・・・ウフフッ・・・・・・・・・・・かわいい。
男はいるのかいないのか分からない。欲したときに現れる。男女の関係なんてそんなもんでいいんじゃないのかしら?

今日は久々のオフ。
天気はいいし、風も気持ちいい。
ふと、表参道なんかを歩きたくなって出かけてみた。

やっぱり来てよかった。
この時期はケヤキ並木が美しい。
若葉が気持ちよさそうに太陽とおしゃべりをし、その話し声が聴こえるかのごとく木漏れ日が行き交うもの達に降り注ぐ。
日常のハードスケジュールで少しだけ疲れた私のこころを癒してくれる。

〝ポトッ ポトッ ポトポト〟

あらぁ~っ!?このリング。前に雑誌で取り上げられててヒトメボレしたリングじゃなぁ~い。
スゴイ偶然。少し高いけど、毎日ガンバッてる自分へのごほうび。

ほらぁ~。はめてみると一段と素敵!
あぁ~、なんて優雅な気分なの。

〝ポトッ ポトッ ポトポト〟

少し歩き疲れたわ・・・あっ あそこにオシャレなオープンカフェがあるわ。少し休憩しましょう。

今日はモンターニュブルーな気分。さわやかな香りとほのかな甘みに・・・わたしは包まれてゆく。

〝ポトッ ポトッ ポトポト〟 紅茶に〝ポトッ〟

                               -おわり-


(自分でも上手く言葉に出来ないんだけど、完璧なかっこよさを求める人間と、そうはさせてくれない人の世の無情・・・っていうかそんなものは無情でもなんでもなくて、勝手にオレが妄想しているだけで、ちょっとおなかがすいてきただけで、何がなんだか分からなくなってきただけでうhぐいぇrhghげrkjgtjrとぺrlkふじこ←電車男のこれがちょっとまねしたかっただけで。これを川原亜矢子さんに演じてもらって、ショートフィルムを作りたいな~。)



ラブレター

2005-05-01 21:12:52 | 日常トリップ
オレへ

       お~るでぃっくか~む 24歳

 自意識過剰のカッコつけ。自分勝手で、挙句の果てに地球は自分を中心に回ってると思ってる。
 オマエはオマエが思っとるほど人から見られてないし、見られるような魅力も無い。そんなことホントはオマエが一番よく分かってるだろ。
 強情っぱりで怒りっぽい、他人に厳しく、感情のままの発言で何人も傷つけてきた。
 「鋭く尖ったナイフのような・・・」と言われたとき、そのナイフが自分に刺さったのを覚えてるだろ。あれは痛かったなー。人生で既に5回の骨折。そのどれよりも痛かったな。
 考え方アマくて意思弱い。見切り発車で周囲を混乱させてしまったこともあった。
 都合ののいい理由を作って自分を安心させるのは得意だな。でも、そんな陳腐な理由で一番納得できてないのはオマエ自身。苦味をどんどん足していく。それは自分への戒めか?建設的じゃないだろう。
 人の目を気にするし、長いんだか短いんだか訳分からんものを「ハイっ、コレ長いもの」ってな感じで勝手に決めつけ、ぐるんぐるん巻かれる。肝心なところでビクついて意思を出せない。
 変なところで臆して畏怖してつまづいて。当初の勢いはいつどこに置き忘れてきた?クソ情けねー。

 でもよ、本当はね、そんなオマエのことをね、嫌いじゃないわけよ。いや、ホントは恥ずかしながら大好きなわけよ。
 小学生も真っ青になるくらい、褒められると調子付くよな。口では、「いやぁ~それほどでも」とかいいつつ、アタマんなかお祭りパーティーになってて、もっともっと期待に応えようとする。そういうとこ笑えるよ。
 人のこころを傷つけ、そしてそれと同じくらい傷ついてしまうオマエ。じっくり後悔するよな。それでいいんだって。その後関係が悪くなった人がいるか?しっかり伝わってるんだって。
 「考え方がアマい」これは言い換えれば「ポジティブ」だ。おっと、すでに都合のいい解釈をしてるぞ!いいんだ、いいんだ。突っ走れ。「若いときしかできないこともある」って言ってくれる人がいるじゃないか。
 それとな、勝負どころで周囲の視線が気になったらな、そつらをウーパールーパーだと思え。臆することはない。みんな変な生き物なんだ。オマエも含めてな。 

 しかしこんなにもカワイラシイオマエにも、今は彼女がいない。よし!最後はオマエに一言いわせてやる。アピールしとけ。

 ヘイッカモン!そこのとびっきりいい女。こんなオレを褒め称えてくれ。そしておまえのその手のひらでゴロンゴロン躍らせてくれ。オレは面白いほど調子にノルぜ。その姿はまるでピエロ。カワイイぜ~。


     
     ※室井のアネゴからまたまた有難きアドバイスを頂戴し、修正しました。嬉しいな。
            
      最後の一文は自分なりのアレンジを加えたけど、
      ラブレターからはズレてしまいました。
      ん~~~ホントに難しい。

      それと佑月さんの尻が本当に心配だよ。
      もし街で見かけたら、「ありがとごじぇ~ます。 まんまいじゃ~」と尻に拝んどこう。