先日 念願の清水美和子先生の講習を受講して来ました
なんたって 美和子先生は私のビーズの”恩師”なのです
その先生が ”桂由美ブライダル”にデザイナーとして
参加した時の作品をアレンジして教えてくださるとの事
行かない訳には行きません
タイムリーな事に今から制作していけば
ムスメの結婚式に間に合うってモンです
勿論。。 このままではいけません
ムスメのリクエスト通りにドレスに合わせて
キンキラピッカピカにして
で 清楚な花嫁さんに似合うように仕上げないといけません
ハードル高いですけど 楽しみです。。
ビーズタティングのラリエッタが仕上がりました
まずは 出来たそのままをお花の部分がヨレヨレしてますね
それに チョッと手を加えて おめかしをします
ハリセンボンになっちゃってますne。。すると・・・
シャキッ! として ハリが出てます。
べっぴんさんになりました
今まで習ったビーズでは こういう方法は使いませんが
タティングでは 仕上げに良く使われます
それは・・・水で薄めたボンドを糸に塗って乾かす・・ です。
ハリセンボンにして綺麗に修正してから
ビーズに付かないように慎重に糸だけに塗って
一晩経つと乾いてこんなに綺麗に仕上がります
ウ~ン ナントも 奥が深いです
最近ハマッテル タティングをいつでもどこでもする為に
こんな物を作ってもらいました レース針を曲げてもらっちゃいました
大きさは横のペットボトルキャップと
比べてくださいね。
タティングはビーズさえ通してしまえば
後は編むだけのお手軽さがありますが
リングをつなぐ時にはレース針がいります
それが問題だったんですよね~
シャトルと糸はつながってるけど
針はつながっていない 細くて小さくて
置いておくと見失ってしまうんですよ
あっ・・車とか 電車とかの中での事ですよ。。
9ピン型の針を売ってる事は知ってましたが
ナントもお高い
そこで
百均で 3本105円のコレを買ってきて
ダンナサマにお願いしてみました
「100円だから どんな事になっても
恨んだりしないから作ってみて。。。。」って
お願いしてみました
そしたら
こんな素敵なのがで出来上がったではありませんか
さて・・・どんな風に仕上げようかしら。。。
何か作りたくてしょうがない nyankoです。
で・・・ 作ってみましたコチラの本に載っていた
ペンダントトップ(下)
モチーフ(上)
真ん中はつなぎ方の
練習にたくさん作った
花モチーフを
つなげてツナゲテ・・・
最後の最後に失敗を見つけてしまったりして(涙)
納得のいく出来ばえにはなかなか辿り着かないデス
でも、やっぱり、 作りたい病は進行中です
まだまだ習い始めの ヘナチョコタッターのnyankoです
が、、、 作りたくてしょうがない
なんか出来そうな物は無いかいな。。。っと
挑戦してみるけどそんなに上手く行く訳が無い
作りかけ(?)イヤイヤ失敗作が山の様
そんな中でも 何とかアクセサリーになったのが
こちらブレスレットです。。
編まなきゃいけないところを飛ばしたり
編みすぎて大きくなったり、違う所でつないでしまったり
失敗のオンパレード
しかし コレが勉強になるんだ。。
ほどいたり 戻ったり どちらも出来なくて
糸を切らなくちゃならなくなったり
切ったら繋がなくちゃならないでしょ
使う糸がいかに大切かも良~く分かる
失敗する事を前提に作り始める訳じゃぁ無いけど
ちゃんと良い糸(nyanko基準による。。)を使うと
ほどきやすいし 戻る時簡単! 切らなくて良い。。
何より仕上がりが 美しい。
そんなこんなを経て 出来上がってくれた
なんだか愛しいコレ。。
コレを編んでみて痛感しました
タティングも大好き!!