甲子園球場での第103回全国高校野球選手権大会で、20年ぶりに4強に入った滋賀代表の「近江」は今日28日、準決勝第1試合(09:00〜)で和歌山代表の智弁和歌山と対戦する。近江は20年ぶりの決勝進出を目指す。

↑写真:中日新聞より
準決勝を翌日に控え、大会休養日の昨日27日、近江ナインは大阪府枚方市内で練習した。
内外野ノックで連係を確認し、打撃練習に取り組んだ。春山陽生主将は「いつもと変わりなく、最高の準備をしようと、しっかり練習できた」と話した。
夏の甲子園で20年ぶりの4強。秋春は終盤に逆転される展開が目立ったが、甲子園では粘り強く、流れを簡単に相手に渡さない。「チームとして気持ちを強く持てている」と春山主将。
「次戦の智弁和歌山は歴代を通して、終盤に粘る。立ち向かっていく気持ちで臨みたい」と意気込んだ。
【近江高校多賀監督の話】
近江高校の多賀章仁監督は、接戦を勝ち上がってきた準々決勝までの戦いについて、「筋書きのないドラマと言うが、すごいシナリオの試合ばかりで、私自身が感動している。こういうゲームができているのは、春から夏にかけての過程がよかったのだと思います」と振り返った。
智弁和歌山高校と対戦する準決勝については、「相手が強いことは分かっているので、今まで通りチャレンジャーの姿勢で向かっていきます。全国のたった4校の中に入っていることを幸せに思い、選手たちはその気持ちを前面に出して頑張って欲しい」と話した。
近江高校の多賀章仁監督は、接戦を勝ち上がってきた準々決勝までの戦いについて、「筋書きのないドラマと言うが、すごいシナリオの試合ばかりで、私自身が感動している。こういうゲームができているのは、春から夏にかけての過程がよかったのだと思います」と振り返った。
智弁和歌山高校と対戦する準決勝については、「相手が強いことは分かっているので、今まで通りチャレンジャーの姿勢で向かっていきます。全国のたった4校の中に入っていることを幸せに思い、選手たちはその気持ちを前面に出して頑張って欲しい」と話した。

↑写真:中日新聞より(近江の熱戦、見守る地元彦根市民ら 彦根市役所の待合スペース)
近江高校の健闘を祈る!
<中日新聞/NHK大津より>