東近江市内の生徒らが所属する中学硬式野球クラブ「東近江リトルシニア」が、8月2日に東京で開幕する日本選手権大会に出場する。選手らは25日、市役所を訪れ、小椋正清市長に抱負を述べた。

↑写真:中日新聞より
東近江リトルシニアは2007年、能登川地区の野球教室を母体に活動を本格化。土、日曜は、彦根市内のグラウンドで練習している。
予選の関西大会は5、6月に大阪などで開かれ、132チームが出場。同クラブは6位入賞を果たし、初出場を決めた。
この日は、エースの那須雄大選手(湖東中3)、捕手の足立航太朗選手(能登川中1)、遊撃手の上林遥哉選手(能登川中1)、2塁手の井口颯大選手(能登川中1)が来庁。
那須選手は、最速120キロの直球にカーブを織り交ぜる投球が持ち味。打線では中軸も担い、「予選は緊張してうまくいかなかった。悔いのないよう、一試合ずつ勝ち進みたい」と意気込んだ。
小椋市長は「大リーグの大谷翔平選手を目指し、平常心で臨んで」と激励した。
<中日新聞より>