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NPO ユニバーサルデザインシステム

家屋改造(ハウスアダプテーション)を総合的に支援する医療・福祉と建築の専門家集団からの情報と活動報告です。

自分らしく住むためのバリアフリー ~ハウスアダプテーションの事例から

2006年11月28日 10時26分28秒 | お知らせ
住総研からの情報です。

高齢になったり障害をかかえたりしても、自分らしく生きたい。
だから家のほうを自分に合わせてバリアフリーにしよう、
そしてさらに、家族やまわりの人たちの生活の場も自分に合わせて
変えていくことによって、みなの人生をより豊かなものにしよう、
というのがハウスアダプテーションの考え方です。

住宅総合研究財団が行ってきたハウスアダプテーション・コンクールには、
当事者や家族、設計士、理学療法士、介護福祉士など、
全国の様々な人たちから、多くの事例が寄せられました。

これらの事例を一人でも多くの方に役立てていただけるように、
当事者たちの暮らしぶりを織り交ぜ、懇切な説明と豊富な写真などを用いて、
住宅の全体から細部の工夫にいたるまで紹介した本、
「自分らしく住むためのバリアフリー ハウスアダプテーションの事例から」を
出版いたしました。この出版を記念して、フォーラムを開催いたします。

日時:2006年12月16日(土)14:00~17:00(終了後交流会)
場所:建築会館302・303会議室
定員:50名
参加費:2000円(「自分らしく住むためのバリアフリー」書籍代、交流会代含む)
詳細、申し込み:http://www.jusoken.or.jp/koreisha.htm#haforum

HOSPEX & JAPANTEX

2006年11月27日 11時40分11秒 | お知らせ
先週、先々週とビックサイトの展示会が多く2週続けて行ってまいりました。
HOSPEXの目玉は近代化を図ったオペ室が数多く展示され、
デザイン的にも柔らかくスッキリしたデザインが多く、
昔ながらの冷たい印象のオペ室の雰囲気とは全く違いますね・・・。
もし、自分が手術を受けるときには、そんなオペ室で受けてみたいカナ??
(もちろん、信頼できるドクターに執刀して頂くのは勿論ですが)

HOSPEXと同時開催で建材展も行われていて、
青木茂建築工房」の”リファイン建築”の講演もあり、
大変興味ある話を聞くことが出来ました。
静岡の場合は地震力の入力値が大きいので、
”リファイン”よりも耐震化重視の改修が多いのですが、
自治体などもただの耐震改修よりも”リファイン建築”を目指して
予算化して頂ければありがたいですね・・・。

JAPANTEXは家電関係が力を入れている感じがして、
ホームシアターをインテリアとコーディネートしたブースが
印象に残りましたね。あとはファブリック関係の新商品を見ながら、
これからの設計に使えるものを探しながら広い会場を歩き続け、
いつもながらビッグサイトは広~い事を思い知らされました・・・。

帰りに豊洲の「ららぽーと」も寄って来ました。
アクタス・インザルーム・フランフラン・カリモク等のショップも多く
楽しめる施設ですね。
今回は帰り掛けにササッと廻ってユックリ眺めることは出来なかったので
またの機会に遊びに行こうと思います。(飯島)

シンポジウム「高齢者の室内環境―快適な生活を支援するために」

2006年10月25日 09時38分04秒 | お知らせ
今、特別養護老人ホームやグループホームなどの高齢者生活施設のあり方その
ものが問い直され、さまざまな取り組みがなされています。同時に、今ある施
設の住み心地を少しでも良くすることが緊急の課題です。施設では十分な水準
のサービスが提供されなければなりませんが、健康的で快適な室内環境もまた
サービスの一部であることを認識する必要があります。
そこで、「高齢者の生活の場づくり小委員会」では、単行本「Q&A 高齢者
の住まいづくりひと工夫」を刊行します。本書のねらいは、施設の介護職員や
在宅高齢者のヘルパーを対象に、高齢者の住み心地を良くするためのノウハウ
を、室内環境面を中心に解説することにあります。
そのような取り組みの一環としてこのシンポジウムでは、高齢者の快適な生活
を支援するために、介護職員やヘルパーの方々を交え、空気、熱、光、音の環
境要因や設備の観点から高齢者の室内環境の現状について討論を行い、提言を
めざします。

主催 日本建築学会 環境工学委員会 企画刊行運営委員会 高齢者の生活の場づくり小委員会
日時 2006年10月31日(火)13:30~16:30
会場 建築会館ホール/東京都港区芝5-26-20

プログラム(詳しくは建築学会HPで)

定員 150名(申込先着順)
参加費(資料代含む) 
会員1,500円、登録メンバー1,700円、会員外2,000円、学生1,000円

参考書籍 「Q&A 高齢者の住まいづくりひと工夫」日本建築学会 編
中央法規出版(1,600円+税)      
※資料代には含まれておりません。      
※当日、会場にて販売します。      
※参考書籍をすでにご購入の方は会場にお持ちください。

申込方法 E-mailまたはFAXで
「シンポジウム名称、氏名、勤務先・所属、電話番号、E-mailアドレス」を明記し、
10月25日(水)までにお申し込みください。

申込み・問合せ 事務局研究事業部/大野 FAX. 03-3456-2058 ono@aij.or.jp

「福祉用具・住宅改修研修会」開催

2006年10月18日 09時10分37秒 | お知らせ
・福祉用具・住宅改修研修(入門コース)

・目的:福祉用具・住宅改修の効果的な活用が出来るようにするための研修会です。

・参加対象者:静岡県内の介護支援専門員
        地域包括支援センターで相談業務、訪問介護業務に従事している職員
        及び、作業療法士・理学療法士・工務店など

・参加費:無料

・開催日時及び場所:(各会場 定員100名)
  中部会場 平成 19年1月19日(金)10時00分~16時00分
      静岡県看護協会 第1研修場(静岡市駿河区南町14-25)     
  西部会場 平成 19年1月31日(水)10時00分~16時00分
      アクトシティ浜松 研修交流センター62研修交流室(浜松市板屋町111-1)
  東部会場 平成 19年2月6日(水) 10時00分~16時00分
      東レ総合研修センター 大研修室(三島市末広町21-9)

  詳しくは「しずおか健康長寿財団・介護実習普及センター」のHPへ
  http://www.nenrin.or.jp/shizuoka/fukyu/ziutaku1.html

みんなに使いやすいモノ展

2006年10月17日 10時52分05秒 | お知らせ
ユニバーサルデザインに配慮した製品を一堂に集め、
一般の方に実際に触って”使いやすいモノ”を実感してもらう展示会です。
今回は、「ねんりんピック静岡2006」のイベント会場で開催されます。
展示品は、基本的に「ユニパーサルデザイン事例集100」
(日経BP社 発行・NIKKEI DESIGN)から約60点の製品を展示される予定です。
その他、事例集発行後の製品で、ユニバーサルデザインに配慮されている製品や
県内企業の製品を展示される予定です。(静岡県 主催)

開催期間:平成18年10月28日(土)~30日(月)
開催場所:静岡市 ツインメッセ静岡 (入場無料)

合わせて、「健康フェア」「健康福祉機器展」等も開催されます。

県庁で行われた昨年の様子はこちらから


すまいのユニバーサルデザイン シンポジウム

2006年10月16日 16時03分57秒 | お知らせ
「ここでずっと暮らしたい」 テーマ
-3家族の事例映像から すまいづくりを考える- <手話通訳・要約筆記あり>

年をとっても、障害があっても、安心して暮らせるすまいとは?
わが家で自分らしく暮らしているご家族を映像で紹介
これからの「すまいのあり方」を参加者の みなさまと共に考えます。

<コーディネーター> 相良 二朗 氏 (神戸芸術工科大学 デザイン学部教授)
<コメンテーター>  岡村 英樹 氏 (1級建築士・福祉住環境コーディネーター)         糟谷 佐紀 氏 (神戸学院大学 総合リハビリテーション学部講師)
映像撮影に ご協力いただいた方々

    日 時  平成18年10月28日(土)13:30~16:30
    場 所  神戸国際会館 9階 大会議室
    定 員  150名(参加費は無料です。)
    申込方法 氏名・連絡先(住所、電話、FAX)を明記のうえ、              
         神戸市都市計画総局建築技術部技術管理課までお申込ください。       
         (10月20日(金)必着、応募多数の場合は抽選)

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/33/36/skil/sumaiudsympo/index.html

「介護とすまいづくり」静岡県フォーラム・2006

2006年05月24日 09時27分28秒 | お知らせ
・テーマ
  ~自立のくらしのしくみづくり~
  
・開催日時
  2006年7月22日(土)12時45分~17時
  
・開催場所
  静岡県コンベンション・アートセンター:グランシップ
  (交流ホール・会議室・展示ギャラリー1)

・基調講演 13時~14時30分(交流ホール)

  「静岡県の介護保険を読む」
    池田省三 龍谷大学社会学部教授

・パネルディスカッション 14時45分~16時45分(交流ホール)

  「現場からのしくみづくり」
    コーディネーター:相良二郎/神戸芸術工科大学教授

     報告1)(仮題)地域ケアシステムの経過と現状
      静岡済生会総合病院 地域ケア科主任 石川のり子(ケアマネ))
     報告2)(仮題)リハビリの広域支援について
      静岡県静岡圏域地域リハビリテーション広域支援センター 平井 誠(SW)

     その他のパネリスト
      城西神経内科クリニック 作業療法士 杉山晃子
      福祉用具関係者(未定)
      特定非営利活動法人ユニバーサルデザインシステム 理事長 大河内 昭宏

・ワークショップ(901.902会議室)10時30分~12時

  1)ニーズの発見:課題の見つけ方・解決のしかた(ICFをつかって)
     講師:ふつうのくらし研究所 吉川和徳
     座長:静岡県介護実習・普及センター所長 成嶋澄子
     会場:902会議室/参加人数30名

  2)事例報告:自立を支える住まいづくり(各段階の解説と検討)
     講師:特定非営利活動法人 高齢社会の住まいをつくる会 柳下文江
     座長:リハ・パークしずおか 永井清広
     会場:901会議室/参加人数30名

・展示会 12時~18時 (展示ギャラリー)

     機器・用具・書籍・活動パネル等の展示

・交流会 18時~19時30分

    参加費:¥1000
    会場 :グランシップ1階レストラン

主催:静岡県・財団法人しずおか健康長寿財団
   特定非営利活動法人ユニバーサルデザインシステム

共催:静岡県静岡圏域地域リハビリテーション広域支援センター

企画協力:(有)かがやき・(株)ヤマシタコーポレーション
      静岡済生会総合病院

事務局
 「介護とすまいづくり」静岡県フォーラム・2006 事務局
 特定非営利活動法人ユニバーサルデザインシステム 
〒420-0025 静岡市葵区金座町6番地の2
電話  054-653-1012
FAX 054-653-1013
URL:www.npouds.org
E-mail:info@npouds.org


防災 耐震

2006年01月17日 17時59分19秒 | お知らせ
今日は阪神大震災から11年が経ちました。震災よって防災・耐震に関して多くの事を学びました。しかし身近に体験しないと重要性はわかっていてもなかなか準備対応できないものです。どこまで防災・耐震補強をしたらよいのかと思っている方も多いかと思います。NPO UDSの耐震補強相談士にお気軽にご相談下さい。静岡県の耐震補強工事の助成はH18年度までです。                    投稿 佐藤