noriba-ba's garden

自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン&趣味のある豊かな暮らし

2009年最後の夕日

2009-12-31 22:35:36 | 日記
今日で2009年も終わりです。
週末ガーデナーになって2年目の今年。
色々な木や花たちとの出会いがありました。
新米ガーデナーにとってはその全てが
新鮮な驚きと感動の一年間でした。
今日はその一年間の締めくくりとして
今年の感動した花ベスト3を発表します。
第1位は何と言っても「皇帝ダリア」
あの天にも届きそうな背の高さと
気品ある花の姿には圧倒されました。
第2位は白色の「ジギタリス」
ハーブ園の真ん中にすっくと立った姿は
理知的で凛として、思わず背筋が伸びました。
そして第3位は「アメジストセージ」
ビロードのような紫色の花穂をどんどん増やし
息長く咲き続けるその逞しさには脱帽でした。
さて、来年はどんな花や木との
出会いが待っているでしょうか。

9月から始めたこのブログももうすぐ4ヶ月。
その間に訪れて下さった皆様に感謝します。
今年の最終を飾るのは2009年最後の夕日です。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
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雪化粧

2009-12-31 15:43:07 | 日記
今朝の冷え込みで、山はうっすらと雪化粧。
夫が携帯で写真を撮って送ってきた。
やっぱり標高300メートルは平地とは違う。
でも、そんなには積もらない模様なので良かった。
大晦日の雪もなかなか風情があって良いものだ。
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焼き芋

2009-12-30 22:16:15 | 日記
昨日は年に一度の自宅の大掃除。
ずーっと気になっていた木の剪定を夫にしてもらい
その木の枝や葉っぱを山に持ってきて燃やした。
ゴミ袋10枚分くらいはあったろうか。
朝からセッセと焚き火をしているところへ
ちょうどお隣りの孫がやってきたので
サツマイモを放り込んで焼き芋を焼くことにした。
栗が大豊作だった今年の秋は焼き栗もした。
芋も栗もこうして食べるのが一番美味しい。
焚き火の魅力は暖をとるだけではないのだ。
自然の中で味わう味覚は格別なものを感じる。
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門松づくり

2009-12-30 21:30:47 | 日記

昨年初めて門松を作った。
ネットで調べて、見よう見まねで作った割には
結構様になっていて好評だったことに気をよくした夫。
ならば今年も‥と張り切って
去年より一回りも大きな桶を買ってきた。
ご近所から竹や南天、松や笹を頂いて
葉牡丹以外は全て現地調達できるところが
山暮らしの良いところだ。
今日は朝から門松づくり。
そうして完成したのがこの門松。

門の両側に飾り付けて出来上がり。
2回目の今年は要領もわかり
昨年よりも出来栄えが良いように思う。
昨日ホームセンターで見た門松は
これよりずいぶん小さいのに5000円もしていた。
これなら数万円はするな‥と自慢げな夫(笑)。

門松は年神様を迎える目印になるそうだが
これだけ大きな目印ならば、
いくら何でも迷わないだろう。

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ティーウーの年末

2009-12-28 22:46:30 | うちのネコ
年末のあわただしさは人間だけ。
僕たちネコには関係ないね!
あ~それにしても、ストーブの前は天国だね!
もうここから離れられないよ~

う~ん いい気持ち!
思わず、股々開きっぱなしになってしまったニャン!

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ハナモモ

2009-12-28 01:03:00 | ガーデニング
色めがめっきり少なくなった冬のガーデン。
今は辛抱の季節だと割り切ってはいるが
でも寂しいものだ。
そんな時、春の予兆を感じさせるものを
無意識に捜し求めている自分がいる。
これもそのひとつで、ハナモモの木の
花芽が膨らんできたことを発見。
この木は春いち早く濃い桃色の花を
これでもかと言うほどたくさんつける。
その準備を今から着々としているんだと思うと
ちょっと嬉しくなってしまう。
あ~、早く春にならないかなあ~。
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焚き火

2009-12-28 00:51:13 | 日記
寒くなると外の作業が辛くなる。
そんな冬には焚き火がありがたい。
このファイヤーサークルも夫の手造り。
冬になると毎日のように焚き火をしているので
いつの間にか火をつけるのが上手になり
名人級の腕前だと友人から褒められたと嬉しそうな夫。
住宅地では焚き火はご法度だが
山では木屑だけでなく家庭ゴミからダンボールまで
何でも燃やせるので大助かりだ。
何しろこの辺までゴミ収集車は来てくれない。
だから燃やすしかない。
でも、火の周りにいると温かくて
離れられなくなるのが玉にキズだ。
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モッコウバラ

2009-12-25 23:59:50 | ガーデニング
今年のゴールデンウィーク。
高速道路1000円で乗り放題!
に誘われてはるばる長崎まで出かけた。
その時、グラバー園のモッコウバラが
満開に咲き誇り、とても印象に残っている。
そのイメージが強く、帰ると早速ガゼボを造り
その周りにモッコウバラを植えたというわけだ。
でも、このバラ。他のバラよりも成長が遅く感じる。
一年目はそうしたもんだよと知人は言うが
早くグラバー園みたいにならないかなあと
首を長くして待っているのです。
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チェリーセージ

2009-12-24 21:36:42 | ガーデニング
先日来の冷え込みで駄目になった花が多い中
比較的ダメージが少ないのがこのチェリーセージだ。
ハーブは強いとは聞いていたが、この寒さでも
めげずにたくましく咲いているのは立派と言う他ない。
ましてや可憐なイメージにもかかわらず‥だ。
めっきり色彩が乏しくなった冬枯れの庭歩きで
チェリーセージの小さな赤い花を見ると
ほっこりと暖かな気持ちになる。
でも、それもあとわずかな時間しか
残されていないのだろうけど‥。

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巣箱にやって来る小鳥たち

2009-12-24 20:44:06 | 日記
昨日の記事を見たガーデン管理人の夫が
コメントとともに昨年の来訪鳥の写真を
数枚送ってよこした。
巣箱に訪れる小鳥たちをこよなく愛する夫のことだ。
きっと黙っていられなくなったのだろう(笑)
せっかくだから紹介しよう。

これは昨年の巣箱の中で孵ったヤマガラの雛。

そして育った雛鳥の巣立ちの時。

これはミヤマホウジロ。

そしてアトリ。

こんな大きなシメという鳥もやって来ます。
さて、今年はどんな住人が巣箱に住み着くのだろうか?
アパートの管理人よろしく、夫は住民台帳の記載に余念がない。
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