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とん馬のマンと

のぶりん華麗なる趣味の話 ・ 全ての事がウマく行く!!

嵐山2007 ファイナル!!

2007年12月09日 | レジャートレジャー

 PC2号機 絶不調・・・

 ネットに繋ぐことすらできず

 ブログ更新を怠り 競馬予想もできませんでした


 さて 今日は日曜日なんですが

 店を臨時休業して エバーとともに 嵐山へ今年最後の釣行に

 行ってきました


 紅葉もだいぶ枯れて 嵐山は冬モードに突入!!

 今日も朝から時雨まくりの天気でした

 今日は チームレインボーでやってきたので

 レイク嵐山の釣りではなく

 最初から 桟橋エリア しかも エリアAでの 釣りオンリーと

 言うことで 二人とも 最初から燃えていました

 今日は 夕方から 学生の釣り大会があるため

 桟橋は朝から 大賑わい!!

 いつもは 30人くらいの桟橋でも

 今日は 50人以上は来てる大繁盛でした

 
 さて のぶりん釣り始め2投目から


 



 今日1番のすばらしい魚が演出してくれます

 すばらしく綺麗な スーパーレインボー 52cm

 幸先良いスタートがきれました


 


 次々と のぶりんの手によって釣られていく 今晩のおかず(笑)

 その すべてが 40cmを超える 大型ニジマス

 そして


 



 エリアでも炸裂する NEWルアー マグナムクラピー が

 文字どおり マグナム級の魚をエスコートして連れてかえる

 午前 10:30

 ここまで 10匹のスーパーレインボーを釣り上げていた のぶりんは

 しばらく 釣り場を休ませる意味も含め

 道具を置いたまま

 桟橋の エバーと合流する

 エバーも6匹の良型レインボーが炸裂しており

 すでに クーラーボックスへおさまっていた

 ビタインゼリーでエネルギーを補給し

 再度 釣りに戻る

 

 
 ほんの 2、30分 釣り場を置いただけでも

 鼻曲がりの 良いサイズの魚があがる・・・

 お昼前に 軽く昼食を取り

 再度 エバーと今日の目標を話し合った

 今日の目的は 先日のぶりんが ここで釣った ドナルドソン と

 ブラウントラウトを釣るのを大きな目標にしていた為

 なんとか釣りたいと思っていたが

 思うような釣果が上げられていない

 もちろん 今日エリアAで 1、2位を争っている のぶりん達だったので

 全体的な釣果は 満足できるものだったんだけど・・・


 ごごから 午前とは別の場所で釣りはじめる2人だったが

 突如 エバーの竿が 究極にブチ曲がり

 ドナルドソン警報が発せられた!!

 デカイ!! デカイ!! と叫ぶエバーの元に

 ネットを持って走るのぶりん

 しかし・・・




  ぷ ち っ !




 60アップはあろうかという モンスター級のニジマスは

 エバーのルアーを咥えたまま 暗い水の底へ・・・


 落ち込む エバー

 当然 午後から 釣りのリズムを崩すことになる・・・


 一方

 桟橋に戻った のぶりん は

 釣れない時間が続いて来たため

 起死回生の一撃を 食らわすことに決めた

 今日は 桟橋で 遠投するのが目的で

 レイクで使うロッドを持ってきていた

 その ロッドで ぶっ放すルアーは

 鱒玄人というルアーに のぶりん自ら彩色して仕上げた オリジナル

 その名も



 鱒玄人バンダム!!



 このルアーを対岸までかっ飛ばし

 超デッドスローで引いてくる

 はたして 釣れるのか???



 



 度肝を抜く 横で釣っていた学生軍団

 

 これがチームレインボーの釣り!


 今日は ギャラリーも多くて 2人は嬉しい

 いつもの プロ集団が釣れていない中

 終了 16:00 には 2人合わせて 40匹近くの

 ニジマスを釣り上げた

 そのほとんどが アベレージ 40マックス!!

 とてつもない釣果だ

 学生さんたち 妙に のぶりんと言う言葉に反応していた

 そう

 あなたの隣にいた人が このブログの管理人 のぶりんです

 次回

 嵐山での チームレインボーの釣行は 来年 1月2日!!

 しばしのお別れです・・・


 そうそう

 嵐山では このようなイベントもやってました


 


 エンジン ラジコンバギーによる オフロードレース

 めっちゃ盛り上がって 楽しそうでした

 見ていて すごかった

 これも 童心に帰れるね(笑)



 

朝から晩まで・・・

2007年11月30日 | レジャートレジャー
 更新が1日おくれましたぁ

 昨日は 店の定休日

 そして 釣行でいったのは

 約1ヶ月ぶりの 芥川 でした

 すっかり 秋らしくなり 芥川山中も萌ゆる秋を奏でています

 天気は朝から雨が少し降るような ローライト気味な天気

 でもこんな日には 釣りにはもってこいなんだよね

 
 川の中には マスたちもタンマリと放流されており

 どこから狙っても釣れそうな雰囲気が漂っていた

 すぐに キャストし始めると

 すぐに レギュラーサイズが釣れた

 でも 今日は 来年の大会に向けて 

 試しておきたい釣り方もあったので

 その釣り方っで一日粘るつもりだった

 なので 今日は のぶりんが得意な ミノーによる

 爆速トゥィッチは行なわず スプーンの釣りオンリーに絞り

 芥川の デカマス だけを絞ることにした

 案の定


 


 極太 40cmが釣上げられる

 やはり 釣り方は間違ってないようだ

 スプーンによる 究極のスプーニング

 そこに デカマス がいる限り 必ず釣る釣り方

 
 


 嵐山のマスかと思わせるような 良い型の レインボー

 これを チームレインボーでは


  S A R 

 スーパー芥川レインボートラウト

 と 勝手になずけることにする(笑)

 芥川の平均アベレージは 22cm なので

 40UP を超えるマスは なかなか放流されていない

 放流されても 奴らは賢いので 巧みにルアーの誘惑をすり抜ける

 しかし それを食わせてしまう釣り方が存在する・・・

 だけど それは教えられない(笑)

 あとは 自分のテリトリー内に 大会当日に SAR が存在するかどうか

 それは すべて 運 なのだ


 今回の芥川では いろいろ自分なりに収穫があった

 年内に 後1度試しておかないといけない

 大会は 来年 1月3日だ!!


 さて 昨日は ハードスケジュール

 釣りは 2時まで

 16時から ヘアーカット

 20時から 夕食を食べに外食にでかけた

 帰宅は 23時・・・

 朝も 早よから ご苦労さんですと 自分に言いたい(爆)





 明日 中京競馬場 10Rに のぶりんの馬


 シルクデューク


 が 出走します

 それでは 厩舎サイドからの コメント・・・


 シルクデューク   /中京10R 沓掛特別(混) (D1,700m)
          13頭5枠6番 57kg 田島    発走15:00

 先週の出走も検討されましたが、腰に張りが見られた事も考慮して

 今週に回っており、調教師は

 「ここ最近は、力を出し切れずに終わっている感じなので

 レースを使った疲れは全くないですね

 もう少しこの馬らしい競馬が出来れば、十分巻き返せると思うので

 再度期待したいですね」と話しています。


 のぶりんも期待します

 得意の中京で どんだけやってくれるか・・・


 



 


 


 

萌ゆる嵐山!!

2007年11月22日 | レジャートレジャー
 今日は定休日

 紅葉真っ只中の 嵐山フィッシングエリアに来てます

 1昨日

 エバーが 会社を休んで 兵庫県にある

 猪名川上流の マス釣り場に行き

 なんと 60cmの ニジマス(コーホーサーモン)を釣った

 鼻曲がりの非常に良いサイズだった

 そして のぶりんの ハートにも火を付けた!!(笑)

 その大きさを超えるマスを釣るには

 やはり ここで釣るしかないっ!!

 って ことで 70cmマスを狙い

 今日も 朝早くから レイク嵐山の釣りを決行しました

 レイク嵐山は まだフルオープンではないので

 釣りが出来る時間は 午前7:00~10:00 となってます

 2週前に 爆釣したポイントからのスタート

 空は どんより曇り空 そして時雨まくり・・・

 水に入ると 氷のように冷たくて 心底冷えそう

 防寒はしっかりと着てきたのだが 時雨は予想していなかった

 冷たい雨が降りしきる中 遥かかなたにスプーンをぶっ飛ばす

 沖の ブレークを少し越したところで スプーンは落下

 3回巻いたら 即あたり

 今日も最初の一投目から レイクの怪物を釣り上げていく

 

 約45センチほどのマスか??

 それから何投か打ち込むが

 今日は非常にスプーンの乗りが悪い あたりも少ない

 そこで 今日初使用のNEWルアー マグナムクラピー を試す

 すると

 

 さらに

 


 もう いっちょ!!

 


 このルアーを持ってきて正解だった

 今日は スプーンよりプラグの釣りだ・・・

 レイクがオープンして1ヶ月あまり

 そろそろ スプーンにスレが生じてきて 乗りがあわない

 だから あまり使われていないだろうルアーを試した

 それが 項をなす

 そして 10時タイムアップ

 本日のレイクの釣果は レインボー9匹 バス1匹

 氷のように手足が固まる中 よく釣ったほうだ

 しかし 50アップも釣れないお粗末な内容


 仕方なく

 これから 桟橋エリアの方へ移る・・・


 10:30 桟橋エリアで釣りを開始

 桟橋エリアは 昨日 大放流 を行った

 エリアには 明日からの3連休を見越して どっさりマスを放流

 そのせいかもあり 平日にもかかわらず

 桟橋エリアは満員御礼 30人ほどの人が釣りをしていた

 実は レイクで釣りをしていたのは 今日はのぶりん一人だった

 その他 大勢の人は この桟橋へ群がった

 エリアは魚影が濃くなり ブラウントラウト も放流された

 ブラウントラウトは 魚食性が強い魚なので ミノーでの釣りが向く

 その ブラウンを狙うため

 のぶりんの ミノー爆速トゥィツチが炸裂すると思われたが

 不発!!

 直前まで追ってきた 40アップのブラウンに見切られ撃沈

 エリアでのミノーは炸裂しなった

 変わって 爆釣モードに突入したのが スプーンの釣りだった

 今日も 大物が潜む エリアA に絞っての釣りだったが

 

 なんと 昨日放流された エリアAのマスは 50アップも入っていた

 これには 驚いた!!

 通常は 大きくても 45cmサイズなのだが

 今日のアベレージサイズはかなりデカイ魚

 そして 

 今日 1番

 そして 嵐山フィッシングエリア史上 最大の出来事が起こる・・・


 のぶりんは スプーンを 底スレスレにゆっくりと引いていた

 竿に根がかりとは違う違和感を感じ

 ルアーを送り合わせという 上級者テクニックで操作した

 すると 突然強烈な引き・・・

 リールから 大量の糸が放出され

 水面をバシっとたたく

 ストライパーか???

 のぶりんの竿をへし折った あの憎き魚が また掛かってしまった

 そう思った・・・

 魚はなかなかあがってこず すでに5分経過

 踏ん張る腕がかなり痛いので 持ち替えたりなんやりしていたのだが

 そんな水面に姿を現したのは

 とてつもなく大きな ニジマスだった!!

 飛び散る水しぶき

 今日は ランディングを助けてくれる人はいない・・・

 これほどの魚を一人で取り込まなくてはならない

 慎重に 丁寧に

 ラインと繋がる 人と魚

 これほど 駆け引きに満ちたものはない

 そして ネットに入ったその魚は・・・


 とてつもない 大きさ!!

 軽く 60アップ!!

 
 


 頭だけで この大きさだ!!

 


 ニジマス界の頂点に立つ その魚の名前は



 ド ナ ル ド ソ ン




 
 レイクではなく エリアで この大きさの魚を釣ってしまった

 昨日放流された魚で最大!!

 そして エリアーに始めて放流された ドナルドソン

 最初に釣り上げたのは のぶりんだった!!(吼えまくり)

 かなり 心地よい雰囲気

 しばらくは余韻に浸れそう(笑)

 その後も 50アップ数匹を上げ 15:30に終了

 帰りは 名神の事故渋滞に巻き込まれて 

 1時間で帰宅できるとこを 4時間かかった

 でも そんな疲れをぶっ飛ばす

 嵐山フィッシングエリア のぶりん今年最大の出来事でした!!



 


レイク嵐山

2007年11月08日 | レジャートレジャー
 本日 定休日

 そして 今日は 嵐山に来てます

 2週間前にぶりにきましたが

 今日は 新たな試みをいたします

 ここ嵐山は 人造湖となっていて

 今まで 頻繁に行っていた 嵐山フィッシングエリアは

 実は この人造湖の3分の1のエリアしかありません

 しかし 3分の1でも その中央に浮かぶ大桟橋は120メートルもあり

 日本最大級です


 今回は その人造湖残りの3分の2

 そこが 天然とかしたの巨大マスが済む レイク嵐山 なのです

 ここで 釣るためには 様々な制限があり

 少し格式が高く ハイレベルな上級者のみ入場することが出来るエリア

 まず ここへ入る絶対条件として

 


 ウェーダー(腰までの長靴) の着用が義務図けられています

 そして 水の中(ウェーディング)に入って釣りを楽しみます

 広大な 嵐山の 真の人造湖を一頻り体験するため

 遥かかなたにルアーをぶっ飛ばすことの出来る武器も必要になりました


 


 栄えある 女性トーナメンター Neiちゃん こと 石川優美子さんが

 開発した スーパーロッド

 その名も メチャメチャ・グレース 74

 通常の管理釣り場では 6フィート前後のロッドが常識だが

 ここ レイク嵐山で 遠投するためには 7フィートを超える竿が必要

 連続競馬的中のおり このスーパーロッドを手に入れました

 山沿いの急な斜面を登り イバラの道をかき分けて ワンドに到着

 広大な広さを実感しつつ
 
 まずは スプーンを選択し 遥か沖にぶっ飛ばす!!

 50m超えたところでスプーンは落下

 巻き始めると・・・


 


 ぶち曲がる メチャメチャ・グレース


 物凄い引き 桟橋エリアでは考えられないような とてつもないパワー

 まるで 琵琶湖のバスに匹敵するくらいの大物だ!!

 しかし 水の中で釣りをしているため ネットへランディングが容易でない

 慎重に丁寧に 魚を弱らせる

 天然エリアの為 かなりタフな魚は なかなか体力が落ちない

 それでも 粘りに粘ってランディング


 


 なんという大きさだ!!

 スティールヘッドと呼ばれる 大きなレインボートラウト(ニジマス)

 

 次々に のぶりんにつられていく

 

 のぶりんの ミノー爆速トゥィツチ にも反応がよい デカマス

 そして


 


 45センチ ブラックバスも上がった!!


 レイク嵐山の怪物たちは のぶりんのミノーの動きに惑わされて

 どんどん 口を使う

 最後は

 


 60アップ スーパーレインボー!!


 でかい とてつもなく デカイ!!

 こんな 化け物が潜むのか?? この湖は・・・


 今日は まだ 対岸のボート屋さんが営業しているため

 レイクで釣る時間は限られており 午前10:00までとなっている

 7:00ジャストから釣り始め

 今日吊り上げた数は スーパーレインボー11匹 バス 4匹

 たった 3時間で これだけの釣果だ

 しかし 残念なことに ここで釣り上げた魚は

 もって帰ることが出来ない そういう規則なのだ!!

 これだけ 大きいと 鮭(トラウト・サーモン)になるのだが・・・

 今日行く前に 念入りに計画を立てた

 おそらく マス達が潜んでいるだろうと思った場所で ハマッタ!!

 自分で言うのもなんだが 素晴らしい釣り感覚

 結果が出たので 今日は のぶりん吼えまくり(笑)

 湖の真ん中で フローター(小型浮き輪ボート)で釣りをしていた

 兄ちゃんと 対岸で話しながら

 あっ! またきましたわ~ なんて 盛り上がってました

 ここで 釣りしたら もう他の場所では釣りできません

 この後 来年1月には

 ついに スーパーブラウントラウト が投入され

 ますます のぶりん得意の ミノーの釣りがはまりそう

 その時がほんと楽しみぃ!!

 10:30から お約束の 大桟橋で のぶりんライブで

 釣りを実況中継

 目だった釣果はなかったが カメラの目の前で 40アップの

 ニジマスを お昼前にしっかりと 釣り上げてます

 見た人は いるのだろうか?

 とりあえず エリアの従業員には 

 しっかり 見てましたよ とか言われていたけどな~

 そして 本日 15:00 でタイムアップ

 40cm 3匹を 家へお土産に持って帰りました

 久しぶりの 休日で 大変 満喫してストレス発散しました(笑)

 

嵐山ヘ・・・

2007年10月28日 | レジャートレジャー

 今日の天皇賞は見事に惨敗

 ぐぅ~の音も出ません G1連勝もストップ!!

 おまけに 京都7Rに出走した のぶりんの馬 

 シルクデューク も惨敗!!

 どんだけぇ~・・・


 さて 今日へ店を臨時休業いたしました

 もちろん 釣りに行くため(笑)

 いつも木曜日に休んでくれる エバーに悪いので

 今日は のぶりんが休みを取って 一緒に行ったところは

 
 嵐山フィッシングエリア


 約半年ぶりに 行ってきました

 道中 コンビニで朝ごはんを買ったのだが

 それが 写真のおにぎり

 ラーメンオニギリ!!

 買ったのは 醤油ラーメン味 と 塩ラーメン味

 さて お味は・・・

 なんか ご飯をラーメンに入れて食べてるのと同じ味がする(爆)

 皆さんも 話のネタにどうぞ!!


 嵐山には 朝7:00 丁度に到着

 日曜日ということもあり 満員御礼

 今年も 管理釣り場人気は凄いです!!

 とくに 小さいお子様を連れた 家族連れがたくさん来てました


 今月 13日にオープンした嵐山

 放流されたマスも定着して 散らばっているはず

 2人は それぞれの思いで ここへやってきました

 ここ嵐山は テクニックが要求される 大型マスゾーンの エリアA

 初心者でも ベテランでも 数が釣れる エリアB と分れていて

 のぶりんは 今日も エリアA にこだわって

 デカイマスを狙いに行きます

 しかし 

 マスはエリアに定着しておらず まだ一体にバラけていない模様

 かなり のりが悪く つれにくい状況だと 瞬時に判断

 今日は 様々な釣りを試して行く事で あたりを見つけていくことにした


 


 本日最初の一匹目は 30cmぐらいの エリアA レギュラーサイズ

 ここからスタート

 そして

 今日も のぶりんの爆速トゥィツチが嵐山でも炸裂!!


 



 40cmアップの綺麗なニジマスをつれてくる

 今日も絶好調・・・ と行きたかったが

 この後 魚は なかなか追加されない

 離れた 場所で釣っていた エバーは エリアBでの 爆釣を目論んだが

 ことごとく失敗

 今日は 魚の食いが浅く なかなか乗って来ない

 難しい釣りだ

 桟橋 初心者コースの人たちは 結構連れていたみたいだが

 大桟橋では フライもルアーも 釣果薄な状態

 10:00に 大桟橋で エバーと合流

 そして エバーに 今日1番の大物がヒット!!


 


 40cmアップの ニジマス

 結構太かった

 午前中は目立った成果がなく のぶりんは 5匹で終る

 それから お昼休憩を取り

 再度 スタート!!

 エバーは エリアAのこだわる事に決め

 のぶりんが朝に釣っていたところで 腰を下ろすことに決めた

 のぶりんは 対岸の水車の裏で 大物狙いに徹する

 エバーは ルアーがあたり始め

 コンスタントに釣果を重ねていく

 一方 のぶりんは 水車裏で ミノーのトゥィッチを繰り返し

 あくまで 大物

 いつもの時間 いつものルアーで ドラマ魚を狙う

 そして


 


 本日最大 45cm 達成!!

 この後も 多数40cmクラスを釣り上げ

 最終釣果は 40アップ 6本 レギュラー 4本 の計10本

 エバーは 40アップ 3本 レギュラー 10本 の計13本

 ショートバイトでかなり苦しんだが

 様々な釣り方をためすものの やはりいつもの釣り方が一番だった

 久し振りの 嵐山だったが 釣果的にも かなり楽しめた

 このあと ブラウントラウト や イワナ イトウ が放流されると

 様々な魚種が楽しめて のぶりんが得意の ミノーでも釣りやすくなる

 やはり 11月下旬~12月がピーク

 今日は ドピーカン天気だったし マスも沈みがちだった

 もう少し 寒くならないかなぁ~




 

再び 芥川へ・・・

2007年10月25日 | レジャートレジャー
 今日は定休日

 のぶりんは2週間ぶりの休みです

 今日は トラウト釣行2回目

 またまた 高槻山中 芥川にやってきました

 前回の釣行でここに来たときには

 始まったばかりで 魚影も薄く

 大物も少なくて 話にならない状態でした

 先日 日曜日に エバーが芥川釣行にやってきた時には

 釣り始まって 1時間足らずで なんと30匹も釣ってしまうという

 偉業を達成!!

 かなり 魚影が濃くなって 活性も上がったのかな? と思った

 さて 川に到着は8:00丁度

 だけど エバーが釣ったという場所には すでに先客がいて

 どんな状態かを 見極められなかった

 なので のぶりんがいつもスタートする位置で釣り始めることに

 川を覗き込むと

 この間来たときより 少しばかり 魚影は濃い

 2週間も経てば マスもたくさん入り 釣りやすくなる

 早速 活性の高い魚から

 のぶりんの 爆速トゥイッチで 釣り始める

 踊る ミノーは 逃げ惑う小魚を演出して

 まず レギュラーサイズ を釣り上げていく

 

 活性の一番高い奴らは

 上流からの流れ込みにたまり 流れてくる餌になる魚や虫を待ち受ける

 下流から上流に向かって キャストして

 かなり 早いスピードで巻いてくる

 人間がどんなに早く巻こうとも

 1秒間に50m以上もスイミングできる彼らの能力は

 人間の能力をはるかに凌駕する

 超高速でトゥイッチを繰り返し

 魚のテンションをあげさせて

 大きな ニジマスの目を覚まさせる

 そして


 


 今年最初の 芥川での 40アップ レインボー!!

 
 放流前に このサイズを釣った のぶりんは 興奮気味

 さらに

 漁協のおっちゃんが放流魚をもって来たときには

 のぶりん 2匹目の40アップとの格闘中

 おっちゃんは一部始終のやり取りを見て

 兄ちゃん いつもながら 凄いな! といって

 放流していきました


 


 マスは放流されたんだけど

 マスの活性は決して高くない

 目に見えて マスの大群が見えるけど

 ルアーにヒットするのは ごく一部の活性高いマスばかり・・・

 どうして??

 隣で フライフィッシングをやっていた兄ちゃんも

 活性が上がらず 釣果が悪い

 空は 曇気味で ローライトの天気

 もう少し のってもいいんだけどなぁ~


 エバーが言っていたほど釣れない

 結局 3時までで 25匹がやっと・・・

 まっ

 デカイのを釣り上げてるので 良しとしないとな^^


 実は

 日曜日に 店は臨時休業します

 いつも エバーばかりに 木曜日に有給とってもらって

 会社やすんでもらうのが申し訳ないので

 こんどは のぶりんがお付き合い

 いよいよ


 嵐山に釣行です!!


 今期はどんなドラマを繰り広げてくれるのか??

 メッチャ楽しみでつ!!




AKUTAGAWA again・・・

2007年10月11日 | レジャートレジャー
 今日は2週間ぶりの定休日

 約一月ぶりの釣行・・・

 そして

 約6ヶ月ぶりになる 芥川へ マス釣りにやってきました

 漁協のおっちゃんと久し振りに再会^^

 兄ちゃん 待ってましたで~ と言われ

 しっかり 顔なじみになっておました

 
 さて

 川の状況を見るため 少し歩きながら 魚を探すが・・・


 いない・・・

 魚影がかなり薄い・・・


 先日 ここへ来た エバーが言っていたので 予想はしていたが

 連休があったにも関わらず

 目に見えて 数えるほどしか魚がいないのである

 3連休に 客が入らなかったのか??


 目ぼしいポイントを抑えつつ一巡りし

 一番 魚の活性が高いところで ルアーをキャスト

 前日の雨の影響もなく 川は非常にクリアー

 表層を意識している魚を 1gのスプーンを織り交ぜて釣っていく


 


 ものの10分で最初の魚

 芥川 アベレージサイズの鰭ピンの魚だ!!

 そのあともポツポツ釣れて

 9時ごろに とりあえず今いる場所に放流してもらう

 

 活性が高くなり 入れ食いモードに突入

 10匹 20匹 と 数を上げていく

 マスは 5匹ぐらいの放流でも

 5匹だけが 反応するのではなく

 そばにいる全てのマスたちが

 反応するので 全体の活性がしばらく高くなる

 この間に 持って帰るマスを釣り上げて

 場所を移動し 遊ぶことに

 しかし

 スプーンでの反応がいいのだが

 ミノーでの反応が悪く のぶりんの爆速トゥイッチも機動しない

 付いてこれるほどの高活性な魚はまだあまりいないのだ

 それだけ 魚影が薄くて 餌取りの争奪戦が魚たちにはおきてない

 でも

 


 素晴らしい オイカワ君^^

 俺の爆速についてこれるとは・・・(驚)


 ルアーとほぼ一緒の大きさだが

 食うんだよね・・・これが(笑)


 午後から上流に向かうが さらに魚影は薄く・・・

 餌釣りの場所も見て回ったが

 だめだな~これは


 上流には 40cm級の大きなマスの姿も見えたが

 ルアーがすぐに見切られて


 う~ん

 もう2週間ぐらいやなここは・・・

 今日は 30匹釣り上げ お開きにした

 次回は 少しましになるでしょうか??




 

トラウト解禁

2007年10月04日 | レジャートレジャー
 今日は 店は営業日

 休みが月2回のハード勤務の のぶりん

 毎日 釣りに行きたい気分でいっぱいである


 さて

 いよいよ マス釣りが一部のエリアを除き 10月1日


 ついに 解禁!!


 約半年振りになる 再開だ!!

 まず 1日に解禁したのは チームレインボーのホームリバーである

 芥川が解禁

 ついで 京都 嵐山が 13日(土)

 そして 水無瀬川が 20日(土)に解禁を向かえる

 今年は 灼熱地獄の夏で いつまでも残暑が残り

 水温が下がらない為 マスの解禁日が 場所によっては

 1ヶ月ほど遅れるところもあります

 マスは 水温が20度を超えると 生息不可能な状態になるので

 この異常な夏のおかげで 漁協の人たちは大変なことだと思います

 とりあえず 芥川にいたっては 河川ということもあり

 水温上昇はマシな方なので 例年どおり 1日に解禁しました

 チームレインボーとしては ホームリバーなので

 ここを中心として 今期も展開していくと思います

 そして 年明けに行われる 日刊スポーツ杯 は是非とも

 のぶりんの手中に収め 名人の座を勝ち取りたいと思います


 そして 今日

 チームレインボーの先陣を切り エバーが 休暇を取り

 出陣することになりました

 この日のために エバーの元へ 新たな ロッドが届けられました


 



 



 ウォーターランド のスペシャル 62XUL ロッド

 シマノ製の カーディフエリアリミテッド を

 トラウトフィッシング界の巨匠 村田基の手により デチューンされた

 まさに エリアフィッシングの為だけに特化されたロッドです

 XULのロッド調子は 乗せた魚を取りこぼすことなく

 ランディングでき その弧を描くテーパーは まさに

 魚と喧嘩をせずに 釣り上げることができる素晴らしさ

 その最高のロッドを手に入れた エバーの目標も

 大会での 優勝!!

 チーム内での 良きライバルが 2人のスキルを上げ

 他のメンバーや 他の釣り人を誘発することになるでしょう

 今年は 2人とも大きな目標をもって トラウトフィッシングの

 魅力を 皆さんに伝えていきたいと思います

 ちなみの ご存知だと思いますが

 エバーも 嵐山ホームページに記載され

 のぶりんも 各新聞に大きく報道された経験を持ちます

 これから始めようとする方も どうぞ2人の釣り方を参考にしてください

 
 さて

 エバーの今日の結果ですが

 マスの釣果は30匹

 大きさは 20cm~30cmで まだ小振り

 40cmの大きさもヒットしたが

 安物のラインを選択したため ルアーのロストとともにバラシてしまい

 かなり痛かったみたい ><:

 しかも ネットを家に忘れてきたみたいだし・・・

 ヒットカラーは ピンク及び蛍光色のスプーンだそうです

 解禁になったばかりで全体的にまだ魚影がうすく

 今度の3連休で お客さんが入れば 放流量も増えて

 魚影も濃くなってくるでしょう・・・

 ピンクやオリーブがヒットしているということは

 餌釣りのマスが流れて定着している可能性があるので

 これから行く人は ピンク オリーブ ゴールド シルバー 白

 最低でもこの5色は必要です

 水温が下がりきっていないので 岩や木などのシェード下を狙う

 または 3グラムくらいのスプーンで 底をダイレクトに引いてくれば

 おのずと結果は見えてくるのでは・・・

 水質はかなりクリアーみたいなので 人間の影を水面の落とさないことが肝

 魚影も薄いタフコンデションで 30匹釣り上げたエバーは凄い

 この日の前日 新聞の釣果は 餌釣りで50匹となっていた

 ねらい目は 上流なのか?

 大物も混じるので ネット は必ず持って行ってくださいっ!!(笑)

 
 いよいよ 来週は のぶりんが出撃します!!



 

ブラックバス終焉!

2007年09月13日 | レジャートレジャー
 今日は定休日

 だんだんと秋めいてきた今日このごろ

 本日は ブラックバス今年最後の釣行

 今日行ったのは


  琵 琶 湖



 へっ? と思った方もいらっしゃると思いますが

 先週のブログで琵琶湖ラストフィッシングと言ってました

 なので、 今日は 一庫ダムへと出向く予定でしたが

 先日 ヤフー動画で このダムの特集をやり

 ここ2週間で もの凄くハイプレッシャーと化したリザーバーは

 デカバスもことごとく釣り上げられ

 行っても仕方のない状態に・・・

 それで 急遽 琵琶湖へ舞い戻り

 ボートで出撃することにしました

 夜が明けるのが遅くなってきた 午前5:00に出向

 港の向かいのホテルの明かりと近江大橋の街頭が綺麗です

 今回は 竿4本で勝負

 全て メガバス製品で 今年最後の釣行で

 ギザデカブラックバスを狙います

 先週のように 冒頭からライントラブルは避けたいため

 前日 念入りに調整 そして 20分ぐらい

 琵琶湖本湖で調整したタックルは完璧

 今日は 一人でボートでの釣りです

 先週一緒に行動した エバーには悪いが

 今回は のぶりんが立てたタイムスケジュールとポイントで

 デカイバスだけ 捕りに行くことを前提に ボートを走らせます

 
 まずは メガバス F6-68X 烈壊 で ビックベイトを

 念入りに ウィードの際を ギリギリの距離で通して行きます

 
 そして 今日は はじめから クライマックス突入!!

 突如上がった水柱とともに

 50グラムもあるビックベイト(ハイサイダー)が

 空中へ舞い上がる

 そして それを水面で待ち受ける ビックバスの

 モンドリアンバイティング!!

 いきなり ボスキャラの登場に

 一呼吸おいて のぶりんはこん身の力を込めて あわせ込む

 強固な 烈壊が根元からぶち曲り

 針は ギザデカバスのあごを貫いた


 来たぁ~~~!!


 強烈な駆け引き のぶりん vs ボスキャラ

 ウィードに潜らせないように 烈壊の強烈なテンションが

 バスの体力を奪う

 そして


 


 これが 琵琶湖のポテンシャル

 その大きさ


 


 ちょうど 50cmだ!!


 遂に のぶりんの公約達成!!

 最後の最後で素晴らしい魚が上がる

 そして ドラマはこれだけではなかった

 のぶりんが 1年間念入りに調べたポイントは

 今 まさに その成果が 釣果となって現れる

 
 


 RATX 炸裂!!

 また 50アップ!!


 


 POP-MAX 炸裂!!


 今度は 40アップ!!

 そして 遂に!!


 


 


 



 今期最大級!!


 55cm 達成だ!!


 一緒に写っている のぶりんの手も 13cmあるルアーも

 このバスの前では まるでミニチュアだ!!

 ラインとルアーをつなぐ スナップがぶち曲り

 F4-65DG オロチも 折れるかと思ったくらい よく引いた

 この引きがあるから バス釣りはやめられない

 このあとも

 スピナーベイト ワーム テキサスリグ で釣果を伸ばし

 3本の 50アップ

 2本の 40アップ

 そして 釣れた魚12匹は 全て 35cm以上という

 とてつもない釣果が最後に上がった

 まるで バスプロのビデオを見ているかのような釣果に

 のぶりん 笑みが最後まで耐えなかったです

 今年 最後の最後で 大物オンパレード

 これで 安心して マス釣りに移行できる

 のぶりんは 崖っぷちに強い性格なので

 この釣果は 当たり前かな(爆)

 さぁ 来月からは いよいよ 主役交代!!

 トラウト(マス)フィッシング編が始まる

 今年は 大会での優勝を目論んでいるので

 この公約も達成するのか? のぶりん?

 さぁ さらに飛躍の秋を迎える・・・


トップで狙え!

2007年09月07日 | レジャートレジャー
 昨日は臨時定休日

 本来は店の営業日だったが

 琵琶湖への釣行を予定していた13日は

 エバーが休みを取れず

 6日だったら と言うことで 有給休暇をとってもらって

 前回不発だったリベンジも踏まえ

 琵琶湖での ボート釣りを決行した

 関東に迫った 台風の影響はさほどなく

 ぎらつく太陽ピーカン天気じゃないし

 ローライト曇気味で行う琵琶湖の釣りは絶好のコンデション

 のぶりんとエバー合わせて 9本の竿を船に積み込んだ

 その内6本の竿が メガバス製

 メガバスの竿は F1~F8 まで硬さがあり

 数字が大きくなるほど 竿は硬くなる

 バス釣りは 1匹の魚を釣るために 様々なルアーを選択しないといけない

 プラグを使う時は プラグ用の竿

 ワームなら ワーム用

 ビックベイトを使うなら硬い竿と様々

 
 さてまだ薄暗い琵琶湖にボートを走らせ

 近江大橋を越えた付近で 停泊 

 まず 湖面の流の状況を見る

 琵琶湖は独特の湖流がある湖

 実は この流一つで釣果が変わってくるのだ

 北から吹く風の時はこの場所

 南からならこの場所と

 あらゆる状況に応じてルアーをキャストしていく

 今回は 北から吹く風で 南向きのながれ

 橋の北川 200メートルの ウイード地帯から攻める

 何もかも予想通りに事が運ぶと思われたその時!

 1投目に投げた のぶりんのルアーは

 リールがバックラッシュ(回転が不安定で糸がもつれる)

 時間ロスを容疑なくされた

 船はどんどん南に流され

 絶妙のポイントを通りすぎていく・・・

 一方 エバーは 前回の釣行で 1投目に失った ビックベイトの

 教訓を生かして 更なる ビックベイトを持ち込み

 慎重にキャストしていく

 順調のようだ

 釣り始め 20分経過

 順調なエバーと打って変わり バックラッシュしたリールの糸を解くのに

 時間をとられて 釣りをしていないのぶりん

 やっとこさ 立て直し 再度キャスティング

 すると またもや・・・

 2度目である 

 最悪な状況になった

 今度は さっきよりも糸がグチャグチャに

 原因は 前日焦って 糸を雑に巻いてしまった

 それにより 糸がリールのスプールに偏り

 ライントラブルを起こした 単純なもの

 それを治しているあいだに

 横で釣っていた エバーの ルアーに

 ビックバスが水面を割り 食らい付いてきた

 エバーの竿は メガバス F5-66X ベアリングダウン

 たとえヒシモに潜られても 引き抜ける強靭な竿

 もたついている エバーに リールを早く巻け!に支持

 自分のリールをほったらかして エバーの魚のランディング体制に

 入る のぶりん

 根元から曲る ベアリングダウンから 魚のサイズを推測すると

 おそらく 50cmは超えている

 魚は ヒシモに潜りこみ 大ピンチの エバー

 そして ・・・

 戻ってきたのは 魚ではなく ルアーだけ

 そう

 バレテしまったのだ 

 逃がした魚はかなり大きい おそらく エバーは

 今までの生涯 味わったことのない引きだっただろう

 それが ・・・

 この後 エバーは モチベーションを大きく崩してしまうことになる


 さて 釣り始め 1時間経過

 40分 釣りをしていない のぶりんは

 メガバス F4-65DG オロチについていたリールを治すのを

 諦めて F1 1/2-63XGti エスパーダで 釣りをすることになった

 キャスト2頭目で トップウォーターに 子バスがヒットし

 前半の遅れを取り戻す

 すっかり夜が明けて 明るくなってきた

 エスパーダでは ルアーの飛距離が出ないため

 この竿のリールを オロチに付け替えて キャスティングをし始める

 オロチは 明記こそ F4の硬さなのだが

 先は F3 根元は F5の力があり どんな状況でも使える

 バーサイタルな竿

 トップウォーターを生き物のようにおどらせ

 クランクベイトを プリプリ泳がす

 そんなことが出来るのは メガバス製品の中でもこの竿だけである


 時間は10時

 ここまで 目立った釣果がない のぶりん達は

 前回 40アップを釣ったポイントへと移る

 1ヶ月前に来たときよりも ウィードが生えそろい

 湖面を覆いつくしていた

 前回と同じ用に カエルルアーをキャストして行くが

 なにかが違うのだ 何かが・・・

 前回と違う 雰囲気と察知して

 ルアーを付け替え トップウォーターでせめて見る事にする

 ヒシモの切れ目 ハニーホールにピンスポットでぶち込む

 上級者のテクニック!!

 そして 突如 ビックバスが水面を割る!!

 のぶりんのルアーに食らいつき

 ヒシモにもぐりこむ ビックバス

 オロチがしなり それを食い止めるのぶりん

 リールを早巻き なるべく水面で決着させようとする

 そして

 

 やはり 40cm級!!

 今日は この釣り方か?

 そう察知したのぶりん

 ルアーの根がかり覚悟で ハニーホールをプラグでぶち込む

 おそらく 大半の人は ルアーのロストを警戒し

 ワームや フロッグでの ゲームになってしまうヒシモ地帯

 のぶりんには それを攻略する自信があった

 ビシバシ打ち込まれる ハニーホール ヘビーカバー


 

 

 



 のぶりん祭りに突入!


 怒涛の40cm級ラッシュで 朝のトラブルの時間ロス全て解消!!

 1秒間に 80メートルも泳ぐことが出来る彼らは

 ルアーが水面に落ちる瞬間には すでにその場所で待ちうけるのだ

 餌としてではなく 興味をそそり リアクションで食わせるやり方

 もちろん それだけではなく

 

 ワームでも


 

 クランクベイトでも

 40cm越えのビックなバス達が襲い掛かる

 ヒシモ + バス = 腕がパンパン!!

 だけど 喜ばしい成績だ!!


 あれっ!?


 エバーは・・・


 そう エバーは ビックバスのヒットが 朝1番だけの

 スランプに突入していたのである

 そして その結果

 子バス天国に突入!

 この 子バス天国というのは

 20cmほどのバスが釣れ続き

 それが 面白くて やめられなくなり

 ビックバスを釣ることを 諦めてしまう行為だ!!

 エバーは天国に上ってしまった為

 現実を受け入れていない

 それはそれで面白いのだが

 琵琶湖まできて これはまずいぞ!!

 のぶりん 停めたが 駄目だった


 午後からは 台風の影響で雨も振り 湖面は荒れヤバイ状況

 それでも ビックバスを追い求めて

 ボートを走らすが・・・


 今回が 琵琶湖での ラストフィッシング

 50cm級は 今年は釣り上げられなかったが

 来年こそは!!

 さよなら 琵琶湖 今年もありがとう

 また 来年 楽しませてもらいます!!

 のぶりんのバス釣り釣行も 残すところあと1回

 今年も色々なところにバス釣りに行ったが

 40cm級を釣っていない場所が1箇所だけある

 と いうことは

 やはり

 あのダムしかない!

 減水して 雰囲気もすっかり変わってしまったというあのダムで

 今年 最後のバス釣りを 決行します

 お楽しみに!!

 そして


 



奴らの解禁日が近付く!!

 

お盆です

2007年08月16日 | レジャートレジャー
 お盆やすみ 最終日

 って いっても2日間だけだったけど・・・

 午前中は 店の清掃&仕込みで すでに仕事モード

 お昼に 釣り道具を片付け

 夕方から 野池へ GO!

 今日も 新作ルアー ZZ-DAX で 35cm釣り上げてます!!


 さて お盆だから この話しようかな・・・

 一部の人たちは 知っているかと思うけど

 のぶりんは すこぶる 霊感が強いです

 最近 釣りをするために 自然と向き合うことが多くなったため

 山や川などで 霊力が鍛えられたみたいです

 3年ほど前に とある霊能力者に家を見てもらったことが

 ありました

 その時の切っ掛けで のぶりんの霊力が少し開花しました

 以前 いろいろな出来事 つまり 霊障なんだけど

 それに 苦しめられていたんだけど

 今は その悩みも改善したが

 その副作用っていうかなんていうか・・・

 見えないものが 見えるようになってきたり

 山で釣りをしていると 人なんかいないはずなのに

 声がきこえたり・・・

 そして 建物の中に オーブ(霊魂)が見えたりします

 霊には プレッシャーを感じるものと感じないものがあります

 プレッシャーを感じるものは 悪 と考えていいでしょう


 少し前に こんなことがありました

 仕事から 家へ帰ってくると

 玄関の中から 異様なプレッシャーが漂っていました

 玄関開けて 中に入ると そこには 大きなダンボール箱が・・・

 それをみた のぶりんは



 だれや?

 この人形もってきたのは!!



 大声で怒鳴りました!!


 そうです

 表からは 箱の中身なんて 見えないはずなのに

 のぶりんの目にはすでに

 黒髪の日本人形が フラッシユバックのように見えました

 家族に聞くと

 やはり それは 黒髪日本人形で

 姪が生まれた祝いに ある人からもらったそうなのです

 のぶりんは 人形を箱から出す前に姿がはっきりと見えたので

 曰く付きの人形のようだったので

 親に 箱から絶対ださないように

 すぐに 手放すように と親に頼み

 その日のうちに もらった家に 返しに行きました

 その家族も その人形はどこからかもらってきたそうで

 のぶりんの言動がきになって

 その後 お寺で供養し 手放したそうです

 みなさん 人形は 魂がもっとも こもりやすい品物です

 もらった人形に 念がこもってないか?

 日々の生活の中で気になる人は

 調べてみては どうですかぁ?

 そして もう一つ

 店に来る客の中で 身に付けている アクセサリーに

 何かを感じる事があります

 あっ! この子 このネックレスはしない方がええのにな~

 って 思うことがあります

 もちろん のぶりんの趣味かもしれませんが(笑)

 先日は とある人の絵画が気になり

 助言したところ 曰く付きであることが判明したところです

 それも 1部の人が知っている 事実です!

 最近 なんかおかしい事が続くときは ひょっとしてあなたにも・・・

 のぶりんは いろいろ感じることはあっても

 それを 御祓いすることはできません

 それは 御祓いできる人に 頼んでください

 でも



 信じるか 信じないかは

 あなた次第っ!!


 あなたは お盆に 墓参りをちゃんとしましたか?



 
 


 

灼熱の琵琶湖

2007年08月15日 | レジャートレジャー

 ついに 盆休みで のぶりんの店も連休

 そして 今日は 琵琶湖へ

 悪友エバーと 2人で行ってきました

 今日は 盆休みで混雑が予想されるので

 出発時刻は 午前 3:00

 のぶりんは 2:30 に 起床した (アホです)

 さて

 4:00 前に ボート屋に到着

 幸い まだ駐車場は 空いていたので 車を止め

 ボート屋の 隣の 24時間営業の マクドナルドで

 朝ごはんをたべ 時間をつぶす

 そして 5:00 ボートに乗り込み 出航!!

 いろいろ データを取り揃え

 一番つれるポイントへと 船を走らす

 琵琶湖は この間来たときと まったくシチュエーションが違い

 ウィード(藻)の量が 半端じゃなく多い

 それでも 景気欲 ルアーをぶち込んで行く

 ところが ハプニング発生!!

 エバーの大事な ビックベイト が ラインブレークし

 沖に ぶっ飛んで行っちゃいました!

 すぐに 回収に向かうが 落ちた先が見当たらず

 痛恨の ルアーロスト!!



 エバーのショックは計り知れない

 だって この間 買った竿は このルアーのためだったから

 気を取り直して 釣りを続行するが

 どうにも 乗ってこない

 しかも 全然釣れない

 やっとつれても サイズは上がらず

 20センチ~25センチ がやっとだ

 そんななか

 

 エバーに やっとこさ 30センチが上がる

 しかし のぶりんは未だ ノーフィッシュ 

 だけど 湖面に張り付く ヒシモ地帯で

 ドラマが 起こる

 時間は 午前 10:00

 竿先から ぶっ飛んだ カエルルアー

 突如 水柱とともに ヒシモがぶっ飛び

 ルアーが水中に引き込まれる

 もの凄い引きで 藻のもぐられ 大ピンチ

 しかも こんな時に限って 竿は 烈壊 じゃなく

 オロチ だった

 バスは ヒシモから 抜けてくる気配がまったくなく

 竿には バスとヒシモの重さがのしかかる

 引き抜けるか? オロチ!!

 竿の中央を持ち こん身の力で引き抜く のぶりん

 オロチよ 持ってくれ!!

 ラインよ ブレークするなよ!!

 独り言をつぶやき バスを引き釣りだす


 


 何か?わからん?


 ヒシモまみれの バスはすでに グロッキー状態

 なんの抵抗もなく 合えなくランディング

 ヒシモを はがしてやると

 


 40アップの登場だ!!


 バスはヒシモの下に 全て隠れており

 それを トップにだす アプローチは 難易度が高い

 のぶりんと エバーはそれを実行し

 結果をだしていきたかったが

 何度か トップに出て バコバコ やっていたにも関わらず

 その後は のぶりんたちに釣られることは 無かった

 結果 4時までの釣果は

 エバーが最大30センチを含む 8匹

 のぶりんは 40オーバーを含む 2匹

 炎天下 灼熱地獄の琵琶湖で

 体力も思考能力もぶっ飛び

 良い結果は得られなかった

 今期最後の ボートでの釣りだったけど

 後味悪い・・・ やっぱ 真夏は釣れませんわ~

 来月 もう一回行くかどうか? 検討中・・・


最終調整

2007年08月11日 | レジャートレジャー

 さて

 来週の琵琶湖ボート最終戦を向かえるにあたり

 悪友エバーも ロッド リール ルアー の最終調整を

 行うべく 近所の 野池に出動した

 のぶりんも 店を早閉めして 17:40 ごろに

 野池で エバーと合流した

 エバーは 今朝 NEWロッド を購入し

 その調整が 今日の目的である

 その 竿は ビックベイト専用の竿であり

 重いルアーを遥かかなたに 飛ばすことが出来る硬い竿

 ビックベイトとは

 


 ごらんのように 前回 木曜日に使った ZZ-DAX よりも

 遥かに大きい 20センチを超える 重さ 30g以上のルアーです

 こんな大きいルアーでバスなんか釣れんのかいな?と思いがちだけど

 バスの集魚力は もの凄いものなんです

 なぜ 釣れるのかは よくわからないけど

 縄張りを荒らす魚にみえるのか?

 はたまた 大きな魚を食らう事によって腹を満たそうとするのか?

 のぶりんにも わかりません

 
 さて のぶりんも 5本のロッドのうち 4本がすでに調整中なので

 使える ロッドは 烈壊 だけだった

 エバーが ビックベイト での調整をしている以上

 のぶりんも ビックベイト の調整をするしかないでしょう

 と 言うことで


 来て早々

 


 モンドリアンバイティング!

 (もんどり打つぐらい 下から突き上げる 魚の食らいつきの事)


 


 これが ビックベイト の 力 !!

 すさまじい 破壊力で 余裕の 40弱の ビックバス!!

 木曜日に 釣ったサイズより サイズダウンしたが

 それでも ナイスファイト で楽しませてくれた

 その後も スピナーベイトに ヒットしたが

 手元で 痛恨の バラシ・・・


 一方 NEWロッド で ビックベイトを 引きまくっていた

 エバーは シャロー(浅場)で 遂に ヒット!!

 


 40センチのルアーに 40アップの魚 (笑)

 なんてね(笑)

 小ぶりだけど 初めて ビックベイトで釣った魚だから 価値がある!!

 これから

 いや 来週の 琵琶湖で このルアーが炸裂するのか??

 2人とも 急な釣行で 結果を出し

 2時間あまりの釣りで 大満足

 調整は終了し

 いよいよ 琵琶湖へ・・・


オロチ降臨

2007年08月09日 | レジャートレジャー
 今日は定休日

 朝から 墓参り

 昼から ヘアーカット と 何かと忙しい一日

 そんなさなかでも

 2週間ぶりの休みなので

 午後 5:00 から 近所の 某野池にて バス釣り

 結果

 のぶりん の NEW ロッド が 炸裂しました


 


 野池で 40アップ!!


 


 炸裂! メガバス NEWルアー  ZZ-DAX


 
 のぶりんが 自分の誕生日祝いに自分でかった NEWロッド

 メガバス F4-65DG オロチ タスカン

 処女戦を グッドフィッシュ で 飾ってくれました

 来週は いよいよ 琵琶湖ボートでの熱き(暑き)闘い!!

 エバー参戦で いよいよ 待望の 60アップの怪物登場か??