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とん馬のマンと

のぶりん華麗なる趣味の話 ・ 全ての事がウマく行く!!

カバー打ち

2007年07月19日 | レジャートレジャー
 今日は うちのおかんに急用ができ

 臨時で休みになった

 本来は当然 店がオープンなのだが

 
 さて

 本日もまた釣行に行ってきた

 先週に引続き 琵琶湖へ行ったが

 今週は 陸から攻める オカッパリ

 今週はテーマを持って挑むことにする

 それは 竿を2本しか使用しないこと

 4本のロッドのうち ヒシモや金魚藻を支配できるロッド

 メガバス F6-68X 烈壊

 メガバス F5st-60X BLACK OUT

 この メガバス最強の2本を今回は使用

 ハードベイトとフロッグ使用の限定

 さて 結果は・・・

 今回も 木浜南湖地帯

 河川も含めた 広範囲で釣ることに

 

 まず スピニング最強ロッド BLACK OUT が火を噴く

 

 ウィードとフラットな水面の境から バスを引き釣りだす

 35cmちょいだが 良い感じの魚だ

 烈懐がそのパワーを生かし 遥かかなたまでクランクをぶっ放す

 

 投げて

 巻いて

 ドン!!

 フロリダバス も出た!!

 次々と釣られていく プリバス達

 周りの人々も驚きに表情

 ルアーの選択がかなりはまって 上機嫌の のぶりん

 怒涛の快進撃は止まらない


 


 綺麗な 40センチ弱のバスを引き連れて・・・


 あちらこちらから 小バスも引き釣りだしてくるが

 未だ 45cm越えの キザデカバスは お目見えしない

 時間は 午後3時

 のぶりん的 釣果タイムだ!!

 はたして ドラマはあるのか?











 ドラマはあった!!











 ヒシモに水柱が上がる!!

 水面を這っていた カエルルアーは 水中に引き込まれ

 竿に重みが乗る

 うなる 烈壊!!

 ヒシモを右往左往と逃げ惑う ビックバス

 デカイ!! 50センチ越えや!!

 思わず 一人で叫ぶ のぶりん

 必死で抵抗するバスも 烈壊 の前では子バスも同然

 わずか 20秒で バスはギブアップ

 上がってきたのは

 

 ごっつ・・・

 

 
 すさまじき 最強の 烈壊 ロッドパワー

 

 口の中を良く見てみると!!

 

 タニシ を3つも食らってます スゲェー



 大きさ 48センチ!!


 くそぉ~~~~ ><*


 2センチ足りなかった!!


 今期 最大バスを オカッパリでゲットして

 今日の釣行は 締め!!



 

 

嵐の琵琶湖 激闘篇

2007年07月12日 | レジャートレジャー

 今日は 2週間ぶりの定休日

 そして 2週間ぶりの 釣行

 今日は エバーが有給休暇を取ってくれたので

 2人で 琵琶湖へ行ってきました

 約1年ぶりの ボートでの釣り

 朝 3:30出発

 めっちゃ楽しみにしていましたが

 ボートに乗った 朝5:00には

 ポツリポツリと雨がふってきた・・・

 予想はしていたが 今日は難しい釣りとなりそうだ

 魚たちにとって 雨は活性が上がる

 朝から そこらへんで ボイル(餌の捕食)が水面ではじまり

 ギザデカバスが 小魚を食いに訪れる

 のぶりんたちは絶好の時を迎えたのだが

 2人とも 選択ルアーを間違え

 この機会を逃してしまい ノーフィッシュに終る

 雨はさらに降り続き レインコートを着ていても

 全身ずぶぬれ

 近江大橋の橋脚付近で釣竿をたらしながら雨宿りし

 天気の回復を待つことにした

 今日は 本当に ババ荒れで 雨は降ったり止んだりを繰り返し

 時には 滝のように降りしきり

 のぶりん達の 体力と集中力を奪っていく

 午前中はめだった釣果はなく

 めぼしいポイントを抑えつつ 午後から重点的に

 回ることにした

 昼飯を食って ポイントを探りつつ釣りをし始める

 シャロー(浅場)か ディープ(深場)か?

 選択が迫られる

 時間はあと2時間あまり

 昨年 通い詰めて探り当てた ポイントに全てをかける

 そして ドラマを迎える

 エバーの スピードチップカスタム が大きく弧を描き

 もの凄い引きで ウィードににげこもうとする

 ウィードのなかから引きずりだそうとするが

 抵抗する ビックバスは ウィードに自らの体を巻きつけて

 ランディングさそうとしない

 のぶりんはすかさず ボートをバスの真上に移動さし

 そして ランディング!!

 今日 最初のビックバスは エバーの手に


 



 素晴らしい プリプリな 40アップの ビックバス!!

 鰭もピンピン おなか丸々 ドデカイ口

 

 しかし

 のぶりんは ここまで 1匹しか魚をあげてない

 5回も ビックバスのアタックはあったが

 なぜか ルアーに載らない・・・

 エバーが釣った デカバスにテンションが下がり始める

 時間はもう無い

 こん身の思いを込めて

 遥かおきに ルアーをぶちかます

 そして のぶりんにも クライマックスが・・・
 
 突如弧を描く エスパーダ

 もの凄く強い引きに ボルテージは一気に上がる

 来たっ! ギザデカバス!!

 ウィードに突っ込むビックバスに

 抵抗する のぶりんのエスパーダー

 最強のトップウォーターロッドに バスは悲鳴を上げ

 そして ランディング

 


 どうだい 40アップ!!

 これも プリプリだぜ!!

 細い50アップのバスより 太い40アップ

 さすが 琵琶湖 

 そして ルアーを変え また沖にぶっ飛ばす

 さらに クライマックスは続く・・・

 


 のぶりん 40アップ 2本目 しかも 1投目!!

 さらに 2度あることは 3度あり

 この後も 変えたルアーにヒットした

 30分のあいだに 怒涛の快進撃

 そして 4時に 帰港した

 本日の釣果

 エバー 10匹

 のぶりん 4匹

 今日は 最初から デカバス狙いに徹した

 エバーも今期初の40アップを釣り上げ大満足

 のぶりんも毎回デカイのを釣っているが

 今日は 格段と嬉しかったし楽しかった

 あのまま 釣れずに終っていたらと思うと ゾッとする

 琵琶湖から帰ってきて さらに 野池で1時間釣りをした

 のぶりんは ここでも デカイのを釣り上げ

 非常に満足

 家に帰っても 船に乗っているみたいに 体が揺れているが

 余韻はしばらく続きそうだ

  

破壊者(NEWロッドデビュー)

2007年06月28日 | レジャートレジャー

 今日は 定休日

 そして

 のぶりんの元に 新しいロッドが届いた

 メガバス デストロイヤー F6-68X 烈壊

 完全受注生産の THPベイトロッドである

 現在 4本所有だが このロッドを買うために1本手放した

 メガバス F3-61X SPEEDカスタム は

 エバーの元へ 旅立った

 この NEWロッドのお披露目に選んだのが

 
 


 琵琶湖 木浜南湖 

 


 ごらんのように ヒシモがギッシリと這え

 普通の釣竿では 到底魚を釣り上げることが出来ない

 この ヒシモ地帯を 強靭かつ高速で釣り上げるには

 どうしても この竿が必要だった

 朝 5時半から釣り始め

 まず 竿だけではなく このヒシモ地帯を引くことの出来る

 ルアーを選択する

 過酷な条件の下を 使えるルアーは限られている

 


 カバークローが ヒシモの奥深くから バスを引きずりだす


 



 バジリスキーが ヒシモの上をのたうち バスに口を割らせる


 



 すさまじい NEWロッド 烈壊 のパワー


 そして 開けたエリアでは

 


 XJF が炸裂する・・・


 しかし

 


 50アップの突進に がまかつスピニングロッドが昇天!!

 帰らぬ竿へと・・・

 
 NEWロッドは もの凄くのぶりんにマッチし

 まさに 自分の手の延長のごとく働いてくれた

 その デビューと引き換えに

 ヒシモ地獄から バスを引っ張り出せなかった がまかつロッドを

 痛恨のロスト

 はっきり行ってこれは痛い

 ルアーのローテーションが組めなくなってしまう

 もう1本ロッドを買う余裕は無いので

 しばらくは 3本でやるしかない


 そして

 7月から 定休日は 第2 第4 木曜日だけになってしまう

 これからの釣行は 限られた日程になるし

 体調も整えていかないといけない

 これも あれも 不景気のせい

 それこそ 1万円でも余分に稼がなくては

 どうなることやら・・・


ハイプレッシャー

2007年06月21日 | レジャートレジャー

 本日 定休日

 今日は 午後から予定がある為

 遠距離の釣行はできない

 しかし 1週でも休むと 釣り感が鈍ってしまうので

 朝だけ 箕面山中へと おもむいた

 1ヶ月以上ぶりになるが

 池の感じは よりクリアーさが増し

 底の ウィードの状況がはっきりつかめる

 やはり 昨年のこの時期より 藻の成長が激しく

 3つあるワンドは ウィード地獄と化している

 そして バスの気配が薄いことも感じられる

 そして 8時から釣り始めた今回の釣り

 タイムアップの 12時

 のぶりんの釣果




 NO フィッシュ!!





 ついに やってしまった

 最悪の 坊主である・・・

 ブルーギルさえ釣れなかった・・・

 今回は はっきり言って のぶりんのタックル選択のミス

 箕面山中だし ミドスト と ワーム による

 スピニングリールの用意しか していなかった・・・

 しかし 実際には 池には ウィードが立ち込め

 バスは その下に陣取っている為に ルアーが届かない

 こういった場所には ジグもしくは テキサスリグが必須条件なのだが

 甘くみていた・・・

 仕方なく 池を後にして 午後の予定に移った・・・


























 し か し ・・・・











 やはり それだけでは 済まない

 のぶりんに 坊主は このプライドが許さない!!

 夕方 5時半

 予定も終わり 車が向かった先は


 



 某 野池である

 日が高くなり 1時間は釣る事が出来る

 あまり 人の手が 入ってないこの池で



 




 



 



 1時間 8匹 大爆釣 !!



 この辺で許しといたるわ~!



 

 

 

雨中一庫大激戦!!

2007年06月14日 | レジャートレジャー
 本日 定休日

 昨晩遅くから 雨が振り出していた

 エバーは 与論島へ スキューバダイビングに旅立ち

 のぶりんは 雨の日の今日も 釣行に出かけた(笑)

 今日行ったのは


  一 庫 ダ ム



 今期釣行に出かけるのは 2回目となる

 1ヶ月かけて 釣る場所を一巡してきたので

 前回 あまり成績が良くなかった 一庫へとおもむいた

 朝 5:00 現地到着

 雨はしとしと降り続いていたが 道具の準備をして

 ダムサイトへ降りる

 時期的に 3週間前に来たときよりも 

 バスは散らばり加減になっているはずだし

 水面を意識しているだろうと予測して

 トップウォーターを引き始める

 30分もしないうちに バスが水面を割り

 バズジェットの襲いかかるが・・・






 



 なんじゃこりゃ~!?


 
 ちっさすぎ!!



 ルアーの大きさとまったく一緒やん

 このルアー引いたら 普通 40cm級がかかるんだけど

 期待はずれもいいとこ

 坊主は免れたんだけど・・・









 


 なんじゃこりゃ~!?


 ちっさすぎ!!


 釣っても 釣っても このサイズ

 雨の中 ここまでやってきて このありさま






 どこだ!?ギザデカバス!







 
 11時までに 7匹釣れたが 全部このサイズ

 一庫ダム 終ってます!!


 さて 少し気になった事があったんで 書いておきます

 まず これを見てください


 


 3週間前に来たときには こんな建物はまったく見当たらなかった

 そう

 この建物は 水中の中だったから・・・

 雨不足の中 ダムの水は急激に減水

  

 これは ヤバイぞ!!



 今日は雨が降っているが この量では 礫に水

 今年 猛暑の予想なので このダムの水の減りようは気になる

 われわれも もう少し 水を節約しなければ・・・

 うちは うどん屋だから 水不足で 断水になると

 商売出来なくなる

 梅雨の間に 沢山振ってくれよ~

 あっ

 出来れば 木曜日だけは 振らないでね(笑)







俺達 チーム レインボー!!

2007年06月10日 | レジャートレジャー
 さて 本格的な ブラックバスシーズン を迎えてます

 チームレインボー もメンバーの休みが合わない為に

 各個人でいろいろなフィールドに出かけております

 本日 メンバーのエバーは 箕面山中に出撃するも

 ハイプレッシャーに飲まれて ブルギル1匹で撃沈

 やはり 土日のプレッシャーはもの凄い・・・

 さて

 現在4名の チームレインボーのメンバーを

 チラッと紹介しておきますので 釣行で出会った時は

 是非声をかけてくださいね 情報交換しましょう


 


 NAME : のぶりん

 言わずとしれた このブログの管理人

 もう一つの趣味である 乗馬を完全に捨て去り

 昨年後半から 釣りにドップリんこ

 全身 迷彩服をまとい 一見 自衛隊風な格好で

 4本の ロッドを持ち歩き

 ギザデカイ魚を追い求めて 今日はどこへ飛ぶのか


 2006-2007 釣果成績

 レインボートラウト(ニジマス) 57cm (芥川)

 ブラウントラウト 45cm (嵐山)

 イワナ 42cm (嵐山)

  嵐山フィッシングエリアHPに記載

 ストライパー 53cm (嵐山)

 オショロコマ 30cm (朽木)

 アマゴ 25cm (水無瀬川)
  (スポーツ報知、サンケイスポーツ、デイリースポーツに釣果掲載)

 
 ブラックバス 50UP (琵琶湖)


 ☆ 過去実績 ☆

 がまかつ若狭湾キス釣り大会 優勝 (地元新聞掲載)

 平磯海釣り公園 カレイ釣果 2位

 芥川マス釣り大会 400人中 20位



 


 NAME : EVA(エバー)

 昨年 何気なしに誘ったバス釣りが好悪なし その後に

 釣りの世界にドップリはまってしまった

 マス釣りにおいての 釣果は 右に出るものがいない

 趣味は スキューバダイビング 

 
 2006-2007 釣果成績

 レインボートラウト(ニジマス) 60UP (朽木)

 ブラウントラウト 40cm (嵐山)

 コーホーサーモン 35cm (嵐山)

 イワナ 35cm (嵐山)

 ブラックバス 50UP (箕面野池)

 ブルーギル  鯛並み!! (嵐山)


 嵐山フィッシングエリアHPに写真掲載


 



 NAME : なおみん

 チームレインボー 紅一点 エバーの彼女

 最初は釣りを嫌がっていた彼女だったが

 2月のフィッシングショーを観にいった時に

 見に来ている あまりの女の子の多さに驚き

 女の子でも 釣りをやるんだーと核心をもち 釣りの魅力に掴まる

 最近は 一人でランディング出来るまで上達

 エバーの釣果が抜かれるの間近・・・


 2006-2007 釣果成績

 レインボートラウト(ニジマス) 45cm (嵐山)

 コーホーサーモン 35cm (嵐山)

 

 NAME : てっちゃんマン

 今年高校生になったばかりの ニューホープ

 野球をやっていた彼の キャスティング技術は凄い

 ピンポイントにズバズバ落とせるのをみて スカッとする

 いまから もっと技術を磨けば バスプロも夢じゃないんだけど・・・

 高校生だから やりたいこと沢山あるしね

 メンバー釣行も不定期です(笑)

 今は アメフト部に所属


 2006-2007 釣果成績

 レインボートラウト(ニジマス) 45cm (朽木)



 チームレインボーは Tシャツのデザインを現在検討中

 今後も活躍の場を広げていくので

 出会えば 気軽に声をかけてください

 チームレインボーは 綺麗な釣り場を目指すため

 クリーンアップ作戦もやってます

 ゴミは 必ず持ち帰りましょう!!




 





 

ついに 琵琶湖

2007年06月07日 | レジャートレジャー
 本日 定休日

 今日もまた釣行に行ってきました

 今日は


  琵 琶 湖


 やっと これました

 名神のリフレッシュ工事の為 なかなかこれなかったけど

 さっ 今日は釣りまっせ!!


 朝 4:30 に現地に到着しました

 今日は ボートではなく おかっぱりでの釣りです

 1年ぶりに 琵琶湖を陸からせめます

 この時期は まだ岸にはウィード(藻)の魔の手が伸びず

 陸からでも 楽に釣る事ができます

 バスは産卵後のアフターで岸についている事が多いので

 大物を狙うチャンスです


 まず 赤野井漁港 からスタート

 朝早いのに もう先客が来てます(驚)

 少し離れたところで ルアーをキャストしていたが

 まったく釣れず・・・

 先客が投げている場所が欲しかったので

 待ちながら 釣っていると

 相手は釣れなかったみたいで 退散

 すかさず その位置を陣取り

 ルアーをキャスト

 


 当たり前のように 釣れて来る

 先客には悪いが やはり 腕の違いです(笑)

 さて 3時間粘り 3匹だけとなった

 人気スポットでもあるので 平日とはいえ

 日ごろプレッシャーはかなり高い

 サイズは小ぶりが多いので

 9:00ごろ 場所を移動することにきめました

 次に移動したのは 木浜 (このはま)

 琵琶湖大橋が合間見えるこのスポットは

 ランカーバス(50cm級)が上がることで有名です

 木浜 名鉄 ディープホール この3ヶ所が

 ビックバスの名所

 陸はもとより 沢山のボートが沖に押し寄せ

 土日は100隻以上の船団が結集します

 もちろん 今日はおかっぱりだし 人もまばらで釣りやすい

 しかし プレッシャーが高いのは当たり前で

 ルアーの選択が最大の肝になります

 トップウォーター クランク ミノー

 そして

 

 本日 最大 43cm は

 スピナーベイト にヒットしました

 やはり 木浜はこのサイズが釣れる

 しかし 本湖は これでテンパったので

 場所を 木浜南湖に移動することに

 

 綺麗な イエローフラワーが出迎えるスポット

 ここは サイズはそこそこなのだが

 


 狙い方次第では 大物も捕れる

 


 この 浜を2時間かけて ウィードを丹念にジグで打ち込む

 バスは タイトにウィードについている

 そして

 


 やはり このサイズが上がってくる

 のぶりんの周囲で釣りをしていた人はかなり驚いた表情

 のぶりんは ここで9匹を上げ

 50cm級も ウィードに突っ込まれ 痛恨のバラシ

 ここは 沢山 藻 が生えているので

 魚がかかっても 容易にはランディング出来ない

 猛烈な勢いでリールを巻き

 バスをもぐらせないようにするのが肝

 しかし 40cm 50cm級のバスは パワーがまったく違うので

 力負けしてしまう 

 こうやって 40アップ 50アップ をねじ伏せいていくことで

 スキルが向上して どんな状況になっても 

 コンスタントにサイズアップする釣りが出来る

 そうなると 高みを目指すし もっと面白くなる

 釣り意外の物事でもそうだが

 何事にも自信を持って挑むことが大切

 今日は 40cm越え3匹を含む 13匹

 もう 誰にも負けない!!

 真っ黒に日焼けした のぶりん 超イケイケ!!

 でも ちょっぴりサングラス焼け(爆)

 さぁ!

 ブラックバスの本シーズンはこれからだ!!

 こんなに面白いスポーツ

 みなさんもどうですかぁ!?



 

 



 

今日は何処へ・・・

2007年05月31日 | レジャートレジャー
 今日は定休日

 そして いつもの バス釣り釣行

 名神高速道路のリフレッシュ工事がまだ終らない・・・

 琵琶湖に行こうと思えば行けるのだが

 万一に 先週のような事故通行止めがあった場合

 帰ってこれなくなってしまう

 なので 今週まで ダムサイトでバスを釣ることに決めました

 今日 行ってきたところは・・・



  青 野 ダ ム




 兵庫県 三田の山中にあります

 ダム湖の名前は 千丈寺湖

 一庫ダムより 少し大きい


 朝 4:00 出発

 現地到着は 5:30 だった

 


 ここへ来るのは 何年ぶりなのだろう・・・

 遥か昔に 近所のバスプロ兄ちゃんに釣れて来てもらったはず

 記憶も定かではない

 今日は 始めての場所で 手探りでの釣りとなる

 幸い 現在は インターネットの普及により

 初めての場所でも 簡単に釣りのポイントがわかるようになった

 ポイントをプリントアウトした用紙をみつつ

 車でゆっくりと移動開始

 一庫ダムと違い

 ボート屋があり 船釣りが出来る湖

 しかし 今回は 陸から釣る おかっぱり

 ここは 急斜面が無く ところどころに公園があり

 駐車スペースもある

 場所によっては バーベキューなど楽しめるし

 休日は 家族連れやバス釣りのアングラーでいっぱいになる

 まずは 湖を下回りで攻める作戦

 加茂第一公園から スタート

 薄暗い中 ルアーを沖に弾き飛ばす

 そして シャロー(浅瀬)を ジグやワームをぶち込んで行く

 目の前を 大きな ライギョが 40アップのバス達を引き連れて

 泳いでいく その光景は 圧巻もの・・・

 さすが 青野ダム

 しかし 2時間粘っても あたりなし

 加茂第二公園に移動する

 ここは 浅場が多くてんざいしていたが

 そのほとんどに 鯉釣りの竿が立て掛けられている

 釣る場所が無い中 スペースを見つけ

 ルアーをキャストして行くが ここでもヒットなし

 加茂第3公園に移動する

 しかし ここも 鯉釣り魔の手が・・・

 しかたなく 加茂第4公園に移動

 ここは 船やフローターがあれば 確実に良いポイントを抑えられる

 しかし 丘からは少しつらい

 偏光グラスを駆使し 水の中を眺めると

 足元1メートルくらいから 急な段差になっていて

 かなりの角度で落ち込んでいる

 この状況でのぶりんは

 バスが落ち込みの斜面に張り付いていると断定
 
 投げにくいシチュエーションで ブレイクを付く

 すると・・・

 猛烈なラインの走り すかさず手が巻き合わせの状態に動く

 やっぱりいた!!

 リールのドラグが回り ラインが走る

 デカイ!!

 水深があるところの魚は 池と比べ物にならない位 よく引く

 しかし ストライパーの引きほどではなく

 あっさりと ランディング


 


 釣り上げてみれば 今期最大!!


 


 握りこぶしが入るくらいに デカイ口

 そして


 



 その 大きさは 45cm 丁度だった

 青野ダムのバスは 琵琶湖に匹敵するくらいの大きさ

 向かいで 船を出していた兄ちゃんが 一部始終を見ていて

 陸まで 様子を見に来た

 この兄ちゃんは ボートでも釣れていないらしい

 他のボートも今日は当たりが無しだそうで

 ボート部隊全滅の中 おかっぱりで釣ったこの1匹の価値は大きい

 しかも このダムの平均アベレージは軽く超えている

 しかし ヒットもこの1本

 魚影する感じないポイントの中をあっちこっち釣り歩く

 かろうじて釣れたのが

 


 このミニサイズのバス

 どうにかして 人が入っていけそうな藪の中を突き進み

 ゲットしたのが この程度

 でも 次回来る時は ある程度のポイントを把握したので

 勉強してこれるだろう

 産卵が終った メスのバスは オスに卵を守らせ

 浅場で動かず 体力の回復を待つ

 もう少しすると バスも活発に餌を捕食するようになり

 沖に散らばり始める

 その時は トップウォーターでも釣れやすくなり

 本当の意味で シーズンインをなす

 7月はじめごろ またここへ来て見よう


 自宅から 片道1時間半のドライブだったが

 700円しか使わなかったのが大きかった

 マスと違い バスはお金が掛らないからよい

 そういえば

 おとといの晩に 

 

 マス釣り用の ミノー専用竿が 折れてしまった・・・

 実は 今日 嵐山に バス釣りに行こうと思っていた

 嵐山は マスの他 バスも釣る事が出来る

 ついでに マスも釣ろうと目論んでいて

 ラインのチェックを竿を曲げながらやっていたら

 いとも簡単に

  ボ キ ッ !!

 最悪です 泣きそうです 高価な竿だったのに・・・

 また 出費 

 これは 痛い・・・

 折れた 原因は あの時の ストライパー によるものだろう・・・

 本来 トラウトロッドで 釣るべきものではない魚を釣り上げたが

 かなりのストレスが竿にかかり 目に見えないヒビがあったかも・・・

 また 頑張って働いて シーズン来る前に

 もっと強固な竿を購入しなくては・・・



 

 
 


またもや・・・

2007年05月24日 | レジャートレジャー
 今日は 待ちに待った 琵琶湖へ行く日

 午前 3:00 起床

 気合も十分で 3:40 に名神に乗る・・・ はずだった!


 ところが 緊急事態発生!!

 名神高速道路は リフレッシュ工事

 しかも 昨晩に トラック3台と乗用車を巻き込む事故が発生

 京都南から京都東まで 全面通行止め!!


 今日も 琵琶湖に行けない・・・

 名神高速入り口で Uターン

 このまま 箕面山中だと 味気ない

 京都方面は駄目なので 進路は西へ・・・

 目指すは


  一 庫 ダ ム


 青野ダムも考えたが 時間かかりすぎるし

 実に 2年ぶりに 一庫ダムにやってきた

 


 


 


 一庫ダムの 湖の名前は 知明湖

 複雑な地形を持った湖だが 釣りが出来る場所は限られている

 知明湖最上流 せせらぎ地区

 ここのワンドから おかっぱりでの釣りとなる

 ゴムボート または フローター があれば

 橋脚下や 入り江や岬などに ルアーをキャスティングできるが

 やはり 陸からだと聊か厳しい

 それでも 他の人が釣れていないなか

 釣っている のぶりん

 


 しかし やはり 一庫ダムは 厳しい・・・

 昔ながらの ポイントを把握しているとはいえ

 ここまで 釣れないとは・・・

 しかも

 


 小バス ばかり ・・・

 濁りもあるが バスもすれている

 水面をはねているのは 鯉やフナばかり・・・

 フローターの兄ちゃん軍団は ノーフィッシュだったみたいだが

 のぶりんは 4匹の ミニサイズばかり釣れた

 なんか 釣ったうちに入らない感じで 物足りない

 一庫ダムの釣りは 午後2時で終了

 
 この後 一庫を下った帰る途中に 野池があり

 


 知る人ぞ知る 

 この 野池は 昔から 大物が上がるので有名

 そしてのぶりんは

 


 ここで 40up を釣った!!

 


 一回目の産卵が終った アフターのバス

 少し細いが良い感じ

 のぶりん ただでは帰りません

 これで 後味残さず 本日の釣行は終了・・・

 

 琵琶湖へは いつ行けるのだろうか・・・

 



琵琶湖・・・のはずが

2007年05月17日 | レジャートレジャー
 昨晩から降り続く雨

 琵琶湖へ行く時間は 午前4:00前

 しかし 残念ながら 雨が止まずに断念

 琵琶湖で雨にあうと

 カッパを着て移動するのは障害がある

 しかも 雨風強くババ荒れ気味だと

 おかっぱりと言えども 釣りをするのは危険


 よって

 今日も 箕面山中にて 釣りをすることにしました

 雨が止むのを待って 家をでたので

 釣り始めは 午前9:30

 池には 先客が来ていて 釣果を聞くと 釣れていない模様

 しかし 池を見ると 先週来た時より 水質がクリアーになっていて

 池の中 半分くらいは見えている・・・

 のぶりんは 琵琶湖装備でここへきたので

 クリアーウォーター上等!!

 早速 キャスト 即ヒット

 


 まぁ 小ぶりのバスだけど 今日も坊主は免れた

 この1匹で 今日は思う様な釣りが出来る

 とにかく 池の場合はむやみやたらにルアーをキャストしても

 バスは絶対に釣れない

 それ相当の装備と技術が必要になる

 1匹2匹は粘れば誰でも釣れる

 しかし 良型を5匹6匹釣るのは 

 頭を絞って考えていかなくてはならない

 バスの性質 習性 気温 水温 ストラクチャー

 バスを捕るために必要なデーターは いつも勉強している

 そして フィールドに出かけ 実戦投入

 今回ものぶりん的に編み出した様々なアプローチでバスを捕る


 


 30up これが今日1番の大きさだったが この池のアベレージからすると

 良い型だし のぶりん的に満足

 このバスの大きさでも 3年 4年 と生きてきている訳なので

 結構賢いし 捕るのも難しい

 狭いフィールドで 沢山の人たちがやってきて

 毎日 ルアーをぶち込まれる

 相当なプレッシャーの中で生き抜いて行く姿は

 われわれ人間も見習わなければならないのか・・・

 
 手を変え品を変え この池ではおそらく使われた事が無いような

 テクニックで バスを捕る知恵比べ

 


 このバスを捕った このルアーさえ

 正攻法で攻めていたら 絶対捕れない

 応用に継ぐ 応用

 この面白さが釣りにはまって行く理由

 のぶりんもそう ほかの皆もそう

 本日 3時までの釣果 7匹

 まあまあ良型多くて 大満足 


 来週こそは 琵琶湖で・・・

鼓動

2007年05月10日 | レジャートレジャー
 今日は 定休日

 本格的 バス釣りが本日から始まりました

 今日は 午後から予定があるため

 午前中だけ 箕面山中にて

 バス釣りをすることになりました

 先日 エバーが山に上り 軽く1匹釣っているので

 池の様子を聞き

 作戦を立てて行きましたが

 朝から 生憎の雨となり 作戦を変更せずにはいられませんでした

 とにかく 去年のこの時期より

 池の水質はかなり悪く 暖冬のせいで ウィードも

 枯れずに残っているという悪条件

 これから 夏にかけて さらに ウィードが増してくるので

 今年の夏は 釣りにくい状況になると思います

 とりあえず 近所には この池しか釣ることができないので

 我慢しないと行けませんが

 昨年から 今年にかけて この池に釣りに来る人がかなり

 増えているのも事実で

 それも のぶりんのブログのせいかなと 罪悪感を感じています

 とにかく 池の周りがゴミで汚く

 釣り人は ゴミを持って帰るなどの マナーも必要です

 そういった ルールは是非守ってください



 さて 来週 琵琶湖に行く前に

 竿 リール ルアー 全て 調整しないといけません

 その意味で 今日は魚をかけないといけない状況なので

 あらゆる釣り方を 限られた時間(3時間)内で

 調整していかなければ ならなくなりました


 まず 一折 ルアーをキャストして様子を見て

 今日 一番あった釣り方をすることにしました

 降りしきる雨 それによる池のにごりも考慮して

 ルアーをキャスト

 まずは 活性の高いバスから 取っていきます

 


 池の中腹どころには まだあまりスレていないバスが回遊

 まだ スポーニング(産卵時期)に突入前のバスをゲット

 続いて

 中層を 得意の ミドストで シャッドワームをぶち込む

 スポーニングエリア一歩手前のウィード群を

 ゆっくりとひいてくると

 ほらっ

 


 産卵ベットを作っている オスバス が連れてきます

 ピンポイントで狙いを絞っていく のぶりん

 やはり プリのメスが取りたい

 ってな訳で


 



 良い感じの 白っぽいメスをゲット

 この時期 もっと狙えば この池でも大型が狙えるが

 今日は時間がなかったので

 ゲットしたのは この3匹

 だけど 全てのルアーを打ち込んでみたので

 来週の 琵琶湖に生かせるか?


 いよいよ 本格的に シーズンが始まります


嵐山 ラストフィッシング

2007年05月05日 | レジャートレジャー
 今日はゴールデンウィークの連休で

 のぶりんの店も 土曜日 日曜日 と 連休します

 そして 今日は トラウト最後の釣行で

 チームレインボー は 嵐山フィッシングエリア に

 のぶりん 悪友エバー 彼の彼女 なおみん と3人で

 行ってまいりました

 前日の天気予報では 雨マークがついていたんだけど

 のぶりんの晴れ男ぶりが発揮され

 メチャクチャ良い天気になりました

 この日の前日

 エバーは 箕面の山中に ブラックバス を一人で釣りに行き

 小さいながらも 1匹釣り上げる事ができました

 来週から いよいよ のぶりんの本格的 バス釣りシーズンが

 始まります


 今日は 今期最後の トラウト釣行で 3人とも

 早くも 気合が入っていました

 広大な 嵐山に 必要不可欠な のぶりん達の ニューアイテムが

 今回初めて 登場しました

 それが

 


 この 無線機です!!

 携帯電話など通じない 嵐山山中

 これがあればお互い離れた場所で釣っていても随時連絡がとれて

 非常に便利なアイテムです

 省電力60時間 電波距離2k で 違法ギリギリ

 結構使えます 釣り人の皆さん 羨ましがってました


 さて 朝6:00からスタートした 嵐山の釣りですが

 のぶりんとエバーカップルは別行動

 のぶりんは一人でいつもの最初始める定位置で釣りをし始めました

 今回は ミノーによる トゥィッチングのみの釣り

 そして 大物が潜む エリアA での釣り

 (ちなみに エリアBは放流魚が沢山いて 釣りやすい)


 最初からそのように自分で決めていました

 それには 大きなリスクを伴うのですが

 最後ぐらいは 自分の釣りに徹して見たかったのです



 さて 朝から 爆速トゥィッチで始まった釣り

 今日最初に 釣り上げたのは なんと!?


 



 ブラックバス でした

 マスを釣りに来ているのに このありさま

 浅瀬には ブラックバス の魚影がちらほら

 暖かくなって 産卵時期を迎えるにあたって こいつらの出番が

 ここでも 近付いてきた

 その後も 40cm前後のバス と ブラウトラウト1匹

 食べられる魚といえば

 


 この ニジマス 1匹だけだった

 そして 11時ごろに エバー達と合流

 エバー達はコンスタントに釣り上げて 

 なおみん も 4匹釣り上げていた

 ここまで 目だった成果がない のぶりんはテンション下がり気味

 そして 本来なら 午後から投入予定だった

 必殺ルアーを使う事に決めた・・・


 ギラツク太陽

 遥か沖に ルアーをぶっ飛ばす

 そして ルアーを見せるように 低速で弱った魚をアピール

 そして この日1番の クライマックスがおとづれる


 突然 ヒットした竿先

 もの凄い引き もちろん 今まで味わったことがない引き

 ラインがリールからもの凄い勢いで引っ張りだされて

 猛然と突っ走る魚

 リールが放つ もの凄いドラグ音が エリア一体に鳴り響く!!

 周りの人間も 突然の大物に目を見張る

 皆で 水面を除きこむが 魚影すらみえてこない

 明らかに ニジマスやブラウンとは違う引き



 イトウ か!?



 誰かが そう叫んだ

 しかし ぐるぐる回転するような引きではない

 エバーはネットを持って右往左往して 未だ見えない水の中を

 除きこんでいる

 魚は 桟橋の下まで潜り込み大ピンチののぶりん

 ランディング率100%を誇る この釣竿とリールが悲鳴を上げる

 勝つのは のぶりんか? それとも魚か?

 死闘10分 ようやく魚が見えた



 デカイ!とてつもなくデカイ!!



 しかし 魚は イトウではなかった

 エバーが叫ぶ!!


 ストライパーや!!


 そう

 これが 今日のぶりんが求めていた魚

 トラウトではなく ズズキ科目 ストライプトバス !!

 ミスできない

 慎重に ランディング 竿のテンションで魚はギブアップ

 エバーのネットに収まった

 そして これが!!



 





 嵐山の怪物!!



 ストライパーだ!!


 



 なんと 大きい まるで 黒鯛 のようだ

 手がしびれてる

 いや 興奮して のぶりんが震えているのか?


 



 ラドスケールで図ったその大きさは 53センチ!!

 ニジマスを食らうその魚のボディーは とてつもなく太い

 トラウトロッドでラインブレーク無しで

 釣り上げている事すら 奇跡に近い状態


 バスロッドにデカイルアーつけて釣るのが この魚を狙う本当のスタイル

 しかし トラウト装備で釣ること自体に意味がある

 まさに トラウトフィッシングの集大成

 こんなすばらしい魚で嵐山の幕を閉じるとは

 来週から続く ブラックバスフィッシングに安心して移行できる



 これを釣り上げたその後は

 余韻が残ったままで 最後まで良い釣果が得られなかった


 一方 エバー達は

 スプーンによる エリアBでの爆釣モードに突入

 20匹以上は釣り上げ

 なおみんも 7匹ほど釣り上げた

 このカップルは 嵐山ホームページで写真が掲載される予定で

 その写真がこれ

 

 朝6時から夕方6時まで 12時間の釣りでクタクタだったが

 3人とも 笑顔が溢れる素晴らしいラストフィッシングとなった

 ありがとう 嵐山

 沢山の思い出をくれて 本当に感謝してます


 そして 舞台は 琵琶湖へと移る・・・


芥川 ラストフィッシング

2007年04月26日 | レジャートレジャー


 今日は定休日

 マス釣り終焉間近で

 芥川 にやってきました

 ウグイス シジュウカラ が囀り 絶好のお天気

 今期最後の川にふさわしい ドラマを演出します

 すっかり 顔なじみになった

 漁協のおっちゃんに 最後の挨拶

 兄ちゃん 鮎 はやらんのか?

 と 問われたが

 鮎 はルアーで釣れないから また 秋になったら来ますね

 おっちゃんの顔は なんだか寂しそうだったなぁ・・・


 通い続けた川も 手の内がわかっているんだけど

 そこは 自然の摂理

 刻一刻と 川の雰囲気は変わっていきます

 今日 最初に釣ろうと思っていた場所で 竿をだす

 これで最後なんだ~ との思いで

 どんどん ルアーを打ち込んでいきます

 本日も もちろん

 


 40up の素晴らしい魚が演出してくれます

 そう

 釣りの主役は のぶりんではなく 魚なんです

 今日は クーラーも持ってきてるし

 良い状態の魚は 全て持って帰るつもり

 だって 最後なんだもの


 


 餌釣りの おっちゃんや フライフィッシングの兄ちゃんの

 度肝を抜いていく ビックトラウト達

 そして のぶりん流高速 トゥイッチングで釣られていく

 芥川劇場の主役達


 



 芥川は 本当に素晴らしい釣り場所

 なんだか お別れが切なくなってきた・・・


 


 代わりに泣いてくれたのは 大きく広い空

 突然のスコールで ビショビショになったが

 それでも 雨宿りしている最中の

 他の釣り人との会話は 楽しいものだった

 その中の 一人のおっちゃんが

 川で釣った 1メートルの大きな  の写真を見せてくれた

 そこに書いてあった記録は 98.5cm 重さ20k ・・・

 凄いよ おっちゃん!!

 これも このおっちゃんとお魚のドラマ

 いろいろな釣りがあって いろいろなドラマがある ・・・

 大自然と身近に触れ合う事ができるのが フィッシング

 これ以上 楽しい事が あるのか??


 さぁ 来週は 嵐山 だ!!

 今期最後の トラウトフィッシング は

 最後にどんなドラマを演出してくれるのだろう・・・



 

 

 

水無瀬川 ラストフィッシング

2007年04月19日 | レジャートレジャー
 本日 定休日

 もちろん 今日は フィッシングデー

 今期の トラウト釣行も 今日を含めて 3回です

 今日は 水無瀬川 来週 芥川 再来週は 嵐山

 さて どんな 釣りドラマを繰り広げるのでしょうか?


 昨日までの 雨で アマゴの釣果が期待出来る気がしてました

 アマゴは アマノウオ といって

 雨の翌日は かなり釣果が上がります

 しかし ふたを開けてみれば 

 雨の影響は無く 川は渇水気味で水位がかなり低くなっている

 朝1番から 魚の活性も低くて 今日は手こずりそうな感じ

 それでも なんとか

 


 アマゴは 釣り上げられていくわけで・・・

 でも この間来た時よりも あきらかに魚影は薄く寂しい

 終焉が近付いてきているのか・・・


 結局 アマゴは 7匹が精一杯

 ニジマスは 18匹 で これも精一杯

 午後4時に 切り上げて 本日の釣りは終了

 水無瀬川の ラストフィッシングは後味悪い感じだったけど

 自分なりに いろいろ楽しめた

 さぁ 来週の芥川では 魚達はどんなドラマを見せてくれるのか

 そして


 


 奴らの 鼓動が聞こえる・・・


芥川伝説

2007年04月05日 | レジャートレジャー
 春爛漫

 桜も満開加減で気温も上昇

 まさに 釣り日和の一日となりました

 ニジマス釣りがまもなく終焉を迎えます

 今月いっぱいでほとんどの河川は禁漁となります

 のぶりんのホームリバーである芥川もゴールデンウィークまでの

 営業となり 川は来シーズンまで休眠いたします

 
 さて 気温の上昇に伴い 魚たちは活発に動き回っております

 水温20度を超えると死滅してしまうマスたちにとって

 今の時期がギリギリの動ける季節

 放流マスのストックも残りわずかで 今月末には全部放流するとの事

 だったら のぶりんがまとめて釣ってあげましょう


 先週 新聞3社に のぶりんの釣果が掲載され

 見てくれた人もいるかな??

 新聞3社に掲載なんて

 マー君 と ミキティー と のぶりん くらいやで(爆

 掲載新聞は永久保存いたします(笑


 今日も 手を抜かず 釣っていこうと

 朝から 爆速トゥイッチが 芥川に響きわたります

 そして

 もの凄い引きとともに 今日最初の大型マスは

 

 

 なんと 50センチ!!


 芥川にも まだこんなマスがのこっているとは・・・

 これで 当初の目標である 芥川で50cmマスを釣り上げると

 豪語した目標は達成されました!!


 さらに 30分後 この上ないドラマが待ち受けていた

 場所を変え 草木が水面に生い茂るポイントで

 際ギリギリにキャストする


 逃げ惑う演出の ミノーの後ろからとてつもないプレッシャーが・・・

 漆黒の魚影 明らかにモンスターサイズのニジマスが

 ミノーの後を追ってくる

 奥深い水中から とてつもない口を開けて


 食ってきた!!


 とてつもない引き

 今まで この川では 味わったこと無いもの凄さ

 しかも

 今までのどんな魚よりも 高くジャンプして

 のぶりんのミノーを口から外そうとする

 嵐山でもめったに感じられない引きだ!!

 竿が弓のように曲る

 足元まで魚が寄ってきても ランディング出来ない

 これが芥川モンスターレインボー


 死闘10分

 ようやく 奴は弱り始め

 そして とうとう のぶりんのネットに頭が収まった

 

 ネ ネットに収まりきれない!!

 もの凄い プリなレインボー

 その大きさ

 
 なんと 57センチ


 
 



 漁協のおっちゃんに聞いたところ

 まもなく大会があるので 数日前に放流されたとの事

 しかし 兄ちゃんが釣ってしもたから

 もう釣れないな~

 なげく漁協のおっちゃん

 魚は鰭もピンピンでメッチャ綺麗

 とっても美味しそうだったが・・・

 実は のぶりん今日はクーラー持ってきたけど

 氷を持ってくるのを忘れてた

 なので 仕方なく 魚を元の川に・・・ 惜しいっ!!

 あの 大きさだったら 間違いなく 身は鮭のようにピンク色だったんだが



 興奮冷めやらぬまま

 どんどん釣っていくのぶりん

 今日も 50匹以上は釣っているだろう

 35cmも 5匹

 40cmアップは 3匹

 そして 50cmアップは 2匹

 通いなれた芥川で 最高の釣果となった

 最後に


 



 ミノーにかかった オイカワ君

 あのな~

 これが本物の魚でも 君はこんな大きい魚食べれたのか??