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so what?

・When I want your opinion, I will know I'm desperate.

明日の記憶

2006-06-04 12:48:47 | book
デジタルな成果2

私は、始めた当時はそうとも知らずにIT(情報技術)業界にかれこれ21年以上身を置いているのですが、その間に起こったいろいろなことがこの本に凝縮されていて、温故知新な読了感を覚えました。お薦めします。

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節約

2006-02-21 20:23:17 | book
「坂の上の雲」を読み直そうと探したら、数ヶ月前にBOOK●FFで売り払ってしまったことを思い出したので、買おうと思ったら、文庫本でも全巻揃えると、かなり高額になることが分かったので、どうせなら、愛蔵版としてハードカバーを買ってしまおうかと思ったのですが、家が狭くて書庫がないのと、とてつもなく高額になってしまうことから諦めて、図書館で借りて鼻がムズムズするのに耐えようかとも思ったのですが、返却日が近づくと、特に、複数の本を並行して読む癖があるものだし、最近は電車で座れると間違いなく寝てしまうので、どれくらいのペースで読めるか正確に予想できないから、何巻借りればいいかはっきりしないのと、図書館が駅の反対側なので返却が面倒なのと、意外に早く読めてしまった場合に続きを借りに行ったら貸し出し中だったらショックだろうなと思ったのも手伝い、さらに、今回はじっくり読もうという気持ちもあって、古本屋で文庫本を買って失敗したこともあるから、誰か知人に借りようかとも思ったけれども、SNSで「貸してください」とか書いて、誰も貸してくれなかったら恥ずかしいような気もするし、そもそも借りるために電車で受け取りに行ったり、あるいは郵送の手間を強いたりするのは気が引けるのと、ハードカバーではやはり電車の中で読みづらいのと、持ち運びが大変だというのも考慮に入れて、文庫本を買いました。

高かったので、自分への罰として、今は、読むのに時間がかかる外国語の分厚い本を読んでいますが、これが1000ページもあって、外国語は元来苦手ですから、どう頑張っても1日に10ページ読むのは無理な上に、買った本はウソのように字が小さくて行間が狭くて、老眼に苦しむ私には、新しい本を買えない、読めないという罰にも増して、電車で顔に近づけてしまうと全く読めないという苦悩にも直面しているのは、「坂の上の雲」を二回も三回も全巻買った自分に対する懲罰としては、なかなか効果的だなあと自画自賛したい気持ちもない訳ではないのですが、仮に頑張って1日に10ページ読んだとしても、100日かかる訳ですから、カバンから出して夜や週末に読む気力はないので、どうしても電車の中が中心となり、そうすると、1ヶ月は20日くらいしかないと考えるのが妥当で、5ヶ月もかかってしまうとなると、読了する頃には自分の誕生日も過ぎてしまい、暑くなっているかも知れないと予想され、ページ・ターナーと書いてあるから面白いと思うのですが、やっぱり余り急いで読むと、外国語ですから何が何だか分からなくなってしまう虞(おそれ)もあり、どうせなら外国語の勉強も兼ねて、知らない単語は辞書や英辞郎で調べたりして、完璧に理解してやろうと意気込んではみたものの、満員電車で辞書を引くような芸当は無理でもあり、職場や家庭でパソコンでインターネットの辞書を調べるとなると、1日に10ページはおろか、5ページでも大変かも知れないということにもなり、ところどころに章の変わり目とかで何も印刷されていないページがあると言っても、全体から見るとごく僅かで、1000ページを200日で読むという計画では、第1章から最終章まで10ヶ月近い月日が流れる計算ですから、読み終える頃に感動することができるのか、はたまた、初期に読んだ部分はどんどん忘却の彼方に行ってしまい、結局は何を読んだのかストーリーも把握できない、言わば、全巻泥酔状態で読んだ「三国志」の二の舞で、結局はもう一度読み直す破目に陥るとなると、二回目は少し早く読めるようになって、1日に10ページは楽に読めるとしても、ここでまた5ヶ月の月日が必要で、これまでの計算では、祝日は勘定に入れてないし、長い休みとか、本を自宅に置き忘れてしまうことも想定していないから、もっと長くかかるか、はたまた、旅行に行く時には、まとめてたくさん読めるかも知れず、辞書で丹念に読むのは諦めて、ストーリーが分からなくなったら、本屋さんで邦訳の該当箇所だけ拾い読みする方法で理解を助けることも不可能ではないし、邦訳は外国語のペーパーバックに比べると、仮に新品を購入したとすると、3倍以上高いので、安い買い物をしたという満足感も得られて一石二鳥という面もあるものの、外国語で何とか四苦八苦して読んでいる内容は、曲りなりにも外国語として頭に入っているので、例えば敬語の使い方とかが顕著なのですが、和訳ではトーンが違うこともあるから、実際にこの方法を試した時には、意外なくらい立ち読みで当惑した経験があるのと、その邦訳がいけないと今でも思うのですが、訳註に登場人物が実在の人物だった時に、その人物の行く末が、その時は確か、絞首刑になったとかいう物騒な話だったと思うのですけれど、ストーリーのかなり初期の段階で、登場人物がどうなるか分かってしまって、余り楽しめなかった苦い記憶もあるから、一長一短で、仕方がないから外国語でゆっくり読んでいます。
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お守り足り済まん

2005-06-07 16:43:42 | book
スティーブン・キングの「タリスマン」は、かなり面白いです。下巻も飽きませんでした。

 

読んだのは随分と前ですが、面白かったことはよく憶えています。

また、ベストセラーで今でも平積みの「ダ・ヴィンチ・コード」もとても面白い。

さて、これまた随分前に一世を風靡した、「神々の指紋」(今では文庫もあるみたいです)の作者が、新しい本を出して、邦訳が出ました。

題名は、「タリズマン―秘められた知識の系譜」というみたいです。

 

「神々の指紋」は「世界不思議発見」などでも取り上げられて、かなり話題になりましたが、やはり今となっては五島●さんの超ベストセラーと同様に、かなり××しい内容だという評価が多いようです。

しかし、この「タリズマン」のレビューには、真のキリスト教の歴史?十字軍・ルネサンス・フランス革命・アメリカ独立・ナポレオン。誰もが知っている歴史の影に誰も知らない事実があった!隠された信仰の系譜を追う2000年にわたる歴史探索!グラハム・ハンコックと共に、今、もう一つの世界史をのぞく! なんて書いてあるので、「ダ・ヴィンチ・コード」が面白かったことも手伝い、読んでみたい気がしてなりません。ただ、上下巻で4,000円だかするので、社外で会議と偽って「オペレッタ狸御殿」でも観に行った方がいいかなぁと悩んでいます。

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It's a

2005-05-10 08:15:12 | book
"Small World"っていうのは、ダンカン ワッツさんの本、「スモールワールド・ネットワーク --- 世界を知るための新科学的思考法」や、最近では、マーク・ブキャナンて人の、「複雑な世界、単純な法則 --- ネットワーク科学の最前線」で話題になっている話です。


なんでも、世界の60億人の人々と個人とが、たったの6つのリンクでつながっているとかいうもので、これによると私と竹内結子さんも6つ以内のリンクで関係があるはずですが、この度、リンクはたったの4つだったことが判明しました。

私の友人の師匠は中村獅童さんが子供の頃から親しく成長を見守っているという人(=この人は有名人です)でした。
現在、竹内結子さんの公式サイトは過負荷でダウンしているようです。
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ヘンゼルとグレーテル

2005-05-07 08:28:48 | book
英語では、「Hansel and Gretel」と書くらしいし、ドイツ語では「Hansel und Gretel」と書くようなので、「ヘンゼル」じゃなくて「ハンゼル」(独)または「ハンセル」(英)ではないのでしょうか。
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個人情報保護法

2005-04-22 08:52:12 | book


SIP/UPnP情報家電プロトコル

IPv6とかいう、V6みたいなのがありますが、かなり前に、v6を推進なさっている人が講演なさっているのを偶然聞きまして、家電メーカーの人が、「個人情報保護法で、冷蔵庫とかが通信する際に、利用者の許諾をどうやって取りつけるかが課題です」と大真面目に仰っていました。
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ドロップ・ボックス

2005-04-15 08:14:05 | book


女優の水野美紀さんのエッセイ集「ドロップ・ボックス」は面白いです。私にとって最も印象的な役は「ガメラ2」なのですが、人気が上昇したのは、「踊る大捜査線」からではなかろうかと思いますが、いずれにせよ、公式サイトの日記などを読むと、視点がユニークでかなり面白いので、すっかり惹きつけられております。
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オン・デマンド出版

2005-04-05 22:47:59 | book
名著復刻とかで、丸善の丸の内本店に、大佛次郎(ペンネームです)の「パリ燃ゆ」とか、面白そうな本------しかも、古本じゃないから鼻も痛くない------がたくさん並んでおります。ちょっと前までは鍵つきのガラスケースの中でしたが、今日見たら、手に取ることができました。

実に素晴らしい。

問題は、1冊3,000円くらいすることです。1,500円なら、2倍以上売れると思います。
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「城砦」

2005-03-31 10:35:51 | book
A.J.Croninの「城砦」(The Citadel)は、忘れえぬ作品なのですが、絶版になっているようで残念です。
クローニン博士は自らも医師だったそうですが、苦労人だったかどうかは存じ上げません。
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2005-03-30 09:48:48 | book


知り合いに、脳に詳しい人がいて、その人と話すと、自分の脳が不健康な状況下にあることを痛感します。その人は「痛快!頭を良くする脳科学」の著者の先生と親しいようなので、恐らく本当なのでしょう。

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「解析概論」

2005-03-29 09:21:53 | book
解析概論」は、高木貞治さんの名著です。知人が、これで勉強しようと思って、新しい分厚いノートを買って、ノートの表紙に油性のペンで題名を書いたら「触析概論」となってしまい、自分自身に落胆して、勉強するのをやめてしまったことがあったそうです。
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倒錯

2005-03-23 01:34:23 | book
「野性の証明」は薬師丸ひろ子さんのスクリーン・デビュー作でありますが、「男はタフでなければ・・・」「やさしくなければ・・・」はチャンドラーの「プレーバック」です。



渋谷の映画館に貼ってあったポスターを貰おうとしたら、映画館の人に咎められたことを思い出します。

♪ ありがとう ぬくもりを
  ありがとう 愛を・・・

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怒りを発する者は

2005-03-23 00:34:23 | book
ハッスルしている。。。

  笑っている場合ではないのでは?

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出雲の阿国

2005-03-16 00:21:45 | book
歌舞伎の創始者



ビキニの比丘尼

・・・余り見たくはないです
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しかも同じ詩かも

2005-02-25 08:24:01 | book


記者会見で読み上げた詩「子ども」を収めた本「あなた自身の社会 スウェーデンの中学教科書」が23日、各地の書店で売り切れ状態となったとか。出版元の新評論には朝から注文が殺到、同社は急きょ1万部の増刷を決め、増刷分が書店に並ぶのは3月上旬の予定だそうですな。



ところで、読み上げられた詩って、この本の冒頭にある「子は親の鏡」と同じじゃないんでしょうか。この本は入手しやすいし、内容もよいと思います。
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