スティーブン・キングの「
タリスマン
」は、かなり面白いです。
下巻
も飽きませんでした。
読んだのは随分と前ですが、面白かったことはよく憶えています。
また、ベストセラーで今でも平積みの「
ダ・ヴィンチ・コード
」もとても面白い。
さて、これまた随分前に一世を風靡した、「
神々の指紋
」(今では
文庫
もあるみたいです)の作者が、新しい本を出して、邦訳が出ました。
題名は、「
タリズマン―秘められた知識の系譜
」というみたいです。
「神々の指紋」は「世界不思議発見」などでも取り上げられて、かなり話題になりましたが、やはり今となっては五島●さんの
超ベストセラー
と同様に、かなり××しい内容だという評価が多いようです。
しかし、この「タリズマン」のレビューには、
真のキリスト教の歴史?十字軍・ルネサンス・フランス革命・アメリカ独立・ナポレオン。誰もが知っている歴史の影に誰も知らない事実があった!隠された信仰の系譜を追う2000年にわたる歴史探索!グラハム・ハンコックと共に、今、もう一つの世界史をのぞく! なんて書いてあるので、「ダ・ヴィンチ・コード」が面白かったことも手伝い、読んでみたい気がしてなりません。ただ、上下巻で4,000円だかするので、社外で会議と偽って「
オペレッタ狸御殿」でも観に行った方がいいかなぁと悩んでいます。