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日記帖

飛ぶ鳥のように、渡る風のように、流れる水のように、野に咲く花のように、煌めく星のように。

~そうなのでしょうね~

2025-03-23 12:20:49 | 作文する
聖人がこのように言っていました。(私が天国行くのは無理としても)

「天国に行って初めてすべての真実がわかるのです。地上ではそれは不可能です。例えば、聖書についても、異なる翻訳があるのを見るのは悲しいことです。私が司祭だったら、ヘブライ語とギリシャ語を学び、ラテン語だけではなく、聖霊によって書かれた本当のテキストを知りたかったです。」

原文:
C'est seulement au Ciel que nous verrons la vérité sur toute chose. Sur la terre, c'est impossible. Ainsi, même pour la Sainte Écriture, n'est-ce pas triste de voir toutes les différences de traduction. Si j'avais été prêtre, j'aurais appris l'hébreu et le grec, je ne me serais pas contentée du latin, comme cela j'aurais connu le vrai texte dicté par l'Esprit Saint.  (Thérèse de Lisieux)

~虚しいですね~

2025-03-22 20:48:15 | 作文する
心の中は見えないと思っている人もいる。なんて愚かな…

でも、神仏からは、たぶん丸見え。

自分だけの正義なんていうのも。

誰しも正しい人などいない。

正しい行いは神から来て、悪い行いは人(自分)の心から来る。
AIで清書してもらうと
→「すべての良いものは神から来て、悪いものは人の心から生じる。」
AIに訊くと新約聖書にあって、以下の2つを組み合わせると出来る。という。

新約聖書 ヤコブの手紙 1章
13 だれでも誘惑に会う場合、「この誘惑は、神からきたものだ」と言ってはならない。神は悪の誘惑に陥るようなかたではなく、また自ら進んで人を誘惑することもなさらない。
14 人が誘惑に陥るのは、それぞれ、欲に引かれ、さそわれるからである。
15 欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。
16 愛する兄弟たちよ。思い違いをしてはいけない。
17 あらゆる良い贈り物、あらゆる完全な賜物は、上から、光の父から下って来る。

マタイによる福音書15章
18 しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。
19 というのは、悪い思い、すなわち、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、誹りは、心の中から出てくるのであって、
20 これらのものが人を汚すのである。

もう少し付け加えていうなら、

正しい行いは神から来て、悪い行いは人(自分)の心から来る。
善い人を育てた母は、どれだけ尊いのだろうか。


~どうやって生きていくのか?~

2025-03-21 18:52:06 | 作文する
私が好んで聴く曲は同世代の人が歌っているものが多いです。

誰とは言えない。ただ、コンサートの映像等を見ていくと
年とともにだんだんと、声が出なくなっていくのです。

調子が悪いとバックコーラスさんが、かなりというか相当フォローしているのも見ます。

若いときから体調とか大きく左右する人もあるし。精神状態も大きく左右する人もいるし。

でも、歌いながら、彼女は衰えを知り、認め、
ファンと同じ時間を過ごしたいと思っていたのかもしれない。

自分の仕事もそうなのだろうな。若いときの何割出来ているのだろう。




~自分で一歩一歩読む大事さ~

2025-03-19 17:42:54 | 作文する
フランス語の書籍というかメモの日本語化に
別のブログで取り組んでいます。

想像以上に、巨大です。
精神的に、大きなメモの内容で、圧倒されてしまいます。

どうしたら、このひとはここまでたどり着いたのだろう。
自分が山の麓にいて、相手は頂上におられる感じすらします。

ただ、その人の伝記を読んでいると、
真っ平らにしかみえませんが、
自分で、一行一行をAIや翻訳ソフトの手?を借りながら
訳していくと、自分の思っていた以上に
大きな内容が書いてあることに気が付かされてしまいました。

メモの邦訳もすでに販売されていて(絶版だと思います)
国会図書館で公開されていて、こちらも読んでみたのですが、
自分で訳をしてみて一歩一歩読んでみるのと全然違います。