行きたかったうどん屋さんに行ってきました^_^
近江八幡の「
自家製おうどん三拍子」さんへ。

「新しい店」特集号のLEAFに、同じページで紹介されていたのと、美味しいという口コミを聞いていたので、気になっていたのです。
店主さんといろいろお話ししたいと思っていたので開店直後にお邪魔するつもりが、道が混んでて12時台のピークに到着してしまった…。
店内はほぼ満席。ちょうどひとつ空いたテーブルに我が家4人を通してもらえた。
もうすでに忙しそう…でも、同業者に食べた後に挨拶されるのがあまり好きじゃないので、こちらも食べる前に店主さんに挨拶。
「お忙しいところ失礼します、私、瀬田駅前の手打うどん虹やの…」
というところまで話したところで、
「中井さんですね!」
と即座に返ってきたことに驚嘆。
一番忙しいタイミングだったので「今日は一家でお邪魔します」と手短な挨拶のみにして着席。
しばし食券機とにらめっこしておうどんを選んだら、しばし席で待ちます。
満席を超えて入り口付近にはすでに数組のお待ちの方々。
テキパキとした身のこなしの大将と、にこやかながらテンポよく動いているスタッフさんから、日頃の繁盛の様子が伺えます。
待つこと数分、いよいよ着丼!
竹とり天ぶっかけ、大判きつねうどん、大海老天ぶっかけ。

かなりボリューミーな内容。ぶっかけ出汁は虹やよりは少し濃いめで、主張ある麺に負けない仕様。

きつねあげ、デカい!口に含むとジュワッと溢れる甘めのお味がたまらん。

しかしこの麺、おいしいわぁー。
讃岐うどんというと、その麺の食感ばかりが注目されがち。
でも僕はね、うどんはお米と同じく食べ物なんやから、まずは味、そして香り、そして食感やと思うのです。
三拍子さんのおうどんは、それがバランスよく備わっていた。
そのバランスというのはもちろん麺だけでなく、出汁や具材を含めてのもの。
美味しかった。
満腹になって、改めて店内を見回してみると、ひとつ気になったこと。
壁のあちこちに、手練り手打ち手切りの製麺方法が掲示してある。
製麺室の方を見ると、大和の複合製麺機が見える。
虹やみたいな手練り手打ち手切り製麺ではなく、三拍子さんは機械製麺ですよね。
この掲示は、多くの人が手打ちうどんなんだと勘違いしてしまうんじゃないでしょうか。
まあ手打ち一度もしたこともないのに看板に「手打ちうどん!」とか書いてる店も知ってるので、なんとも言えませんが、手打ちってそんなに簡単じゃないんです、すんごい苦労が毎日毎日あるのです…
表示には気をつけていただきたい。
しかしまあ一家大満足で、三拍子さんを後にして、次に向かったのは…
ビワイチの聖地、なぎさ第2水泳場横のモニュメント!

…これだけしかないので、聖地というには正直ショボいT-T
カンタも、5分で飽きてしまった。あ、そうか。とっととビワイチに出発しなさい!という意味なのかも^_^
さあ、いよいよワタクシも数年ぶりにロードバイク復帰しようと思います!
…まずはワイヤー交換から!笑