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くまどりやろうのゲーム雑記帳2

前ブログ「くまどりやろうのゲーム雑記帳」の続きです。管理人も同一人物です。

「コードオブジョーカー」紹介(ルール)

2013-11-17 18:02:57 | その他雑談
 「コードオブジョーカー」紹介(簡易版)はこちら
 「コードオブジョーカー」紹介(始め方)はこちら
 「コードオブジョーカー」紹介(ルール)はこちら
 「コードオブジョーカー」紹介(カードの集め方)はこちら


 今回はコードオブジョーカーの細かいルールについて解説します。

 とは言っても、公式でルール解説動画を用意してくれているので
そちらを見ていただいた方が楽かもしれませんね。
というわけで、公式ルール解説動画へのリンクを張っておきます。
基本編はこちら
応用編はこちら

 基本編と応用編と分かれていますが、実際にまともに戦うためには
両方のルールを全て覚えていなければなりません。
(基本編のルールだけでも一応戦えますが、人間相手の勝負では
全く歯が立たないと思われます)
 まあ、ゆっくり覚えていけばいいと思います。

 私は元「マジック・ザ・ギャザリング(以下『ギャザ』)」プレイヤーなので、
「ギャザ」との違いという視点でこのゲームを語ると以下のようになります。
(私の知識は古いので現在の「ギャザ」では使われていない用語を使ってしまいますが、
そのあたりはご了承ください)

1.カードは全て電子データであり、紙のカード実物はない。
 そのままです。電子データであるため、カードの数値が変わったりします。
(コストが減ったり増えたり、BPが増えたり減ったりします)

2.最初の手札が気に入らない場合は何度でも手札を引きなおせる。
 ギャザの場合は引きなおすたびに手札の枚数が減っていきますが、
コードオブジョーカーの場合は何度でも引きなおせます。
ただし、判断する制限時間が5秒しかないため、実際には3回程度、多くて4回ぐらいが
限界かと思います。

3.先攻のプレイヤーは絶対に攻撃できない。
 ユニット(クリーチャー)は、場に出たターンには攻撃できないのですが、
場に出したターンから攻撃できる特殊なユニット(クリーチャー)が存在します。
ギャザ的に言えば「召喚酔い」と「このクリーチャーは召喚酔いにかからない」ですね。
先攻のプレイヤーがそうしたユニット(クリーチャー)を1ターン目に召喚しても
攻撃はできません。絶対にできません。

4.「攻撃フェイズ」はなく、各ユニットは個別に攻撃を行う。ブロックも1体だけで行う。
 ギャザではクリーチャーで相手を攻撃する時に攻撃フェイズに一斉に攻撃を行います。
ですが、コードオブジョーカーではユニットはばらばらに攻撃を行うため、
たった1体の強力な敵ユニットにこちらのユニットが全員返り討ちに合う可能性があります。

5.CP(マナ)に色の概念はなく、土地の概念もない。
 ユニット(クリーチャー)には色がありますが、召喚する際はどの色のユニットであっても
同じマナを使用します。召喚コストが全員無色だと思っておけば大体合ってます。
 CP(マナ)は、1ターン目は2,2ターン目は3,3ターン目は4と決まっています。
一時的にCPの量を増加させるカードを使わない限りはどのプレイヤーもCPの値は全く同じです。
土地がなければCPが増えないなんてこともありませんので、手札にカードさえ来れば召喚が可能です。

6.エンチャント、アーティファクトはない。
 ユニット(クリーチャー)でないカードで場に永続的に存在できるタイプのカードは一切ありません。
また、ユニット(クリーチャー)につけるエンチャント(クリーチャー)も存在しません。
ユニット(クリーチャー)の能力を永続的に変化させるカードは存在しますが、
そのようなカードは全て使い捨てになります。効果を発揮したら捨札(墓地)行きです。

7.10ターンで試合終了。
 どれだけ対戦相手を追い込んでいようが10ターン経つと試合(デュエル)は終了となります。
10ターン経つと、その時点での対戦相手とのライフ差で勝敗が決します。
どちらかのライフが上回っている場合→ライフが高い方の勝利となります。
双方のライフが全く同じ場合    →後攻の勝利となります(初期ルールでは双方敗北)。

8.デッキは常に40枚、デッキ枯渇はない。
 デッキの枚数は常に40枚でなければなりません。デッキの枚数が39枚以下のデッキは作成不能となり、
記録ができないため使用する事ができません。
 ターンの開始時にデッキからカードを引こうとしたときデッキの枚数が0枚の時は、
デッキの枚数が40枚に自動的に補充されます。理論上何百枚でもカードを引く事が可能です。

(2014/4/20追記)
 応用編動画で「ジョーカーシステム」について触れられていましたが、
「ジョーカーシステム」の変更がありました。
 プレイを繰り返すことで「ジョーカーカード」のレベルが上がるようになりました。
「ジョーカーカード」のレベルが上がると、以下の恩恵が得られます。
・「ジョーカーゲージ」が増える量が多くなり、ジョーカーカードを引きやすくなる。
・「ジョーカーカード」の新しい効果を使えるようになる。
 後から覚えた効果が必ずしも強いとは限りませんが、ジョーカーカードの効果が
読みにくくなるため相手にとっては嫌でしょう。

 また、ジョーカーカードの効果は「プレイヤー自身の選んだ外見」によって変化します。
「緋神 仁」「御巫 綾花」「星 光平」「鈴森 まりね」「山城 軍司」「京極院 沙夜」「黒野 時矢」
の7種類ですね。
プレイヤーのランクが上昇すると最初に選んだ外見以外が選択できるようになります。
全部自由に選べるようになるのはB2級からですね。

「コードオブジョーカー」紹介(始め方)

2013-11-03 07:00:50 | その他雑談
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 「コードオブジョーカー」紹介(ルール)はこちら
 「コードオブジョーカー」紹介(カードの集め方)はこちら

 今回は「コードオブジョーカー」というゲームの始め方のガイドをしたいと思います。

 「コードオブジョーカー」を遊ぶには「Aime(アイミー)カード」というカードが必要です。
「Aime(アイミー)カード」は、全国のセガが経営しているゲームセンターに行けば高確率で
入手可能です。カードは確か300円ぐらいだったはずです。使用回数の制限はありません。
(基本的に店内に設置してある自動販売機から購入します)

 また、セガIDというものも必要になります。
セガIDの取得はメールアドレスさえ持っていれば無料で行えますので問題はないでしょう。
(セガIDがなくても一応ゲームは遊べますが、ないと非常に不便なのでとりあえず取得しておきましょう。
ただでとれるものですしね)

 大まかな流れとしては流れとしてはこうなります。
1.ゲームセンターで「Aime(アイミー)カード」を購入する。
  ↓
2.「コードオブジョーカー」を買ってきた「Aime(アイミー)カード」でとりあえず何でもいいので1度遊ぶ。
  ↓
3.セガIDを取得する。
  ↓
4.取得したセガIDに「コードオブジョーカー」を遊んだ「Aime(アイミー)カード」の情報を登録する。

 ここまでの流れを全て終わらせておくと、カードを紛失した際の復帰サービスなども
受けられるようになるので非常に便利です。

「Aime(アイミー)カード」の公式サイトはこちら
(カードが売っている店舗の確認や使用方法の確認はこちらから)

「セガID」の公式サイトはこちら
(セガIDの取得及びセガIDへのカード情報登録はこちらから)

「コードオブジョーカー」紹介(簡易版)

2013-10-27 08:25:52 | その他雑談
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 「コードオブジョーカー」紹介(カードの集め方)はこちら

 今回は特別に今ゲームセンターで一番熱いゲーム(個人的に)「コードオブジョーカー」の
話をしたいと思います。

 「コードオブジョーカー」は、一部のゲームセンターに置いてあるゲームです。
家庭用のものはまだありませんので、遊びたければゲームセンターへ行きましょう。

 「コードオブジョーカー」は、ジャンルとしては遊戯王、ヴァンガードのような
「トレーディングカードゲーム」になっています。
(私はマジック・ザ・ギャザリングしか分かりませんが)
 ルールは、簡単に言うと、敵プレイヤーを攻撃してプレイヤーのライフを0にした方が勝ち、
というものです。

 ゲームを始める前に自分の使うカードを40枚用意しておく必要があります。
(この記事がアップロードされた時点では、始めてプレイした人にはすぐ遊べるように
カードが40枚プレゼントされますので心配なく)

 敵プレイヤーを攻撃したり敵プレイヤーからの攻撃から身を守ったりするカード「ユニットカード」
特定のタイミングで使う事が「できる」カード「インターセプトカード」
特定のタイミングで自動的に使うカード「トリガーカード」の3種類のカードで戦います。
「ユニットカード」で戦うユニットを出して敵を殴るゲームだと思ってもらえばいいと思います。

 細かいルールについてはあえて解説しません。それはまた別の機会に。

コードオブジョーカーの公式サイトはこちら
(正しく表示されない時は「ツール」→「互換表示」のチェックマークをはずしてみるといいと思います)

くまどりやろうのレベルが34になりました

2013-08-09 22:51:22 | その他雑談
 もうずいぶんに日にちが経ってしまいましたが、
私のレベルが34になりました(34歳になりました)。
レベルが33になった時の私はいったい何をしていたのか
ということが気になったので、過去の記事を漁ってみました。
(両方とも前ブログの記事です)

その時の記事がこちら(2012/8/1記事)とこちら(2012/8/4記事)

 去年親父が死んだんですよね。もちろん今年一周忌をしました。
私が親父の遺志を引き継げているかどうかは微妙なところですが、
まあ何とか生きています。1年なんてあっという間ですね。

 主にやっていたゲームは「ガンダム無双」ですか。
この頃の私に「お前は1年後『地球防衛軍4』をやり狂っているぞ」なんて言っても
まず信じはしなかったでしょうね。この頃はそもそも「地球防衛軍」自体に
ほぼ全く興味がなかった頃ですから。
 1年も本気で取り組み続けると成長するものですね。
ゲームオタクというジャンルではありますが。

「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律案」について

2013-06-10 07:30:27 | その他雑談
 前回「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(以下『児ポ法』)」
という法律の一部を改正する法律についての話を少ししました。
 今回はその続きを話してみたいと思います。
まず、話に入る前に今回問題になっているこの児ポ法そのものがどんな法律なのかを知らなければなりません。
下にリンクを張りますので簡単に読んでみて下さい。
改正前の現在既に存在している児ポ法の内容はこちら
こんな風に改正しますという改正の内容はこちらの「法律案」番号22番の「法案」をクリックすると見られます。

 両方ともさらっと読んでみました。
改正前のものは明らかに「生の」児童ポルノおよび児童買春を取り締まろうという意図がうかがえます。
(条文の中ではアニメ、漫画、ゲームなどには一切触れられていません)
よって、改正前のものは私のような2次元人にとっては何の意味もありませんし、
実際に生で行われている児童への性的搾取は取り締まるのは当然かと思われるので、
ここはとりあえず問題なしとします。
 児童ポルノの定義も比較的分かりやすいですし。

 今回騒ぎになっている改正後のものを読むと、問題点がいくつかあるのが分かります。
1.単純所持の禁止
 第六条の二に、児童ポルノを持っている者は罰すると書いてあります。
持ってるだけで駄目なんですか?既に存在しているものを一人で部屋で見ていても誰も傷つかないし
何も問題ないと思います。
 『自己の性的好奇心を満たす目的で、児童ポルノを所持した者は、』なんて予防線を張ったつもりでしょうが、
実際にこれで逮捕されたら警察に「私はロリコンです」と吐くまで拷問されるに決まってるんですから、
全く意味がありません。
(日本の警察は拷問をしています。少なくとも世界基準から見れば。警察官個人が悪いのではないんです。
組織としての警察が間違ってるんです。話がそれますのでこれ以上この話はしません)

2.アニメ、漫画、などの実在しない人間の児童ポルノの制限を検討する
 附則の第二条に、漫画、アニメーション、コンピュータを利用して作成された映像のうち
児童ポルノっぽいものと実在の児童の権利侵害との間に因果関係があるか調査する、と書いてあります。
 調査するなんて口当たりのいいことを言っていますが、実際は「因果関係があるから規制する」という
結論ありきで話が進む恐れがあります。
 アニメや漫画と実際の児童の性的虐待には因果関係などないというのはよく知られた話ではあるのですが、
規制したい人達が強引に結論をゆがめてくる可能性はある、というか高いです。

 1.だって相当問題がありますが、海外基準に合わせようという意図が見えるためまだ理解できるんです。
(海外基準に合わせて誰が得をするのか、というのも理解できませんが。ここは日本です)
2.は本当に誰が得をするのか全く分かりません。アニメや漫画等はそれまで一切触れられていなかったものですから、
物凄く不自然に感じます。

 時間がないのでこれ以上突っ込めないのが不満ですが。
私が感じた違和感は以上のようになっています。読んで何を感じるかはあなたしだい。