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NB Jogger's blog

NBが好きなのです

Fiono 330(ベアボーン)

2009-12-26 23:08:51 | コンピュータ
ウチにサーバはあるのですが、ファンがうるさくて自室での常時起動は厳しい。
しかし、勉強のためサーバとして常時起動できるマシンがほしい!
そこで、小型で静音性の高いベアボーンで構築すればいいじゃないか、ということでFiono330を買いました。(11月ごろ)



ベアボーン+メモリ+HDDで3万円ちょっと。
CPUはAtomですが、DualCoreでHTもあるので、思ったよりパワーがあります。
(とはいえ、何か動かしてるとときどきレスポンスが止まりますが)

HDD一つ入るスペースしかないのに、SATAポートが2つあったり、
メーカーサイトにWindows98用のデバイスドライバが置いてあったり、
とても謎なところは多いですが、組み立ての容易さや扱いやすさからかなり気に入っています。

今のところFedora 9をインストールして動かしてます。
主にApache、MySQL、Subversion、Tracの実験台。
Fedoraをグラフィカルモードでインストールすると、nVidiaのドライバが自動的に選択されるのですが、
実はFiono330のグラフィックチップは対応してないので、何もできなくなります^^;
(SSHサーバが動いていればリモートログインはできます)
これには相当はまりました・・・。

解決策としては、グラフィックドライバを"vesa"にします。
/etc/X11/xorg.conf の Driverの項目を
nv → vesa

でも、よくよく調べると、nVidiaのサイトでドライバがDLできるようなので、
こちらをインストールするとnvの設定でもいけるのかもしれません。
まだやってないですが。

今回は勉強用なので運用時の信頼性・安定性は無視です。
RAIDとかないのでHDD飛んだら終わりです。
(データが飛んだら飛んだでいいや、っていう性格なので、あまり気にしてないのもあります)


Fiono330
http://www.amazon.co.jp/Fun-Twist-Fiono330-FunTwist-%E3%83%99%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B002S1VPC6/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1261834953&sr=1-1-catcorr

メモリ DDR2-800 2GB
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88PC%E7%94%A8%E5%A2%97%E8%A8%AD%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA-PC2-6400-DDR2-800-D2-N800-2G/dp/B00243GS48/ref=pd_sim_e_1

HDD SATA 500GB
http://www.amazon.co.jp/WESTERN-DIGITAL-2-5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E5%86%85%E8%94%B5HDD-Serial-ATA-WD5000BEVT/dp/B001NVYKE2/ref=pd_sim_e_2




追記:
nVidiaのサイトからLinux用グラフィックボードドライバをDL&インストール、普通にいけました。
でも解像度が上がるくらいで全然メリット感じない・・・

単純なものこそ使われる

2009-10-09 00:46:09 | コンピュータ
長い間放置でした。一応生きてます。精神的にはもう死ぬ寸前だけど・・・

大型案件に携わっています。仕様がものすごい複雑で辟易してます。
テストをちょっとつつくだけで、10パターン以上が出てきます。
そんなのが何個も何個もあります。

「このパターンではどうなりますか?」と聞かれて、
仕様書読んで、コード読んで、議事録探して、答えをひねり出して、それでも時々は答えが出なくて・・・
作成者が即答できないって終わってる。

で、思うわけです。
「作成者ですら把握できないのに誰が使えるんだ」と。


複雑なものを与えられた場合、ユーザはとりあえず使っては見るけど、
それがあまりに複雑だと、自分の起こした行動がどういう結果に陥るかが予測できないという、
非常に気持ち悪い感覚を味わうことになり、
そうなってしまうと、もうネガティブな印象が離れず、二度と使われることはない。

それよりは、とりあえず使わせてみて、
「あ、なんかできた」ぐらいのお手軽な達成感を味あわせる程度にとどめる方が、
モノとしては使われる。


今回の案件では、とにかく仕様を拾おう拾おうと、見落としがちな条件を考えていって、漏れがないように・・・という方向で、仕様書をただ正確にするという命題に取り付かれていました。
(結局のところ水漏れどこではないほどの漏ればかりでしたが。)

今思うと、それは正直失敗だったなと。
「あまりに複雑すぎるから、そこはやめましょう」と切っていくことを考えていくべきだったと。


仕様を拾おうとしたのは開発者としてよくある姿勢だったのだろうけど、
複雑になりすぎる仕様を切って、コンパクトにまとめる方が、ユーザも開発者も結果的に幸せになったはず。

サーバ買いました

2008-10-14 01:40:19 | コンピュータ
Dellサーバ。
AMD Opteron クアッド 2.1GHz
メモリ DDR2 667MHz 4GB

こんなオーバースペックなもの、何に使うんだろ・・・?
とりあえず、サーバやLinux、MySQLの勉強用に使います。
あと、学生時代にやってた研究の続きでもやりますか?
Webサーバにして公開は・・・電気代がかかるのでやりたくないなぁ。
Webやるんならレンタルサーバの方がコストパフォーマンスは優れてると思うし。

ついでに。
前回の日記でMRI検査するといいましたが、検査で特に異常は見つかりませんでした。
骨の炎症のみ。

いつ走れるようになるんでしょう・・・?