今日11月23日は日本では勤労感謝の日。
国外にいると日本の暦をあまり意識しないので、日本の祝日を失念している事もあります。
ただ今日のように、Jリーグの試合が組まれていたりだとか、カープのファン感謝デー実施の予定があったりすると、「ああ、23日は祝日だったな」という風に覚えているんですけど。
偶然ながら、今日の授業で「勤労」という新出単語が登場。
どうでもいい話ですが、なかなかタイムリーだなと思ったもので(笑)。
今日11月23日は日本では勤労感謝の日。
国外にいると日本の暦をあまり意識しないので、日本の祝日を失念している事もあります。
ただ今日のように、Jリーグの試合が組まれていたりだとか、カープのファン感謝デー実施の予定があったりすると、「ああ、23日は祝日だったな」という風に覚えているんですけど。
偶然ながら、今日の授業で「勤労」という新出単語が登場。
どうでもいい話ですが、なかなかタイムリーだなと思ったもので(笑)。
先週、中国人の友人に誘われて、大学の野球部の活動に参加させてもらいました。
南寧の大学で野球部があるのはうちの大学だけなんだとか。
部というか、日本で言うところのサークルに近い感じでした。
試合が近いという事で、主力はノックを中心に練習していました。
私は主力以外のメンバーとキャッチボールをしてただけですが。
キャッチボールも久々だったので、左手が痛いのなんの。
中国では野球はまだまだマイナーな競技です。
プロ野球もあるのですが、大多数の国民はその存在さえ知らないようです。
しかし、北京五輪や昨年のWBCでは台湾(チャイニーズタイペイ)を破るなど、中国のレベルは着実に上がってきています。
中国の人達にも、もっと野球の面白さを知ってもらいたいですね。
今週の金曜日(12日)、第16回アジア競技大会の開会式が行われます。
今回の開催地は中国広東省広州市。
広東省は、私が現在住んでいる広西チワン族自治区の東隣の省です。
開会式は12日なのですが、サッカーは既に昨日から競技が始まっています。
日本の男子代表は今日、ホームの中国とグループリーグ初戦を戦い、3-0で完封勝利。
部屋にテレビがないので、インターネットで速報をチェックしていました。
完全アウェイの状況で、見事白星スタートを切ってくれました。
日本の次戦は10日、相手はマレーシアです。
尖閣諸島の問題もあり、今日の試合に関して、広州の日本総領事館からも現地観戦者に対する注意が発令されていました。
決勝トーナメントでもまた中国と当たる可能性があるので、その場合は改めて何らかの発表があるものと思われます。
尚、女子は中国とは別のグループに入っていますが、準決勝以降で対戦する可能性があります。
ご存じの方も多いかと思いますが、中国で売られているペットボトル入りのお茶には砂糖が入っています。
無糖のものには“无糖(無糖)”と書かれており、書かれていないものは砂糖入りです。
つまり、お茶には砂糖が入っているのが当たり前だという事ですね。
以前出張で中国を訪れた際、知らずに緑茶を買って飲んだところ、まさかの甘さにげんなりした事があります。
よく見ると、売られているお茶のボトルに無糖だの低糖だのと書かれています。
なるほど、日本の缶コーヒーと同じノリか、次からは気を付けて買うようにしよう、と思ったものです。
ところが、南寧では無糖バージョンが基本的に売られておりません。
上海や大連あたりでは普通に無糖のものも販売されていたと記憶していますが、ここ南寧では一度も見た事がありません。
これは一体どういう事か。
無糖のものは日本人向けに売っているだけなのか?
そう言えば、西洋人の留学生は特に抵抗なく甘いお茶を買っている様子。
世界レベルでは「お茶に砂糖!? 有り得ない!」と驚く人種の方がマイノリティなのかもしれません。
日本でも東の方では麦茶に砂糖を入れる家庭もあると聞きますし、紅茶に砂糖は世界的に普通の習慣です。
なので砂糖入りの緑茶や烏龍茶も考えられなくはありません。
ただ、個人的にコーヒーや紅茶も無糖派なので、選択肢がないというのがちょっと・・・。
中国にも無糖の方が好きな人はいると思うんですけどねえ。
幸い、中国にはテイクアウトのドリンク屋が至る所にあります。
甘くないお茶が飲みたい時は、そういう店で「無糖で」と頼めば作ってくれます。
というわけで、お茶に関しては既に落着しております。
ちなみにコーラは、ペプシもコカコーラもシュガーレスのものがペットボトルや缶で売られています。
なぜか無糖タイプのものは少し値段が高いです。
今日、初めて中国の散髪屋に行きました。
かなり億劫だったんですが、やっと行って来ました。
そもそも日本でも、行った事のない散髪屋に行くのは面倒なんですよねー。
転勤であちこち転々としていた頃はそれが難儀で・・・。
“どんな風に”というのを説明するのが日本語でも苦手なのです。
まあ、髪型に凝る人間ではないので、ただ短くしてもらうだけなんですけどね。
今日行った店は大学の門を出て徒歩数分の店です。
とりあえず、髪を短くするという目的は達成されました。
噂の“座ったまま洗髪”もやってもらいました。
シャンプーまではともかく、洗い流すのはどうやるんだろうと思っておりました。
洗い流すのは別の場所に移動し、寝転がった状態ですすぐという普通のやり方でした。
泡だらけの頭のまま自分で歩いて行くんですが(笑)。
ちなみに、料金は洗髪料込みで20元(約241円)でした。
中国に来てから、ヒマワリの種をよく食べています。
日本では中国土産にもらったものを何度か食べた事があるくらいですが、今は部屋に常備しています。
こちらではヒマワリだけでなく、カボチャやスイカの種もよく食べられていますが、私は今のところヒマワリ派です。
こういった食用の種は一般に“瓜子(グアズ)”と呼ばれています。
ヒマワリは瓜ではないですが、便宜上瓜子に含まれるようです。
スーパーの食品売り場に行くと色々な種類の瓜子が置いてあります。
味付けをしたものが多いのですが、私は味付けしていないものが好みです。
これが、いつも買っている品です。
パッケージのデザインの渋さも好感が持てます(?)。
で、あの小さな種をちまちま食べるわけですが、これが食べ始めると止まらなくなるのです。
個人的には落花生よりヒマワリの種の方が好きですね。
ハムスターに生まれ変わっても生きて行けると思います。
上の写真に写っているのは小さいタイプの商品ですが、先日桂林に旅行した時には徳用のようなサイズのものを買って、皆で列車の中で食べていました。
列車の旅のお供にも瓜子。
車内販売でも売っていたと思います。
中国全体で消費されるヒマワリの種が年間どのくらいに上るのか想像もつきません。
その種を生み出すヒマワリ畑もまた相当なものでしょう。
見渡す限りの瓜子収穫用ヒマワリ畑というのを見てみたいものです。
中国各地で反日デモが行われているという事で、日本のメディアは連日そのニュースを報道しているようです。
ここ数日の間に、日本からメールで「そっちは大丈夫なのか」というメッセージを次々にいただいています。
幸い今のところ南寧ではそんな動きは全くありません。
広西自治区を管轄する在広州日本国総領事館の発表でも、管内で反日デモが実施されたという情報はないとの事です。
ただ、外出時には目立つような行為を慎み、周囲の状況に注意を払うように、とのお触れが出ています。
デモで暴走している人間の多くは、偏見の塊か、悪ノリして暴れる事自体が目的の手合でしょう。
私の周りの中国人達は皆好意的に接してくれます。
他の留学生とバスに乗っていたりすると、外国人のグループだという事がすぐにわかるので、「どこから来たの?」などと地元民に話しかけられる事がよくあります。
少なくとも、私が日本人だと知ってあからさまに敵意や嫌悪感を示したりする人に遭遇した事はありません。
中にはおかしな人がいない事もないでしょうから気を付けるに越した事はありませんが、やたら警戒ばかりしているのも嫌なものです。
何にしても、あの手の反日デモが度々起こるという事が、色んな意味で残念でなりません。
先日、寮であった出来事です。
授業を終えて自室に戻ってみると、電気が使えません。
こっちに来てから1か月ほどの間に既に何度か停電した事があったので、「ああ、またか」と思い、復旧を待つ事にしました。
ところが10分ほど経っても復旧する様子がありません。
外出する用事があったので、「帰って来るまでには元に戻ってるだろう」と思いながら、玄関ホールまで降りて行きました。
すると寮の管理人の一人に呼び止められました。
「まだ電気代を払ってないだろう。管理室に行って払え」との事。
何だよ、それで止められてたのか、とその時わかりました。
特に説明がなかったので、電気代は寮費に含まれているのかと思っていましたが、どうも使った分だけ払うシステムだったようです。
それはわかったけど、料金の請求もせずにいきなり給電を止めるとはどういうつもりなのか・・・。
ちなみに今回の料金は2.7元(約33円)でした。
う~ん、50元くらい前払いしとくから、そこから毎月勝手に引いてもらえないものかと。
支払う手間はともかく、いちいち電気を止められてはたまったもんじゃありません。
少なくとも電気を止めるより先に料金を請求してくれないといけないでしょう。
もしこっちが自主的に金額を聞いて払う決まりだというならば、それをきちんと事前に説明すべきだし・・・。
とにかく、来月からはこのくらいの時期にこっちから聞いてやらないといけないなあ。
10月になりました。
中国では国慶節休みに入りました。
うちの学校も今日から7連休。
この休みを利用して、明日から桂林に行って来ます。
2日ほど前から、寮の周辺にキンモクセイの香りが漂っています。
厳密には日本のキンモクセイとは違う木なのかもしれませんが、同じ香りです。
やっと秋がやって来たという気分にさせてくれます。
キンモクセイは中国語で“丹桂”、また俗に“桂花”とも呼ばれるそうです。
明日からの旅の目的地である桂林は、桂花の木の多さからその名が付いたとか。
現在でも、桂林にはたくさんの桂花の木が植えられているという事です。
桂花の季節に桂林を訪れる事ができるとは実にタイムリー。
時期的にまだ満開にはなっていないかもしれませんが楽しみです。