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肩の上の只者~站在巨人的肩膀上~

語学修行のため中国へ。

帰国

2012-01-28 15:57:46 | 日本にて
一昨日、上海浦東国際空港から高松空港への便で日本に帰国しました。

空港でやはり荷物の超過料金を徴収されました。
今回利用したのは春秋航空という中国のLCC(ローコストキャリア:格安航空会社)です。
航空券自体は非常に安いのですが、荷物の重量制限が厳しく、機内に持ち込む手荷物込みで15kg以内となっています。
夏に高松から上海に飛んだ時もこの春秋航空を利用しました。
その時はスーツケースと手荷物とを合わせて計量されたのですが、今回は手荷物は何も言われず。
しかも重さも20kgがリミットでした。
先程春秋航空のウェブサイトを見たところ、重量制限のサービス期間中だという事でした。
それでも結局3kgオーバーしていたので1kgあたり90元(上海-高松便の場合)で270元(約3,277円)を払う事になりましたが。

ところでこの春秋航空のサイトには日本語のページもあるのですが、その日本語が少々不自然で若干不安になります(苦笑)。
ああいうのはどうしてネイティブスピーカーに校閲させないんでしょうかね。

再び南寧へ

2011-08-27 00:09:19 | 日本にて
お久し振りです。

夏休みもそろそろ終了し、中国ではまもなく新年度が始まります。
私は留学継続のため、再び南寧に飛びます。
来週の火曜日(30日)に高松空港から上海への便で離日する予定です。

新学期もブログで向こうでの生活等をご報告したいと思います。
引き続きよろしくお願い致します。

一時帰国

2011-07-02 15:41:07 | 日本にて
今日の昼過ぎ、日本に帰国しました。

今回は上海虹橋国際空港から羽田空港に飛ぶ便を利用しました。
上海-日本間のフライトは、ほとんど虹橋空港ではなく上海浦東国際空港を利用する事になります。
虹橋と浦東の移動はかなり面倒なので、日本または中国の国内線との兼ね合いが良ければ、羽田-虹橋便はなかなか便利ではないかと思います。

今、東京都内のホテルでこの文章を書いているのですが、インターネットのアクセスが素晴らしく快適で感動しております(笑)。

出発間近

2010-09-01 21:08:00 | 日本にて

9月になりました。

いよいよ来週の月曜日、中国に向けて出発します。
たくさんの方に協力、助言をしていただいて、ここまで準備を進める事ができました。
皆様に改めまして御礼申し上げます。

6日(月)に松山空港から上海浦東国際空港に飛び、この日は上海に宿泊します。
翌7日(火)の朝、上海虹橋国際空港を出発し、昼頃に南寧呉墟国際空港に到着する予定です。

南の方で台風が連続的に発生しているようですが、今の予報ではフライトに影響はなさそうな様子。

そして現在の南寧は、最高気温・最低気温・湿度等を見る限り、今治と同じような気候のようです。


ビザ取得

2010-08-11 20:07:54 | 日本にて

中国行きのビザを取得するために大阪に行って来ました。
代行してくれる業者もあるのですが、話のネタになるだろうと思って自分でやってみました。

市営地下鉄・阿波座駅の近くに中華人民共和国駐大阪総領事館があります。
私の居住地である愛媛県を管轄するのはこの総領事館ですので、ここで申請を行いました。

留学生として中国に長期滞在(180日超)する場合はXビザと呼ばれるビザを申請します。
9日の午前中に総領事館を訪れ、必要書類を添えて申請。
用意していた書類で無事に受理してもらえました。

ビザは原則的に即日発給はされないので、パスポートを預けておいて後日受け取る事になります。
通常は4日ほどかかるようです。
しかし“加急”申請というものがあり、追加料金(3,000円)を払えば何日か早く発給してもらえます。
窓口で聞いてみたところ、翌日受領できるとの事だったので加急で申請する事にしました。
加急でも2、3日かかる事もあるらしいので、受け取りは業者に代行してもらおうかと思っていたのですが、助かりました。

翌日(10日)の朝、もう一度総領事館に出向き、6,000円(申請料金3,000円+加急料金3,000円)を支払って査証の貼られたパスポートを受領しました。

この申請で1年間の在留許可をもらえるのかと思っていたのですが、このビザ自体は留学生として入国する事を認めるというだけのもののようです。
中国入国後に改めて現地で在留許可を申請するように、との事でした。


健康診断

2010-07-21 21:50:21 | 日本にて

昨日、愛媛県東温市の国立病院機構愛媛病院にて、健康診断を受けて来ました。

中国に半年以上留学するためのビザを申請する際、「外国人体格検査記録」の提出を求められます。
「外国人体格検査記録」というのは、健康診断の結果を報告する書類です。
国公立の病院にて健康診断を受け、所定の用紙に記入・捺印してもらうのです。

過去に中国のビザ申請のための健康診断を実施した事がある病院の方が、要領がわかっているので話が早いと思い、事前に何軒か電話してみました。
国立病院機構愛媛病院に確認すると、同様の健康診断を行った事があるとの事だったので、ここでお願いする事にしました。

外国人体格検査記録の用紙は、中国総領事館のウェブサイトからダウンロードしたものをプリントアウトして持参しました。

受けたのはレントゲン撮影、心電図検査、血液検査等々。

来週、出来上がった書類一式を受け取る事になっています。


南寧市について

2010-07-03 09:40:46 | 日本にて

9月から、中国南寧市にある大学の中国語コースに入ります。

「南寧という所に行く」と言うと、ほぼ間違いなく「どこ??」というリアクションを受けます。
日本人にとってはあまり馴染みのない町なので無理もありません。
私もまだ南寧を訪れた事はありませんが、本やネットで調べた情報を紹介したいと思います。

画像は東アジア地域の地図で、緑色の矢印で指し示している所が南寧です。
クリックすると大きな画像で見られます。

南寧市が属しているのは省ではなく、広西チワン族自治区という自治区です。
広西チワン族自治区は中国の南部に位置しています。
水墨画のような風景で有名な観光地・桂林も、同自治区にあります。

その広西チワン族自治区の首府が南寧市です。
亜熱帯気候の南寧は、その緑の多さから“緑城”とも称されています。
全人口の過半数は少数民族のチワン族だという事です。
また、ベトナムとの国境に近く、東南アジアとの貿易の要衝となっています。

日本から遠い事もあって、日本人が語学留学する場所としてはマイナーな土地のようです。
私にとっては、日本人が少ないという事が、南寧を選んだ決め手なんですけど。


開設

2010-07-01 21:32:25 | 日本にて

初めまして。
keiと申します。

このたび6年間務めていた職場を退職しまして、9月から中国に語学修行に行く事になりました。
今まで中国関係の仕事をしていたのですが、現地で本格的に言葉と文化を学びたいと思っています。

相当キー無精な人間ですが、これから起こる出来事を、このブログで報告していきたいと思います。

よろしくお願い致します。