中川の現在地2024

私の現在地を確認するために更新してます。

KYOTO JAPAN IN DUBAI2024

2024年02月02日 | Weblog


皆様からご声援とご支援もあり、「京都 古民家」というキーワード検索をすると検索順位では

上位が定位置となって参りましたが、更なるNAKAGAWA JUKENビジネスモデルを進化させるべく、

また、❶古民家事業の世界的な可能性の検証 ❷古民家売買に向けた事業パートナー

❸ローカルエリア開発案件への投資❹私自身の視野を広げる という目的をもって

KYOTO JAPAN IN DUBAI に出展して参りました。

以降は貧弱な語彙における長文となりますがどうかお付き合いください。

現在、販売中の 「古民家」をお買い求め頂く為 欧米の方 と南丹市で打合せが終わった時

中川「明日からドバイ行くんです!」とお伝えすると、

お客様「ホンマか?私も明日からドバイだから!ドバイで飯食おうか?」

とお誘いを頂きました。



KIX発エミレーツ空港23:30発だったので、遅掛けかけら出発。

出国手続きも終わらせ、搭乗口付近にいるとそのお客様と偶然にも遭遇

同じ飛行機でした。(こちらはエコノミーですけど)

さて、DUBAIではどのような出会いやご縁があるのでしょうかぁ…


エコノミー席から


北朝鮮上空はやはり避けるのですね。

ドバイ空港に到着し、空港建物へ入るとすぐにお客様に呼び止められました。

「中川乗れよ!」とセレブ用のカートに乗せて頂くと、空港内をカート移動、そして、

驚きは、入国手続きもサクっと。誰よりも早く入国手続きが完了し、荷物の受け取り場所へ行くと、

不思議なことにエコノミー席の私の荷物が到着しているのです。

(入国時私のパスポートをチェックしてから取りに行って頂いたものかと)



さて、タクシーでホテルへ移動し、シャワーを浴び、着替え、展示会場へ


地震がない国なので、奇抜な建物に圧倒されます。


ワールド・トレード・センターは広いのでタクシーで降りる場所を間違えると大変。


中川住研ブースもバッチリ


三面をパネル展示&一番大きなモニターRENTALをしたブースに!準備したものは、PVと名刺のみ!

我ブースには通訳が不在の為、「GoogleOK?」からコミュニケーションを取って京都の原風景

歴史的家屋「古民家」をPRしていると、「いくらで買えるのか?」「投資すれば幾ら儲かるのか?」

という「儲かりまっか?」前提とした問合せが続き、少々うんざり…してきたので、

「100億?200億?そちらはいくら投資できる?」「具体的な話は日本に来て頂いて話しましょう!」

と、その懐疑的な話には乗らない様にしておりました。



しかし、フっと立ち止まられた方が日本語ペラペラ。何故、そんな流暢な日本語なのかと聞くと

東大、早稲田、京大へ留学されていた方で、お母さまが日本人だと。

この人しかないと思い、ピンポイント攻撃として ドバイで中川漫談 を始めますと、

これが、大爆笑の連続で大盛り上がり。

最後は、京都府の方にもこの方をご紹介をして記念撮影をお願いしました!



さて、弊社古民家をお買い求めくださったお客様から指定を受けた場所まで行くと、なんと超高級サロン。







ドレスコードがあり、靴も半分ぐらいめり込むぐらいの廊下を歩き、専用エレベーターから店内へ



そして特等席のテラス席へ



ブルジュ・ハリファを一望の特等席

「Mr中川からはサムライスピリッツを感じる」と言われると、「せやろ、隠していたのに…判る人には

判るねん。さすが物事の本質を見極める目をお持ちを…」と大変気分よくワインをグビグビ頂きました。



最終日、我々のブースに立ち止まって頂いた方へゴリゴリアプローチ攻撃。

「ご自宅へ訪問してもいいですかぁ?」

断れるのが当たり前、帰国前にもう一つ足跡を残すべくアプローチをしておりますと「OK」返事が。

展示会終了と共に、ウーバーで車を手配し、約1時間乗車してご自宅へ訪問。

突然の訪問にも関わらず手厚い「おもてなし」をお受けして、本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。



ご自宅でテーィターム後、帰路につこうと思っておりましたところ、カフェに連れて行って頂きました。

The砂漠を爆走


辿り着いたところは、砂漠 + 海 + 空 そして ポツンとあるカフェ+ヴィラ。












お茶を飲みながら、このUAEの歴史、お互いの商売の事、カンドゥーラ生地は東レが一番で日本製しか買わないとか。

東大、早稲田、京大へ留学されただけあってキレキレ思考の社長、お母さまも日本人ということで、

弊社にとっても安心してお願いができるパートナーと巡り合ったと神様からのご縁を頂いたと思いました。


行動することで、見える景色、人脈、連帯感が醸成される 私のミッションステートメント 原点回帰の旅と

なりました。

さぁ、1年間英語の勉強し来年の展示会では、ペラ~ペラェ~ラで出展出来るように頑張ります!

ちっぽけな田舎の不動産屋が仕事を通じてドバイまで行けるなんて仕事が楽しすぎます(笑)


毎度!オオキニ中川住研です。
ポストコロナは地方の時代です


























2024年宜しくお願いします!

2024年01月10日 | Weblog
新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

先ずは、元旦の夕方に発生した「能登半島」を震源とする地震でお亡くなりになられた

方々に謹んでお悔やみを申し上げます。

元旦から身内がお亡くなりなられたり、家が倒壊、半壊、津波被害など正に一瞬で人生が

変わる怖さを思い知ら、極寒の中での避難所暮らしで、コロナ、インフル感染拡大が心配ですが、

自然災害は恐ろしいです。今、こうして、ご飯が食べられている、お風呂も入ることもできる

もっと私自身「足るを知る」ということを持ちながら日々過ごしたいと思います。

日本は、この10年で東日本、北海道、九州、そして今回の北陸地方を震源とする地震

で、関東から関西までの南海トラフ大震災までカウントダウンが始まったように感じます。

人生って本当に一瞬で激変します。資産形成としてビルやマンション一棟を数棟保有したり

或いは、事業の拡大化を急ぎ資金繰りが悪化したりするリスクなど改めて自分の現在地を

見つめながら今年も精進したいと思います。

これから北陸地方は、復興に向けて最優先されることから資材高騰や人件費高騰、職人不足

が我々の本業を直撃すると思いますので、慎重に、慎重に、そして「足るを知る」をもって

2024年は、事業拡大化を急がず、都心や市街地、駅前という甘い声に惑わされることなく

固定資産を購入せず、物件購入に伴う借入リスクを考え「質素倹約」に努めたいと思います。

日本経済、世界経済、資材高、人経費の高騰、不動産の停滞、コロナ緊急対策資金の返済

そして、震災復興と増税などネガティブな情報ばかりでことし1年不安でしかありませんが、

昨年の水面ギリギリ低空飛行から、少しばかり高度をあげたいと思います。


毎度!オオキニ中川住研です。
ポストコロナは地方の時代です

2023年第51回ホノルルマラソンの写真です。








2024年ドバイへ!?

2023年12月23日 | Weblog
今年は京都府さんと「京都府古民家バトンタッチ応援事業」を共催し

京都市内に住んでおられ、京都府北部にご実家をご所有されておられる方々から

沢山のご相談をお受けしました。

皆さん共通していることは、「何とか子供に引き継がせたくない」ということ。

山林、農地、宅地、建物を売却する、引き取ってもらう、タダ同然の不動産は、

煩雑な手間や時間を要することから、収益化が図れず不動産事業者の参入も

皆無なことも納得します。

しかし、私は、単なる古い家という視点ではなく、築100年の古城、伝統技法を

用いた日本建築とう視点で見ると無限の可能性が広がります。

この無限の可能性を追い求めて、2024年1月にドバイで開催される京都展示会に

出展して参ります。

キーワードは、田舎の景色、四季折々の風景が残る京都府の田舎で別荘を買わないか?

というアプローチでPR活動を行う予定です。



ドバイ政府公認・史上初の「日本・京都展示会」「ドラフト会議」等からなる

「Kyoto,Japan in Dubai」

UAE全首長国(7か国)のサポートにより、日本・京都の優れた先端科学技術、

伝統技術、食、映像・ゲーム・アニメなどのテクノロジー・コンテンツを

有する企業と、王族、VIP(政府・大使館等)、企業・投資家(UAE、ペルシア湾岸各国、

北アフリカからインドに集積する世界企業・投資家)、現地人(アラブ人13%、

インターナショナル87%)とのビジネスマッチングにちっぽけな中川住研が出展

することに少々ビビっておりますが、そんな時は「ローカルには無限の可能性があり」

「中川住研の未来投資」と自分に言い聞かせております。

その為、現在、急ピッチで準備をすすめておりますがそもそも「手に取れる商品を陳列」

出来ないので、出展の際、弊社ブースに立つ時は紋付き袴でお迎えしようかと考えております。

さて、最先端都市、世界の実験都市のUAEで中川はどんな刺激を受けるでしょうか?

可能性を追求したら、UAEへ行くことになるなんて…

さぁ~面白くなってきました!

おもしろく!楽しく!可能性の追求!これが私のミッションステートメント!!

来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

毎度!オオキニ中川住研です。
ポストコロナは地方の時代です




行動の源!?今年もお世話になりました!

2023年12月02日 | Weblog
2023年もアッという1年間でありました。

ロシアのウクライナ侵攻、原材料費高騰から住宅業界(不動産業界)の

近未来さえ見通せない時代に突入しており、今日までの常識の延長をもって物事が

判断できる時代ではなくなりました。

2024年は金利上昇が予想され、また、提供する側も金融機関からの貸し渋りを受け、

住宅業界が混沌とし不動産会社がバタバタ倒産時代の幕開けです。

さて、弊社は、11月30日にリーガロイヤルホテルにて令和3年の京都府優良企業表彰を

受けた企業をお招き頂き 京都府知事から「感謝状」を贈呈式典に参加させて頂きました。




こちらも月日が経つのが早いもので、京都府優良企業表彰から2年が経過し京都府さんとの

「古民家バトンタッチ応援事業」も好評価で、零細企業にとって超スペシャルなアドバンテージで、

同業他社と圧倒的に差別化できる要因に繋がっております。

京都古民家バトンタッチ応援事業



やはり、新築住宅の分譲、という従来型の不動産業態から抜け出し ソーシャルビジネス、

課題解決を軸に転換を目指していなければ…今から想像すると身震いします。。

そして、私達が行きついたのが行政が主導する定住・移住をサポートすることから一歩踏み出し

「世界の富裕層」と「日本の空家」とを繋ぐことで、空家所有者の課題を解決し、地域に雇用を創出し、

日本伝統家屋を再興を通じ、職人の育成をという重要課題に対して クリエイティブ な視点をもって

ビジネスの手法で解決するビジネスのポジションを取りたいと思います。

定住促進は行政サービスにお任せし(もちろんお客様からのリクエストがあれば喜んでさせて頂きます)

弊社にしかできない事、弊社だからこそできる事に注力し更に強みを磨き続け追随する同業他社と差別化を

図ります。

2023年お出会いしたお客様は、普段亀岡を歩いていて会えない方や、キャリアをお聞きして

TVや新聞の中に掲載されておられるようなビックリした方から、皆様とてもフレンドリーにそして、

超紳士に、大谷翔平氏の様に接してくださったお客様ばかりでございました。

2024年は、「古民家」を通じて、どの様なキャリアをお持ちの方々とお会いできるのか

を想像すると楽しみです。

事業に共感、古民家に共感、中川住研が目指す目的地に共感など、私は危機感がないと言われる

かもしれませんが事業は共感いただける方が周囲に頂けるので、不動産業界を取り巻くアゲインストな

環境も気にならなくなっております。

弊社が目指す目的地&マテリアリティに共感を頂く方ばかりでの循環が弊社の強みになって参りました。

もちろん、私自身深く反省しなければなりませんが、共感を頂けないお客様やお取引先様もおられますが、

「仕事の為に主従関係にならないことがストレスから解放される」という思考をもって、私の一挙手一投足

まだまだ修行た足りないと割り切って、共感を頂いている方に、サービスの全集中と切り替えております。



そして、やはりトライ&エラーの精神は私が最も大切にする行動の源。

…ということで、円安の中ホノルルマラソン2023年に出場です(全く関係ありませんけど)




私の行動の源と、ホノルルマラソンと全くもって関係ないように感じますが、実は、私は

ホノルルという地で「情緒」を共有し、「情緒話を語り合える関係性」の手段として

ホノルルマラソンに出続けております。

亀岡マラソン、福知山マラソンなどありますが、寒い時に走ったら鼻が真っ赤になって

情緒どころか鼻水がとまりません。

今年も練習をサボって本番に挑むものですから、「走る」というより「歩く」ことの方が多くなり

後半は「苦痛」が予想され、毎年各方面から出場の意味を各方面から問われておりますが、

その度に「情緒を共有する」ことを実は目指して「継続」と「やってみはなれ」つまり「トライ&エラー」の

精神を身をもって唱えております。(さっぱり訳のわからない言い訳です)

バカンスとは口が裂けてもダメです。。。

毎度!オオキニ中川住研です。
ポストコロナは地方の時代です


恩人が死す…

2023年10月29日 | Weblog


こんな素敵な60代になりたいと感じたのが、30代前半の頃に出会ったハワード山本さん

こと山本久嘉さん。某大手電器メーカーをご退職後、ご自身の駐在員時代からの人脈を

生かして中小零細企業の海外進出を後押しを目的として創業され、国内外数多くの企業、

エンジェル投資家と零細企業とを結びつけらておられました。

いつも、誰に対してもThe利他の精神で接し、分け隔てなく敬語で接されるダンディな

ハワードさんが今年の七月にお亡くなりになられていたことを今月になって知りました。

「来年ドバイで展示会があるので、ご協力を頂けないでしょうか?」とメールを送信しても

折り返しもなく、海外にでも行かれているのかな?と思ってFacebookで近況を見てみると

そこで、7月にお亡くなりになられていたということを知ることになりました。

数年前、私がハワード山本オフィスを訪ね「古民家海外移築事業」に協力を求めた時、

ハワードさんは、「外国人が古民家を購入するイメージがつかないから事業として

立ち上がらないのでは?」と鋭く、且つ、的確な指摘を受けながら意見交換し

当初は事業協力に消極的でありましたが、お互い酒好きもあってよく一献しながら、

古民家の可能性、購入者の声をお伝えし、ようやくご協力を賜れることになり、

「古民家事業協力と同時ぐらいから肝臓の数値が悪くなった…」と

笑いながらも定期的に飲んでおりました。

また、サンフランシスコ、シリコンバレーを一周した2018年は私にとって忘れられない旅です。



















「Yes we can!!」

古民家海外移築事業のサブタイトルとして、どこかで聞いた合言葉を言い合いながら

年齢も離れている私に対しても気さくに、紳士的に中川住研が海外へ行くのであれば

ニックネームを考えないとね…と言ってKirk(カーク)と…命名頂いたのもハワードさん。

今年の年始の挨拶では「コロナも終息しますので、またお願いします!

とりあえずYes We  Can 一献やりましょう!」

と約束していたのに…悲しく絵残念でなりません。

また、ハワードさんに捧げる為にも古民家海外移築を高収益の事業にし

私の残りの人生、悔いのないような生き方をしなければ…と誓った次第でございます。

ハワードさんお洒落でカッコいいオッサンでした。

ご冥福を心からお祈り申し上げます

毎度!オオキニ!中川住研です
ポストコロナは地方の時代です

老眼鏡が必須アイテム化!?

2023年09月28日 | Weblog
今、私の必需品としてスマホと共に老眼鏡が手放せません。

毎日、新聞を読む際、本を読む際、LINE文章作成、アプリ操作時に

繁華街でスマホを触るとメンチをきるぐらいに目を細めたり、携帯を遠くに離してみたり

最近、老いを実感しておりました。

意地でも老眼鏡は掛けまい!と毎日、山々を見て、緑を見て自力回復を目指しておりましたが、

ある時、とある銀行に置いてある「老眼鏡」を掛けてみるとあれまぁビックリ!

「なんだこのクリアな視界は…」

驚くほどの視界の広がりにビックリし、こうなれば私の顔にジャストフィットする老眼鏡を求め

遥々福井県鯖江市まで行き購入して参りました。



鯖江の老眼鏡は掛け疲れもなく、跡形もなく最高にオススメです!

      A life where you can`t do without reading glasses!

我々が提供する「価 値」こそが全て!

優れた戦略はシンプルに、業界内でのポジションを築くことを重視するという

至上命題を念頭に日々事業を「アップデート」と「モデルチェンジ」を

繰り返しておりますが、結局のところ「人」が対面で「人」に対して提供する

業界であることから弊社も繰り返しになりますが「人材獲得」が急務であります。

また、日本伝統技法の技術力を内製化と思いまして、近年の住宅顧客ニーズや

デジタルアプローチから周回遅れの工務店さんに対して、弊社と一蓮托生と

なって頂けるような職人さんを探しております。

となれば、人材獲得&工務店内製化をするのであれば、同時に事務所建替えか、移転か、

を決断しなければなりませんが、私は超真面目に中川住研の「スタートライン」と

考えて金融機関さんに相談しているのですが「社長…何考えたはりますねん?」という

あきれ顔をされております。

結局のところ中小零細企業は、上昇気流を掴むことが出来ないので、自ら上昇気流を

見つけ乗っからなければなりませ。

その唯一の方法といえば、アベノミクス、紹介者からの案件などのラッキーパンチ仕事ではなく

勝負所を一点に絞り「価値を創造し」「その戦略は超シンプルに」「ニッチなポジション1位」

の3点を押さえることで、周囲を納得させる要点だと切実に感じております。

今日も!明日も!明後日も!鯖江市の老眼鏡かけてこの3点を追い求めたいと思います。



そうそう!私も掲載日を知らされておりませんでした。

京都新聞第一面(9月27日朝刊)に掲載頂きました。各方面から連絡を頂き

馴染みの飲食店の方からも「中川さん掲載されてましたね!」と言って頂いたりと

改めて京都新聞一面の影響力にビックリしております。





毎度!オオキニ!中川住研です
ポストコロナは地方の時代です

弊社のマテリアリティ!数値化

2023年08月27日 | Weblog
㈱中川住研目指す「目的地」にたどり着く為の「ロードマップ」

「ビジネスモデル」そしてそれらを実現するための「手段」と、私達の

「パッション」を中心に、7月早稲田大学の大学院生に対して講義をさせて頂いた時、

実は私自身講義しながら心の中で「うわぁ…全然アカンわぁ!」いう点が


あることに気づかされました。


スモールビジネスや、従来型不動産事業視点であれば今のままでも十分


なのかもしれません。


しかし、「ローカルを変え古民家を次世代へ伝承する」にはもっとシンプルに


しなければ…と、更なる改善が必要だと痛感した早稲田大学大学院での講義で


ございました。

今回は、その講義内容を詳しく書こうと思ってましたが、逆に、


改善点が見えたことで、また、同様の機会を西山先生から頂けるの


であれば、改善し講義の機会で再びチャレンジし、その時の様子を


詳しく記載したいと思います。(すいません💦)


「趣味でそろそろゴルフを再開されたら?」というお誘いも


多方面から頂きますが、いやいや今の私にゴルフを楽しむ心の余裕


もなく、それよりも、仕事を通じ海外渡航・早稲田大学や六本木ヒルズ


高層階からの景色を見せて頂いたり、そして、海外富裕層お客様と


交流したりと本業を通じて見る景色、体験、経験が何よりも楽しすぎております。


私達が「目的地」に向かっていると、色々な方が現れご支援やご指導を頂けるたびに


     本当に「映画ロードオブリングやぁ!」って感じです。
   
 ようやく京都府で「古民家取扱事業者」として1位のポジションが見えて参りましたので
           そう遠くない未来…(2025年ぐらい)

我々の事業を通じて海外富裕層がローカルへ反復継続往来されるようになり、


超富裕層から「Mr NAKAGAWA、我家へこないか?」とお誘いを受けた際、


「Yes,I ‘ m going next week」って流暢に即対応できるように、きたるべき日に


備え、只今「English lesson」とカードポイント全てを「マイル」に集めて


おります。


その為に!現代社会において企業は売上・利益だけでは測れない時代になって


おります。「社会的責任は果たしているか」「社会課題にどう取り組んでいるか」


をきちんと発信することが基本となる時代です。


これは、大手企業に限ったことではありません。ローカルの超零細企業に


おいても同様だと考えております。


実は、早稲田大学での講義で「ハタっと」した点は、㈱中川住研の


マテリアリティが定義できてない…


ということで…


 「社会課題の解決」と「持続可能な発展に向けた重要課題」からもう一度

事業を出発させ、2030年までのロードマップを数値化・可視化ができれば

本業で重要課題を解決する、多様な人材と共に「エイエイオー」といいながら

社長は、golf三昧だと説得力に欠け、本末転倒あるある会社になって衰退すると

思います。             
             ソフトバンク孫正義CEOの名言…
        「登りたい山を決める、これで人生の半分は決まる!」
        今、中川住研は富士山でいう樹海は脱出したと思います…

「マラソンとゴルフはホノルルだけで!」を合言葉に今年も残り4ケ月、どんな方々と

感動の出会いから成長ドラマが待ち受けているのでしょうかぁ…

Do my best now



毎度!オオキニ!中川住研です
ポストコロナは地方の時代です























早稲田大学に行って参りました!

2023年07月28日 | Weblog
「ソーシャルビジネス」をコア事業に据え父親から交代し

第二創業として「課題解決型」を掲げた頃、会社に1通の

アンケート用紙が送られてきました。

アンケートの送主は、当時栃木県の宇都宮共和大学で講師を

されている面識のない西山先生からでした。

同封されていた往復ハガキの余白部分に私が考える空家対策を

ビッシリと書き投函した約7年前から私達の関係は始まりました。

先生とお会いする度に、「課題解決型」という共通の問題について

意見交換をしながら意見を交わし一杯飲んだ事が二人の距離と絆が

強固になったように感じます。

そんな先生からビックサプライズがあり2023年4月から

早稲田大学大学院で授業をお持ちにならそして、弊社の取組みを

生徒たちに発表されますか?というご連絡を頂きました。

まだまだ、ようやく富士山でいうところの「樹海」は脱出した

ので時期早々かな?とは思いましたが、亀岡市在住在勤の者が

早稲田大学へ行けるのは①忍び込むか ②勉強で行くかしか

ない為、これは三つ目の機会と考え「宜しくお願いします」と

即答し7月11日(火)その日はやってきました。



私、1人で行くのは心細いので、応援団兼カメラマン兼カバン持ち

として某金融機関弊社担当者さんにご同行頂きました。

朝一番の授業なので、前日から東京へ出発。

うだるような暑さの中、東京駅のホームに降り立った時

私と銀行員はすでに酔っておりました。

ホームで先生と久々に再会し、早速に近くのお店で

「地方の課題解決」について、一献しながら熱く意見交換。

相当なハイペースだったので9時半ごろには限界値をさし

明日の授業に影響があるので解散。

宿泊場所は、歌舞伎町のアパホテル。

人生初のアパ。

全てが今風チェックイン、チェックアウトで素晴らしかったですが

とにかく部屋が狭すぎて。。歌舞伎町だから仕方ありませんが…

次の日の朝、銀行員と「朝走ろうね!」と約束をしていたので

目覚ましも兼ねて周辺をジョギング!

歌舞伎町の朝はコメントは差し控えさせて頂きますがとにかく

地獄絵図…すごい光景でした。

何故だか道に迷いラブホテル街を走ることになり、朝だというのに

怪しげな人が沢山。。

怖くて朝から猛ダッシュで通り抜け無事にアパに帰還。

さて、二日酔い顔もキリっとした顔になったところで

水シャワーを浴び、スーツに着替え

いざ!

しかし、タクシーGOが普及し配車タクシーばかりで、流している

タクシーを捕まらず、急遽、慌てて汗だくになりながら地下鉄で

早稲田大学へ向かい授業開始3分前、汗だくのまま教室へ飛び込み

ギリギリセーフ。。


さて、早稲田大学大学院ではどんな授業になりましたやらは次回に・・・

せっかく東京きたんだからさぁスカイツリーへ…!次回に・・

今日まで、お世話になったお客様を始め数多くの方々からご支援と

ご声援を賜り、会社として目指す目的地と解決すべき課題が明確になり、

また、どのようにすればたどり着けるのか?課題解決の手法を模索していると

数々の方々と巡り合えたり、サプライズを頂けたりします。

それは、一つのことを諦めずに、こだわって、コツコツ自己研磨が結果的に、

私の人生の終盤戦をかけて何が何でも達成したい山が明確になって登れているだけで

本当に幸せです。

50歳を迎え沈没するThe不動産業界からそろそろ脱却できたでしょうかぁ…

いや、いやまだまだ。。と自問自答を繰り返し

大学で定期的に教壇に立つのも悪くないなぁ…(笑)

定期的に教壇に立てるように、日々の中川住研が目指す目的地までの手法を

進化させつつ、私自身も常にアップデートしなければ…と反省の毎日でございます!

次回「中川早稲田大学に立つ」につづく!







毎度!オオキニ!中川住研です
ポストコロナは地方の時代です

関係・交流人口とeスポーツと古民家!?の可能性

2023年06月24日 | Weblog
交流人口とは、全国各地から特定の地域に訪れる、または地域と

交流する人のこと。

スポーツ観戦、レジャー、転勤、通勤、通学、観光、文化鑑賞

ショッピングをなどその地域へ訪れる人があげられます。

関係人口との違いは、何かしらの目的があるかどうか、交流人口は

個人の目的を果たす為に訪れることが大半で、関係人口や定住人口に比べ、

地域との関わりは深くありません。

しかし、何かのきっかけでその地域に愛着を持ち頻繁に訪れるケースがあります。

交流人口 → 関係人口 → 定住人口 のステップあり、我々は事業を通じて

定住人口が増えることを目指しておりますが、いきなり定住となりますと

ハードルが高すぎるので何かしらの「お試し」が必要であると考え、弊社事業に

ご理解を頂いたお客様から長期間借上げた古民家を1年間「お試し移住」として

提供したり、BBQが出来るようにして日帰りで田舎体験を提供する「一棟貸し古民家」

や南丹市園部町にて「江戸時代からのお屋敷」をコスプレーヤー限定で解放したり、或いは

法人向けシェアオフィスを宮津市で開設するなど、交流人口を増やす取組を行っております。

ソーシャルビジネスにはストーリー性が必要であり、交流人口、関係人口からの入口を

設けることは定住というゴールを見据えるとこれらの取組は必然でありました。

「儲からないのに何やってねん」と言われたものですが、今となっては弊社の

「強み」となっております。

しかし、まだまだ今の取組では「他と比較しての違い」を明確にできてなく

「自己満足のなんちゃって」なので、更なる交流人口コンテンツが

必要だと考えておりました。


京都eスポーツ協会
京都eスポーツ協会はこちらへ


実は、eスポーツ協会の会長である者とは今から15年前に一緒に世界征服を夢を見た

同士でもあることから、そして、私に英語の先生ビッキーを紹介して頂いたということもあって、

eスポーツにおける関係、交流人口の可能性などの意見交換と共に、リアル英語レッスンを兼ねて

先日3名で食事をして参りました。

日本語とカタカナ英語禁止という、喋りたくても喋れないのがビッキー式Englishレッスンなので

出川英語とルー大柴英語を足したような和製中川英語になりました。

始めて3ケ月、少しは上達しているのだろうかぁ…



私自身のゲーム歴は、幼少期に初代横移動のスーパーマリオとオンラインの団体で戦うガンダムの

コクピットを忠実に再現した「戦場の絆」を子供達とハマったぐらいです。



これを機に、事業にeスポーツを取り入れると同時に、私自身もゲーマーになろうかと

思っております(笑)  

面白くなければ中川住研じゃない!

ということで、大会会場は古民家とか

優勝賞品は山とか、田とか、箪笥、骨董品とか

他と比べてのこだわりにedgeを効かせてたいと思います。

50歳にしてマラソンと英語レッスン、そしてゲームをするという人生になるとは…

10年前は想像もできませんでしたが、eスポーツって弊社にとってもデジタル人材の囲い込みや、

高齢者の認知症予防・機能回復など可能性は無限大ですね!


毎度!オオキニ!中川住研です
ポストコロナは地方の時代です







MVVを再定義してよかった!

2023年05月21日 | Weblog
2023年5月 ㈱中川住研 第33期はギリギリ黒字フィニッシュ予想でございます。

お恥ずかしながら、昨年対比またもや「減収減益」でございます・・

総じて33期の結果は、私の見通しの甘さ+分譲事業を控えてローカル事業のみでの

売上高・利益の結果でございます。

今期は、昨年4月からJR西日本×京都府×京都銀行×京都中央信用金庫×京都信用金庫と

6社協定を締結し、「ふるさと売まれ!買われ!プロジェクト」というPOCを実施した

1年間でございました。

零細企業の弊社にとって、JR西日本さんや京都府さん、金融機関さんと弊社が単独で

スクラムを組めることができた奇跡的な1年であり、その過程で、各社、各行さんから

私の個人評価を指摘され「そんな風に思われていたのか…」

と今更ながら悔い改める貴重な意見を頂きました。しかしながら噂話レベルもあり、対外的な

人物評価は相手方とひざを突き合わせて話をしなければ本当の人物像はわからないと再認識

した次第でございます。

また、今回の実証実験によって「businessの手法で地域の課題を解決する循環構築」には

大きな「課題」が明確に浮彫となり、それらを乗り越えるに私自身あらゆる面でまだまだ腹を括る

覚悟が足りてないと痛感した次第でございます。

第34期は従事するメンバーを増やし、ローカル事業に関係人口を増やす取組を合体させ、

「バトンタッチ応援事業」を加速させて京都府以北部の古民家を囲い込み、web3.0を取り入れながら

まずは「売買」「再生」の従来業務で収益化を安定させて、「活用事業」で利用顧客、古民家物件、

フォローアップサービスの3本柱でedgeを効かせて同業他社と差別化を図りたいと考えております。

missionとして「地方に共感とにぎわいを」
visionに「人の心を紡ぐグローカルな架け橋」
value「わいがやを大切に」

そして、長年の夢である「古民家海外移築」事業です。

コロナが収束し「古民家海外移築」を希望される海外の方からお問合せが増えてまりいました。

しかし、まだまだ本事業において「可視化」が足りてない段階なので、もっと、「移築に係る可視化」

を追求なければと意気込んでおります。

また、中川50歳にして英語ペラペラを目指し、英語レッスンも週に3度の個別レッスン、

ついつい出る中川和製カタカナ英語に講師から怒られておりますので

車移動の車内はSpotifyで英語のヒアリングチェック、

自宅では半身浴をしながら携帯で英語アプリから発音チェック、

なんだか、、ルー大柴のようになって参りました。

そして、先日、弊社の物件をお買い求めいただいたお客様の会社に購入手続きの為お伺いして参りました。

六本木ヒルズ森タワーの高層階で働かれていらっしゃる方が、京都府の田舎で物件をお買い求め頂きました。



弊社が掲げているMVVと、事業とが合致してきたとしみじみうれしくなって、新幹線待ちの品川駅で

生ビール3杯、新幹線内で缶ビール2本をグビグビと空けてしまいました。フイフイで京都駅に到着しました。

しかし、六本木ヒルズへ高層オフィス棟に行けるなんて…夢みたいな1日でした。



最近、古民家を求めて弊社へお問合せ頂くお客様もすっかり国際的に。

UAEアラブ首長国連邦の方。

オーストラリアへ古民家移築を希望される方。

シンガポールの方。

ロス在住の日本建築を手掛ける大工。

中国へ古民家移築を希望される方。

改めて、田舎の古民家売買を通じて、外国人のハートにグサっと刺さり、

日本人よりも古民家購入意欲が高いことを感じており、それは外国人からのお問合せ比率が

高くなってきたことからも読み取れます。

「古民家売ります」

「古民家工事します」

だけの従来業務だけだと、きっと田舎の方々から中川住研は「売国奴」会社と言われますので、

missionに掲げている地方に「にぎわい」を創出には「お金」と「雇用」を事業を通じて生み出し

従来業務+反復継続した関係人口事業とを合体さた「事業」を目指さなければと感じております。

とは言え、、、、弊社のボトルネックはこれらの目的地までたどり着く為の「人材」です。

結局、人が人に提供するサービスが売上高の根幹にある為、適切な人数やスキルをもった「人」

を集めなければ全て中途半端となり「田舎の不動産屋のチョイと進化版」止まりです。

私が目指している「田舎のedgeが効いた不動産会社」になるには

常に、最先端を取り入れてビジネスモデルを改良する柔軟な発想と、目的地を定めて「日々の精進」

そして、私自身にある甘えから脱却し拡大化リスクを取って「腹を括る覚悟」ですかね。。。。

しかし、最近フッと思うのが私の思考ではしれておりますので、その道の方々に相談を繰り返している

うちに今まで一緒にいた方々も様変わりし、すっかり交友関係も変わりました。


毎度オオキニ中川住研です!
ポストコロナは地方の時代です