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なべっちの桃たんticが止まらない日記

Berryz工房の嗣永桃子たん激推しのなべっちが、日々のハロプロファン活動を中心に綴る日記です。

3rdミニアルバム/3rdライブ写真集発売記念!! スッペシャルイベント 参加レポ(その2)

2006-07-10 14:54:03 | コンサート、イベント参戦レポ

まずは、佐紀キャプテンの声による挨拶。そしてステージ上のスクリーンに今回のライブ写真集「にょきにょきチャンピオン!」の写真が映し出されていきます。

まずは沖縄合宿時の写真が、今回のアルバム「③夏夏ミニベリーズ」の収録曲「夏 Remember you」「マジ夏すぎる」をBGMに、映し出されます。そして、BGMが「Berryz工房行進曲」となりスクリーンに、にょきにょきチャンピオン!ツアーのロゴマークが映った後、今度はコンサート時の写真が映し出されていきます。BGMも「秘密のウ・タ・ヒ・メ」「恋してる時はいつも・・・」「ありがとう!おともだち。」等、このツアーで初披露された曲が流れ、改めてあの時のことを思い出させてくれます。

映像での紹介の後、いよいよBerryz工房のメンバーがステージに登場しました!。並び順は客席から見て左側から、茉麻ちゃん、友理奈ちゃん、佐紀キャプテン、雅ちゃん、桃たん、りーちゃん、千奈美ちゃんです。いや~、今日は朝早くからずっとこの時を待ってましたよ。しかも!私の席はもろに、桃たんポジション!!視線の真っ直ぐその先に、桃たんがいます。この時点で既に、ハッピー!!モードな私。

各自、自己紹介&挨拶のあと、トークコーナーへ。ここでは、沖縄での写真の内、写真集には掲載されていないメンバーのオフショット写真を、一人一人紹介していきます。ステージのスクリーンが客席から良く見えるように、左側に茉麻ちゃん、友理奈ちゃん、佐紀キャプテン、雅ちゃんが、右側に桃たん、りーちゃん、千奈美ちゃんと分かれて、立ちます。

茉麻ちゃん

メンバーでゴーカートに乗って遊んでいる写真です。なんでも、千奈美ちゃんは他のメンバーのゴーカートに、かなりぶつかりまくったのだとか。それだけに千奈美ちゃん、ゴーカートの操縦にはかなり苦労したそうです。対して、桃たんはかなり上手く操縦していたとのことで、メンバーのゴーカートの間をスイッスイッスイッと駆け抜けていったのだそうです。どんなハンドルさばきだったのか、見てみたかったなぁ。

千奈美ちゃん

ジェットボートに乗っている写真です。前方に雅ちゃんと茉麻ちゃん、後方に千奈美ちゃんとりーちゃんが乗っている写真でしたが・・・りーちゃん、怖くて顔を下に向けています。ま、りーちゃんは遊園地のウォータースライダーでも怖がるくらいですからね。

雅ちゃん

佐紀キャプテンとアクアバイク(水上を、2人でペダルを漕いで走る3輪の自転車)に乗っている写真です。尚、桃たんは茉麻ちゃんと一緒に乗ったのですが、桃たんは全く漕がない時があったのだとか。それについて桃たん「だって、足が届かないんだもん」。な・・・なるほどね(汗)。ある意味、分かり易い説明?です。

りーちゃん

引き潮の浅瀬の海岸(だと思います。何しろ場所の説明で噛み噛みで、「あばばば」状態になっていたので)で見つけた貝殻を手に取って写っている写真です。この海岸では他にもヒトデやナマコもいたという話で盛り上がっていると、雅ちゃん&佐紀キャプテンから「ナマコ、食べた~い」との言葉が。お二人は、ナマコ好きだったのね、覚えておこう。ちなみに私は、ナマコ苦手です(爆)。

桃たん

潜水艦で海中散策をした時の写真です。海中の写真をスクリーンに映して「この写真に、魚が写っているんですよ」と説明するも、誰も分からず。「この岩と岩の間に、いるんです」という説明で目を凝らしていると、なんとなく魚のような線みたいなものが写ってはいましたが・・・真実は分かりませんでした。ハッキリ見えたという方、いましたか?

佐紀キャプテン

砂浜で、みんなで踊っている写真です。曲は沖縄らしく「ジリリ キテル」「ピリリと行こう!」「スッペシャル ジェネレ~ション」「ハピネス~幸福歓迎!~」とのこと。沖縄の太陽と海と砂浜に囲まれて踊るのは、いつもとはまた違った気分になったのでは、ないでしょうか。

友理奈ちゃん

ガラス工房で、グラスを作成している写真です。本人は飲み口が上手くできなったと言っていましたが、完成品の写真を見た限りでは、なかなかの出来だったと思います。ってか会場の皆さん、「工房」という言葉に反応しすぎではないかと。あ、私もか!!(爆)。

こんな感じでトークコーナーは終了。続いてはメンバーが「ジリリ キテル」の歌い出しのフォーメーションにつき、桃たん「それでは、聴いて下さい」。てっきり「ジリリ~」を歌うと誰もが疑わなかったその瞬間、

♪Happy Birthday to you~のBGMが流れ、巨大なケーキが登場しました。そう、3日前に14歳の誕生日を迎えた茉麻ちゃんをお祝いする、サプライズコーナーだったのです。突然のことで驚いたでしょうが、イベント内でメンバーとファンから誕生日の祝福を受けた、茉麻ちゃん。きっと、凄く嬉しかったでしょう。

その後、実際に「ジリリ キテル」を披露、そして握手会となります。準備の為、メンバーは一旦退場。握手会開始準備の時からは、スクリーンに過去のツアー、「まるごと」と「スイッチON!」のライブ写真が映し出されていました。

準備が整い、メンバーがステージ上に再び登場。いよいよ、握手会開始です。握手会は客席から見て、ステージの右側から左側の移動で行います。つまり握手の順番は、千奈美ちゃん、りーちゃん、桃たん、雅ちゃん、佐紀キャプテン、友理奈ちゃん、茉麻ちゃんとなります。5月の「Berryz工房フェスティバル」に参加できなかった私にとって、メンバー全員との握手会は、昨夏のよみうりランドEASTでの「21時までのシンデレラ」発売イベ以来です。久ブリのBerryzメンバー全員との握手とあって、順番を待つ間は最近の℃-uteイベでの握手会よりも緊張していました。

そんな心境のまま私の順番となり、まず千奈美ちゃんと握手。千奈美ちゃんの輝かしい笑顔は、気持ちまで清々しくさせてくれますね。続いて、りーちゃん。りーちゃん、また一段とキレイになってませんか。握手してる時、ドキドキしちゃいましたよ。

そして!!、いよいよ桃たんとの握手です!!。「ずっと、応援しています」と声をかけ握手すると、桃たん「ありがとうございます」といつものようにギュッ!と力を込めた握手で返してくれました。この時の桃たんスマイルと、この日の髪型(全体的に下ろしていて左後ろ側を少し束ねているという、めっちゃ私好みの髪型でした)とが相まって・・・

か、か、可愛い~~!!!(×∞)

たかだか3秒程でしたが、至福の時間でした(喜)。ただ、この時点でブッとんでしまったのか(汗)、雅ちゃん、佐紀キャプテン、友理奈ちゃんとの握手では声をかけられないまま、進んでいきました。ただ、表情はしっかりと見ていましたが。茉麻ちゃんには「誕生日、おめでとう」と声をかけ、私の握手会は終了し退場しました。

久ブリに、Berryz工房全員を握手会という机一つしか隔ててない距離で間近で見て、改めて彼女達の持つ魅力の大きさを感じました。みんな輝かしいし可愛いくて、本当に圧倒されそうでした。特に友理奈ちゃんは、本当に背が伸びたなぁと思いました。握手した時の目線が、昨夏の時とは明らかに違っていたように感じましたから。

こういった新しい発見もあり、イベント全体を通して久しぶりに、Berryz工房をコンサートよりもより身近に感じることが出来ました。開催時間40分程のイベントに参加する為に朝早くから並び疲れはしましたが、それだけの甲斐はありました(喜)。Berryz工房フェスティバルのリベンジも果たすことができ、私的には大満足のイベントでした。

突発発表で、しかも平日開催のイベントにも関わらず参加された皆様、大変お疲れ様でした。


℃-ute応援企画 第4弾! 参加レポ(その1)

2006-06-18 20:00:02 | コンサート、イベント参戦レポ

6月18日に行われましたファンクラブ会員限定の℃-uteイベント「℃-ute応援企画 第4弾!」の参加レポです。

私のチケは1回目の公演で、集合時間は12:45。会場のZepp Tokyoに到着したのは12:30頃で、既に場外でのグッズ販売は終了しており、会場前には入場を待つ長蛇の列が出来ていました。そういえば、Berryz工房の初の単独ライブツアー「まるごと」の東京公演が、ここZepp Tokyoで開催されたのは昨年の6月19日。あの時は、終盤で桃たんが「恋の呪縛」を涙声で歌ってたっけ・・。その1年後に同じ場所で、今度は℃-uteのイベントに参加するなんてね(笑)。Zepp Tokyoに訪れること自体が「まるごと」以来1年ぶりで、感慨深く思いにふけっていました。

13:10頃に入場開始。今回は全席指定であり、慌てて先を競って入場する必要も無く、今更列の最後尾まで行くのもメンどいので、その場を動かず列の最後尾が見えた所で列に並び入場しました。まずはグッズを、と購入の列に並んだのですが、係員がしきりに「グッズは終演後も販売します」と促していた事から開演時間が近いと悟り(チケには、開演時間までは書いてないのです。千奈美にこの時点で13:50頃)すぐには買えそうもなかったので、グッズは終演後に買う事にして場内へ。

今回の私の席は、23列1番。つまり、思いっきしステージ左端の席。しかも後方から数えて3列目の位置・・・まさに干され席です。まぁ、今年は席運が良い時は信じられないくらい「超・良席」に当たってますので、その反動があって当然なのかもしれませんが・・・。

席に座ってから間もなくして、14:10頃、いよいよ開演となりました。

ステージ左側から、℃-uteのメンバーが登場。客席から見てステージの右から、舞美ちゃん、えりかちゃん、愛ちゃん、早貴ちゃん、愛理ちゃん、千聖ちゃん、舞ちゃん、栞菜ちゃんの順に並び、舞美ちゃんから各自自己紹介。おぉ~、思ったよりも、良く見えます。これなら全然OKです(喜)。自己紹介が終わると、突然何の前振れもなく司会のお兄さんが登場。私はこの時に初めて見たのですが、どうやら今月の「Cutie Circuit」から司会を努めている方らしく、まだ慣れていないようでした。

まずは、このコーナーから

℃-uteプライベートクイズ この子だ~れ?

メンバーが一人一人、自分に関するクイズを出題し、それを他のメンバーが答えるコーナーです。

まずは、えりかちゃんからの出題

私がお弁当にいつも入れてもらっている、お気に入りのおかずは何?

早々と舞美ちゃんが「たこウィンナー」と答え正解。たこの足のパリパリとしか食感がいいらしいとの事です。確かにあれ、旨いよね。

愛ちゃんからの出題

私が一番、好きなお菓子は?

栞菜ちゃんが「ポテトチップ」と答えてましたが、これは×。実はこの問題、何故か正解を手帳にメモってなく、分かりません(汗)。そもそも客席暗くてまともにメモれなく、適当にペンを走らせていたので、何と書いたか自分でも分からない部分がありまして・・・。で、正解は何で誰が当てたのでしょうか?チョコ、だったっけ?

早貴ちゃんからの出題

私の学校で、一番流行っている遊びは?

「フラフープ」とか「鉄棒」等よくありそうな答えの中、「ミニライブ」というえりかちゃんの答えは凄かった・・・。ですが「ミニライブ・・・みたいなもの」という早貴ちゃんの言葉で、愛理ちゃんが「ダンス」と答え正解。なんでも、選択授業に「ダンス」があるのだとか。最近の中学校は、色んな授業があるのですね。

愛理ちゃんからの出題

お母さんが「愛理」という名前以外に、私につけたかった名前は?

最初に愛ちゃんが、「何か聞いた事ある」と言って「メアリーちゃん」と答えたのですが、これは×。その後もみんな、思い付いた名前をどんどん答えようとして矢継ぎ早に挙手するものだから、司会のお兄さんが「ちょっと落ち着いて、手をおろしましょう」とメンバーを一旦静止させてから、再進行させていました。これはお兄さん、GOOD JOB!!この後もこういう場面が、何度かありましたね。正解は「メリーちゃん」で、早貴ちゃんが答えました。お母さんが「外国に行っても、いいように」と思って考えたらしいのですが、お婆ちゃんが「結婚する時、この名前だとしっくりこない苗字が多い」との理由で却下されたのだそうです。ですが、愛理ちゃんのお母さんはこの名前が諦めきれなかったらしく、今鈴木家で飼っている犬にこの名前をつけたとの事・・・。よっぽど、気にいってたのね。

千聖ちゃんからの出題

今、私がハマっているラーメンの具は

最初から、「春雨」(栞菜ちゃん)とか「とんこつ」(舞ちゃん)とか「豆板醤」(誰が発言したか忘れました)など、具じゃない答え連発で、場内大爆笑。正解は「メンマ」で、舞美ちゃんが答えました。正解発表後、誰かの「ノリはどうなの?」という問いに「韓国のノリじゃないと、ダメなの」と答えた千聖ちゃん。韓国のノリって・・・岡井家の韓流ブームは、食卓の「ノリ」も変える程のものなのでしょうか?

舞ちゃんからの出題

私が小さい頃、乗せてもらった動物は何?

「ラクダ」(愛理ちゃん)とか「馬」とかいう無難な答えから、「ブタ」とか、はたまた「ドッグ」(栞菜ちゃん)など、まぁ小さい子供なら乗れるかもしれないけど普通は乗らないでしょ、という動物まで色んな答えが出ていましたが、正解は「象」で、舞美ちゃんが答えました。

栞菜ちゃんからの出題

体育の授業で、私が最も嫌いな種目は?

「ハードル」とか「平均台」という答えは分かるのですが、「ブランコ」(舞ちゃん)というのは?そもそも、ブランコって体育の授業でやるとは思えないのですが・・・。正解は「持久走」で、愛ちゃんが答えました。「持久走」と聞いて、千聖ちゃん「私、持久走で昨年一位になった」。おぉ~、凄いです。確か千聖ちゃんは、スポフェスでも走る競技では、結構好成績を出していますよね。あと「持久走」といえば、キッズオーディションの時に早貴ちゃんが「持久走あるじゃない? あれ、負けたくない」と言っていたのを思い出すなぁ。

舞美ちゃんからの出題

私の学級に飾ってある、珍しいものとは?

愛ちゃんから「昆虫の標本」という答えが出ましたが、これは×。その後もいくつか答えが出るものの正解が出ず、舞美ちゃんが「じゃ、正解をテレパシーで送るから受け取って」と、メンバーに送っていた?のですが・・。その後もすぐに正解は出なかったので、上手く送れなかったのでしょうか?正解は「観葉植物」で、「花」と答えた舞ちゃんが正解となりました。

このコーナーは、3ポイント獲得の舞美ちゃんが勝利!!ご褒美の果物の詰め合わせとケーキに、大満足そうでした。

続きは、その2


℃-ute応援企画 第4弾! 参加レポ(その2)

2006-06-18 20:00:01 | コンサート、イベント参戦レポ

続いては、このコーナー

℃-uteのどっち? ドッチ?

このコーナーは、ある問いに対して「あなたは、どちら派?」選択肢が2つあり、その内どちらを℃-uteのメンバーが選ぶかというものです。

まずは、練習問題。夏、泳ぐなら、プール派?海派?

プール派は、舞美ちゃん、えりかちゃん、早貴ちゃん、愛理ちゃん、千聖ちゃん、栞菜ちゃん、海派は、愛ちゃん、舞ちゃんとに、分かれました。お互いの主張を色々と発言していたのですが、中でもえりかちゃんの「海は恐い。サメが出る」には笑えました。あの~、海で恐いのは、むしろ潮の流れかと。そもそも海水浴場になっている海辺にサメがでるのは、映画「JAWS」の世界です。勝敗は、客席の拍手による支持率で決めます。この時は、プール派の勝利。

ここからは、本題です。

夏のスイーツは、かき氷派?、ソフトクリーム派?

かき氷派は、舞美ちゃん、えりかちゃん、早貴ちゃん、千聖ちゃん、舞ちゃん、ソフトクリーム派は、愛ちゃん、愛理ちゃん、栞菜ちゃんとに、分かれました。ここでも色んな意見が飛び交いましたが、ソフト派の「ソフトクリームは色んな味があるよ」の声に、えりかちゃん、千聖ちゃん、舞ちゃんがソフト派へ移りました。その後もソフト派は、味の豊富さ(枝豆味、さくらんぼ味、みかん味などがあると、言ってました)を武器に、舞美ちゃんと早貴ちゃんだけになったかき氷派に詰め寄りますが、早貴ちゃんが「かき氷のブルーハワイ、おいしいよねっ!かんなっ!!」と個人攻撃で対抗。ですが、それもむなしくソフトクリーム派の勝利。ソフト派の6人に、ご褒美の果物の詰め合わせとケーキが贈られました。

続いてのコーナーは

℃-uteの、ちょっと自慢しちゃいます

その名の通り、メンバーが各自ちょっと自慢出来ることを紹介するコーナーです。

まず、早貴ちゃん

(鉄棒の)逆上がりが全く出来なかったのが、今は10秒に5回出来るようになった。

全く出来なかった所から、10秒に5回(2秒に1回)というハイペースで出来るようになったのは、凄いのではないでしょうか。相当、練習したのでしょうね。

舞ちゃん

最近、1人でラーメン1人前を、全部食べられるようになった。

これはなんとも、舞ちゃんらしいですね。千奈美にラーメンの味は、しょうゆとみそが好きなのだそうです。

舞美ちゃん

小学校の1年生~3年生まで、野球をやっていた。

これは、実際にやっていた時のユニフォーム姿の写真がスクリーンに映し出されましたが、中々カッコ良くキマっていましたね。スポフェスでも運動神経の良さを発揮している舞美ちゃん。野球でも、かなりの活躍を見せたのでは。

栞菜ちゃん

御当地限定のキティちゃんグッズを、たくさん持っている。

これも、実物の写真がスクリーンに映し出されました。おぉ!!ぬいぐるみを中心に、確かに凄い数でした。キティちゃんが好きな方は本当に色々と集めるらしいですが、栞菜ちゃんもまさしく、そうでした。

愛ちゃん

いつでも、Y字バランスができる。

これは、その場で実演。見事なY字バランスでした。ここで、千聖ちゃんと舞ちゃんが「私達もできる」といって実演することに、と、いってもこれは、お辞儀をした2人が合わさって「Y」の人文字を作ったものでしたが・・・。

千聖ちゃん

モノマネのレパートリーが増えた。

ミキティのモノマネで「ロマンティック浮かれモード」を披露。これは、めっちゃ似てました。是非、ハロ紺等でミキティ本人を前に、披露してもらいたいです。

愛理ちゃん

コルネット(金管楽器の一種)が吹ける。

これも実演で、ドラえもんの歌を演奏したのですが・・・そのテクニックに関してはここでは書かないこととします(汗)。ただ!!頑張っていたのは、確かです。コルネットを演奏することになったキッカケは、4年生の時に金管部に入っていたからだそうです。

えりかちゃん

ドラムが演奏できる。

これもまた、ドラムが出てきて実演。8ビートだったのか16ビートだったのかは私には分かりませんでしたが、ちゃんとリズムをとって演奏していました。

ここで、楽器があるということで「℃-uteセッション」を行うことに。愛理ちゃんがコルネット、えりかちゃんがドラム、舞美ちゃんと愛ちゃんがキーボード、千聖ちゃんがタンバリン、早貴ちゃんと栞菜ちゃんがリコーダー、舞ちゃんが指揮を担当して「わっきゃない(Z)」を演奏。これはみんな、良く弾けていましたね。かなりの出来でした。

トークコーナーは以上で終了。次のミニライブに向けての準備の為、メンバーは一旦退場。準備中の間、ステージのスクリーンには「℃-uteミニドキュメント」と題した映像が上映されました。これは、これまで横浜、小田原、船橋、水戸と行ってきたCD販売イベント&握手会「Cutie Circuit 2006」の楽屋裏や移動時での映像を中心にまとめたものです。この映像、今度の「Hello! days」DVDに収録されないかなぁ・・・

続きは、その3


℃-ute応援企画 第4弾! 参加レポ(その3)

2006-06-18 20:00:00 | コンサート、イベント参戦レポ

準備が整い、いよいよライブ開始です。

M-1 まっさらブルージーンズ

インディーズではありますが、℃-uteの記念すべき第一弾CD化曲です。激しい曲調とダンスに、場内は一気にヒートアップ!!続いては

M-2 大きな愛でもてなして

この時に初発表&初披露された、第3弾CD曲。前2曲とはうって変わり、正統派アイドルポップス系の曲調です。「♪大きな愛でもてなして」の歌詞での愛理ちゃんの振りが、もう可愛すぎて・・・萌え~。

M-3 即 抱きしめて

第2弾CD曲。船橋と水戸の「Cutie Circuit」に行ってない(ていうか、横浜以外行けてないのですが)私にとってこの曲を生で体感したのは、この時が初めてでした。想像していたよりも激しいダンス、と言うより「まっさら~」よりも体を大きく動かしているのではないでしょうか。エネルギッシュなライブが続き、最後の曲は

M-4 わっきゃない(Z)

未だにCD化はされていませんが、℃-uteの初オリジナル曲として、もうお馴染みのこの楽曲。最近では、冬のハロコンワンダフルハーツのDVDで、いつでもライブ映像と曲を楽しめるようになりました。観客も馴れている感じの方が多く、「よっしゃ!、よっしゃ!、よっしゃ!」と一緒に歌ってます。

以上の4曲でライブ終了。この後は握手会です。

メンバーは準備の為、一旦退場。その間、司会のお兄さんがステージ上で握手会の注意事項を読み上げますが、この不慣れな感じのお兄さんに対して、観客とこんな会話が繰り広げられました。

客「お兄さん、名前なんていうの?」

お兄さん「名前はちょっと・・・明かすとマズいので、言えないんです」

客「じゃ、ニックネームは?」

お兄さん「ニックネームですか?(少し、考え)じゃあ、この場で決めますか?」

って、おいおい、お兄さん。ヲタに自分のニックネームを決めさせるんですか?ひょろっと、細い体型から「ネギ」という声が客席から出て、「ネ、ネギですか?」とお兄さんは戸惑っていましたが、「あ、準備が整いましたので、握手会を始めさせていただきます」と上手く?切り抜けました。

握手は、ステージの右側から左側への移動で、舞美ちゃん、えりかちゃん、愛ちゃん、早貴ちゃん、愛理ちゃん、千聖ちゃん、舞ちゃん、栞菜ちゃんの順です。握手会が始まっても私は後方の席ですので、順番が回ってくるのは最後の方。なので、イスに座りおとなしく見ていました。すると、℃-uteメンバー全員と握手を終えてステージから降りる階段の付近に、丁度あの司会のお兄さんが立っていたのですが、そのお兄さんとも握手する客が何人も出没。その場のノリというのは、すごいものです・・・。

途中、一旦休憩の為、メンバー退場。その間は、また司会のお兄さんが場を繕ぎますが、先ほどの「ネギ」ネタで観客からツッこまれる事、しきり。このお兄さん、次回のイベントから間違いなく「ネギ」と呼ばれることでしょう。

間もなく、握手会再開。場内いる観客がかなり少なくなってきた頃、やっと私の順番になりました。℃-uteとの握手会も、もう何回か経験してますが、やっぱりステージの近くに来ると少なからず緊張します。

ステージに上がり、いよいよ握手開始。「今日は、楽しかったです」「また、イベント来ます」等の言葉をかけながら、握手していきました。舞美ちゃんは、いつも通りぎゅっと力の込もった握手でした。桃たんと同じくらい力の込もった握手って・・・いいですね(笑)。個人的には、早貴ちゃん&愛理ちゃんとの握手でそれなりに粘ることが出来たので、満足しています。

握手を終えた私は、グッズ売り場へとGO。開演前は、時間がなくて買えなかったもので。「即 抱きしめて」のCDと、特製ネックピースを購入しました。「即 抱きしめて」のCD自体は既にハロショで購入済みでしたが、付いてくる写真のポーズが違うので。特製ネックピースは、同梱のトレカサイズ生写真が入れられるようになっています。今度のイベの時には、これに愛理ちゃんの写真を入れて行くことにしよう。

グッズも買って、会場の外に出た時は雨天でしたが、気持ちは晴れやかで楽しい気分のまま、私は帰路についたのでした。

今回も℃-uteらしいアットホーム的な雰囲気で、とても居心地良く楽しめたイベントでした。そして今回、栞菜ちゃんが加入してからは初めての「℃-ute 応援企画」イベでしたが、大分グループに馴染んできているなと、感じましたね。これからのイベント等で、私達がまだ知らない栞菜ちゃんの新たな一面に、出会うことと思います。そういう意味でも今後の℃-uteのイベントが、楽しみですね。

最後に・・・この長文レポに付き合ってくださった皆様、ありがとうございます。 


嗣永桃子たん、菅谷梨沙子ちゃん、清水佐紀ちゃん パシフィック・ヘブンイベントレポ(その1)

2006-04-10 00:39:10 | コンサート、イベント参戦レポ

9日に開催されました、嗣永桃子たん、清水佐紀ちゃん、菅谷梨沙子ちゃんのパシフィック・ヘブンイベント、行ってきました。

まず、一番最初に

イベ中は終始、キャピキャピ桃たんが全開だったような気がします(爆)。ずっとそんな状態で、桃たん自身が「私、今日おかしいかも?」なんて言っちゃうくらい!!それに対して佐紀キャプテンから「あなたがおかしいのは、いつも!!ですから」という鋭すぎるツッコミが入ってましたけど・・・。

では、そんなイベントの模様のレポです。

私が当選したのは、15:30開演のこの日2回目の公演。入場整理番号は「25」番という比較的若い方の番号だった為、前から3列目の真ん中席という中々良いポジションを確保する事ができました。座席には1枚小さい紙が置いてあり、それに書かれていたのは番号と「この番号は、イベント中のゲームコーナーで使用します」という説明書きでした。「じゃ、この紙はそれまで持ってないといけないな」とブレザーの内ポケットに入っていた手帳に挟んだのですが・・・。

ステージ上のホワイトボードには、3人からの手書きの歓迎メッセージが書かれてあり、また同じくステージ上のTV画面には、デビュー曲「あなたなしでは生きてゆけない」から最新曲「ジリリ キテル」までの、Berryz工房が歌番組に出演した時の映像が流されていました。ただ、私が入場した時点では既に「ファイティングポーズはダテじゃない!」でしたが。「ピリリと行こう!」のリアル映像とかを改めて見ると2年前なのに、もっと昔の事だったような、そんな懐かしさみたいなものを感じてしまいましたね。雅ちゃんが茶髪だったりとか、千奈美ちゃんが長髪だったりとか、舞波ちゃんがいるという事も、そう感じさせるのかもしれませんが、そして何と言っても、みんな幼い&初々しい!!この2年間でどれだけ大きくBerryz工房が成長&進化を遂げてきたのかが、良く分かる映像でした。

「ジリリ キテル」まで全て終わると、今度はその「ジリリ~」のPVが流れ始めましたが、それから間もなくして桃たん、佐紀キャプテン、りーちゃん本人達の生声で、開演に際しての注意事項&お願い放送が入りました。こういうのがあるのも、パシイベの良い所。この放送の締めはりーちゃんで、確か「楽しんでいきましょう」とか言う予定だったと思いますが・・・りーちゃん、カミました(爆)。ま、まぁ、それもいいんじゃないですか・・・。

そしていよいよ開演時間の15:30になり、3人がステージ上に登場!!おぅ~、距離が近い、近い(喜)。並び順は客席から見て右側から、桃たん→りーちゃん→佐紀キャプテンです。

ここから約1時間10分に渡る、楽しいイベントが始まりました。

この、続きはその2へ。


嗣永桃子たん、菅谷梨沙子ちゃん、清水佐紀ちゃん パシフィック・ヘブンイベントレポ(その2)

2006-04-10 00:37:22 | コンサート、イベント参戦レポ

イベントの内容は、大まかに次の通りです。

登場・オープニングMC

歌披露1

イントロクイズ

歌披露2

漢字クイズ

歌披露3

握手会

これらそれぞれの内容について、記憶に残っている限り書いていきます。

登場・オープニングMC

この時点から、桃たんは既にキャピキャピの好(高)テンション状態!!それについていけなくなった、りーちゃんが「あばばば」になりかけ、そこを司会の佐紀キャプテンが上手くまとめるという、大体終始こういう感じでイベは進んでいきました。

この日の桃たんの髪型は、全体的には下ろして真ん中を束ねていました(「ピリリと行こう!」のPVのような感じ)。後のMCで佐紀キャプテンから、この髪型を「ニワトリ(のトサカ)みたい~」と言われた桃たん「そう。この髪型にしてください!!って、メイクさんにお願いして、やってもらったのぉ~(笑)」と、やっぱりキャピキャピでした。

でも、いーのっ!!その髪型もですが、こういう所があるからこそ、なべっちは

桃たんが一番好き!好き!好き!なのっ!!

歌披露1 白いTOKYO

いきなり、ZYXのこの曲とは思いませんでした。今年の冬の横アリハロ紺での、まさかのZYX復活(ただ、矢口ちゃんは不参加でしたけどね。千奈美にそれについて、横アリハロ紺開演前に私は、こういう事書いていました)の歓喜を思い出させてくれる、嬉しい選曲でした。

歌い終わって、佐紀キャプテンから歌ってみての感想を聞かれた桃たん「この曲は冬で~、でも外は春で~、そしてこの中は暖かい。だからぁ・・・」と、この時点で何を言いたかったのか自分でも分からなくなり「あれあれあれ?」となり・・・結局キャピキャピで締めちゃった・・・。

イントロクイズ

これは、桃たん&りーちゃんのフルーティーズ(お分かりでしょうが、「桃子」の「桃」と梨沙子の「梨(なし)」で「フルーティーズ」です)と観客から選ばれた1人が、Berryz工房を含むハロプロの曲のイントロ当てクイズで対決するゲームです。対決できる幸運な観客は、フルーティーズの2人が抽選で選びます。その抽選番号こそが、座席に置いてあった紙に書かれている番号。と、いう事でその紙を取り出そうとした所・・・

な、無いっ!!確かにブレザーの内ポケットの手帳に挟んでおいたのに、手帳のどこにも内ポケットにも見当たらない(汗)。マ、マズイぞ・・・マジで焦ってきたよ。

まさに「冷や汗 ジリリ」状態・・・。

いや、ちょっと待てよ。「今までオレ、こういうイベントの抽選って当たった事あったか?・・・無いよな。抽選に当たる見込みはゼロに近いのに、焦って紙捜してもしょうがないか」と考え直し、捜索終了。番号だけは「79」というのは覚えていたし、同じ番号の観客は当然いないのですから、万が一当選した場合は「すみません。紙がどこかに行っちゃって・・・」と弁明すれば良いかなと。結局「79」が当選する事は、ありませんでしたが。

尚、運良く当選すると、クイズの前にフルーティーズとの小トーク(と、いうかフルーティーズからの一方的な質問ですが)もありという、至福の特典付きです。また当選番号で「29番」が出たのですが、これは「ツグ」と読める、まさしく桃たんの番号。佐紀キャプテン&りーちゃん&観客全員はそれで盛り上がっていたのですが、実は桃たん自身が何の事か意味が分かってなく「え、何?」という表情。佐紀キャプテンに教えてもらって初めて納得した感じの桃たん。思わず

あ~、『29(ツグ)』ってそういう事なんだぁ~。私は『にく』としか分からなかった

と発言してしまい、場内大爆笑。本当、やってくれますねぇ。冬ハロ紺の衣装にも「29」と書いてあったハズですが、あまり気にしてなかったのかな。

で、本題のイントロクイズに出題された曲ですが、Berryzでは「蝉」「ジリリ キテル」「お昼の休憩時間」ぐらいだったかな。その他は「東京きりぎりす」「CRAZY ABOUT YOU」「砂を噛むように・・・NAMIDA」「赤い日記帳」「人知れず 胸を奏でる 夜の秋」等々かなり幅広く、フルーティーズも観客も即答できない問題が多かったですね。そんな中、タンポポの「たんぽぽ」が出題されて、桃たん「あ~、これ何だろ?歌っているのは誰か分かるんだけど?」。佐紀キャプテンがヒント「これは歌っている方が分かれば、曲名は分かるハズなんだけど」。確かに、読みは同じですからね。でも、答えられなかった桃たん。正解を知って、ようやく佐紀キャプテンのヒントの意味を理解していたようですが・・・歌っている方、本当に分かっていたのかな・・・。

結果は・・・どっちが勝ったんだっけ?(汗)ちょっとネットで調べてみます(っておいおい、何の為のレポじゃ?)はい、分かりました。フルーティーズが7ポイント、観客が4ポイントで、フルーティーズの勝利です!!こういう一番肝心な事、なんで覚えてないんだ?

歌披露2 なんちゅう恋をやってるぅYOU KNOW?

コンサートでは、もうお馴染みのこの曲。りーちゃんのパートを歌った桃たんは歌い終わったあと「梨沙子のパート、難しい!!梨沙子、すごいねぇ」と、最年少メンバーの実力に驚いていました。こういう一面が見れるのも、パシイベならではでしょう。

この続きは、その3


嗣永桃子たん、菅谷梨沙子ちゃん、清水佐紀ちゃん パシフィック・ヘブンイベントレポ(その3)

2006-04-10 00:36:02 | コンサート、イベント参戦レポ

漢字クイズ

これはその名の通り、TV画面に映し出される漢字の読み方を、当てるゲーム。漢字という事で同学年の桃たんと佐紀キャプテンが対決し、りーちゃんは司会を務めます。答えはステージ上のホワイトボードに書くので、観客には2人が何と書いたか、すぐに分かるようになってます。

1問目:水晶

これは2人とも「すいしょう」と答え、正解。

2問目:顎(あご)

「人間の体の一部」というヒントは出たのですが、やっぱり苦戦の二人。観客からのヒント(らしきもの)を聞いて、どう捉えたのか佐紀キャプテンは「(お)でこ」と解答。おでこの『でこ』と読むのかと思って、(お)と書いたようですが、これはまだ人間の体の一部ですからね。

桃たんは「こおら」と解答した上に、御丁寧に亀の絵まで描いてます。あの~、つまり「甲羅(こうら)」という事ですか?って、それは人間の体に無いじゃん!!。謎多き、解答だ・・・。

3問目:唐辛子

2人の解答は

佐紀キャプテン:とおがらし  桃たん:とうがらし

桃たんの解答が正解ですが、佐紀キャプテンもギリギリまで「とお」なのか「とう」なのか迷っていたようです。

4門目:蜘蛛(くも)

これも、2人とも苦戦の問題。りーちゃんの「気持ち悪い」とのヒントで虫である事は悟った2人。佐紀キャプテンは、そのものズバリ「むし」と書いた後に「くも」と付け足し書きしましたが、桃たんは「ちょうちょ」と書いた上に、これまた御丁寧に「蝶」の絵を描いています。正解じゃない事、分かっていてやってたような気がしないでも・・・。

5問目:麻酔

2人して「これ(麻の字)、“まあさ”の“あさ”だ」「“ま”とも、読むよね」「“まあさ”の“ま”は“茉”だよ」と、何故か茉麻ちゃんの字のネタで盛り上がってましたが、肝心の解答の方は

佐紀キャプテン:あさよ  桃たん:ますい

この佐紀キャプテンの解答には、さすがにりーちゃんも「これ、どういう意味?」と聞いてました。それに対する佐紀キャプテンの解説「あさ(朝)、酔ってるの」って、おいおい、読み方そのままじゃん!!しかもそれって、世間一般では「二日酔い」の状態の事をいいますから!!これをやっちゃった時の辛さは、経験者にしか分かりません。もちろん正解は、桃たん。

結果は佐紀キャプテン2問正解、桃たん3問正解で、桃たんの勝ち。おめでとう!!

この時点で、このゲームには罰ゲームがある事が発表。ものすご~く苦いお茶を飲むというものでしたが、これが臭いだけでも強烈らしく中々飲めない佐紀キャプテン。と、そこへ桃たんの「Berryz工房は一つ一つ、こういう(困難な)壁を乗り越えていかないと」の発言に、佐紀キャプテン「じゃ、桃も飲んで」となり、何故か3人ともものすご~く苦いお茶を飲むハメに。

りーちゃんは「何で、私も飲むの?」と言いながらも、一番最初に一気に飲み干しました。最年少ながら、いざという時は一番度胸あるのかも。この、りーちゃんの一気飲みに刺激されたか、佐紀キャプテンも続いて一気飲み。ですが、桃たんはどうしても一気には飲めず、少しずつ少しずつ口に運びます(この間、客席からは「一気!、一気!」コールが飛んでました)。それでも何とか全部飲み干した、桃たん。飲み終わって一言

「これ絶対、みどりちゃ(緑茶)だー!!」

出ました!!「みどりちゃ」発言。で、結局あのお茶は一体、何だったのでしょうね?色からみて、緑茶ではないと思いますが。本当、3人とも良く頑張りました。

少し間を置いて、落ち着きを取り戻した桃たんから紺度は「やったよ!Berryz工房、一つ壁を乗り越えたよ」と、最初は墓穴を掘った?発言をナイスな発言に変え、更に「私、思ったんだけど、苦手な食べ物って苦手なんだけど、食べる事は出来るんだね」とまさにある意味「大人」の発言。いや~、素晴らしいですね。なべっちはこの年齢になっても、苦手な食べ物は食べられませんので(汗)。

このナイス発言連発に3人とも思わず「イェ~イ、Berryz工房」のポーズ。このポーズは右手をグーの形にして親指だけ突き出して、それを右胸の前に持ってくるというもので、この時の右手の形がBerryz工房の“B”の小文字“b”に似ている事から「Berryz工房」のポーズとなっているようです。この時だけでなく、イベント中盤辺りから頻繁に出てきたこのポーズ、どうやら桃たんは、はやらせたいようです。

歌披露3 ALL FOR ONE&ONE FOR ALL!

終始、盛り上がったイベントのラストにふさわしいこの曲で、最後まで盛り上がって締めくくりました。

握手会

いよいよやってきました、ドッキドッキ&ワクワクの握手会!!

順番は桃たん→りーちゃん→佐紀キャプテンです。いきなり最初に、桃たんと握手ですよ!!!緊張しちゃうけど、次はいつこんな機会が訪れるか分からないから、しっかりと桃たん見ないと。

ステージに上がり、いよいよ桃たんと握手。「これからも応援しています」と伝えた私。「ありがとうございます!」と満面の笑みで、いつもと同じぎゅっと力の込もった握手をしてくれた桃たん。

か、可愛い・・・。

もう、それ以外の感情が出てきません・・・。いつまでもこのままの状態でいたいなぁ・・・とはいかず、桃たんとバイバイ。でも私的には、結構粘れた方かな。

りーちゃんとは「今日は楽しかったです」、佐紀キャプテンには「これからも頑張ってね」と伝えて握手しました。新曲発売イベの握手会ほど急かされる事もなく、3人の表情をしっかり見ながら握手できたので、大満足の握手会でした。

イベントに参加してみての、全体的な感想

今回のパシフィックヘブンイベントでは、今までのイベントやコンサートでは見た事がない桃たん、りーちゃん、佐紀キャプテンの「素の姿」が、かなり出ていましたね。ステージと客席との距離が凄く近く、観客は80人の少人数で終始着席での観覧という、いつもとは違う小規模の会場が醸し出す独特の雰囲気が、彼女達の「」をより引き出させていたのかも知れません。そういう意味では、かなり貴重なイベントであり、参加出来た事を真に嬉しく感じています。

桃たん、りーちゃん、佐紀キャプテン。とても楽しい一時をありがとうございました。そして・・・お疲れ様でした。

気が付けば、また長文レポになってしまいました。最後まで飽きずに読んで下さった皆様、ありがとうございます。


モーニング娘。コンサートツアー2006春~レインボーセブン~ 新潟公演レポ(その3)

2006-03-17 21:42:55 | コンサート、イベント参戦レポ

「おい、まだ続くのかよ!!」「紺サは終わっただろう!!」という声が聞こえてきそうなのですが・・・すみません、できればあとちょっとお付き合い下さい(汗)。ほら、小学校の遠足で解散の時、先生がよく言ってたじゃないですか。「家に帰るまでが、遠足だぞ」って。そう、「家に帰るまでが、紺サなのです」(謎)。

会場から新潟駅まで、新潟交通の臨時バスが2台出るのは事前に知っていましたが、私達が乗り場に到着した時は、1台は既に超・満杯で乗れそうもなし。もう1台はまだ少し余裕がありなんとか乗り込めました。バスの運転士さんもここで乗りこぼしの客が出てはマズイので、「もっと詰められませんか?」とアナウンスして1人でも多くの客を乗せていました。

こうして満杯のヲタを乗せ、バスは新潟駅へ向け出発。evo君いつの間にか、近くにいたヲタさん(しかも女性)とヲタ話で盛り上がってるし。このバスは途中、萬代バスターミナルに停車するのですが、「そんなとこで降りる奴は、誰もいないだろう」と思っていた私は「次は萬代バスターミナルです」の車内アナウンスが流れた時、小声で冗談ぽく「止まんなくていいよ」と言ってしまい、周りにいたヲタの方も何人か微笑していました。と、すると「ピンポ~ン」と停車希望のチャイムが!!これにはみなさん一瞬、驚いてました。ヤバイなぁ、さっきの私の言葉聞こえてなかった事を祈ります。口は災いの元とは、昔の人は良く言ったものです、はい。

結局、新潟駅には21:05頃到着。これから食料と飲み物を仕入れても、21:29発の「Maxとき352号」には余裕で間に合います。よかった、よかった。陽気に「さよなら SEE YOU AGAIN 新潟 BYE BYE チャッチャ!」と言ったりして駅に入り、まずは駅弁買うか、と売り場の前まで来ると、その売り場のおばさんが一言。

さっきコンサートが終わったとかで、いっぱい人が来てごぞっと買っていったので、一気に全部なくなってしまったよ

あ、やっぱり・・・ね。そこでそのおばさんが「コンビニなら、すぐそこにあるよ」と教えてくれて、しかもevo君は以前そこに行った事があるとの事だったので、駅前のローソンへGO!。無事、食料と飲み物を入手できました。

この「Maxとき352号」は新潟から東京まで行く最終列車なので、当然これで帰るヲタは多く、私達の乗った5号車2階は殆ど「ハロヲタ専用車両」状態(汗)。車内アナウンスで「遅れております羽越本線の列車からの乗り継ぎのお客様を待ちましての発車となります。発車3分程遅れます」との案内があり、3~4分程の遅れで新潟を発車。

まずはビールを喉へ。うんっ!旨いっ!!紺サの後のビールはいつも旨いけど、この日は格別に旨かったなぁ。買った食料も飲み物も全部たいらげたあとは、終点の東京までゆっくりと過ごすだけ。もう何も無いだろうと思っていたら・・・

大宮を発車して少し経った頃、1人の女性の方が私達の車両に入ってきました。その方はそのまま通路を通っていったのですが、どうもどこかで見た事があるような?。誰だったかなぁ~?ん~?あ!、思い出した!!

「あの人、ハロプロの振付の先生だよ!!!」

Berryz工房の振付も担当されていて、そのレッスンの模様が「よろしく!センパイ」でも放送された(DVD「Girls Growing Up」にも収録されています)ので覚えていたのです。って事は

「モーニング娘。のメンバーも、この列車に乗っているって事じゃん!!」

東京に帰れる最終列車であり、しかもこの列車の禁煙グリーン席は発売と同時に完売していたのでその可能性は高いとは思っていましたけど、まさか事実だったとは・・・。と、いう事は新潟駅での「羽越本線の列車からの客待ち」も実は「娘。メンバー待ち」だったのかも?(それはさすがに、ないか)。娘。メンバーとヲタが一緒の列車で移動だなんて、ある意味凄くなくなくない?

東京には定刻通り到着。わぉ!、ホームに黒いスーツ来た事務所関係者の兄ちゃんが10人以上立ってるよ。

やっぱりこの列車で帰ってきたのですね、モーニング娘。の皆様。本当にお疲れ様でした。そしてめっちゃ楽しい1日を、どうもありがとう。

夢のような「ミラクル」な出来事を思い返しながら、私達は東京駅から中央線に乗り、自宅まで帰ったのでありました。


モーニング娘。コンサートツアー2006春~レインボーセブン~ 新潟公演レポ(その2)

2006-03-17 21:41:53 | コンサート、イベント参戦レポ

夜公演は18時に開場。今度の席は、移動席のP2列のステージ右寄りです。

この座席表を見てもらえれば分かる通り、ここは実質の2列目席なのです(喜)。いやはや、これはさすがに近い!昼公演でノレなかった分、一気に挽回できそうです。

開演30分前になりトイレに行き、ってくるとevo君が一言。「あのさぁ、うちらの前列の座席(P1列)って、使ってないような気がするんだけど」。そう言われて見渡すと、確かにP2列から後方の座席は結構埋まっているのに、P1列には誰も座らない。更に良くみると私達のすぐ目の前に立ち入り制限用のトラロープがあるではないかっ!!ひぇぇぇぇぇ(驚)!!

そ、それじゃ、ここが最前じゃん!!!(激爆)。

小春ちゃんの地元紺で、まさに、「ミラクル」!!。

どうやらP1列とステージが近すぎるので、安全の為のスペース確保の為にP1列を使わずP2列から観客を入れたようです。(他にも、公演中スクリーンにメンバーを映すカメラマンの為や、P1列座席のすぐ前に太いケーブルを何本も通していたのも、理由のようです)。

それが分かってからは、2人して緊張、緊張。もう「どうなるんですかぁ~?」の思いで開演を待ちます。

ここからネタバレありです。

19時丁度に開演。モーニング娘。のメンバーが登場し、1曲目「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」でスタート。

す、すんげぇ!!

目の前にーニング娘。がいるよ!!、目の前でモーニング娘。が歌って踊ってるよぉぉぉ!!!(激喜)。

今までもかなり間近でモーニング娘。のコンサートを見た事はありますが、やっぱり自分達の前に観客がいない最前は違います。もう、凄い、すっごい迫力!!昼公演の中途半端なノリなんぞどこへやら、初っ端からテンション全開になりましたよ。そりゃここでテンション全開で臨まなきゃ、一生の罪になりますからね。

4曲目は、この日はまだ発売されてなかった新曲「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」。曲調はカッコいいですが振りはみんなで楽しめるという、これまたなんとも面白い曲です。娘。メンバーを目の前にして一緒に振りが出来るとは、なんて贅沢なんでしょう(喜)。

続く5曲目「パープルウインド」。前奏でガキさんこと新垣里沙ちゃんが私達のすぐそばにきて手を振っています。「今なら、ガキさんからレスもらえるかな?」と思い手を振ってみると

ガキさんから爆レスキタ----(゜∀゜)----!!

時間にすれば2、3秒くらいですが、あんなにガキさんからたっぷりレスもらえちゃうなんて(激喜)・・・あぁ、最前っていいな。

お陰で?「パープルウインド」はガキさんしか見てませんでした(爆)。他のメンバーを見るのは悪い気がして(汗)。これで更に気分盛り上がり、コンサートは続きます。

8曲目は「友達(♀)が気に入っている男からの伝言」。アルバム「№5」の楽曲を紺サで歌うのは、久しぶりではないでしょうか。1番の終わりで、この曲のレコーディング当時は加入していなかった亀ちゃんの「べ~だ」がいいですね。evo君はここで、萌えているようですが。

9曲目は重ピンク・こはっピンクの「レインボーピンク」。2人とも全身ピンクの衣装をまとい、ヘッドマイクもピンク色というこだわりよう。曲調も振りもブリブリ全開で、小春ちゃんはどう思っているか分かりませんが、重さんにはピッタリの曲でしょう。私個人的には、これだけピンクとブリブリを前面に出すならば是非!!桃たんと梨華ちゃんにやってもらいたいですねぇ。

12曲目は「無色透明なままで」を、モーニング娘。のお姉さんメンバー、よっすぃ~、ミキティ、愛ちゃんと紺ちゃん、まこっちゃんがしっとりと歌い上げます。最近私は、こういう落ち着いた曲調のモーニング娘。の楽曲が、好みのようです。前回のアルバム「愛の第6感」でも「春の歌」や「声」がお気にですから。その後も楽しく盛り上がる曲が続き、

17曲目「INDIGO BLUE LOVE」。ガキさん、亀ちゃん、れいなたんの大人でもない、子供でもない年代の3人が歌い上げる、切ない感じの別れの曲です。サビでは1人が歌い、2人は客席に背を向けマイクスタンドを使った悩ましく、セクシーな感じの振りを披露。これはかなり、見入ってしまいました。

18曲目「恋は発想 Do The Hustle!」。当初シングルの予定だったこの曲。急遽「直感2~逃した魚は大きいぞ!~」のカップリングになってしまいましたが、未だにシングル曲としても十分イケてると思うのですけどねぇ。残念に思いつつも、好きな曲なのでノってしまいます。

アンコール前のラスト曲「なんにも言わずにI LOVE YOU」。これもコンサートでは久しぶりの披露となる、壮大なバラード曲。モーニング娘。の楽曲ではこのような感じのバラード曲は貴重なだけに、これからもしっかりと歌い継がれてほしいですね。

歌い終わると、娘。メンバーは一旦退場。場内からは「麻琴」「小春」の交互コールが響きます。これこそ、地元紺でしか聞けないアンコール前コール。そしていよいよ、アンコールへ。

まずは「ラヴ&ピィ~ス!HEROがやって来たっ。」。最近お馴染みの、盛り上がり&ノリまくりソングです。隣でevo君が、ノリまくるというより壊れまくってます(怖ぇ~)。後で彼に聞いたら「あの時の記憶がない」って、おいおい?

そして本当にラストの曲「さよなら SEE YOU AGAIN アディオスBYE BYE チャッチャ!」。まさに紺サのラストの為の用なこの曲。「終わってほしくない~」と感じる紺サのラストも、この曲なら楽しい気分で終われますね。

全て歌い終わりステージから全員去り、普段はここで終演となりますがここは新潟、最後の最後に、まこっちゃんと小春ちゃんがステージに出てきて挨拶してくれました!!。これこそ地元紺ならでは。

全てが終了したのは20:45頃。初めて体験したモーニング娘。最前列コンサート・・・もう本当に楽しい夢を見せてもらった1時間45分でした(喜)。

いつまでもこの余韻に浸っていたいのですが、そうもいきません。新潟21:29発の「Maxとき352号」に乗らないと、今日中に東京に帰れません。バス乗り場へ急げ~!

その3へ続きます。


モーニング娘。コンサートツアー2006春~レインボーセブン~ 新潟公演レポ(その1)

2006-03-17 21:40:41 | コンサート、イベント参戦レポ

ちと遅くなりましたが、12日に参戦した「モーニング娘。コンサートツアー2006春~レインボーセブン~」の新潟公演レポです。

この公演は御存知の通り、まこっちゃんと小春ちゃんの地元紺。evo君と連番で昼・夜連戦します。最近、自・他共に認める「モーニング娘。メンバー地元紺参戦コンビ」(謎)です。

東京11:12発の「とき319号」に乗り、いざ新潟へ。この日の東京は気持ちのいい、それこそ小春日和の陽気。ですが、昨日からの天気予報では、新潟の天気は良くないらしくて・・・。それを確定するかのように、車内通路扉の上にある情報LEDに表示された「各地の天気」では、新潟はズバリ!「雪」。まぁ。雨よりかはマシかも。

上毛高原駅を通過し、大佐紀キャプテントンネル・・・おっと失礼、大清水トンネルを抜けると、そこは周り一面の銀世界、越後湯沢。まさに「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった」ですね。と、いう感傷にふけってる場合でもありません。浦佐、長岡と停車するにつれ降る雪は勢いを増しているようにも。

13:21、新潟到着。当然だけど、寒い!!雪は相変わらず降っています。新潟駅万代口を出て、バス乗り場へ。さほど待つ事もなく、バスはやってきました。結構な乗車があり、発車。会場最寄の「陸上競技場前」バス停で、私達を含めた大部分の乗客が下車しました。ま、そんなもんだろう。

会場の新潟県民会館は広いロビーがあり、ホールの開場時間外でも雪に悩まされずに済むのは、助かりました。飲み物もそのロビーの自販機で、この500mlペットボトルが何故か120円で売っていたので、それを2本購入し、準備完了。予定より10分程度の遅れで、昼の部開場。徳に何もする事はないので場内に入りました。

まずは席(14列)を確認。そして場内を一回りしていると、階段の踊り場に紺回のツアーグッズであるメンバーソロTシャツを着たマネキンが10体、展示してありました。その中の、まこっちゃんと小春ちゃんのTシャツには何と!!

本人直筆のメッセージが書かれてあったのです。

まこっちゃんが「ただいま新潟」、小春ちゃんが「新潟BANZAI」というような事を書いてたと思いますが。まさに新潟公演!!こういう事があるから、娘。メンバー地元紺は面白いのです。

開演が近付き、場内には「麻琴」「小春」コールが交互に響きます。それと同時にサイリュームで「マコト」「コハル」の字をあしらったボードも交互に掲げられますが、そのサイリュームボード、「マコト」は青色、「コハル」はピンク色と見事なまでの統一。だんだん地元紺らしい雰囲気になってきて、いよいよ開演。

紺サ自体の内容についてはちょっと理由ありまして夜公演レポで書くとして、昼公演に参戦した感想ですが。

何故か、テンション全開にならず中途半端のまま、終わってしまいました。

何ででしょうね?紺回のレインボーセブンツアーはこの新潟での公演が初参戦で、それで勝手が分からなかったとも言えるでしょうが、Berryz工房の「まるごと」や「スイッチON!」の時は、そんな事はないですから。「夜公演もあるから、いいや」という気持ちもあったかもしれませんが、それは1公演1公演を必死で頑張っているモーニング娘。のメンバーに対して、大変失礼な事ですからね。人間の感情は、その時々で違う事もあるとはいえ・・・。

そんな事で、しっくりこない気持ちのまま退場。ドリンクを1本補充して、荷物を整理して夜公演の開場を待ちます。

ですが、その夜公演で「超!!ミラクル!!!」な出来事に遭遇する事態になろうとは、この時の私達には考えもつかない事でした。

その2に続きます。