goo blog サービス終了のお知らせ 

園長日記

宮崎学園短期大学附属みどり幼稚園の日々の様子等をお伝えします。

新園舎等

2016年04月12日 | 日記

 ピンクのマーガレット、純白なノースポール、赤・橙・黄色の金魚草等の花々が咲き誇る園庭にて、新園舎等の写真を撮ってみました。斬新で重厚感、おしゃれ感漂う建物に加えて、オリーブやブルーベリー、他亜熱帯植物等の木々が調和し、美しい景観を醸し出しています。

 また、園庭西側に、新しく正門が完成し門扉が設置されました。保護者の方、来園された方々、陽春の陽射しを受けて輝く園舎や若葉が見られるようになった樹木等をご覧ください。

 

 

 

 


第1学期始業式

2016年04月11日 | 日記

 園庭西の道路側の花壇やランチルーム・ウッドデッキ前の花壇の花々は、陽春の陽射しを受けて一層色彩が際立ち咲き誇っています。

 こうした美しい景観を漂わせていた先日(4月8日・金)、幼保連携型認定こども園宮崎学園短期大学附属みどり幼稚園の第1学期始業式を行いました。入園式前ということもあり、3歳以上の1号・2号認定の子ども達を対象に同式を行いました。新学期が始まりました。

 春休み期間中、閑散としていた本園は、子どもたちの甲高い声が園舎内外に響き一気に活気を取り戻しました。園庭や玄関付近での「おはようございます。」の声々。早朝から園全体に躍動感が漂っていました。

 午前10時00分からの式では、開式の言葉、国歌斉唱の後、園長の話となりました。。まずは、新しい学年になった子ども達に対して「進級おめでとう」と新しい学年になった子ども達を称え、当該学年での心構えなど話しました。併せて「きまりよく」「なかよく」「ありがとう」の保育目標について、二、三具体例を挙げながら園児たちに話したことでした。

 みどり幼稚園は昭和35年創立以来、本年で57年目を迎えました。創立から今日に至るまでの間、建学の精神「礼節・勤労」と保育目標(しつけの教育と生活指導の重視・和の教育の推進・感謝の気持ちの育成)の下、保護者や地域のニーズに応えるべく、幼稚園教育に教職員一丸となって当たってきたところでございます。

 ご承知のとおり、本年度より幼保連携型認定こども園になりました。保護者の就労に関わらず安心してお子様を預け、教育・保育が可能な同こども園です。質の高い教育・保育や子育て等に関わって、地域における乳幼児期教育・保育のセンター的役割等で保護者や地域のニーズにお応えできるものと確信しています。

本年度も私どもは、日々自己研鑽に励み子ども理解に努め、子どもたちに寄り添い、一人一人の個性や持ち味を大切に日々充実した教育・保育を行っていきたいと新たな闘志に燃えているところです。

教育・保育全般、子育て等に関わりましてご質問やご相談等ございましたら、ご遠慮なく幼稚園部(電話22-3251)、保育園部(電話23-3101)にご連絡ください。

 保護者や地域の皆様、関係者の皆様、この1年、ご支援・ご協力方よろしくお願いいたします。

 


開園式・入園式

2016年04月10日 | 日記

色鮮やかな花々が咲き誇り、うららかな春の日差しが降り注ぐまさに春爛漫のよき日に、学校法人宮崎学園理事長山下恵子様をはじめご来賓の皆様方、保護者の皆様・ご家族の皆様方のご臨席を賜り、幼保連携型認定こども園 宮崎学園短期大学附属みどり幼稚園の開園式並びに第1回入園式を昨日挙行いたしました。

 年度初めの公私ともにご多用な中ご臨席いただきましたご来賓の皆様、関係者の皆様に厚くお礼を申し上げます。

 ご承知のように国の子ども・子育て関連3法の成立後、子ども・子育て支援新制度が昨年度から施行されました。昨今の家庭及び地域を取り巻く環境の変化に伴い、教育・保育への多様なニーズに応えるべくこれまでの幼稚園、保育園に加えて両方の機能を併せ持つ施設として認定こども園の重要性が指摘されてきました。

 乳幼児期の質の高い教育・保育、地域の子ども・子育て支援の総合的な支援等を

進めるべく、本園においては、これまでの56年の永きにわたるブランドとしての幼稚園に加えて、保育園の機能を併せ持つ幼保連携型認定子ども園になったのでした。この度、学校法人宮崎学園はもとより多くの関係者のご尽力にて本園が幼保連携型認定こども園として開園できましたことはこの上ない喜びであります。

 明るい親しみやすい快適な環境、乳幼児の発達を配慮した近代的な諸施設の中で、私共は、乳幼児との信頼関係を十分に築き、乳幼児が安心して環境にかかわり、伸び伸びと豊かな活動ができるよう全力で教育・保育に当たって参ります。

 地域の豊かな自然や宮崎学園の人的・物的教育資源等を有効に活用させていただき、0歳児から5歳児までの乳幼児が元気いっぱい活動し、「また、明日、園に来たい。先生や友達ともっと遊びたい。」と言って毎日笑顔が弾け、輝けるよう私達は頑張って参ります。

 どうか、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 


新園舎落成記念式

2016年04月09日 | 日記

 昨日、ご来賓の皆様、工事関係者の皆様には、年度始めのご多用な中ご出席賜り、盛大に心温まる本園の新園舎落成記念式を挙行していただき大変有難く厚くお礼を申し上げます。

 国の子ども・子育て支援新制度の下、親の働く状況の違いにかかわらず安心して子どもを預けられ、質の高い乳幼児の教育・保育ができる認定子ども園に対する保護者・地域社会のニーズが高まって参りました。こうした時代的ニーズに応えるべく、本年度より本園は幼保連携型認定子ども園に移行することになったのでした。

 これに伴い、一昨年の夏頃から幼稚園増築工事に係る一連の工程計画に基づき、基本計画会議等が実施され、お陰様で昨年10月15日(木)同増築工事起工式、そして昨日、新園舎落成記念式を迎えることができました。

 自然の素材をふんだんに使った斬新で高級感・重厚感が漂う温かみがあり且つ安全性・利便性を配慮された設計をしていただきました小林建築設計事務所の皆様、短い工期の中で、設計者・関係者との連携の下、現場の先生方、子ども達の夢や希望が叶えられるよう天候等も配慮しながら組織的・計画的に誠心誠意増築工事を進めていただきました矢野興業の皆様には心からお礼を申し上げます。

 実質的な開園となった4月1日、陽春の燦々と輝く光の中、午前7時より乳幼児が本園にやって来ました。この風景を待ち望んでいた本園教職員は、思わず涙しました。

 同時に、この多くの方々の知恵と行動等が結集された子ども園の機能をもつ新園舎にて、無邪気な子ども達の笑顔が弾け、質の高い教育・保育をしっかり行って行かなければという責任感・使命感を抱いた次第です。

 これまでの56年にわたるブランドの幼稚園としてのよさは継承しながら、時代のニーズに応える幼保連携型認定子ども園として新たな歴史を築いて参りたいと思います

 乳幼児期の教育・保育は、子どもの健全な心身の発達を図りつつ、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることを踏まえまして、園児との信頼関係を十分に築いて豊かな活動ができるよう全力で教育・保育に当たって参ります。

 昨日の落成記念式を一つの節目としまして、職員一同、保護者や地域、関係者のご期待に応えるべく精一杯尽力したいと思います。

 関係者の皆様、今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 


幼保連携型認定子ども園として開園

2016年04月01日 | 日記

 桜の花が咲き誇る美しい季節を迎えました。今日は、平成28年度のスタートの日でした。

本園にとりましては、忘れることのできない歴史的な第一歩となりました。

 ご承知のように、本園は、今日から子ども・子育て支援新制度の幼保連携型認定こども園になりました。正式に同こども園の認可を受けました。これほど嬉しいことはございません。

 昨日まで、本園教職員一丸となって同こども園の開園に向けて諸準備をしてきたのでした。そして、今日から、同こども園として実質的に開園をいたしました。0・1・2歳の3号認定の約30名の子ども達、預かり保育の子ども達が、午前7時から午前9時頃までの間に登園しました。職員は、駐車場係、玄関での案内者、乳児室等への誘導係、乳児室・ほふく室・ランチルーム等で待機する係等、それぞれ乳幼児の受入れが円滑にいくように工夫しました。

 私も、担当場所で待機しながら、保護者・子ども達をお迎えしました。「いよいよ、新しい歴史が始まる。まさに本園挙げての総力戦で、温かくお迎えし内容の濃い保育をしなければ・・・。」と新たな決意が生まれるとともに、保護者・地域・関係機関の皆様の信頼と期待に応えねばと考えた次第です。思わず喜びの涙がこぼれました。

 今日一日、指導計画に沿って諸活動が円滑に進み、午後6時過ぎ全員降園となりました。

私共は、当たり前のことですが乳幼児の安心・安全を第一に考え、一人ひとりに寄り添いながら確かな保育ができたことを喜んだ次第です。

 併せて、これまで工事関係者は元より多くの方々のご尽力の賜と感謝の気持ちでいっぱいです。同時に、本園の保育教諭の頑張りと随所に見られた細やかな配慮、保護者への暖かな対応等に対しても心から拍手を送りたい気持ちです。

 これからも、乳幼児の教育・保育に対して教職員の英知を結集し、新たな歴史を刻んで参りたいと考えております。