何時もの飲み旅仲間と昨年9月末に行った中欧コースに再チャレンジ。また、今回は格安(仙台~ミュンヘン間往復約11万弱/1人・中国国際航空)で行けるので長時間のトランジットも我慢出来ます。仙台空港発上海浦東空港経由で上海で9時間のトランジットがありましたが、プライオリティパスを持っていたので無料にて第2ターミナルのNo77VIPラウンジを利用できましたので食事・飲み物(アルコール含む)やシャワー・ソファーでの仮眠が出来て大変楽でした。因みに帰国時もターミナルS2のNo170VIPラウンジを利用。各観光地の見学時に集合時間に合わせて前回行けなかったところをメインに観光して来ました。レーゲンスブルクでは前回食べられなかった世界最古のソーセージ屋さんでザワークラウトとヴュルストのサンドイッチを食べ、Old Stone Bridgeの中央にあるレーゲンスブルクのランドマークであるブルックマンドルを見ることが出来ました。また、前回レーゲンスブルク大聖堂に入れなかったが今回は入場して見ることが出来ました。しかし有名な合唱隊の歌はありませんでした。プラハでは買物時間に聖ミクラーシュ教会やフランツ・カフカ記念銘板のある建物やティーンの前の聖母教会を見学。チェスキー・クルムロフでは城下の歩道橋やライトアップされたチェスキー・クルムロフ城・カッパがいる水車小屋などを見学して来ました。ウィーンではシェーンブルン宮殿の広大な庭園とネプチューンの泉を望むことが出来ました。ハルシュタットでは比較的中国人の観光客も少なく青空に映える絶景スポットを写真に撮れました。ザルツブルクではサウンドオブミュージックに登場する近代美術館の展望台からの眺めや馬の洗い場、モーツァルトの小橋を散策。ノンベルク修道院は途中まで行ったが時間が無く断念。ミラベル庭園は庭園の保護の為一部封鎖されておりました。前回行ったドワーフガーデンやバラの花のトンネル・ペガサスの噴水も入れませんでした。ミュンヘンではマリエン広場の市庁舎の中庭や地下鉄の駅、フラウエン教会のタワーに登り見学、聖霊教会を見学、聖霊教会そばのヴィクトワールマーケットを散策し夕食で訪れたホフブロイハウスでは団体観光客用の2階席ではなく1階の生演奏の会場での食事でありビールが最高に美味しかったです。

仙台国際空港より出発

14時10分発

蔵王山麓通過

上海浦東空港第2ターミナルNo77ラウンジ



赤ワインとおつまみ

3日1時55分発ミュンヘン空港行き

あと35分でミュンヘン空港

レーゲンスブルク大聖堂

レーゲンスブルク大聖堂内部

レーゲンスブルクの街のモニュメント(世界最古のソーセージ屋の脇にある)

Old Stone Bridge(古い石橋)

世界最古のソーセージ屋

ザワークラウトとソーセージがマッチしていて美味しい

ブリュック門

石橋の真ん中にあるブルックマンドル・・どこを見ているのか?

プラハでの宿泊ホテルでの夕食・・・サラダから

メインはチェコで有名な定番メニュー・・・スヴィチコバー
既にチェコのピルスナーウルケルは美味しすぎて飲み終わっている。次はダークビールを注文中

デザート

プラハ城の衛兵交代式

聖ヴィート大聖堂

綺麗なステンドグラス

プラハ城内のスターバックス・・他に眺めの良いフラッチャニ広場展望台にもある

オピシ展望台からの眺め

フランツ・カフカ博物館

カレル橋からのプラハ城

カレル橋にあるザビエルの像

カレル橋からのOld Town Bridge Tower

旧市街橋塔(Old Town Bridge Tower)

Old Town Bridge Towerをアップで

プラハの天文時計

聖ミクラーシュ教会

聖ミクラーシュ教会の内部

フランツ・カフカ記念銘板

旧市街広場とヤン・フス像と奥にティーンの前の聖母教会

ランチは昨年9月に入った店です

サラダとチェコビール

メインはポークナックルでやはり食べきれませんでした

デザートは甘すぎて・・・午後はチェスキークルムロフへ移動

チェスキークルムロフ絶景撮影スポットから

シュワルツェンベルク家の紋章には「トルコ人の頭をカラスが突く」デザイン

壁はダマシ絵(凹凸は無い)

第二中庭にある噴水とチェスキー・クルムロフ城の塔

チェスキー・クルムロフにある聖ヴィート教会

夜のスヴォルノスティ広場 広場右が宿泊ホテル

以前チェコガイドの細矢さんが紹介していた店・・大変混んでおりました

ホテルでの夕食 まずはビールから


ビールが足りずダークビールを注文

デザート

食後の散歩で路地からのチェスキー・クルムロフ城の塔 ライトアップされ綺麗

城下の歩道橋からのプラーシュトヴィ橋

城下の歩道橋からのプラハ城

カッパと水車小屋

アップで