またまた
Linさんから回していただきました。
根っこがミーハー&書きたがり~なわたくし、語る機会を与えてくださると嬉々といたします。
ありがとうございます。
では、気を引き締めてまいります。
★所有している映画の本数
ざっと……50本ぐらい。
そのうち半分は、子ら向けの(と言いつつ自分が見たい)宮崎&ディズニーアニメ。
ほら、情緒教育って大事でしょ?
欲しいものはたくさんあるのですが、予算の都合上、レンタルで我慢しています。
そんなに見ている余裕もないし、、、、
★最後に買ったDVD
「シュレック2」……これのどこか情緒教育なんでしょ(笑
でも、親子そろって、このブラックなユーモア感覚が大好きなのです。
★最後に観た映画
えーと。
「ミリオン・ダラー・ベイビー」かなぁ。
感想は観劇日記にUPしてあります♪
横のリンクからどうぞ(さりげに宣伝
★よく観る、または特別な思い入れのある5本
さて、これが難しいかも。
映画はその場その時が楽しければいいと思っているのと、見始めたのがつい最近ということもあって、それほど「これ!」という映画がなかったりします。
思い入れががあるというよりも、好きな映画でいいですか?
ここはね、わたしのスタンスとして、「2001年宇宙の旅」とか「ET」とか「未知との遭遇」とか「コクーン」などを入れたいところですが。
「2001年~」は最初の宇宙へ向かうシーンのあまりの退屈さにリタイアしてしまったし、「コクーン」「未知~」はつい最近見たばかりで、いまさらな~って感じですし、「ET」に至っては見たこともないという、、、
嘘はいけないと思うので、スタンス捨てて素直に書きます。
やはり、これは外せない! ジョン・コナーはわたしの永遠の息子さ。ストーリーもパラドックスもどうでもいいもんねっ。サラの強さは母親の鏡。あんな母ちゃんになりたかった(すでに、過去形
*「オペラ座の怪人」……つい最近のものではありません。詳しいことは忘れてしまいましたが、たぶんロバート・イングランド という俳優さん主演のもの。かなり怖かったから、ホラーだったのかも。音楽がよくて、トリップしてしまいました。わたしが完全防音のAVルームが欲しいのも、この映画を大音響で聞きたいから。音楽はA・L・Wではありませんが、クリスティーヌ役の女の子の声がとても好み!
すみません。思い入れがあるとかないとか、好きとか嫌い抜きでよく見ます。だって、黒のロングコートフェチなんですもの。トリニティのかっこよさはあまたいるヒロインの中でダントツ。
これもたまに見たくなる映画。音楽が素敵。原作より映画の方がいいと思うのだけど。悪がきどもがかわいくってさ♪
あと一つ。うーん、どれを入れてどれを捨てるか難しい。
うーん、うーん。でも。
エビータ、好きです。強さと可愛さ、したたかさと一途さ、相反するものを持つ彼女が憧れでもあります。サントラもしょっちゅう聞いています。ミュージカルバトンでは「DON'T CRY FOR ME ARGENTINA」しか入れられませんでしたが「A NEW ARGENTINA」もかなり好きです(どさくさに紛れて、ミュージックバトンの続きをやらないように。
民衆に「あなたたちを理解してくれるのは、わたしのような女を愛してくれたペロンしかいない」と説いて回りながら(このときに強さに惚れた)、弱気になるペロンに「We want to take a country」とささやくその悪女ぶり。このシーンは背筋がぞくりとするほど素敵です。女の中の女だね。
「風と共に去りぬ」のスカーレットの強さもいいけれど、彼女には可愛さが足りないよね、、、
聖女とたたえられる一方、売女と罵られるエビータに一票。
うん、邦画を入れている余裕がなかったな(^^;
邦画なら岩井俊二(えーん、作品も選べないよ~、あれもいいし、これもいい)が「ラヂオの時間」とか「ピン☆ポン」とか。
どちらにしても、名画系が一つも入っていませんこと(笑
キーワードは「強い女」あるいは「かわいい男の子」だったりします。。。
「ある意味、思い入れのある映画」特別二本(またやる?
*「はだしのゲン」……あんなもん、いたいけな小学生に無理矢理見せるな! と今でも思ってます。せめて「蛍の墓」ぐらいにしてくれ、、、
おかげで強烈な反戦意識を問答無用で植え付けられましたけど。
*「北京原人」……あれを超えるとほほ映画は「シベリア超特急」だけとかでないとか。一見の価値はある、かもしれない。。。
★次にバトンを渡す人
こちらも興味のある方、受け取ってくださいませ。