お休み中ですが大神(十の神)からたいへん重要なお言葉を頂いています。
日本の政治に大きな変化がみられ、数々の困難な状況もみられています。
われよしの政治ではならんぞ、今の政治経済はわれよしであるぞ。臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ。
神の光のやり方でないと治まらんぞ、与へる政治がまことの政治ぞよ、臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ。
(ひふみ神示 地つ巻第18帖)
神の国の経済はもの生む経済ぞ。神の政治は与へる政治。
(ひふみ神示 日月の巻第6帖)
政治も教育も経済の大将も神祀らねばならんのぞ。
(ひふみ神示 日の出の巻第9帖)
政治も経済も混迷と化し、悩めば神に祈ります。
日本なら神社に行き、【お祓い】をして難を遠ざける、大難を小難に祀りかえて頂くことを思い立って祈念する人も多いのではないでしょうか。
はらひは結構であるが、厄はらひのみでは結構とはならんぞ。それは丁度、悪をなくすれば善のみの地上天国が来ると思って、悪をなくすることに努力した結果が、今日の大混乱を来したのと同じであるぞ。
よく考えて下されよ。善と申すも悪と云うも、皆悉く大神の肚の中にあるぞ。大神が許し給へばこそ存在してゐるのであるぞ。この道理をよく会得せよ。
はらふと申すのは無くすることではないぞ。調和することぞ。和して弥栄することぞ。
(ひふみ神示 月光の巻第27帖)
大神(十の神)から神示
個人、そして国も自分は変わらないが、禍いや災難から逃れたいと祈るのは間違いであろう。
神に祈り、祓い、そして悟る、それが誠の大道である。
自らの心を省みてその心の底でこれは自分の間違いだと思うなら、そこを改めよ。
天界の神々よ、そなたたちも同じである。改め私の許に還れ。
それが私の願いである。
その国々ぞ、あたまあたまで、まつり結構ぞ、まつり呉れよ。
邪はらふとは邪無くすることではないぞ、邪を正しく導くことざぞ、追払ふでないぞ、まつろへよ。引き寄せて抱き参らせよ、取違ひならん大切事ぞ。
(ひふみ神示 〇つりの巻第5帖)
ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく