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柏梨庵先生の歴史ブログ

柏梨庵先生の歴史と文化について語るgooブログ

以前にも世界史を教えていたけど・・・。

2018-03-23 16:06:05 | 日記
久々にやるとなるとやはり教材研究が大変だよ。日本史みたいに話題が持たない。でも今はネットやYouTubeもあるし、図書館で本を借りまくりですよ。でもこんなに読めるのかなぁ・・・。

世界史Aはどこからやろうな?

2018-03-23 09:46:13 | 日記
世界史Aは近現代史中心なんですけど、その始まりをどこにもって行くか、悩んでおります。ひとつは15~16世紀の大航海時代・ルネサンス・宗教改革からもうひとつは17世紀のイギリス市民革命(ピューリタン革命~名誉革命)から。個人的には前者の方が好きですな。フィレンツェやローマには行ったことがあるし、大航海時代はエピソードが尽きない。美術史・経済史をやっていると宗教改革の大きさがよくわかります。でも話が長くなるんだよね。

昨日の夜から今日の朝にかけてベルの名刺を作るのに苦労しました。結局、パソコンを使わず、スマホとプリンターだけで名刺ができることを発見!

授業の心構え~教師はエンターテイナーである~

2018-03-22 10:15:57 | 日記
Gooブログに「うたことば歳時記」というサイトがあって、「アクティブラーンニングに対する疑問」が書かれていた。文科省や県教委はアクティブラーンニングを進めようとしているけど、そのブログの筆者は一斉講義授業の大切さを説いている。僕はブログの筆者と同じ考えです。確かに「へぇ~、そうなんだ」という発見があってこそ授業に興味が湧くわけで、それを提供するのが教師なんだと思う。だから僕はなるべく雑学を話すことにしている。でも生徒は「それはテストに出るんですか?」というレベルでしか聞こうとしない。なんでそんなに功利的なことしか考えないのだろうか?


かつて僕が教育実習生の指導教員をやった時に、まず聞いたことは、「高校の先生の授業を覚えているか?」だった。「忘れました」と言うと「君は誰をモデルにして授業をやろうとしているのか?今から実習までに寄席とかライブにいって、落語家や漫才師やミュージシャンのMCを学んで来い」と課題を出した。授業はエンターテイメントであるというのが僕の基本的スタンスです。ビートルズだってローリングストーンズだって最初はコピーバンドからスタートしたんだよ。オリジナリティーは真似から生まれるというのが僕の考えです。演劇もそうでした。オリジナリティーが生まれるのに10年以上掛かったけどね。授業も同じですよ。


柏梨庵の歴史&文化いよいよ開幕します。~柏梨庵先生の歴史と文化~

2018-03-20 17:16:42 | 日記
さてもさても来年度も現任校でハーフタイム再任用も決まり、今日は教科会議で担当科目も決まりましたよ。
来年度は日本史研究と日本史Aと世界史Aだよ。

世界史やるの久しぶりたなぁ。でも世界史Aって近現代史でしょ。だいたい16世紀に始まる市民革命以降だよね。最近は美術も勉強してるから、美術と絡めて授業を進めたいな。