こんども人間やろか

大阪でなにげに暮らしている人間です。最近は漂うばかりであきまへん。でも漂いながらの人生もまた不思議な事ありにけりです。

次男は自由人

2018-12-18 21:39:30 | 



きっちりしたことが苦手



きっちり言われることも苦手



実家に居てた頃は



年末掃除も



タンスを退けて掃除する派



だったけど



そんなこと



どうでもいいようになった



次男を育てて



きっちりすることは



彼を追い込めることに



なるからだ



もし



私のきっちりのまま



次男を育てていけば



何回も



殺人事件がおきたであろう



きっちりもええけど



何が一番大切か?



それさえ守ったらええわ



少々のことは



なんてことない



そうそう



なんてことはないけれど



国のすることは



なんてことあるわ!



毎日ムカついてやまない



私の心やわ















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太陽と月

2018-12-17 23:25:20 | 




今夜も



月が微笑んでいるぜ〜〜



お天道様も



背中で


笑ってる〜〜



幸せ〜〜



って



ジェットコースターなんだけどね



毎日がさ







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どこかに意識が残る

2018-12-17 04:33:26 | 





意識が



中に入っていると



見ている方は



窒息しそうになる



それは



作ったような作品



全てを捨てるのは



なかなか難しいけれど



捨ててしまった後には



無垢なのができると思う



でも



なかなか



意識取れないよね








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2018-12-16 21:58:40 | 




初心に戻って



書の楽しさを味わう



誰でも書けるような書体で



己の気持ちを



解放する










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長い夢を見ていた

2018-12-16 03:22:41 | 




夢を見ていた



長い夢



たどり着いたところは



オリンピックのどでかい



近代的な建物があり



その横には



それも立派な



公共機関の建物があった



自転車をどこに止めたか忘れて



たどり着いたのが



そこだったのである



憤慨した私は



たまたま遭遇した



女性の偉いさんに



直訴した



私は障がいある子供を持って



24年間



預ける先もなく



そして



周りの人間も



困難しているというのに



たかが数ヶ月のために



こんな立派な



建物を建てる事ができるなら



障がい者施設を作って欲しいと



行動範囲の広い子には



何もない広い芝生を与えよと



延々に訴えていた



相手の女性は



頷いていたけれど



私は所詮



そんな夢を



見ていただけだったのだ





















































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教え子たち

2018-12-15 10:56:10 | 




次男の同級生で



書道教えてた時の



子どもにスーパーで会った



その子は



理学療法士になり



立派に



お給料貰ってるそうだ



母親に孝行やと



にこやかな顔で言ってた



同年代で



数人教えてたけれど



みんな



それぞれで



ある子は



母子家庭



けれどしっかり働いて



母親に孝行してる



皆んなが



いつまでも



幸せであって欲しいと



願っている



幸せになりなよ〜!













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無垢には勝てない

2018-12-14 21:04:28 | 



深くはないな



心の奥底から湧く



深いもの



それは何だろうか?



何をしても



つぶらな瞳には



負ける









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通勤苦手

2018-12-14 03:20:29 | 




だいたい



いつ寝てるんだよ?



って感じ



こんなんじゃ



働けない



もっとも



通勤が大嫌い



心が自由だから



身体も



自由にしかならん



そんな運命な



生き方になってる



ような気がする










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下町の事情

2018-12-13 23:22:16 | 

「Instagram」



商店街から



大好きだった喫茶店が閉めた



そして今日



また



行きつけのうどん屋さんが



閉店の張り紙



40年近く



商いをしていたと思う



うどん屋さんは



家族経営で



息子さんに



満足なお給料も



渡せてなかったであろう



喫茶の常連さんは



みんな行くとこがないと



困った顔ばかり、、



安く庶民に提供して



居場所も作ってくれたのに



なんだか



この世が儚くなった、、、



私もこの年齢で



まだすることが



残っているみたいや



人生は


何度でもやり直せると



若い時はいいけれど



うどん屋のおっちゃん



何思ってるのかな?



下町の



小さな頑張ってるお店に



負けるなよと


思っても


自分も倒れそうや



どうなるんやろ?



この国は



頑張ってる人でも



生きていけない国になったんか?














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流されてるだけよ

2018-12-13 18:40:10 | 








野菜を



食器洗い用の洗剤で



洗ってるコマーシャル



あったよね



何が良くて



何が悪いなんかは



そのつど変わる



いや



どうせ



みんな消えるんだけどね











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