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「天を斬る」を宣伝しよう

2025-05-14 12:00:00 | 天を斬る
 こんばんは、初めまして、雪子です。
 お悠お姉さんから、感想文の引き継ぎを頼まれました。
 「天を斬る」をネット検索したら、ほとんど感想文がありません。
 アマゾンで、DVD発売しているので、そこでは熱心なファンがいて、熱こもって、このドラマの魅力が書かれていました。
 そして、主役の俳優さんのファンが多いこともわかりました。あたしは、好き勝手に書こうと思っています。
 そして、このブログを、もっと女の子たちに広めたいと思います。
 肝心な、物語の感想は、明日から書くわ、よろしくね。 


第6話「桐の梢に」

2025-05-13 12:00:00 | 天を斬る
048「天を斬る」(第6話・桐の梢)
 そこには、農作業に精出し、頑張る若いおサムライさん、そして、その人には、都に出かけたお兄さんがいた。
 翌日、お兄さんの死の知らせが。お兄さんは、間者だったので殺されたという。兄は弟に、土で生きることを願う日記を書いていました。
   生きていた弟に町方からも捕り方がきて、弟は、兄の志を知り、自らその地を出ました。そこには、弟を慕う、飲み屋さんの若い田舎娘がいたのですが。
 田舎娘の思慕がいじらしいです、弟のその後はどうなったのでしょうか。死ぬことなく、旅に出て行方知らずと、物語は余韻を残して終わります。
 哀れなのは、その弟さんを慕っていた娘さんだと思うわ。きっと追っかけていきたかったでしょうね。あたしは好きな人できたら、障害なんでと、追っかけたいわ。
 相変わらず、可哀想なお話だけど、死なかったら、ちょっとましなのかしら。



第7話金色の湖

2025-05-13 12:00:00 | 天を斬る
 男女の悲哀の物語ばかりなのね。
 昨日は、思う慕う男の人がいなくなったお話だったのだけど、今日のお話は、二人で再出発しようと思ったけど、二人とも殺されてしまった。
 男の人は、舟乗りさんの世話役の人です。事故にあった船頭さんのお医者さんの支払いを舟屋さんのお金を勝手に使ったといって叱られる。世の中の理不尽さに怒った時、幼なじみが倒幕の武士になって賛同しようと、巻き込まれる話。最後、また恋人ともども殺されてしまう。
 正義のおサムライさんたち、また間に合わない。
こんな話ばかり、いい加減やめようかしら。

第4話「紫の袱紗」

2025-05-12 12:00:00 | 天を斬る
 最初から、3人のおサムライさんたちの議論。
 お公家さんが、絡んで、捕方さんたち、ご苦労しているみたい。桜井さん、田舎からでてきた、若い女の人の道案内しました。ちょっぴり温かいお話になるかと期待しました。
 悪い浪士たちが、お公家さんの名を使ってお金集めしていたというお話でした。田舎からでてきた、女の人は、京都に出ていた、若主人に会いにきていたのでした。
 3人のおサムライさんは、若主人に、事情を説明しました。納得した、若主人たちは、無事田舎に帰ることができました。
 ところで、タイトル名「紫の袱紗」って難しかったわ(笑)。袱紗って、ふろしきのことなんですね。
 今回初めて、ハッピーエンドに終わって良かったわ。

第5話「祝いの夜」

2025-05-12 12:00:00 | 天を斬る
 また、また、悲しいお話。体面をつくろう、男はんの戦いに巻き込まれた悲しい夫婦のお話でした。
 ラスト少し前、出稼ぎから、帰ってきた、ダンナさんを迎えた奥さんの表情が、
良かったと思っていたのに、場面急展開して、体面しか考えない男はんがでてきて、悲劇のお話になってしまう。
 ああ、次のお話みるか、どうか考えてしまうわ。
 悲しい話の感想は、嫌よ。