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「燃」別館

限定メール、コレクションの公開

ちょっと一息、私も

2025-05-07 12:21:00 | 新選組血風録
 お悠ちゃんが、ちょっと一息の文書いたので、私も。
 このドラマ見ている時は、土方さんって男らしくって素敵で毎回楽しそうに見ていました。最後、死ぬのだけど、人生やりつくした感じがすごく感動したものでした。
改めて、物語をみると、土方さん以外の方の人生が凝縮して見えてきました。
 それも、みんな一生懸命にそれぞれ生きているのです。ふりかえって、わが身はどうかなと。安易に、自分が過ごしていたような気がします。理想を求めるあまり、足が地に着いていなかった気もします。
 阿川佐和子さんのように、年齢を重ねていても、新しく、楽しい人生を築けるのではないかと。


ちょっと一息

2025-05-07 12:00:00 | 新選組血風録
 「新選組血風録」ファンのみなさん
 あたしと伯母の対談式感想をどう思いますか。あたしたち、考え方にだいぶ違いがあるみたいね。あたしは、この物語で、男性を理解したいと思っていたの。
 あたしは、どうも、行動を見て好き、嫌いはっきりしていたのだけど、伯母は、長く生きているからかその後の人生も考えているみたい。
 誰にも、先の事なんかわかりこっこと思うのだけど。
 男性を知ることによって、あたし、自分の心の内も少しわかった気がするの。
 みなさんのコメント欲しいけど、読者がほとんどいないみたい、寂しいわ。


土方さん、大好き

2025-05-06 12:00:00 | 新選組血風録
 一番好きなお話です(笑)。
 土方さん、明るい顔をしていますね。
 土方さんの色模様を談笑する仲間たちも、仲間たちの友情感じられていいですね。一人だけ、土方さんを嫌味扱いにする人もいましたけどね。
 物語での、土方さんとおみねさんのデートは、清く正しいですね。純情な土方さんも、魅力的でした。
 このあとの、土方さん、おみねさんを描いていないのは、残念でした。はい、わたしのお峰は、このお峰からです(笑)。

 迷う女心

2025-05-05 12:00:00 | 新選組血風録
 迷う女相変わらず、能天気ね。
 みなさん、姪の軽薄を見せたようでごめんなさい。相変わらず、お悠ちゃん、能天気ね。みなさん、姪の軽薄を見せたようでごめんなさい。
 このお話は、立派な男の見本を描いたのよ。
 この男の人、特に風采もいいとうわけでないけど、ただひだすら仕事に励んでいて、
上司の方の信頼も厚いっていう人のことよ。そして、古い友達も大事にしている。だから、男の人の鑑なの。
 世の中、上司の信頼の厚さを、ゴマすることでなしとげる人の多いこと。嫌だけど、そんな人、案外出世するの。わたしの選択肢、だから、いつも迷ったのよ。
 つまり出世の為ごますりの人を選ぶか、友達を大事にする人かをね。でもね、ゴマすりの人って案外家庭的でいい夫でいい父親の人も多いのよ。
 友達を大事にして、家庭が二の次の人もいるし。いろいろ考えるのだけど、妻である私と子供を大事にする人がいいのかなって。でも、結婚しないとこれは、わからないわけよね。あれこれ迷って年いったわけ。
 お悠ちゃん、あなたは、どんな人を選ぶのかしらね。
 どこで妥協するかね。

第6話鴨千鳥

2025-05-05 12:00:00 | 新選組血風録
 このお話は、土方さんのロマンスだわね(笑)。
 発端は、逃げる道中での、出来事でした。旧知の女性との出会いでした。あの怖い土方さんが、なぜか優しいのでした。土方さん、嫌いだったあたしだけど、ちょっぴり心動きましたよ。あたしも女だもんね(笑)。そして、助けた、おみねさんも心動いたのでした。
 そこでの、土方さんの敵との出会い。
 物語は、美しいですね。おみねさんの、痛烈な反幕派批判でした。立場を理解する、二人の女の思いやりもいい感じですね。女の主義、主張は男の人への愛だと言い切る幾松さんも立派でした。二人の女の心ばえの美しいお話でした。
 物語は、土方さんの恋を未完に終わらせるのはちょっぴり憎いですね。
その後の二人は、どうなったのでしょうか。