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もえの宝石箱

もえが綴る日々の日記&思い出&落書き・・・

川上とも子さん逝去の報に驚きました・・・

2011-06-11 22:51:22 | ヒカルの碁雑記
息子が珍しく、「川上とも子って、ダレだったっけ?」とPCを見ながら聞いてきたので
(ん・・・川上・・・)と思い、
「どうして?」と聞くと
「亡くなったって」

(え??)

その瞬間、(そうだ!川上とも子というのは、アニメ『ヒカルの碁』でヒカルの声をやった声優さんだ)と思い出しましたよ。

息子が幼稚園の時、息子よりも私のほうがハマッてしまい、ついにはBL小説まで書いてしまったという、いわくつきの、大好きなアニメでしたね。

その、主人公ヒカル役を演じていた、川上とも子さんは、ほかにも『ケロロ軍曹』の日向など、さまざまなアニメの声優を演じていらして、
知ってる人は知っている、かなり有名な方でした。

まだお若いのに、まさか、ガンで亡くなったなんて・・・・

とても残念でたまりません・・・・

もっともっと活躍していただきたかったです・・・


川上とも子さん、心からご冥福をお祈りいたします。

「本因坊秀策」って知っていますか?

2006-07-07 23:38:57 | ヒカルの碁雑記
昨日、某公共放送で「本因坊秀策」について取り上げた番組をやっていたので、
もえはしっかり録画もしてしまいました

『本因坊』というのは、ご存知の方のおられるかと思いますが、囲碁のタイトルのひとつで、最高峰のタイトルです。(賞金も一番高い

『ヒカルの碁』をご存知の方はおわかりでしょうが、藤原佐為が初めに取り憑いた(!)碁打ちなんです。

江戸時代は、囲碁文化の成熟期でして、『御城碁』(歴代将軍の前で、最強の碁打ち同士が実力を競うイベントです)が行われたそうですが、12年間一度も負けなかったのが、本因坊秀策なのだそうです後にも先にも、その記録を塗り替えた人はいません

『ヒカルの碁』では、平安時代に帝に指導碁をしていた佐為が、陰謀を計られて都を追われ、入水してしまうも、その魂はさまよい続け、ついに幼かった秀策に取付き、秀策の体を借りて本意を遂げるという話になっていました

佐為は別として、秀策は実在した人でして、もえとしては大変興味深く番組を見ました。
34歳という若さで、流行病(コレラといわれています)で亡くなってしまった秀策ですが、いまだにその棋譜は、多くの囲碁愛好家に研究されています
日本の優れた文化のひとつであり、頭脳のスポーツといわれている囲碁・・・
もっともっと、若い人たちの間で用いられるといいなぁ・・・と、つくづく思っているもえです




小畑 健 画集を手にいれました!

2006-06-01 01:04:21 | ヒカルの碁雑記
『小畑 健』という絵描きさん(!!)をご存知の方は、かなりマニアックな人ですね

『ヒカルの碁』というコミックにハマった事を、以前ブログに書きましたが、
その絵の原作者が、小畑氏なんです

『ヒカルの碁』というよりは、『Death note』のほうが、ご存知でしょうか?
7月に公開される映画(実写版で、主演はあの藤原竜也クンです)は、けっこう
話題になっているようで・・・
(ちなみに、『Death note』も、コミックですので念のため・・・)

漫画家というよりは、むしろイラストレーターといったほうがいいと思います。
とにかく、すばらしい!!
『Death note』は、内容がおどろおどろしいので、絵も過激なんですが、『ヒカルの碁』は、美少年のてんこ盛りという感じで、オバサンはもう!
はまりまくってます

(上の絵は、『Death note』の主人公のものです。)






知らない人のために>ヒカルの碁ストーリー その3

2005-06-20 23:55:43 | ヒカルの碁雑記
昨日書いたはずの文が、なぜか消えてしまいました!
ので、また、同じようなものを書きます(でも、まったく同じものは書けません・・)

囲碁を150年ぶりにやりたくてたまらない佐為のために、ヒカルはおじいちゃんの平八がときどき通っている囲碁サロンに連れて行きます。大人ばかりなので戸惑うヒカル・・・
ふと隣の部屋を見ると、小学生らしき男の子の姿が。
「あっ、子どもいるじゃん!」
受付の女性がしぶるのもかまわず、ヒカルはその子のところに足を運びます。
「対局相手を探しているの?」にこやかにやってきたその美少年こそ、ヒカルの生涯のライバルとなる、塔矢アキラでした




『ヒカルの碁』考 第三弾 塔矢アキラ、孤高のプリンス・ヒカルの生涯のライバル

2005-06-19 22:50:37 | ヒカルの碁雑記
この『ヒカルの碁』には、美形なキャラが何人も登場するのですが、この人もそのひとり・・・

塔矢行洋名人(タイトル七冠に輝く、囲碁界の大御所)の一人息子として、2歳の時から父に英才教育を受け、頭脳明晰・母ゆずりの美形にして古風な美少年。
おかっぱヘアーが不思議なのですが、これが妙に似合う・・
並外れた才能ゆえに、子どもの囲碁大会には、ほかの子の芽を摘んでしまうと、父より出場を禁止されているほどの腕前です。しかし、このプライドの高い少年をズタズタにしてしまうのが、佐為が代わりに打ったとはいえ、碁石の持ち方も知らないような、同い年のヒカルでした。

その日から、アキラはヒカルを追って、激しく険しい道を歩むことになるのです。そして、ヒカルも・・・


『ヒカルの碁』考 第二弾 佐為・・美しい、囲碁の天才!

2005-06-04 08:09:38 | ヒカルの碁雑記
『ヒカルの碁』が、ほかのもろもろのコミックと一線を画している理由・・・いろいろとあるのですが、とにかく、この【藤原佐為】という人物が、重要なkey personとなっていることは間違いないでしょう。
神の一手を極めたいと常に思いながらも、不幸な事件に巻き込まれ、失意のうちにこの世を去ってしまう佐為ですが、
未練あまりある胸中は、ひとつの碁盤にその存念を留まらせ、千年のちの世にふたたびよみがえる・・・
すごい執念です。
ところが、幽霊といっても、おっかなーい!のではなく、お茶目でわがままで涙もろく、
正義感にあふれている・・
そして、ヒカルのよき相談役であり、師匠であり、ときどきは現代の文化に好奇心をつのらせる・・・そして、なんといっても超美形!!

こんなキャラ、他にないですよ

知らない人のために>『ヒカルの碁』ストーリー その2

2005-06-03 22:32:08 | ヒカルの碁雑記
おじいちゃんの蔵で、碁盤にとりついていた幽霊に遭遇したヒカルは、気を失ってしまいました。
次の日、学校で社会のテストをやっている最中、またも聞こえるその声に、
夢ではなかったと悟るヒカル。
藤原佐為と名乗るその幽霊は、自分の身の上を語るのでした。

平安時代に、帝に囲碁の指南をしていた、下級貴族の佐為は、烏帽子に狩衣姿の麗人で、白拍子のようなあでやかな姿・・
でも、囲碁指南役はもう一人いました。帝は二人を対局させ、勝った者を正式な囲碁指南とすると・・しかし、佐為のライバルは、姑息な手段を使い、佐為がごまかしをしたとののしるのです。
佐為は動揺し、そのために負け、都を追われて,ついに入水してしまうのでした。
つづく・・

知らない方のために>『ヒカルの碁』ストーリー その1

2005-05-28 23:40:52 | ヒカルの碁雑記
主人公は、小学6年の進藤ヒカル。
勉強は二ガ手だけど、スポーツ好きの明るくヤンチャな男の子。髪の毛の色がちょっと変わっていますが・・(前髪だけが金髪・・・これが不思議なんです

社会の成績がメチャクチャ悪くてお小遣いをもらえそうもないヒカルは、友達の藤崎あかりと一緒に、おじいちゃんの家にある蔵に入って、売れるものがないか物色します。
そこで古い碁盤を見つけ、眺めているうちに、碁盤の上にシミがあるのが見えるんですが、あかりにはまったくみえません。
そのうちに、(私の声が聞こえるのですか?)と、かなたから声が聞こえてくるのですが・・・
それは碁盤に150年間宿っていた、霊だったのです・・・つづく

『ヒカルの碁』って、男の子の成長物語なんですね。

2005-05-26 21:47:46 | ヒカルの碁雑記
★『ヒカルの碁』考 第一弾★

『ヒカルの碁』は、進藤ヒカルという男の子の、小学6年から中学3年までの成長物語でもあります。
原作者のほったゆみさんご自身が、二人の男の子の母であるということで、思春期の男の子の成長する姿が、とてもリアルに描かれていて、共感する母達も多いのではないでしょうか?

もえは、やんちゃでしかも繊細で、人を受け入れる度量の大きいヒカルが大好きです


『ヒカルの碁』考 書きます!

2005-05-25 09:44:39 | ヒカルの碁雑記
アニメ『ヒカルの碁』が終了してしまってから、もう1年以上経ってしまい、もえとしては寂しいかぎりです・・
そこで・・・
ブログにときどき、独断と偏見ではありますが、『ヒカルの碁』について書いていきたいと思います。(あまり興味ない方もすみませんが、お付き合いいただけるとうれしいです)

ところで、気分を変えてテンプレートを変更しました!
もえはネコ派なので、ネコの絵があるとなぜか和むんですヨ
いかがでしょうか?