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日常をつらつらと書き綴ります。2023年こそ、目指せ毎日更新!

解約!?

2008-10-23 | Diary
 私の携帯は某ソフトバンク(隠せてないぞ)なのだが、先月、使用料金を自分の口座から引き落とす手続きを行った。しかし、印鑑を間違えて再度、手続きを行うことに。それからしばらくした数日前、ソフトバンクから請求書と振込用紙が送られてきた。何でも、支払方法を窓口振り込みに変更したらしい。そこで、今日帰りにコンビニに行って支払って来たのだが、寮に着いてポストを開けると、ソフトバンクからのハガキが。そこには衝撃の文字が。

お手持ちの携帯電話のサービスを終了させていただきます

 しまった、遅かったか……!! と思った。しかし、支払期限は来週の月曜。まだ余裕がある。そこでじっくり文章を読むと、どうやら第2世代(2G)のサービスを終了するから機種変してくれというものだった。宛先もよく見ると我が家で唯一2Gを持っている父の名前。何かの手違いでこちらに届いてしまったようだった。それにしても、このタイミングでくると本当に焦る。

MCT

2008-10-05 | Diary
 久々にブログ更新。頑張って間隔を空けないようにしたい。

 さて、MCTと聞いて分かる人は福岡に住んでいる人が大半だろう。行ったことがあ人は音楽好きに違いない。MCTとはミュージックシティ天神というイベントの略語で、10/4,5の2日間、市内の各所でライブが開かれる。中央図書館に行った帰り、何やら騒がしいなと思い、寄ってみると(福岡市役所西側ふれあい広場、ドコモステージ)、ちょうどのライブが開かれていた。時刻は18時を回っていたが、結構な人だった。そのまま鶴(知っているかのように書いているが後で名前を知った)のライブが終わるまでいた後、nimocaの抽選会で3等のシールをもらい、TSUTAYAのCD叩き売りで50円という破格の値段でCDを買い、帰った。明日は日勤なのだが、早めに帰って行きたいと思った。ただ、雨が心配だ……。

 ところで、nimocaである。福岡の人なら持ってて当たり前(?)のICカード乗車券、nimoca(NIceMOneyCAadの略。全部小文字!)。私は発売日の今年5月18日に発売記念1万枚限定nimocaを購入し、スターnimocaに切り替えた際氏名が「2008 デビュー」の文字にかかるというただそれだけの理由で通常版スターnimocaを購入し、さらに西鉄100周年記念7千枚限定nimocaも購入するというなんだかよく分からないことになっている。私は今まで「限定」という響きに惹かれるような人間ではなかったのだが、nimocaはばっちりコンプリートしてしまった。私が西鉄の自動改札前で見ている限り、nimocaは順調に福岡市民に浸透しているようだが、まさか3枚も持っている奴なんているわけない……いや、いるぞ。

サザンライブ遠征記(前編)

2008-08-23 | Diary
 以前の投稿ではライブのチケットが取れるかという話で終わっていたので、そこから書こうと思う。単刀直入に言うと、チケットは取れなかった。インターネット、電話と試したがあまりの混雑ぶりにつながらず。ようやくつながったと思ったら、「完売しました」との声。誘っていた友達(以下、T)にも電話してもらったのだがダメだった。
 しかし、諦めきれなかった。サザンは今年以降、無期限で活動休止する。私は桑田さんの「必ず帰ってくる」の言葉を信じているが、しばらくはサザンとしてのライブは見られない。去年ソロライブに行って次も是非行きたいと思っていた私は、どうしても諦めきれなかった。
 そこで、ヤフーオークションを使ってチケットを入手することを考えた。無料アカウントでは5000円以上の値がつけられず、定価8500円のチケット(定価割れすることはまずない)を手に入れることは不可能かと思えた。幸い携帯のキャリアがソフトバンクであったため、yahoo!ケータイ経由でのオークションで2枚ペアのチケットを4万で落札。席はかなり悪かったが、手に入れられただけでもついていると思った。
 次に、宿泊の予約である。ライブの終了は午後9時。博多への新幹線はもうないし、飛行機にしても帰りつく時間を考えると一泊した方がいいと考えた。そこでインターネットでホテルを探したのだが、週末土曜ということもあり、新横浜とその周辺のホテルはどこも満員。仕方なく品川の手前にある青物横丁近くのビジネスホテルを予約した。
 最後は、移動手段である。私は当初新幹線を考えていたが、往復でしか割引がないこと、6時間にも及ぶ移動は(特に行きは)疲れるという理由で却下。飛行機にした。飛行機もインターネットから予約ができる。支払はコンビニで。便利な世の中だ。この時ANAのマイレージクラブにも入会した。後から考えれば飛行機なんてめったに乗らないので別に入会する必要はなかったのだが。


 ライブ当日。なんだかんだでダラダラと用意をし(そのくせヒゲを剃るのを忘れる)、急いで地下鉄に乗り空港へ。博多でTと車内で合流したのだが、私に全く気付かない。隣で咳払いをしてもまったく反応なし。私が人違いだろうか? と不安になるくらいだった。わざとかと思っていると、終点の福岡空港で降りて、勝手に改札を通った後「今改札通った。どこにいる?」とメール。おいっ! と思った。
 私は朝食を摂っていなかったので2階パン屋で3個ほどパンを注文し食べた。Tは食べて来ていたらしく、手荷物検査の時必要な2次元バーコードを取得するため携帯と格闘していた。実はこの時そんなに時間に余裕はなく、パンを食べた後急いで手荷物検査に行った。そして、このときトラブルは起きた。
 手荷物検査時、機械に2次元パーコードかICカードをかざし、搭乗口の書かれた紙を受け取らなければならない。焦っていた私は、機械から出てきた紙を自動で切り取られる前に引っ張ってしまった。そのせいで紙がカットされず、次のTの時は紙が出力されないという事態に(この時私はまさか自分が原因とは思ってもみなかった)。私は2次元バーコードに問題があるのでは? と思いつつもゲートごしに順番を飛ばされるTを見ていることしかできなかった。
 搭乗予定の便の出発時刻が迫ってきた。と同時に係員が「×××便にご搭乗予定の方、いらっしゃいませんか!」と近づいてきた。私は一部始終を話した。やっとゲートを通過したTと係員の後ろを走って搭乗口まで行き(ここでまたTは引っかかった)、ボーディングブリッジをまたも走り、2階の自席へ。私達が座ってすぐ飛行機は滑走路へ向け動き出した。恐らく最後の搭乗だった私達が9:00発の便の出発時刻を5分遅らせてしまった。ANAのみなさんそして当日のお客様方、申し訳ありませんでした。

 昼前に羽田空港に到着。ライブは会場15:30、開演18:00なので、時間がかなりある。ライブにいくための準備しかしてきていなかったので、いざ東京に着いたがどこにも行くあてがない。空港の書店でガイドを買い検討したものの、最終的には東京タワーに行こうというベタ過ぎてあきれるようなプランになった。電車で移動するのでSuicaを買おうと思ったが羽田空港駅ではモノレールSuicaしかない。しょうがないと5000円分購入(しっかり記名式を)。
 羽田空港から京急と都営地下鉄を乗り継いで東京タワーへ。チケット売り場が建物の外にあって最初はどうすれば展望台へ行けるのか分からなかった。820円でチケットを購入し専用エレベータに乗り込む。以前通天閣に行った時はやけに派手なエレベータだなと思ったが、東京タワーのエレベータはスケルトンタイプで外の様子が見えるものだった。
 地上150mの大展望台は、土曜ということもあり人が溢れていた。曇り空で遠くの建物は霞んで見えたが、実際にテレビでよく見る建物を見られて良かった。そして、このタワーにはさらに高い地上250mの特別展望台がある。ここへは大展望台で600円のチケットを買わなくてはならない。Tと私は100m高いからと言って見えなかったものが見えるわけでもないと特別展望台へは行かなかった(福岡タワーの123mより高いのでもう十分です)。ビジネス的にはうまいが、最上階からの景色は1420円。高いと思うか安いと思うかは人それぞれだが……。昼食は東京タワーの下にある東京フットタウン内のマクドナルドで済ませ、ホテルにチェックインしに行くことにした。
 今回のライブで予約したホテルは、青物横丁にあるスーパーホテル青物横丁。ギリギリで部屋が取れたホテルだ。セミダブルベッドの上にロフトベッドがあるという、1人でも恋人・友達でもOKで便利なスーパールームを予約した(今回は友達だが)。去年オープンしたばかりだそうでピカピカだった。案内された部屋は最上階の一つ下の階。インターネットの写真通り、2人でも余裕のある綺麗な部屋だった。そこで一息ついた後、荷物を置いて(Tにチケット等の荷物をバッグに入れて私は手ぶら)出発。


 ・後編へ続きます……。

『崖の上のポニョ』見ました。

2008-08-05 | Diary
 『崖の上のポニョ』が公開されて日目、映画館へ見に行くことにした。佐賀にいた時は佐世保か佐賀市内の映画館へ30分以上掛けて行かねばならず、気軽に行けるものではなかった。しかし、福岡に住んでいる今、自転車で30分の距離に映画館がある。今回映画を見に行ったきっかけも、それが大きい。

 時分の上映開始に合わせ、9時前に天神東宝へ。平日で、ほとんどの店も閉店後ということもあり、人通りはまばらだった。全席指定だったので前方の席を購入。8時以降はレイトショーということで、通常1800円のところ、1200円で買えて得した気分だった。エレベータで3階へ。着くと目の前でグッズ販売が行われていた。アニメということもあり、種類が豊富だった。入場待ちの間、暇つぶしに見ていた。
 時、上映開始。毎度お決まりのCMが流れたが、短く感じた(天神東宝だからなのか、『ポニョ』だからなのかは不明だが)。

 感想としては、十分楽しめたと思う。100分と短い時間のためあっという間だった。印象的なのが絵のタッチ。宮崎駿監督がイギリスのテート・ブリテンで鑑賞したジョン・エヴァレット・ミレーの絵画、「オフィーリア」に感銘を受け、「紙に描いて動かすのがアニメーションの根源」としてCGを使わず手書きで制作したためらしい。
 ネタばれは今後見る方のために控えるが、ポニョは可愛い。この言葉に尽きる。次に好きなキャラは主人公、宗介の母、リサだ。サバサバとした性格で、運転が荒い(笑)。

 

夢の中で

2008-06-25 | Diary
 今日は職場の上司が異動するということで飲み会があった。先月泣く泣く(?)誕生日を迎えめでたく二十歳となった私は、アルコールを断ることもできず(事情により電車で通勤したのでそのテの言い訳もできず)、ビール1杯、焼酎水割り軽く1杯、ワイン少々と解禁初日にしてはまあまあ飲んだと思う。途中、ちょっとふらふらしたが、しばらくして元に戻った。私の父は飲むとすぐ顔に出るが、私はどうやら上記の量くらいでは変化はないらしい。まあ、無事に終わってよかった。

 先日、実家に帰っていた。帰省した日の夜、夢を見た。種類も様々であったが、その中に祖父が出てきた。元気だった頃の姿だった。良く覚えていないが、車に乗ったりした。私はどんなに非現実な出来事でも、覚めるまでは夢と自覚する事ができない。もし夢だと気づいたら、夢だとしてももっと話をすれば良かった。話したいことは山ほどあるし、したいことも山ほどある。朝、起きた時ふと思った。


 サザンのライブの話だが、チケット一般発売日は夜勤だった。午前10時にコンビニに行って申込ができそうだ。うまくいけばいいが……。

虫は苦手です……

2008-06-13 | Diary
 夏が近づき(気温からするともう夏だが)、虫が増える季節になった。私の部屋は6階にあるので、普段はそう虫を意識する事はない。最初に虫の存在に気づいたのは、実家から帰省した時だった。

 リフターで愛車を上げているとき、ぽつぽつと黒いものが車の前面いたるところに付いていた。よく見ると……小さな虫。かろうじてまだ動いているものもいた。フロントバンパーにぶつかった(虫の大きさからすると、当たったが適当か)虫はまだいいとして、きっとグリルの隙間からなかに入った虫もいるに違いない。そう考え、ゾッとした。ちなみに虫たちはこの間の雨で大分落ちた。
 そして今日。休日を見事なまでに浪費して、気がつくと午後8時。ふと頭上にいる何かが視界に入り、本能的にかわして立ち上がった。見上げると、虫。おかしい。窓は全開にしていたが、網戸はしっかりしてある。その網戸には、部屋の光に誘われてもう一匹の虫が張り付いていた。とっさにカーテンを引き、窓を半分閉じた。
 蛍光灯の光の下で飛ぶ気味の悪い虫。羽は4枚で、とてもでかい(虫自体は爪の先に乗るくらい)。以前、テーブルの上でジタバタして自ら羽をもいでいる光景を目にし、鳥肌が立った。できれば触りたくない。しかし、虫を逃がすために窓を開ける事はできない。私は考えた。普通の人なら「殺して捨てりゃいいじゃん」という話である。私は虫一匹満足に殺せない人間なのだ(昨日、さんざん私の血を吸ってフラフラ飛んでいた蚊はうちわ2枚で退治したが)。蛍光灯をしばらく見つめ、そうだと思い付いた。携帯電話のモバイルライトを点灯し、玄関のダウンライトを点け、部屋の電気を消す。すると虫は私の予想通り、新たな光源へ、つまりこちらへ飛んできた。しかし、携帯のモバイルライトには目もくれず、ダウンライトへ行ってしまった。私はタイミングを見計らって、ダウンライトを消灯。玄関のドアを開け、モバイルライトで虫を誘い出す。気分は傷ついたウシアブを蟲笛一本で森に返すナウシカである。まぁ、実際は大の大人が小さな虫にひぃひぃ言っているものすごくかっこ悪い光景である。まぁとりあえず虫を室外に逃がして一件落着。
 ちなみに、虫は夜間、月の光を自分の飛ぶ方向を知る目印にするそうだ。しかし、蛍光灯や街灯のような近くの強い光源で同じことをしようとすると、自然に光源へ寄って行ってしまうことになるそうだ。

梅雨入り

2008-06-12 | Diary
 車で通勤していると言っても、やはり雨はつらい。折角雨に濡れずに帰って来ても、クルマの入れ換えを行っているうちにずぶぬれになってしまう。かと言って、外部の駐車場だと歩く距離が増えて本末転倒。とりあえずは、この梅雨が早く明けてくれるよう願うばかりだ。

 会社の健康診断で嬉しいことがあった。私は目が悪く、去年測った裸眼視力が右0.6、左0.4(逆だったかも)でやや悪い。それが今回の測定では驚くべき結果が出た。
 矯正視力(Aだった)を測った後、看護師に「裸眼もいいですか」と聞いたところ、快諾してもらった。正直言って、悪くはなっても良くはならないと思っていた。事実、悪化した視力が自然に回復する事などありえない。それがなんと、裸眼で右0.9、左1.0(これも逆だったかも)だったのだ。看護師も、多分去年と同じ視力のあたりから読ませたと思うが、実際には1行目と2行目はスラスラと答え、3行目でちょっと迷ったくらいで、自分自身びっくりした。看護師も「あれ……?」と問診表と私の顔を怪訝そうに見比べた。多分何かの間違いだろうか、きっと悪くなってるだろうなぁ…と思っていたので、素直に嬉しかった。

 最後に、先日、私が見た印象に残っていることを書きたい。

 車で片側3車線の道路を走っている時だった。普通、一般道は右の車線ほど速い車が走る。私は一番右を走っていた。その時、前方に軽自動車が右車線にしてはゆっくりした速度で走っていた。しょうがないので隣の車線に移って追い越したのだが、追い越しざま、ちらりと運転席を見て唖然とした。なんと、その車のダッシュボードに、5個ほどの植木鉢が横一列に置いてあり、しかも全ての鉢からは花が咲いていた。じっくりと見られなかったので造花か生花かは分からなかったが、いずれにせよ危ない。何しろ正面から見て顔が半分植物で隠れているのだ。どういう意図かはわからないが、公道でバカなことをするのは止めて欲しいと思った。
 昨日のことだ。自転車で天神のあたりを走っている時に、信号待ちでぼーっとしていると、某宅急便の人が目の前を台車に荷物を乗せて走り去って行った。そして次の瞬間。台車の後ろに両足をかけ、助走の勢いのまま台車に乗って走って行った。近くにいた若者も「見ろよあれ」「かっけー」と話していた。もし積み荷が無かった間違いなく転倒していただろう。ある程度の重量の荷物を載せていないとできない芸当だ。

5・19 無期限休止

2008-06-03 | Diary
 今まで、話題にしたことがなかったのだが、実は私はサザンオールスターズのファンである。とは言っても、ライブには過去一回、去年のソロライブにしか言ってないし、ファンクラブに入会しているわけでもない。しかし、先月の発表の遥か数年前からファンである。

 その日は夜勤明けで、母からのメールで知った。最初は嘘だと思った(メール中の「活動“停止”」は間違いだったのだが)。そりゃ、メンバーも50代になり、イヤでも解散の日は近付いていることは分かっていた。しかし、その日が突然やってくることに対し、冷静に受け止めている自分と、決して認めたくない自分がいた。
 サザンの歌に支えられてきた、と言えば大げさかもしれないが、楽しいときの鼻歌も、気分が落ち込んでいるときに口ずさむ歌も、サザンだった。そんな私にとって、無期限活動休止は、かつてない衝撃だった。

 マスコミ各社はサザン事実上の解散だとか、もう終わりだとか、適当なことを言っているが、私はそんなものには惑わされない。絶対に、サザンオールスターズは帰ってくる。何も根拠はない。ただ、そう思っているだけだ。いちファンとして、その言葉を信じて、待つだけだ。

 8月にサザンの30周年ライブが横浜で開催される。私も休みを取って絶対行きたいと思っているが、「休止宣言」の影響でにわかファンが増えているので、正直チケットが取れるか不安だ。取れなかったらしょうがないが、できる限り入手して絶対行きたい。

Windows Vistaにおけるファイルトラブルについて

2008-05-30 | Diary
 Windows Vistaのエクスプローラーのバグらしいのだが、ファイルを削除(移動、リネームなども同様)行おうとした際に「別のプログラムがこのファイルを開いているので、操作を完了できません」というダイアログが表示され、ファイルが削除できないといった問題が起こっているようだ。実は、私も同じことが起き、あるファイルが削除できないでいた。そこでインターネットを用い調べ、以下の方法にて削除に成功したので、もし同じ症状で困っている方がいらっしゃったら、参考にしていただきたい。

以下に記載した方法は、あくまで管理人の経験に基づくものであり、絶対に成功する保証はありませんのでご注意ください。また、以下の方法を実行したことによるいかなるトラブルも、管理人は責任を負いかねます。自己責任の上で試してください。

1.セーフモードで起動する
 パソコンを立ち上げ、メーカーロゴが出たあたりでF8キーを連打。くどい位押してよい。機種によっては「ピーピー」と大きなビープ音が連続して鳴るかもしれない。しばらくしてメニューが表示されるので、キーボードの矢印キーで[セーフモード]を選択し、[Enter]キーを押す。その後、通常通りログオンする。この時、管理者権限でログオンする。普段は管理者権限を持たないユーザーでログオンしている人は注意。なお、セーフモードの起動に成功した場合、四隅に「セーフモード」と表示される。

2.コマンドプロンプトを起動する
 ファイルの削除はコマンドプロンプトから行う。[Windows]キー(スタートボタン)ーすべてのプログラムーアクセサリーコマンド プロンプトをクリック。または、[ファイルを指定して実行]で「cmd(半角小文字)」を入力し[Enter]。

3.エクスプローラーを終了する
 [Ctrl]と[Alt]キーを押しながら[Delete]キーを押し、出てきたメニューの一番下、[タスクマネージャーの起動]をクリック。[プロセス]タブから「explorer.exe」を選び、[プロセスの終了]をクリック。タスクバー(画面下辺のバー)が消える。

4.コマンドプロンプトよりファイルを削除する。
起動時、一番下の行に

C:\Users\○○(ユーザ名)>

と表示されているだろう。これは現在操作の対象になっているフォルダを示す。このフォルダ内に目的のファイルがないのなら、フォルダを移動する必要がある。深い場所にファイルがある場合は、あらかじめ浅い所に移動しておくといいだろう。今回は

C:\Test\Test.ttf

このファイルを削除しようと思う。まず、フォルダを移動する。

cd c:\

と入力する。スペースは半角で入れる。入力後[Enter]キーを押すと

c:\>

と表示される。現在、Cドライブに移動した。次に、

dir

と入力し[Enter]。すると移動したフォルダ内のファイル・フォルダが表示される。その中で次に移動したいフォルダを入力する。

cd Test

これで、目的のファイルがあるフォルダに移動できた。深い階層にファイルがある場合、これを繰り返す。フォルダとフォルダの間を「\」で区切って一気に移動しても良い。最後に念のため、dirを再び実行し、目的のファイルがあるか確認しよう。あったら、

del test.ttf

を入力し[Enter]。これは削除の際確認を求めるメッセージなどは出さない命令なので、一見して何も変化はないように見える。最後は「exit」を入力し[Enter]キーを押し、コマンドプロンプトを終了する。

5.Windowsを再起動する
 エクスプローラーを終了させたため、スタートボタンからの再起動はできない。再度、[Ctrl]と[Alt]キーを押しながら[Delete]キーを押し、右下の赤い四角形の中の三角形をクリックし、[再起動]をクリック。再起動後、消したはずのファイルが表示されることがあるかもしれないが、しばらくすると消える。

私はこの方法で通常の方法で削除できないファイルの削除に成功した。

誕生日・・・。

2008-05-13 | Diary
 とうとう、「ハタチ」になってしまった。もう、お酒もタバコも飲み放題、吸い放題である(どっちも嫌いなので飲まないし吸わないが)。職場の先輩に誕生日は飲みに行こうと脅されていたので、夜勤明けの12日から14日まで、実家に避難してのんびり過ごした。

 それにしても、なんだか複雑な心境である。今までのように純粋に年を重ねるということに対して、喜びを感じなくなってきている。何故だろう。まぁ、十代の時にしかできなかったことがあるように、二十代、三十代の時にしかできないこともきっとある。そういうかけがえのない時間を積み重ねて、名実ともに“オトナ”になっていきたいと思う、今日のこの頃だった。

 あ、車は無事、修理が終わった。修理代7万円なり。しかし、財布からは100円も出すのを惜しむのに、銀行からATMで料金を振り込む時にはあまり抵抗はない。やはり、目の前にお金があるかないかの違いだろうか。

どんたく

2008-05-04 | Diary
 友達のTと、博多どんたく港まつり(以下、どんたく)を見に行った。2日間あるうちの2日目、最終日だ。後で、前日はディズニーのパレードが行われていたことを知り、失敗したなと思った。

 昼過ぎ、博多駅でTを車で拾い、ヨドバシカメラへ。長い時間見てまわって、レストラン街でうどんを食べた。二人して貧乏学生のようだった。ま、見た目の割に結構ボリュームがあり、美味しかったのでよしとしよう。
 一旦、寮まで車で戻り、そこから歩いて明治通りに設けられたパレードコースまで行くことにした。
 3時過ぎ、パレードが始まった。途中でパンフレットをもらいに奮走(?)しつつ、最後のどんたく隊まで見た。今年もまた面白いものばかりで飽きる事が無かった。去年とは衣装を一新しているどんたく隊あり、毎年出場の伝統のどんたく隊あり、実に様々だった。ちなみに、パレードの様子はデジカメで写真に収めたが、間違って後日消してしまった。残念。
 もちろん、総踊りにも参加。去年は一人で来ていたので恥ずかしかったが、今年はTを巻き添えにして踊った。「博多どんたく」は歌詞と動きが合うので踊りやすいが、「博多カッチリ」はリズムに合わせるだけなので、難しい。途中ホークスの試合結果(勝利の声に歓声と拍手が起こった)を挟みつつ、総踊りをこれでもかと踊り、博多手一本で締めて、終了。天神バスセンターまでTを送り、寮へ帰った。

ぶつけてません。ただ、擦りました……

2008-05-01 | Diary
 この日は夜勤明けの日だった。今日、職場のあたりまで車を出す予定があったため、慣れておこうと車で出勤していた。帰りに仕事仲間を2人乗せて博多駅まで送った。そして、悲劇は訪れた。
 いつもの車庫入れ。幸運なことに下段に車はなく、自分の車を入れるだけだった。車庫入れも数回目、だいぶ慣れてきていた。ドアを開けて後ろを確認しながら、半クラでそろそろと後退。ちょっと右側に寄りすぎたかな、と思いつつ車を降りて見て、全身が凍りついた。
 車の右側面後方に擦った傷が。しかも、僅かに凹んでいる。思わず「うわぁ……!!」と声が出た。依然、車の側面は柱と接触していた。これは駐車をやり直さないと、と直感的に思い、青白い顔で車に乗り込み、そろそろと前進。すると、次は右後ろのドアと柱が接触。「ああああああああぁぁぁ!!!(完全にパニック状態)」と蒼い顔をしながら私は夢中でハンドルを切り、被害を最小限に留めようと必死だった。
 ……車から降りて、愕然とした。新たに、右後ろのドアにつーっと傷ができていた。塗装が剥がれ、地が見えていた。私は震える手で携帯を開き、クルマ屋に電話した。担当の人はいつものようにのんびりとした声で出た。私は事の一部始終を話し、今度の休みに持っていくことにした。
 愛車を傷つけてしまったことで、私の心は文字通り凹んでいた。夕方、この傷ついた車に乗っていかねばならないのだ。ふらふらと自室に帰り、寝た。

 メーデーということで、上司に言われて集会か何かに参加した。先の車を使うという話は、私が未成年で酒が飲めないため、車で参加者を乗せてくるよう言われたのだ。寮の駐車場を、それこそ慎重すぎるくらい微速で出庫し、近くの駅でまず一人拾い、それからまた一人、という風に、4人を乗せた。
 職場の隣町の会場に到着し、早速中へ。席に着いた後、私は車の鍵を閉めたか不安になって、しばらくはそわそわしていた。ただ、貴重品を残しているわけでもないので、まぁいいかと気にしないようにした。ちなみに鍵は掛っていた。
 普段は夜勤明けは眠く、話を聞いているとすぐ眠くなってしまう(隣の人は日勤であったが眠っていた)のだが、今日は何故だか冴えていて一度も眠たくならなかった。何人かが檀上に立ち話をし、最後はプレゼントの抽選を行った。1等の折りたたみ自転車よりも2等の焼酎の方が高額という何だかよく分からない抽選会だったが、結局何も当たらなかった(隣の人は焼酎を当てていた)。
 それから、みんなで“回らないお寿司”屋に行き、寿司を食べた。流石、回らないだけあり、美味しかった。驚いたのが、下駄みたいなものに置くのではなく、直接木製のテーブル(客のカウンターテーブルより一段高くなっている)に寿司を置いていたことだ。また、カラスミとかいうものを食べた。先輩に「チーズみたいな食感」と言われていたが、本当にチーズに似た食感だった。味は……なんでも高級食材なのでちびちび食べるようにと言われて少しずつ食べたため、よく分からなかった。タマゴの寿司を頼むと、いつも見慣れた、シャリの上に薄い卵焼きを置いて海苔で巻いたものではなく、出汁巻き卵の中に包丁で切り込みを入れ、そこにシャリを入れるという面白い形をしたものが出された。とにかく何もかもが初めての体験だった。ドライバーを仰せつかっていたため、アルコールを飲まされなかったのも良かった。
 博多駅の近辺で3人、博多駅で1人降ろし、日付が変わる少し前に部屋に戻った。一日車を運転して、また風邪をひいていたこともあり疲れていて。すぐ寝た。

再び車庫入れ挑戦

2008-04-25 | Diary
 昨日夜勤明けで祖母の家に車で行き、のんびり過ごした。実はまだ任意保険に入っていなかったので車を動かすということは非常に危険な行動であったが、昼間だし、注意すればいいかと思って出した。案の定下段に車が止まっていたので、その車を出してリフターを下げ、自分の車を出して以下略…という面倒臭い手順を経てようやく出発した。
 今日は祖母の買い物のために車を出し、途中交差点のど真ん中で立ち往生したりして大変だった。ふと、ナビが欲しくなった。それと、何だかガソリンの減りが早い気がした。佐賀から福岡の寮まで帰ってくるときは全然減らなかったのが、街中でちょこっと乗っただけで目盛りにして3~4つ分は減った。最初は、寮の駐車場で脱輪したときにガソリンタンクに傷でもついて(エアロパーツは削げた…泣)、そこから漏れてるんじゃないかと心配した。その後量が少し回復したりして、誤差の範囲ということで落ち着いた。まぁ、ゴーアンドストップを繰り返す街乗りでは高速で長時間走行するよりガソリンを食うものだし、仕方ないのだろう。

 夕方、暗くなると車庫入れの難易度が更に上がるため、一旦寮に車を置いて自転車で再度祖母宅まで行くことにした。まずは明るい昼の駐車に慣れてから夜の駐車にステップアップしようという計画なのだ。その車庫入れで、以前は窓を閉め忘れるというミスをやらかして入れ直したことがあり、今回は入念にチェックした。エンストも1回のみ(笑)で何とか愛車を駐車し、リフターを上げて、下段の車を入れる場所をみて、ふと異変に気づく。上段に載っているいるはずの車は二つ右の駐車スペースに。車の右の柱にプレートが貼ってある。そのプレートには、私の停めるべき[59 60]ではなく、[63 64]という数字が。私が停めている場所は日産マーチの隣と覚えていたら、なんと隣は隣でも逆側に駐車してしまったのだ。またやらかしたーと思いながら、リフターを下げて愛車を出し、再び車庫入れ。マーチに偶然持ち主であろう女性が乗っていて、「もしかして、あたし場所間違えてます?」と心配そうな顔で話しかけてきた。私は「いえ、私が間違えたんですよ」と苦笑いした。
 やっと正しい場所に車庫入れをしたのだが、数回目にしてコツがつかめてきた。サイドミラーで車の中心線をだいたい駐車場からの延長線と一致させ、ドアを開けて微調整しつつ後退。1~2回切り返してまっすぐにもってきたら、そのまま微速で後退。前のドアが駐車場にかかる前に、車体がまっすぐ駐車場に入っているかを確認し、ドアを閉めてサイドミラーを畳む。そのまま、車止めに当たるまで後退。この方法だとあちこちミラーを見て何度も当てずっぽうに切り返すより確実に駐車できることが分かった。二度目はエンストもなく(ただ吹かしたからかも)、すんなり駐車できた。この調子で、車の出し入れを素早く行えるようになりたい。目標は、下段に車がいる状態で5分以内に車庫入れができるようにしたい。

追記
 ※後の契約で、今日午前10時から任意保険の契約適用となった。良かった。

体調が……

2008-04-22 | Diary
 駐車場の後ろに生えている小さな木の枝が車を昇降しているときに当たり、気になったので管理人に言うと、「じゃあ明日切りますから立ち会ってください」と言われてた。そうして夜勤の日の朝、わかりやすく言えば昨日、木を切るのに立ち会った。
 剪定ばさみで切ったり、枝切りノコで切っているうちに邪魔な枝は取り除かれていき、以前よりすっきりした見た目になった。のこぎりだけかりて「好きに切っていいよ」と言われていたら根本からばっさり切ってやろうかと思ったが、根元ではないにしろほぼ私の理想通りに切ってもらえてよかった。あとは、駐車に慣れるだけだ……。

 夜勤明けで眠いなか昼過ぎまで残業し、家に帰って昼食と風呂を済ませ布団にもぐりこむと、はっと起きた時には午後11時だった。しかも、ものすごく痰が詰まっている。咳も出た。ヤバイ、風邪だと思いすかさずイソジンでうがい。以前風邪をひいたときの薬を探したりしていると咳も収まってきたので、安静にすればいいかと思い何も服用しなかった。明日までになんとかなっていると良いが……。

超難関駐車

2008-04-20 | Diary
 昨日、実家に帰り、今日の午後車を受け取って寮までドライブして帰った。ギヤを入れ忘れて無駄に空ぶかししてしまったり、お約束のエンストもばっちり(?)やらかした。でも楽しかった。さすが普通車、ロングドライブも快適であまり疲れなかった。
 そこまではいいのだが、さて問題は駐車である。その時まだ私はリフター(昇降台)の鍵も下の車の鍵も持っておらず、もし借りられそうにないなら祖母の団地の来客用スペースに駐車しようと思っていた。だがうまいこと借りられたので、駐車することになった。
 まず、下の車を出さなければいけない。車はホンダのアコード。3ナンバーでサイズはギリギリ。リヤの張り出しも大きく、難易度S++。しかも車は座席が低くかなり後ろに移動してあり、運転しづらいことこの上ない。さらに夜というのも手伝って出すだけで大変だった。何とかして出庫し、リフターを下げて自分の車を入れるのだが、駐車場の前が坂になっていて、さらに私の車はマニュアル。難易度はこれもS++。エンスト連続、教習所でマニュアル車に乗りたての頃顔負けだった。何とか入れて、アコードを騙しだまし入れたところで同期2人が通りかかり、車を購入したことがバレてしまった。そして、私の車を見上げて指差し、「あれ、窓開いてない?」

 「え。」

上段の私の車の助手席側の窓が開いていた。暗くて見づらかったので開けて、閉め忘れたのだ。泣く泣く再び下段の車を出して、リフターを下げ、パワーウィンドーのボタンを押すが窓が閉まらない。「壊れた?」と聞かれて11年落ちだしと不安になった。クルマ屋の人に電話で助けを求めると、どうやらパワーウィンドーのロックボタン(運転席横以外のパワーウィンドーをロックする)を押してしまっていて、それでボタン操作が無効になっていたようだった。
 その後は2人に見ていてもらいながら何とか駐車し、1年分の駐車はしたなとヘトヘトになりながら自室へ戻った。ペアの人にぶつけたら弁償しますという契約書を書かされ(右後輪上の傷は元からだよね……)、うっかり閉め忘れたドアにこっそり鍵を掛けた。
 本気で外部の駐車場を借りようと思った。以前は「寮から10分かかる駐車場なんて…」だったのが、いまでは「寮から10分しかかからない駐車場」である。朝、車通勤だったら30分遅く起床できると考えていたが、下手すると30分早く起きなければいけないかもしれない……。なんだか車を買った途端気が重い。ついでに会社に団体保険がありそれを契約するつもりで任意保険未加入。ぶつけたら即、ジ・エンドである。しばらく車は動かさないようにしよう。
 あ、明日駐車場の後ろの邪魔な木を伐採するために車を動かせって言われるかも……。