MK ガレージ

こんにちはMKガレージです。お車の事なら何でもご相談下さい。
新車、中古車販売、車検、修理、鈑金、塗装、カスタム 保険

1997年 シボレー C-1500 エンジン不動修理ー6

2018年02月17日 | 
おはようございます。エンジン焼きつきだと思いますが、まだあきらめないで、、、

フライホイールとトルクコンバーターの接続ネジを何とか外そうとしましたが1か所フライホイールにバランスウエイトがついている為、工具がどうしても入らずあきらめます。

エンジン側、エアーインテーク外してデスビを外して見てみます。


デスビ抜いて点検しましたが異常無し。

オイル抜いてオイルパン外します。


ドレインボルトにマグネット付いているタイプなので見ると鉄粉が普通よりは多いかな。

オイルパン外しました。


ガーーーン、やはりエンジン焼きつきですね、1番と2番のコンロッドにオイルが何も付いていません(オイルが回ってない)


4
お客様と相談してエンジンオーバーホール、中古か新品エンジン載せ換え、修理しないで買い替えと要相談ですね。
暇な時にどうしてそうなったか原因を探ってみたいです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダイハツ ネイキッド 車検整備 | トップ | 1987年 シボレー エルカミ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事