トップリーグ最終戦は、雪のため一週順延
小雪の散る中2試合が行われました
珍しく友人とメイン指定での観戦。試合前からの小雪を気にしてましたが
なんとか試合終了までもってくれました
第一試合は、34点差以上で勝たないと4強がないNECは条件が
厳しすぎましたね。トライをとりに行く、いい試合はしましたが
終盤に突き放され三洋がトップリーグ5年目にして初の全勝
優勝と言う名前はつきませんが勝ちあるシーズンだったと思います
さて、その三洋に挑戦すべくトヨタとサントリーの2位、3位チームの
対決となりました
序盤は、トヨタのペース。サントリーのミスをつき、FL中山のトライ

続けて元気なNo.8クロフォードが抜け出しトライ

若手のSO黒宮も生き生きとしたプレーでDG

惜しかったのは難波が抜けて絶対的なチャンスを作ったところでの
ノッコン。あれを決めていれば前半でゲームが決まった可能性が
あったので惜しいところでした。
その後に難波のトライ

結構多くのお客さんが帰られましたがドラマはこれから始まりました
後半は、サントリーが選手と戦法を変えてきました
後半いきなり,CTBハビリが突破しトライ

更に強いFWを軸にモールで攻め込んで連続トライを奪います


(24:17)
25分 トヨタが久住のトライ

再びモールからトライ

34分に小野澤のトライ

ホーンが鳴ってからも死闘が続きます。ペナルティでは試合は切れない
のでサントリーは勝ち越しを狙ってPGを決めにきますが、外れた
ところをトヨタがカウンターを仕掛けます。
最後にWTB岩本が振り切ったかと思えましたが、惜しくもタッチラインを
踏んでいてノーサイド
探りあいもあった因縁の一戦は、次週決着がつきそうです
今日の試合の印象では、スクラムとモールに力の差を感じましたので
いつものように反則を繰り返す展開だとトヨタに勝機はないと感じます
でも先週の東芝戦のようにひたすら前に出る泥臭いラグビーを80分間
続けることができれば勝機有りとみます
もちろん正面、ケートの怪我人が戻ってくることも大きな条件になります
決着は花園、熱い試合が見られそうです

さて、試合後は秩父宮近くの喫茶店「ベローチェ」でラグビー仲間と楽しい
お茶会

話せるのが面白いところです。名古屋が大雪なので泊まって明日の
トップチャレンジを観て帰れと何度も引き止められましたが、さすがに
ご勘弁と逃げました(笑)気にはなるんですけどね
遠距離なので中座しましたが、帰りにトヨタの谷口、黒宮、クロフォードが
お店に入ってきたので、「お疲れ様でした、来週頑張って下さい」と
声が掛けられたので嬉しかったです

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