(08.01.13 あつぎ環境市民の会主宰 みんなの環境展2008より)
~美しいふるさとをこどもたちに~
次世代に美しい地球環境を残すことは今を生きる大人達の責任であると仲間が集まりました。
第4回は厚木市民ギャラリーでギャラリートークを交え、地球温暖化防止についてみんなで考えます。
このキャチを何処で見たのだろうか・・・
私の足は 導かれるように会場へと向っていた。
厚木市民の朝市で 有機栽培農家の 牧田さんを探した。写真の地産地消の展示を見て 有機野菜のグループ買いの話を あつぎ環境市民の会 会長の苅野さんより お聞きしてのこと。
予てから 安全な食材 安心して食べられるものを 地元で手に入れたいと 心がけ 探していたので この取り組みは 嬉しい。 <なかちょう野菜>
「キッチンリサイクル」
厚木なかちょう商店街が中心になって取り組んできた エコ・コミュニティ事業の一環。家庭や商店街の生ゴミを回収し堆肥にして 契約農家にて 有機野菜を作って戴き 再び食卓へと。循環型のエコへの取り組み。
野菜は 味も濃く 美味しい。何より 安心 安全 生産者の方のお顔も見える。堆肥を造るに当たっての 東京農業大学の厚木キャンパス 学生さんたちの 協力 貢献も大きいと聞き及ぶ。
みんなでつなぐ、キッチンリサイクルの環
「地産地消」とは 地域生産地域消費の略語。地域で生産された 農産物 水産物をその地域で消費することをいう。過剰な農薬や添加物による食への不安。 ほとんどの食料を輸入に頼る我が国の現状で より安全に より 安心して 信頼のおける食材でとの機運が高まっている。 加工品やできあいのものを控え できる限り原材料を生かし 自分の手でつくった食を楽しんでいくことは 家庭での 健康や 食卓の豊かさに繋がる。又 遠隔地から 運ぶ為に使われる 燃料 CO2の削減にも 大きく貢献する。IPCCにおいて 「我々を取り巻く気候システムの温暖化は決定的に明確であり、人類の活動が直接的に関与している。」…地球温暖化は 人為的に引き起こされたと報告・承認されている。又「地球温暖化の動きを遅らせ、さらには逆転させることは、我々の世代のみが可能な(defining)挑戦である。」と。…次世代に 何を残していけるのか・・・私たち 大人の責任は大きい。
嘗ての江戸の暮らしは 徹底した「エコ・リサイクル社会」「地産地消」と聞く。便利に ぬくぬく生きてきた 現代に生きる私たちに 其処までの徹底は及ばなくとも 地球温暖化防止への取り組みは 必要であるし 急務と想う。今の暮らしを 少しでも見直して 取り組んでいきたいことのひとつと・・・。 あつぎ環境市民の会による 「みんなの環境展 2008」に展示されたソーラークッカー 自動追尾型。
太陽熱の利用は石化エネルギーにかわる無限の大きな資源になる。注目していきたい。下記シンポジウムにおいても発表される。
<環境対応型太陽エネルギー利用シンポジウム>
日 時 2008年1月19日(土)9:20~15:50
会 場 文化会館小ホール
テーマ ・神奈川工科大学ハイテクプログラムの研究計画
・環境エネルギー対策
・太陽エネルギー利用の事例および普及促進
主催 神奈川工科大学 ご案内
(厚木朝市にて購入 08.01.13)
厚木には 20年以上続いた朝市が 毎週日曜 それこそ雨の日も雪の日も 休むことなく開かれている。今年初めての朝市。雨は小振 傘を差すほどのことはなく ご出展の皆さまのご苦労を想い なにやらほっとしながら 会場に向う。
五時半すこし廻って 明けやらぬ時間。まだあたりは薄暗い。すでに会場は 人々の活気で溢れる。年初めの福袋の抽選に長蛇の列 豚汁の振る舞いに お腹も温まる笑顔あふれ・・・。
馴染みの 吉岡さんのところへ新年の ご挨拶。水仙・菜の花・里芋 福引券を戴く。麺やさんで 美味しいうどん ここでも一枚。お豆腐・油揚げ・豆乳。そして 無添加の玄米酵母パン(ここの叔父さんの笑顔が とってもかわゆい)。
今日の目当ての なかちょう野菜の生産者の牧田さんを探し出し 水菜 小松菜 野沢菜付けを戴く。
なかちょう野菜は 厚木なかちょう大通り商店街周辺の家庭や商店から出る 野菜屑や生ゴミなどを 商店街振興組合で集め 乾燥させ 地元東京農業大学 厚木キャンパスの学生さん達が 自分達が飼っている牛の糞などを配合してつくった堆肥を使っている。契約農家は その堆肥で 土地を肥えさせ 結果 無農薬の野菜を生産してブランド化された有機野菜。
地産地消については これからの食糧問題 温暖化などの原因のCO2削減など 有効で さまざま考えると 大切な事であり 私は 厚木市民朝市をとても 大切に想っている。なにより 此処に来ると 大地のパワーや作ってくださる方の熱意戴いて こころも 身体も 明るく元気になれるのが嬉しい。
写真は どんぐりは 世界を救う その想いのくまくんにだっこされた 地元の食材。当たった福袋中身は 食パンとロールパン。嬉しい贈りものに感謝します!。
一月八日
伊勢原の日向薬師にて
初薬師
ご本尊
薬師如来三尊像ご開帳
(薬師如来瑠璃光
脇待日光菩薩・月光菩薩)
御開扉は正月三が日 初薬師一月八日 四月十五日の大法会の年五日のみ。この日を心待ちにしておいでのかたも多くていらっしゃるでしょうことに。
薫り高い香灰を手に戴き 読経後 法話を伺う。子年の今年は 良い事も悪い事もはっきり現れる年と・・・。御真言と金剛合掌をご伝授戴き 日々実践する大切さを諭される ご僧侶の眼差しがなんとも暖く この時こうしてあることが ありがたくて 想わず涙・・・。
初薬師ということで 参拝の方々に 七草粥が振舞われ ありがたく 嬉しく戴きました。昨年一年 無事過せた事への御礼と 今年も無病息災を祈って・・・。神聖な霊気に包まれて 紅梅 蝋梅薫る 境内に 柔らかな陽射しが 春めいて・・。
手拭の画像は手拭専門店「かまわぬ」より戴きました。
<春の七草>
一.芹(せり)
二.薺(なずな)/ペンペン草
三.御形(ごぎょう)/母子草
四.繁縷(はこべら)/はこべ
五.仏の座(ほとけのざ)/田平子(たびらこ)
六.菘(すずな)/蕪(かぶ)。
七.蘿蔔(すずしろ)/大根(だいこん)
涼やかな夜風に 虫の声渡る宵
花縮紗の 爽やかでほの甘い 花香り忍び寄る。
ほっと 一息・・・。
花縮紗は 本日9月9日のお誕生花
花言葉は あなたを信頼します。豊かなこころ・慕われる愛
(野の花綴り より) 毎日曜といってよいくらい 厚木市民朝市に出かける。その時々の季節の新鮮な野菜が手に入る。今の冬瓜などは 生でサラダにしても美味しい。生産者の方との会話も弾む。
「葉唐辛子頂戴。この一袋で どのくらい出来るかしら?」「佃煮にしたら お茶呑み茶碗一杯くらいよ」「これ 葉をきちんと 摘んでくださっているから いいわ。葉摘みに結構手間かかるものねぇ」「そうよ~ でも今の時期に作る 葉唐辛子の佃煮は 美味しいわよね~」弾む会話。「葉唐辛子 私にもくださ~い。」「こっちにもね!」 の声 次々。この掛け合いが堪らない。
大好きな花縮紗(ジンジャー)とパンパスグラスの大きな束を小脇に抱えて歩く。「素敵ね! 此れ何ていうの?」見知らぬ人からのお声に「パンパスグラスよ。いいでしょ!」「えぇ 素敵だけれど どこに飾るの?」「知り合いのギャラリーに お土産にね」「あら そう! きっと喜ばれるわよ!」
梨・空芯菜・茄子・胡桃パン・おはぎを次々買い込み いそいそ 帰宅。 手土産の花材を 手早く大壷に投げ込んで 水揚げをする。 葉唐辛子を ゆっくり炊き上げる。
今朝 何と行っても いっとう嬉しかったのは 嘗て同じ会社でお世話になった みどりちゃんに会ったこと。娘と同じ年なのに 気持ちの明るいしっかりしたお嬢さん。今は若奥さまに。「blogに 朝市のこと書いてあったから 会えるかなと思って!」「お庭 台風で大丈夫でした?」とも。嬉しいじゃありませんか。お若いみどりちゃんの腕に 思わず すりすり。お声がけ ありがとうございますね~ みどりちゃん!!!
憩いの厚木ギャラリー&茶房 「結」に手土産のパンパスグラスと花縮紗 お持ちし 飾っていただく。(願い込め)
パンパスグラスののびやかな白穂 爽籟(そうらい)に光輝き 人々を手招く。花縮紗の爽やかな香り満ち 優雅な一時 会話は豊かに弾みて・・・。 <花縮紗(はなしゅくしゃ)>
ジンジャ-、ジンジャーリリー
生姜(しょうが)科シュクシャ属
常緑多年草
学名:Hedychium coronarium
英名: Ginger lily(ジンジャーリリー)
↑此方はオレンジ色 白色とは別種 香りは少ない <パンパスグラス>
稲科コルタデリア属
多年草
学名:Cortaderia argentea
英名: Panpas grass。
別名:白銀葭(しろがねよし)白薄(しろすすき)
花言葉:光輝・人気
原産:南アメリカ パンパス平原に大群落をつくる。
鎌倉の夏の風物詩
鶴岡八幡宮の
ぼんぼり祭
たくさんのぼんぼりに
火が入り
幻想的な宵が
訪れます
鎌倉夏の風物詩:ぼんぼり祭
(2007.08.07)
八月六日 広島 九日長崎と原爆被爆の日 あれから62年の歳月が流れます。決して起してはならない あってはならない戦争。
鶴岡八幡宮といえば 蓮池を思い出される方も多々ございましょう。世界平和を祈願しまして ここに清浄な蓮 睡蓮の花をのぼんぼり絵をお借りし 掲載させて戴きます。