
シンボルツリーは象徴的な意味合いを持っています。
その家の概観にあっていたらベストですね。
小田急線と相鉄線が交差する大和駅から程近く お仕事に行く道すがらたまたま通りかかった パン屋さん(ケーキ屋さんかも)の店先にオリーブの木が揺らいでいました。椅子とテーブルもしつらえてあって欧風の石張りの概観とマッチしていていい雰囲気です。働いている白い帽子のコックさん達もも生き生き元気にみえます。
美味しそうなのでお店に入ろうかと思いましたが 仕事中に買い物袋を下げていったら仕事をお願いしている職人さん達に顰蹙物なので断念 ちょっと残念。
思わず脚を踏み入れたくなる そんな気にさせるファーサードでした。
オリーブの足元に黄色い花のユリオプスデージーが入っていたらこの時期 もっと明るく華やいでいいかもしれません。 お店の中の照明の色とも合ってきますし食べ物屋さんに黄色は美味しそうに見えますよね。なによりほんわり温かくみえて雰囲気upすることでしょう。
倒れないように支えているものの工夫や幸福の木の入っている「鉢」にも気配りが欲しいところですが・・・。
左端に見える鉢植えの潅木はアオハダですが幹肌が緑色していて瑞々しい雰囲気です。枝が余り暴れないように見受けましたので鉢植えにも使えるし 雑木の中に植え込んでも馴染みそうです。アオハダを私の小さな庭にお迎えしたいと又々虫が騒ぎます。
オリーブの花言葉:平和・知恵
<シンボルツリーシリーズ>
野の花:Stepping Out 街中のシンボルツリー1(ミモザの樹に魅せられて)
「白河夜船」 nasu23さんの記事 シンボルツリー 気になる木 その1
「丹沢山系の麓から」中さんの記事 愛川町の勝楽寺の銀杏
「丹沢山系の麓から」中さんの記事「横山公園のメタセコイヤ」