goo blog サービス終了のお知らせ 

みとも日誌

ジバニャンは好きだけど宝石ニャン達は絶滅すればいいと思うの

それでもTVを見ている。

2011年07月28日 | 映画・ドラマ
最近のTVは、見てるとうっかりストレス倍増したりするので困りものですねー(∀`*ゞ)
つーか生で見てないな。今週は世水くらいか。世水もうっかりすると(ry。
利用してないですが、ペイパービューって有意義だなと思える今日この頃。

『下流の宴』
単に黒木瞳のコメディが面白そうだからと見始めたのですが、単純なようで味があり、
どんどん前のめりで見てしまいました。さすがの林真理子×中園ミホ作品。
どんでん返しが来るんじゃないかと思った最終回は、予想の上を行かれました。
毎回翔ちゃんのヘタレさに「こいつわあああ」とツッコンでいたのですが、
教会での告白は近年稀に見る名セリフでした・・・まさかあんなセリフで一緒に泣けるとは!

「ゲゲゲの女房」の倉田さんとはまるで違う人に化けていた窪田正孝君も見応えあったのですが、
やっぱりこのドラマ一番の牽引役は、珠緒の美波さんだったと思います。
この珠緒がなけりゃ、黒木瞳が浮いていた。珠緒サイコウでした。
最後の黒木瞳の「人に努力させるのって難しいのよ」てセリフには深く頷けました。はい。
美術も細部まで見応えあって、まとめも美しく決まった。すがすがしいドラマであった。満足です。
下流の宴
クリエーター情報なし
毎日新聞社


『勇者ヨシヒコと魔王の城』
ドラクエだと思っていたら西遊記で、次の日はまたドラクエで西遊記感どこいったとか、
脱力感がはんぱなくてもう、小学生に戻った気分で見ています。
これらはもっと後の方で出てくるはずのモンスター、とかチョイキルト攻撃力1.2倍とかやめて、
腹捩れるから。
制作費もはんぱなく安いらしいですが、殺陣シーン全部カットで背景撮してるとか、
馬カットで乗ってるふりとかやめて腹(ry。
でも衣装には金かかってそうなんですよね・・・ムラサキの刺繍とかさ。
山田孝之の安定感はやっぱぱねぇのですが、ここ山田孝之である必要があったのかなとか、
そういう壮大なムダっぽさ含めて愛すべき番組です。
ただ、公式ツイッタフォローしてるんですが、関西は放送が遅いのでネタばれ怖くて読めねぇ(´・ω・`)
アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストV 天空の花嫁
クリエーター情報なし
スクウェア・エニックス


『コズミック フロント』
NHKスペシャル系の番組って、わりと見流しで見てるのですがこれはムリ。
最新の宇宙情報をお届けしてくれるのですが、最新ゆえに難しく、集中が強いられます。
そんな中での萩原聖人のナレーションが素晴らしい。文章がすんなり入ってきますよ。
古くはガリレオに始まる宇宙開発の歴史なども、ちょいドラマチックな演出で見せてくれるのですが、
これが感動するんですよね。とにかく彼らはみんな遥か未来を見通している。
フォン・ブラウンはもとより、ガリレオの回とかコロリョフの回とか泣けたわ。
5回くらいで終わるかと思いきや、すでに放送12回。ネタが多くて嬉しい限り。
夏休みは再放送があるので、ぜひ見て欲しいです。
星界の報告 他一編 (岩波文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店


『宇宙からウェイクアップコール』『宇宙ニュース』
どちらもたったの5分番組なんですが、力入ってます。
ニュースはともかく、ウェイクアップコールは1ヶ月くらいでネタつきると思ってたワタシが浅はかでした。
何がいいといって、大量の宇宙映像が見られるのがいいですよね。
それに大量の宇宙飛行士エピソード。これまた感動話多くてマニア必見です。
奥田瑛二の声だけちょっとどないかならんかなて感じですが。
あと、宇宙ニュースはニュースだけあって、録画で貯めて見ると陳腐化してることが難(笑。
スペースシャトル 30年のすべて (別冊宝島) (別冊宝島 1782 スタディー)
クリエーター情報なし
宝島社


『ドン☆キホーテ』
前番組『高校生レストラン』は素朴でよいドラマでした。
実話が元なので、盛り上がり不足は否めませんが素直に良かった。
原田芳雄さんの途中降板はとても残念でした。元気であればあるいは違った脚本だったんでしょう。
で、続くこちらは軽い気持ちで見始めたのですが、はっちゃけてて面白いですね。
児童相談所というヘビーな舞台で、現実で起きる「ああもっとこうできれば」という葛藤を
大胆な設定でクリアしていくんですね。毎度溜飲が下がります。
そんな簡単じゃねーよという感想もありましょうが、まずはこれでいいんじゃないでしょうか。
入れ替わりものに小林聡美が出ていて、言わばオマージュなのですが、
尾美としのり登場も期待すれど、バチスタの方に出てるからムリなのか( ゜д゜ )
一つ言わせていただければ、克実はなんでイタリア語じゃないんよと(笑。
ドン・キホーテ〈前篇1〉 (岩波文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店


『アリアドネの弾丸』
『ブルドクター』を予約していたはずが、気がつくとバチスタの方を見ていた!
何を言ってるかポルナレフですが、たぶん吾郎ちゃんを見たくなかったんだと(爆。
もう3度目のドラマ化なんだから自分も飽きたろうと思ったら、そうでもなかったという。
白鳥&グッチーコンビは安定してるし、医療サスペンスはついつい見ちゃいますよね。
何気にレギュラー化してる事務長もいいキャラになってきました。
ヤスケンこないだも白衣着てなかったかな?と思ったらSPECでした。
それにしても、最初のはずさんな殺人だなーとは思いつつ、最後まで見るよ!
アリアドネの弾丸
クリエーター情報なし
宝島社


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。