前半からの続き
22km、最初の楽しみエイド。
何があるかなー♪と思ったらバナナだけだった。
全然お腹減ってなかったからいいけど
何か残骸があったから他になにかあたったのかも。
エイドでもほとんど足を止めずに、小走りして食べながら通過した。
どっかのエイドで神戸屋のあんぱんがあって美味しかった。
ペースの落ちてきたランナーや歩いてる人が目立つ。
自分が快調に走れているのでついペースを上げてしまうと、ジミー大西さんを発見。
声をかけようかなーと思ったけど、後姿がしんどそうだったから無言で抜いた(笑)
そしたら、直後の給水で抜かれてたらしく、またジミー大西さんを抜くはめに(笑)
25km過ぎても余裕の私。
こんなことってあるの!!!?ってくらい、楽しかった。
マラソンの後半でごぼう抜きできる快感ってこういうことかーって思う。
ついにきた!!まいどエイド。
いきなりごぼうの漬物。
塩気が美味しい。
そしておいなりさん!
大好きなおいなりさん!
そしてそして大阪名物たこ焼!
Notソース味!!
もういいかなーって思ったら
小さいおにぎりも!!
お米ー!!って食べてしもーたら、ちょっと食べ過ぎたと思った。
エイドに元気をもらってまた走り出す。
ちょっとツラくなってきたので、手を伸ばしてくれている沿道の人とハイタッチ。
ハイタッチすると速く進める(笑)
小さな子供が一生懸命手を伸ばしてくれて、そんな小さな手から元気をもらう。
ゼッケンに名前を表示させてたから、「ようこさん頑張ってー!」って、沢山言ってもらえた。
出来る限り「ありがとう!」と答えながら走った。
モノレール?か何かの下がずっと日陰のコースで、とても涼しく走りやすくて助かったな。
しんどいなーって思いはじめて35km過ぎ、前方に明らかに上ってる橋が見える。
まじか...!? まじか...!!! ココにきて、こんな登り坂って聞いてないー!!!と思いながら橋に突入する。
ウィメンズの名城公園の坂なんて比じゃないくらいの登りを、もうやけくそだけで登りきる。
やっとの思いで難関を突破したら強風の向かい風(泣)
進まない...もう全然!進まない(泣)
「あと4kmでーす!」と言われる。
歩きたい歩きたい歩きたい
強烈に歩きたい衝動にかられる。
さっきまでの頑張りはどこにいった!?というくらい走れてない。
港まで来たらゴールだと思ってたのに、全然ゴールにたどり着かない。
「あと2kmでーす!」と言われる。
時計を見ると4時間50分。
こんなペースではサブ5は間に合わない。
どうせ間に合わないし歩いてしまおうかと思ったけど、周りも歩いてる人ほとんどいないし、最後の気力を振り絞って走った。
ゴールゲートが見えた。
サブ5は達成できなかったけど5時間11分。

ゴールの瞬間は、何か泣きそうになった。
感動とかとは違う感情
きっと、初めてちゃんと自分でペースをコントロールすることができたレースだったから。
やれた!と思った。
まだまだ課題はあるけど、自分の中では一つ大きな成果が出せた大会になりました。
沿道のみなさん
ボランティアのみなさん
遠くで応援しえくれたお友達
どうもありがとう。

22km、最初の楽しみエイド。
何があるかなー♪と思ったらバナナだけだった。
全然お腹減ってなかったからいいけど
何か残骸があったから他になにかあたったのかも。
エイドでもほとんど足を止めずに、小走りして食べながら通過した。
どっかのエイドで神戸屋のあんぱんがあって美味しかった。
ペースの落ちてきたランナーや歩いてる人が目立つ。
自分が快調に走れているのでついペースを上げてしまうと、ジミー大西さんを発見。
声をかけようかなーと思ったけど、後姿がしんどそうだったから無言で抜いた(笑)
そしたら、直後の給水で抜かれてたらしく、またジミー大西さんを抜くはめに(笑)
25km過ぎても余裕の私。
こんなことってあるの!!!?ってくらい、楽しかった。
マラソンの後半でごぼう抜きできる快感ってこういうことかーって思う。
ついにきた!!まいどエイド。
いきなりごぼうの漬物。
塩気が美味しい。

大好きなおいなりさん!

Notソース味!!
もういいかなーって思ったら
小さいおにぎりも!!
お米ー!!って食べてしもーたら、ちょっと食べ過ぎたと思った。
エイドに元気をもらってまた走り出す。
ちょっとツラくなってきたので、手を伸ばしてくれている沿道の人とハイタッチ。
ハイタッチすると速く進める(笑)
小さな子供が一生懸命手を伸ばしてくれて、そんな小さな手から元気をもらう。
ゼッケンに名前を表示させてたから、「ようこさん頑張ってー!」って、沢山言ってもらえた。
出来る限り「ありがとう!」と答えながら走った。
モノレール?か何かの下がずっと日陰のコースで、とても涼しく走りやすくて助かったな。
しんどいなーって思いはじめて35km過ぎ、前方に明らかに上ってる橋が見える。
まじか...!? まじか...!!! ココにきて、こんな登り坂って聞いてないー!!!と思いながら橋に突入する。
ウィメンズの名城公園の坂なんて比じゃないくらいの登りを、もうやけくそだけで登りきる。
やっとの思いで難関を突破したら強風の向かい風(泣)
進まない...もう全然!進まない(泣)
「あと4kmでーす!」と言われる。
歩きたい歩きたい歩きたい
強烈に歩きたい衝動にかられる。
さっきまでの頑張りはどこにいった!?というくらい走れてない。
港まで来たらゴールだと思ってたのに、全然ゴールにたどり着かない。
「あと2kmでーす!」と言われる。
時計を見ると4時間50分。
こんなペースではサブ5は間に合わない。
どうせ間に合わないし歩いてしまおうかと思ったけど、周りも歩いてる人ほとんどいないし、最後の気力を振り絞って走った。
ゴールゲートが見えた。
サブ5は達成できなかったけど5時間11分。

ゴールの瞬間は、何か泣きそうになった。
感動とかとは違う感情
きっと、初めてちゃんと自分でペースをコントロールすることができたレースだったから。
やれた!と思った。
まだまだ課題はあるけど、自分の中では一つ大きな成果が出せた大会になりました。
沿道のみなさん
ボランティアのみなさん
遠くで応援しえくれたお友達
どうもありがとう。

