yokohama fc FC

yokohama fcファンクラブ(ヨコキタ支部)の略です。横浜北部で活動開始しました。

【Xリーグ】Spring Bowl 2015 準決勝

2015-05-24 | Xリーグ
今季初のアメフトX2観戦。
春のカップ戦も既に準決勝まで進んでいました。
4強の中から電通とゼロックスが決勝進出を果たし、6/13に両者が対戦して春のX2を締めくくります。


第1試合:ウォリアーズ7(OT)13ゼロックス

1Q終了間際にゼロックスが約30yのTDパスを決めて先制。
3Qにウォリアーズが約30yのTDパスを決めて同点。
基本的にお互いランが止められパスも通らずで完全に膠着状態に陥ってたので、OT突入は必然だった。
ゼロックスが4Qにあった23yFGを決めていれば、何てことのない試合だったのに。
そのOTでも1回表裏はお互いFGを外し、2回裏のゼロックスが2yTDランで試合終了。

ウォリアーズはSガンとIの併用だったが、プレーが出てたIよりもSガンにこだわってパス失敗を重ねてた気がする。
Sガンは捨てられなかったのかな?
そう言えば、ウォリアーズのチアも撤退かな?と心配したけど、HTに出てきてくれて一安心。
個人的には、一番気合いが入ってて好きなチア軍団です。

ゼロックスは4Q終了間際にニーダウンしてOT狙いを目論んでいたけど、EZを背にした状態(自陣3y?)+既に4INT喫してる攻撃だったので賢明な判断だったと思いました。
とりあえず、OTで見せた審判をも欺いたハンドオフフェイクのフェイク(?)が凄かったしキープレイだったと思いました。
私はアレを見てゼロックスの勝利を確信しました。



第2試合:電通(14-7)バーバリアン

試合が動いたのは後半から。
3Q開始に電通が最初のオフェンスシリーズでTDパスを通して先制。
ラン・パスバランス良く織り交ぜて、相手守備が翻弄されるくらいの滑らかなオフェンスだった。
しかし、バーバリアンが守備で得たINTを足掛かりに3Q残り約1分でTDパスを決めて同点。7-7で3Q終了。
4Q残り約20秒で電通#8の4yTDランが決勝点。

バーバリアンも(ウォリアーズ同様に)SガンとオフセットIを併用したが、こちらはSガンを捨てれたが守備で相手のランを止められずだった。
守備はオフサイドが多かった印象でした。

電通は、RB2選手&QB#8の走りが印象に残りました。
時折、素人目にもブロックが巧いな~。と思わせるプレーも見れて良かったでした。

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【Xリーグ】(X1)東日本交流戦_第4節

2015-05-11 | Xリーグ
本日も川崎開催のX(X1?)を観戦してました。
ずっとX2を見てた者にとって新鮮味を感じた点は、Kの力量・技量の違いだと思います。
キックの成功率、キックの飛距離。特にKOのキックでノーバンでEZまで行ってタッチバックになったのは久し振りに見ました。
追い風補正もあったと思いますが。


第1試合:明治安田(14-15)ブルズ

試合の方は、2Q早々にブルズ#12(?)が相手のファンブルをリカバーしてそのままEZまで持ち込んで先制TD。
しかし、その後明治安田の#6がロールアウトしながらドフリーなレシーバーを見つけてパス。これが約50yのTDパスにつながって同点。
更に、2Q終了間際にはブルズ陣5yから早いタイミングのパスが決まって逆転。明治安田の14-7で2Q終了。(気付いたらTDパスだったという鮮やかさが好きでした。)
3QはブルズがSFで2点奪うと、その流れから4Qに逆転のTDパスが通ってブルズの15-14で逆転勝利を飾った。

1点差を追う明治安田は、守備で適切且つ最良なTOの使い方で約1分40秒ほど残り時間を捻出したけど、QB#4が最初のプレーでいきなりINTで台無しになった光景を見て、あんまりだ・・と思いました。


ところで、明治安田スタッフ(選手?)がアメフト解説を客席の一角で行っていたけど、アメフト観戦の敷居を低くする・面白いアメフト観戦を提供するという点では、素晴らしい取り組み・試みだと思いますし、純粋に見解を聞いて質問しながら見てみたいと思いますね。
(どこかしらやってそうだけど、多分やってないような気がするけど。)
クラブチームの比率が高まっているので、他クラブとの差別化を図る・クラブの個性をより濃く出していく時期に来てるかも知れません。
お客さんのためになりそうなイベントやリーグ初の試みをお客さんに提供して、創業者利益・先行者利益と言う名の(リーグでの)存在感・知名度を得て欲しいですね。



第2試合:ハリケーンズ(0-52)警視庁

1Qは、ハリケーンズがRZ守備で踏ん張ったこともあって警視庁のFG1本のみに抑えたまでは良かったけど、2Qに綻び・1Qの反動がでたのか警視庁が3TDの猛攻で24-0で2Q終了。
3Qは、開始直後からハリケーンズが突如ランが出て6分以上に及ぶボールコントロールオフェンスを展開。
警視庁オフェンスをサイドラインに釘付けたけど、警視庁陣内でのギャンブル失敗を境に警視庁が猛反撃に転じて4Qにはハリケーンズ守備でタックルミスも目立ち大味な展開になってしまいました。

ハリケーンズのランはインサイドを突くプレーばかりだったけど、さすがにコレだけで4Q持たすにはキツかったか。
プレーブックにピッチやスウィープも入れれば良いのにと思いながら見てましたけど。
また、QBに脚力があるのだからドロップバックからのランばかりではなく、ロールアウトしたりして相手守備の目先を変えても良かったのにと思いながら見てましたけど。(ダメ出しとかではありません)

警視庁は、C#56(?)のリードブロッカー振りや対面の選手を完全にコントロールしていたLTの選手が印象に残ってました。

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【Xリーグ】【追記】川崎富士見球技場⇒富士通スタジアム川崎

2015-04-23 | Xリーグ
(20150422追記しました。)

アメフト観戦でお世話になっている川崎球場が川崎富士見球技場として一部生まれ変わりました。
富士通スタジアム川崎として新装開店し、4/5にお披露目会があったようです。富士通が命名権を取得したようです。


敷地入口には特設ギャラリーがありました。(旧事務所)


中は旧川崎球場(プロ野球とアメフト)と富士通にまつわるギャラリーでした。画像はプロ野球のみですが・・・


メインスタンド入口




中の階段を上るとこんな感じ


更に階段を上ってメインスタンドに出ると、


上の方にガラス張りの関係者席も作られた模様。当日は実況さん、チーム関係者らしき方々がいらしてました。


バックスタンド・ゴール裏芝生席は現在着工中でした。
(ゴール裏)
こんな風になりました。=>

(バクスタ)
こんな風になりました。造りはメインスタンドと同じみたいでした。=>

ちなみにバクスタから見たメイン


1Fには喫煙所スペース


隣の敷地には川崎競輪(喫煙所スペースから写す)



来年春には完成する見込みなので、より快適なアメフト観戦になると良いですね。
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【Xリーグ】(X1)東日本交流戦_第1節

2015-04-19 | Xリーグ
アメフト今季初観戦。
例年ならX2を見に行ってる(同日に大井第2で開催)けど、本日は川崎開催のX(X1?)を数年振りに観戦しました。
理由は、新装開店した川崎球場を見たかったのと、本日出場4チーム中3チームがX2に馴染みのあったチームだったので、違和感無く見れるかなと思いました。


第1試合:明治安田(0-0)警視庁

私にとっては2度目のスコアレスドロー試合に立ち会ってしまいました。
久し振りに明治安田を見たけれど、随分弱くなったな・・というのが率直な感想で、私が見てた頃の明治安田なら警視庁相手なら圧倒できるイメージだったけど。
とは言え、3Q以降の守備でブリッツを多用してからは警視庁を自陣奥深くに押し込み続けてハーフコート状態で試合を進めたけど、その程度の力量があったのは一安心。

警視庁は、X2屈指のDLの評判をそのままに(?)X1のチームも無失点に抑えたのは良かったでした。
とりあえず、相手のランをほぼDLで止めた事に大きな手応えを感じてるのではないでしょうか。

久し振りに見た明治安田の旗振り隊。


前半の明治安田、後半の警視庁オフェンスはこんな感じのスタートで苦労してました。




第2試合:ブルズ(40-6)ハリケーンズ

ハリケーンズは13名の選手で試合に臨んだが、試合の方はブルズが完勝。
ハリケーンズも1QこそはX2以上のデザイン度の高い(?)プレーを披露したりして互角に戦ったけど、試合中は攻守両面出場でサイドラインに下がれない事もあり、この心身両面の負担がこの点差になったのかも知れない。

ハリケーンズのパントで、スナップを受けたQBがP#10にバックトスする形でパントというのを初めて見たけど、トリックプレーがし易そうで良いかも知れないし、更に#10がパスを投げられればプレーの幅が広がって面白くなるのではないでしょうか。

それでも、4Qの守備で(この日のTDの伏線となる)INTから敵陣17yまで戻すなど最後まで集中力を切らさずに、試合後の挨拶通り各々のモチーベーションが高い事を裏付けてくれて良かったと思います。
何はともあれ、ケガ人出さずに無事試合を終えて良かったです。(ブルズ側が手心を加えたかも知れないけど)
この日のハリケーンズを見ると、かつてのハスキース末期を見てる気がして一抹の不安を感じますが、杞憂であることを願いたいです。




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【Xリーグ】(X2)2014_12/07分

2014-12-08 | Xリーグ
本日はX2eastとcentralの交流戦2日目でした。


第1試合:ソニー(7-13)バーバリアン

各地区3位同士の戦い。
1QにバーバリアンQB#5のランで先制TD。
後半にもバーバリアンがTDで加点するが、4Qになってソニーが一矢報いた形で試合終了。

ソニーは、25yのFGは決めて欲しかった。


第2試合:警視庁(28-6)ウォリアーズ

各地区1位同士の戦い。
1位同士の対戦というだけあって点差の割には結構面白く観戦できた。
特に、ウォリアーズTD~直後のオンサイドキック成功~警視庁陣2yでのギャンブルでダイブを試みるが失敗、辺りの流れは面白かった。

今季の警視庁はRB陣とDLが凄かったという印象だけど、DLに関してはウォリアーズも引けを取らなかった。
特に、#96と#58がパスラッシュ・ランストップに強い印象を残してくれた。と思うと次は逆サイドから#94がガツンとくるという感じで警視庁自慢のランを結構止めてた印象。


これで、名実共に警視庁がX2のトップとして12/20の入替戦に臨むことになるけど、過去の降格チームが一時的にもX2に馴染んでしまって失望するケースが多い中にあって、警視庁はX2に馴染むことなくX2に合わせることなく、X2所属クラブに対して力の違いを見せ続けた稀有な例(?)だと思う。
一昨年のX2の警視庁と今季のX2の警視庁が対戦すれば今季の警視庁の方が圧倒すると思うくらいレベルが上がっていると思う。
Xに返り咲けるといいですね。



第3試合:ブルザイズ東京-ゼロックス


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