読書:「三千円の使いかた」 2018-09-30 | 本 また読書のことです 今回はこちら↓ 「三千円の使いかた・原田ひ香」 これはタイトルそのまんま いく人かのひとびとが 三千円を何に使ったかというお話です いろいろあるのですよ 三千円といっても そこを真ん中にしつつ しっかり物語は進行していきます ふだんあまり小説を読まない私は そのストーリー展開に はぁー そうきたかー ふむふむ と、けっこう我を忘れて読みました 読み終えたあとは おおっと、これ以上は言わないでおきましょう 家計簿が好きな人(笑)に おすすめしたい1冊です にほんブログ村
読書:「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。」 2018-09-28 | 本 とにかく、かわいい そして的を得ている… どこを読んでも自分が居ました 笑いながら 涙がぽろっと落ちました 『 私のバイブル 』として認定しました おすすめです ⚫おまけ話 うちのトリには毎日 「犬のおまわりさん」と 「おもちゃのチャチャチャ」を 歌って聞かせてきました この本の表紙に 「困ってしまってニャンニャンニャニャン」 とありますが、まさにうちのトリは こまっ… こまっ… ニャーニャーニャー! と元気に歌うようになりました (困っているのは犬でワンワンワワンなのですが) あとの部分は あなたのオウチ あなたのオウチ だけ覚えて連呼しています 肝心の犬のおまわりさんが 一向に出てきません(笑) にほんブログ村
読書:「かがみの孤城」 2018-09-15 | 本 8月のじりじりとした日差しの頃 家の中で日陰を探し うっすら暗いひんやりとした床に座り 本当に夢中で読みました ⚫辻村深月さんの「かがみの孤城」 まるで 長い夏休みをもらったような気がしました 読み終えて旅から帰ったような気がしたのは 久しぶりの感覚でした 面白かった… ふだんエッセイなどしか読まない私にとって なかなかの長編だったので 数日に分けて必死に読みました 日々の時間のなかではどうしても 読書が切れ切れになってしまい 小説は異次元から戻されるのが嫌で 最近は遠ざかっていたのですが 読んでよかったです 貸してくれた従妹に感謝です 本を紹介がてらに貸してもらえることは 思いがけない縁と気付きに結びつきます 夏の思い出となりました にほんブログ村
読書:悲しみを忘れないで 2018-07-09 | 本 「悲しみを忘れないで」 WAVE出版 諸富祥彦 図書館から借りました タイトルとはイメージの違う 表紙の鮮やかな黄色と鳥に惹かれて こう書いてあります 「今、この瞬間を、 こころを込めて生きること」 (以下、本の中の言葉を借りて書きます) 3.11の震災を経て思い知ったこと 「いつか、これがしたい」 そのいつかは、もしかすると やってこないかもしれない だから、今を生きる 私たち無力な人間に確実にできるのは ただ、このことだけなのです ―――――――――――― 私はここに 前にも書いたことがあるけれど 伝えたい言葉は今日言ってください 会いたい人には今日会ってください ありがとうは そう思った時に何度でも言ってください このところの雨の被害地域の方々へ 心からお見舞い申し上げます 亡くなられた方々の 御冥福をお祈りいたします にほんブログ村
読書:「使いきる。」ほか 2018-02-18 | 本 読んだ本の覚え書きです。 岸本葉子さん。 この方の本は間違いなくどれも私好みです。 そして前々から気になっていた 表紙の笑顔も愛らしい女性の本。 と、おいしそうな… たまりませんね。 だれか、私に作ってください。 ぜったい文句は言わないから。 おいしいおいしいと食べますから。 おいしそうなごはんが用意されている。 それは何よりの贅沢。 にほんブログ村