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のほほん映画鑑賞

気ままに見た映画のつぶやき

「そして父になる」

2013年10月08日 | タイトルさ行
自分の息子が他人の子 取り違いが分かって初めて向かい合った、息子と、自分と、自分の父親のこと。 ネタバレあり 高層マンションに住むエリート家庭の野々宮家。 慶多は親の言うことに従う良い子。お受験にも期待通り合格する。 良多は仕事優先。家のことは母親みどりに任せきり。 行儀作法に厳しく、早くから自立を身に着けさせようとする。 一方、しがない町の電気屋、斎木家。 琉 . . . 本文を読む

「ソルト」

2010年08月27日 | タイトルさ行
アンジェリーナ・ジョリー、久々のアクション、頑張りました。 北朝鮮にとっ摑まって、ボコボコにされながら、愛する彼のお陰でなんとかアメリカに戻って来れましたイヴリン。 命を救われた弱気からか?彼に自分がCIAであることを告白。 全てを分かって結婚した二人。 どうやらこの辺が、イヴリンの転機だったようで・・・ アクションは派手で面白かったです。 ロシアの大統領、教会の床吹っ . . . 本文を読む

「シャッターアイランド」

2010年04月16日 | タイトルさ行
人は皆、シャッターアイランドの中で生きている。 見たいように見、見たくない事は無意識に削除、歪曲する。 所詮、脳という孤島の中で世界を理解する人間は、そこから逃れられない・・・ 1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。 精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。 捜査のため、この孤島に降り立 . . . 本文を読む

「沈まぬ太陽」

2009年11月04日 | タイトルさ行
皆、それぞれの事情で生きていく。 信念に拘る者。 のし上がる者。 権力を振るう者。 組織の中は、伏魔殿。 その組織を使う人の命は、蚊帳の外・・・ 昭和30年代。巨大企業・国民航空社員の恩地元は、労働組合委員長を務めた結果、会社から10年におよぶ僻地での海外勤務を命じられた。 かつて共に闘った同期の行天四郎が組合を抜けてエリートコースを歩みはじめる一方で、恩地は家族との長年にわたる . . . 本文を読む

「サガン  悲しみよこんにちは」

2009年07月16日 | タイトルさ行
「悲しみよこんにちは」で一躍時代の寵児となったフランソワーズ。 著名人たちとのバラと酒の日々と悲しみとアンニュイ。 18歳の少女に約364億円の印税収入。 元祖、豹柄好き女。 そして彼女の浪費は父親の影響かしら。 「お前は若いんだから、使ってしまいなさい」ってお父さん! 生涯自由を愛したんでしょうか。 家族のつながり、既存の概念なんて彼女には関係ない。 一緒に暮らしたい人と . . . 本文を読む