自分の息子が他人の子
取り違いが分かって初めて向かい合った、息子と、自分と、自分の父親のこと。
ネタバレあり
高層マンションに住むエリート家庭の野々宮家。
慶多は親の言うことに従う良い子。お受験にも期待通り合格する。
良多は仕事優先。家のことは母親みどりに任せきり。
行儀作法に厳しく、早くから自立を身に着けさせようとする。
一方、しがない町の電気屋、斎木家。
琉 . . . 本文を読む
アンジェリーナ・ジョリー、久々のアクション、頑張りました。
北朝鮮にとっ摑まって、ボコボコにされながら、愛する彼のお陰でなんとかアメリカに戻って来れましたイヴリン。
命を救われた弱気からか?彼に自分がCIAであることを告白。
全てを分かって結婚した二人。
どうやらこの辺が、イヴリンの転機だったようで・・・
アクションは派手で面白かったです。
ロシアの大統領、教会の床吹っ . . . 本文を読む
人は皆、シャッターアイランドの中で生きている。
見たいように見、見たくない事は無意識に削除、歪曲する。
所詮、脳という孤島の中で世界を理解する人間は、そこから逃れられない・・・
1954年9月、ボストンのはるか沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。
精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院で、鍵のかかった病室から女性患者が煙のように消える。
捜査のため、この孤島に降り立 . . . 本文を読む
皆、それぞれの事情で生きていく。
信念に拘る者。
のし上がる者。
権力を振るう者。
組織の中は、伏魔殿。
その組織を使う人の命は、蚊帳の外・・・
昭和30年代。巨大企業・国民航空社員の恩地元は、労働組合委員長を務めた結果、会社から10年におよぶ僻地での海外勤務を命じられた。
かつて共に闘った同期の行天四郎が組合を抜けてエリートコースを歩みはじめる一方で、恩地は家族との長年にわたる . . . 本文を読む
「悲しみよこんにちは」で一躍時代の寵児となったフランソワーズ。
著名人たちとのバラと酒の日々と悲しみとアンニュイ。
18歳の少女に約364億円の印税収入。
元祖、豹柄好き女。
そして彼女の浪費は父親の影響かしら。
「お前は若いんだから、使ってしまいなさい」ってお父さん!
生涯自由を愛したんでしょうか。
家族のつながり、既存の概念なんて彼女には関係ない。
一緒に暮らしたい人と . . . 本文を読む