その日、彼は静かにやってきた。
そう、大学に入りたての春以来、実に3年ぶり2回目の襲撃。
しっかりとドアから彼はやってきた。
ただし、ノックはなし。
壁を這って、おもむろに俺の空間に侵入してきたんだ。
そして、ただただ天を目指して上へ上へ…。
寒い田舎の地方の生まれの俺は、対外の虫には耐性があるが、
彼は、別格に苦手だった。
苦手と言うか、ほとんど見たことがないから、まさにモンスターなんだよ。
ある意味、俺にはUMAなんだよ。
そんな彼が、天を目指してんだからもはや悪夢…。
体、ガチガチのの俺…。
が、とりあえず手持ちの武器がないとこっちがやられるから、
雑誌を手に持った。
するとどうだ、彼はその空気を察知したかの様に動きをとめた。
張り詰める空気、お互いを牽制し合う俺と彼。
頭の中は、彼が壁にぐしゃってなってべちゃっとなるイメージでグルグル…。
彼をぐしゃっと壁に押し付けたらビチャって逝かないかな??
って、考えてるうちに、彼は臨戦態勢に。
次の瞬間、
雑誌を投げる俺。さっとよける彼。
やられる。
とっさに感じたが、時すでに遅し…。
必殺メルヘン・ダイブを繰り出す彼。
もはや、軽く発狂の俺だが何とかかわした。
が、すでにそこには彼の姿はなかった。
その後、色々探してみたものの、結局彼を発見することはできなんだ。
彼は、相当な手だれだった。
そして、俺と彼の同棲生活は、望むべくしてスタートしていった。
悪魔の棲む部屋、ここに完成…。
最近さー、世陸にどっぷりな私だからそんなことをよくよく感じてるわけさ。
人を感動させるってことは、大変なことだよ。
かんばってる人は、輝いてるね~。
かんばろうね☆
今日も今日とて、のこのこバイトに行く私。
でも、昨日から世界陸上が始まったからウキウキな私。
昔、陸上をやってた時期もあったから、好きなのよね陸上。
やっぱり、為末大とかイシンバエワとかテレビでバンバン宣伝してるから
気にな~るなわけだよ。
ドラマチックだね~、作られてないテレビってのはどうしてこうも面白いのか?
高校野球とかワールドカップとかやっぱり、1回こっきりなスポーツには
ドラマがあって好き~!
プロ野球は嫌い。
はぁ ええわ~。
ガンバレ為末!!
なんか違い、ビデオデッキのプログラムの不具合が生じたんだな。
アウアウだよ。
すごく復旧まで時間かかって、結局寝たのは3時くらいだったかのぅ。
全く役に立たないのね私って…。
脆弱な私、バイト君。
ヽ(´Д`;)ノアゥア...~
世界陸上が楽しみです。
今日、量子情報通信のレポの提出期限だったから必死こいてやた。
んで、少し寝て学校にレポを提出しに行ったさ。
これで晴れて夏休みのスタートってわけだ。
が、しかし…今日はバイト~とか思って駅にむかってたら、
何か堀がガラガラいっぱい持って歩いてたから捕まえた。
まだ、バイトまで時間があったから、また学校にもどったよ。
途中、カズが歩いてたからカズも捕まえた。
そんで、薄暗い学食に行った。
そん時には、ティクソンも加わってた。
そんで、堀のPCの中の音源を聴いたりAVを大音量で流したりしてた。
工事の人がいたりしてアホなことしてますた。
んで、バイトだったからカズと丸の内に乗って帰りますた。
四谷で別れてバイトにいきますたとさ。
送別会で店に着くなり、案の定眠いよね。
でも、久しぶりに前のバイトの皆にあってテンションだけは異常に高い。
いや~、ホントに懐かしい。
前に浪人するからって辞めたやつが、大学受かって復帰してたり
懐かしかったよ。
程なくして、店長が登場。
何か早くも出来上がってるし。
テキーラを何本か空けてきたらしい。
あいかわらずですね。だたよ。
んで、焼肉食いながら飲んでたが、歳のせいか夜中のせいか
肉もほどほどにビールばっかり飲んでた。
若さがないね~。
でも、若い連中はポン酒と農酒をいっきして早々とノックダウンしてたよ。
いいのもらっちまったか?
トイレでゲーゲー吐いてるし。
若さだね~。
と言いつつ俺も酔ってたけどね。
そんで、その子らの介抱をして、家に帰りますた。
疲れがたまってたらしく、さすがに夜の11時まで目は覚めなかった(σ・∀・)σYO!!
運命の日だったのです。
何かというと、留年かどうかの運命の日だったのです。
量子2が取れないと留年なんだよ。
だから、ずっと勉強してきたんだ。
10時30分。
ついにテストが始まった。
2問目でいきなりつまずく俺…
なんか、先生がイライラしだして説明しだす。
30分経過しようやく突破。
裏に手を付けてみた、意外と簡単ですらすらやる。
残り30分、再び表へ。
が、なんかできない。
やぱいって…
窓の方で、先生がカンニング見たいのを見つけたらしくすごく怒ってる。
軽く頭が真っ白になる。
が、なんとか6問といて終了。
少し気が楽になったのもつかの間、どうやら1問目が間違ってるっぽい。
てか、代入するだけでよかったの??
もうやばいよ~~。
とりあえず先生のとこに行って見る。
が、えらくご立腹の様子。
合格ラインは?って聞いたら、
「60点に決まってるだろ」
と、一喝…
「今は機嫌が悪いからあとでまた来たほうがいい」
と言われた。
しぶしぶ部屋をでる私ども。
そのあと、例の子が先生の部屋に入っていった。
ものすごく怒られてたっぽい。
あ~ いやだ~。
一様、流体のテスト受けたが案の定ダメですわ。
ふてくされて、堀とだいきと健司でゲーセンに行きますたとさ。
ふてくされガンダムだよ。
でも楽しかったなぁ。
そんで、7月遅れの送別会に出かけましたよ。
11時30分に健司が車で迎えに来てくれたから中野まで
乗っけてってもらったよ。
結局、徹夜で乗り込むことになりもうした。
健司カーは、初だったからテンションあがったよ。
はてさて、どうなることやら。
はい、もちろんテストのためです。
当たり前じゃないですか。
研究室にみんながいるから行きますた。
そこで、ドラえもんから記憶アンパンをもらいました。
ふふふ~~
でも、記憶アンパンは古くなっていたからだめだったのです。
そうです。だめだったんです。
もう、単位がほしかとです。
暑い夏の日でした。
きっかけはもうよく覚えていない。
でも、唐突だったと思う。
カズ林さんと釣りに行きました。
よく行く市ヶ谷の釣堀に行きました。
夕暮れの釣堀は涼を求めるには最適だよ。
知ってますか?
釣りはいいです。
心が和んでね。
歳をとったかのぅ?
鯉も釣れたし楽しかったです。
でも、恋は釣れません…
恋をつりたいのぅ…
宇宙は広大ですか?
はい。
そうですか。
はい。
ユメをみていた。
と思う。サーバがダウンしちゃって詳しくはわからない。
まぁ 往々にしてそんな物事の繰り返しだよ。
要は、宇宙物理のテストを寝過ごして受けんかっただけだ。
夕日がキレイじゃった。
そうだ。
バイト明けでテストを受けに行ったんだ。
もう、ぐでんぐでんでテスト受けたんだ。
素粒子と応用解析…
素粒子はいけたけどね、応用解析は無理だったかな。
それと風邪を引いたんだった。
このころから流れが悪くなってって…
でも、今日はバイトの話じゃなくて、例の話のつづきです。
今日また新たな事実に気が付いてしまったんだよ。
写真を見てもらえばおわかりと思うが、俺の自転車にも何か奇怪な陣が組まれてたよ。
これを、バイトに行く前に見つけちまったんだよね~。
なんで、バイト中はそればっか考えてたよ。
まず始めに考えたことは、これはいつ仕掛けられたかってこと。
これは、案外早く自分の中で結論が出た。
多分、鶴だのねこじゃらしだのが仕掛けられた日に一緒に仕掛けられたんだと思う。
理由は、あまりにもわかりにくい変化だからである。
たぶん一緒に仕掛けられたんだろう。
…ここで、私はまた新たな疑問を抱いた。
それは、犯人は何故この自転車が私のモノだとわかったのかという疑問だ。
前に、この日記でも書いたが、私の自転車は5月の始めにご臨終を迎えたのである。
それ以来、私は約3ヶ月間、1度も自転車には乗っていない。
にもかかわらず、犯人は的確に私の自転車に仕掛けを施したのである。
これは、大きな疑問である。
しかし、同時に大きな手がかりでもある。
なぜなら、犯人は3ヶ月前から俺のことを知っていないとこの仕掛けはできないからである。
ずさんな犯人だ…
嫌になることばっか、あぁ~嫌だ~。
エゴが、強い人ですか?
あぁ~ 嫌だ~。特に、嫌だ~。
うぅ、バイトから帰ってきてずっとボーっとしてました。
ホントに、ボーっとしてました。
それで、気が付いたら…あんな…
暑い。暑いです。
嫌な夢を見た。電車の夢。
いつものように、私は線路の近くの畑で遊んでいる。
1時間に1本しか走らないような線路。そこで遊んでいる。
が、そこでシーンは変わる。
なぜか、私は線路の上にいる。
そして見える電車の影。昔のまんまだ。
どうしてもそこから動けない、線路の上から。
そして、私は頭を抱え込んで小さくまるまるんだ。
そんな、夢を見た。小さい頃からよく見る夢。
凄く嫌な気分になった。嫌な気分になったんだよ。
だから、シャワーを浴びて家を出た。そして電車に乗った。
遠くへ行きたかった、ただただ遠くへ行きたかった
…わけではなく、バイトのため。
いつもと何も変わらんよ。
…って思うじゃん。今日は違ったんだよ。
いつものように、エレベーターに乗ろうとしたんさー。
したらね、とんねるずのタカさんがいた。
いやー、緊張したね~。
たかだか3階分しか同じ空間にいなかったが、緊張した。
だって、とんねるずの石橋貴明さんだよ。
こちとら、仮面ノリダーとかリアルタイムで観てた世代だからさー
もう、神なんだよ。GODだよ。そこに、いらしたんだよ~♪
あぁ~ 活字なのがはがゆいよ。
そんな、サプライズな火曜日であった。