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下馬生活経済研究所 (Plan-Mart)

下馬在住のPlan-Mart たけうちです。
主に仕事や生活について、世の中の事について、書き込む予定です。

小さな出版企画

2011年07月21日 11時16分00秒 | お仕事日記
「出版関係」のお仕事は随分させていただいた。

何かを出す、という表現は、僕の場合「出版」の場合が多かった。

ホームページもたくさん作っては来たが、

結局それが「有料コンテンツ」じゃない限り、

あまり「出す」という表現にはならず、

単に「掲げる」程度の気持ちだったのだ。


やはり、「出す」というと、「出版」なのだ。


しかし、今も昔も「出版」というハードルはかなり高く、

そのほとんどが、「出版社」からの依頼で、

編集作業やデザイン作業を請け負う、という形。

こちらからの「出版企画」が通った試しは、極めて少ない。
(無いわけじゃないぞw)

ましてや、出版社から「依頼されて」原稿を書いたことは、

まだ無い。
(雑誌ならあるけどね)


どちらかというと、「書き手」というよりは、「作り手」だ。


いずれにしても、それを“専業”と言えるほどのモノはない。

でも、「考えた」時間は、かなり長いと思う。

自分的に、「こんな本は面白いんじゃないか」「こんな需要はあるんじゃないか」と

いろいろ知恵を出し、企画書は起こしてみた。

しかし、なかなか通らない。

一遍にいくつかの出版社に出せない「仁義」のようなものもあるので、

また、ややこしい。


で、考えた。


今は正に「デジタルパブリッシュ」な時代!

電子出版にしてしまえば、大してコストも掛からず、自分でも出せる。


アイディアを出し惜しむよりは、広く沢山、コンテンツを公開して、

ある意味、「認知」を得た方が早い。


例えば、iPhone iPad用App Storeの場合、

Appleに売上の30%を渡すだけで、ほとんど流通費用はかからない。

制作費を誰かとシェアして、広告宣伝は自分のブログやTwitterをフル活用。

ん~、金かからないぞ。


後は、自分の時間をどう使うか。

「書き手」がいて、「作り手」がいて、出来れば「プログラマ」かな。


どうパブリッシュするかはともかく、

少なくとも、自分の抱えている企画アイディアだけは、

なんとか“具現化”しておけば、

コンテンツとして送り出せる可能性は、高くなる。


元々、寝かしていても一銭も産まないのなら、

表に出して、何らかの影響力を期待したいものだ。


幸い、周りには“僕の守備範囲以外”の作業を行ってくれる人はいる。


これらと上手く“レベニューシェア”の形が出来れば、

面白い展開ができるんじゃないか、と思うのだが。



ま、とにかく、やってみるしか無いな。

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