「出版関係」のお仕事は随分させていただいた。
何かを出す、という表現は、僕の場合「出版」の場合が多かった。
ホームページもたくさん作っては来たが、
結局それが「有料コンテンツ」じゃない限り、
あまり「出す」という表現にはならず、
単に「掲げる」程度の気持ちだったのだ。
やはり、「出す」というと、「出版」なのだ。
しかし、今も昔も「出版」というハードルはかなり高く、
そのほとんどが、「出版社」からの依頼で、
編集作業やデザイン作業を請け負う、という形。
こちらからの「出版企画」が通った試しは、極めて少ない。
(無いわけじゃないぞw)
ましてや、出版社から「依頼されて」原稿を書いたことは、
まだ無い。
(雑誌ならあるけどね)
どちらかというと、「書き手」というよりは、「作り手」だ。
いずれにしても、それを“専業”と言えるほどのモノはない。
でも、「考えた」時間は、かなり長いと思う。
自分的に、「こんな本は面白いんじゃないか」「こんな需要はあるんじゃないか」と
いろいろ知恵を出し、企画書は起こしてみた。
しかし、なかなか通らない。
一遍にいくつかの出版社に出せない「仁義」のようなものもあるので、
また、ややこしい。
で、考えた。
今は正に「デジタルパブリッシュ」な時代!
電子出版にしてしまえば、大してコストも掛からず、自分でも出せる。
アイディアを出し惜しむよりは、広く沢山、コンテンツを公開して、
ある意味、「認知」を得た方が早い。
例えば、iPhone iPad用App Storeの場合、
Appleに売上の30%を渡すだけで、ほとんど流通費用はかからない。
制作費を誰かとシェアして、広告宣伝は自分のブログやTwitterをフル活用。
ん~、金かからないぞ。
後は、自分の時間をどう使うか。
「書き手」がいて、「作り手」がいて、出来れば「プログラマ」かな。
どうパブリッシュするかはともかく、
少なくとも、自分の抱えている企画アイディアだけは、
なんとか“具現化”しておけば、
コンテンツとして送り出せる可能性は、高くなる。
元々、寝かしていても一銭も産まないのなら、
表に出して、何らかの影響力を期待したいものだ。
幸い、周りには“僕の守備範囲以外”の作業を行ってくれる人はいる。
これらと上手く“レベニューシェア”の形が出来れば、
面白い展開ができるんじゃないか、と思うのだが。
ま、とにかく、やってみるしか無いな。
何かを出す、という表現は、僕の場合「出版」の場合が多かった。
ホームページもたくさん作っては来たが、
結局それが「有料コンテンツ」じゃない限り、
あまり「出す」という表現にはならず、
単に「掲げる」程度の気持ちだったのだ。
やはり、「出す」というと、「出版」なのだ。
しかし、今も昔も「出版」というハードルはかなり高く、
そのほとんどが、「出版社」からの依頼で、
編集作業やデザイン作業を請け負う、という形。
こちらからの「出版企画」が通った試しは、極めて少ない。
(無いわけじゃないぞw)
ましてや、出版社から「依頼されて」原稿を書いたことは、
まだ無い。
(雑誌ならあるけどね)
どちらかというと、「書き手」というよりは、「作り手」だ。
いずれにしても、それを“専業”と言えるほどのモノはない。
でも、「考えた」時間は、かなり長いと思う。
自分的に、「こんな本は面白いんじゃないか」「こんな需要はあるんじゃないか」と
いろいろ知恵を出し、企画書は起こしてみた。
しかし、なかなか通らない。
一遍にいくつかの出版社に出せない「仁義」のようなものもあるので、
また、ややこしい。
で、考えた。
今は正に「デジタルパブリッシュ」な時代!
電子出版にしてしまえば、大してコストも掛からず、自分でも出せる。
アイディアを出し惜しむよりは、広く沢山、コンテンツを公開して、
ある意味、「認知」を得た方が早い。
例えば、iPhone iPad用App Storeの場合、
Appleに売上の30%を渡すだけで、ほとんど流通費用はかからない。
制作費を誰かとシェアして、広告宣伝は自分のブログやTwitterをフル活用。
ん~、金かからないぞ。
後は、自分の時間をどう使うか。
「書き手」がいて、「作り手」がいて、出来れば「プログラマ」かな。
どうパブリッシュするかはともかく、
少なくとも、自分の抱えている企画アイディアだけは、
なんとか“具現化”しておけば、
コンテンツとして送り出せる可能性は、高くなる。
元々、寝かしていても一銭も産まないのなら、
表に出して、何らかの影響力を期待したいものだ。
幸い、周りには“僕の守備範囲以外”の作業を行ってくれる人はいる。
これらと上手く“レベニューシェア”の形が出来れば、
面白い展開ができるんじゃないか、と思うのだが。
ま、とにかく、やってみるしか無いな。